アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
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TVアニメ魔法少女リリカルなのはA's 第11話 「聖夜の贈り物」

このアニメ、いつぞや「百合っぽい」などと書いてしまったのだが、魔法戦闘モノとなってきた感がある。
放送は1クール13話だったかな?
そろそろ結末に向けて盛り上げるところ。

「闇の書」に閉じ込められたフェイトだが、夢のなかで姉アリシア(CVは水樹奈々が二役こなす)と出会う。
ん?アリシアってキャラ名はARIA でも出てたような。

フェイトにとって一見幸せな夢だが、現実からは遠い。それがかえってつらい。
はやては「闇の書」に新たな名「リーンホース」「リインフォース」を与え、フェイトは開放される。

なのはの孤軍奮闘が続くが、壊れる危険を顧みないレイジングハートも健気だね。

「闇の書」が「生でも死でもない永遠にお前も閉じ込める」と言えば、なのはは「えいえんなんて、ないよ、変わっていかなきゃ」と返す。
これは有名な「えいえんは、あるよ。ここに、あるよ」のコピーへのアンチテーゼである。
まあ、リリカルなのはの出自もPCゲームだから、脚本では意識はしているんだろう。
(詳しくはTactics 「ONE ~輝く季節へ」で検索または自らプレイのこと)

次回も期待。
ヴィータの再登場を願う。
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