アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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チケットは早々に完売したようだが、ゲストの関係だろうか女子少な目の会場(前年比)
座席に位置が原因だろうが、マイク音声の定位が悪く聞き取りにくい。
以下、イベントの模様をダイジェストで。

・怪物王女
ゲストが2チームに分かれて、公式サイトで実施されたキャラの人気順位を当てるゲーム。
温情的ルール変更で、能登麻美子・清水愛・森永理科チームの逆転勝ち。
次回放送予定の第19話「海洋王女」の上映。私は放送の視聴は打ち切ったが、相変わらずの感じ。

・ロミオxジュリエット
散々使われた原作なので視聴対象外だったが、見ておけば良かったかと思い直す。

・神曲奏界ポリフォニカ
今更ではあるが、原作は続いているしDVDやグッズのリリースはあるので、まあ2期があったら体制整えてやって欲しいところ。
名古屋の現役女子高生(受験生)戸松遥はいつもの黒オーバーニーソで登場。ステージ慣れしている佐藤利奈が司会役で、二人のトークと、ボウライを初めて戸松が生アフレコで見せる(番組では川澄綾子・水樹奈々・佐藤利奈が順にあてていた)
オープニング曲の「コンコルディア」をeufoniusがライブ、事前に出演告知は無かったが、CLANNADがらみでの出演が予想されていたので、想定内。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
懐かしさが先に立つが、第1話の見せ方は今までのファンには申し分の無い、掴みはバッチリ。
新規ファンをどの程度捕まえられるか?
富豪の息子ランディーの登場で、少し舞台が広がってしまうことがシナリオ上の不安。
下町ドタバタアニメを期待しているのだが…
「ああ女神様」と言い、藤島原作に頼るのも限界ではないのだろうか。

・ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス
高垣彩陽があんなに緊張しているのは見たことが無い(2回目だけど)
茅原実里はスミレのキャラが出来ていないけど、もう役を忘れたのだろう。
Rirykaのオープニング曲ライブは、このイベントでの一、二の出来。楽曲の良さと歌唱の力強さが目立つ。

・ひだまりスケッチ
このイベントでの一番盛り上がったステージ。
キャストだけではなく、この作品の世界観が多くの人に受け入れられているのだと思う。放送開始前の「ひだまつり」イベントの時には想像もつかない。
特別編の制作はパストラルのグロス。夏休みで帰省前のひだまり荘メンバーの1日を描く、水着とスイカの前編。確かイベントと同じ8月11日のサブタイ。
大家さんや吉野屋先生も登場だが、校長先生のアクションには会場大爆笑。
オープニング曲ライブは、この次はうめ先生も是非!
夏コミ前で忙しいのに出てきてくれました(夏コミに何出すのでしょうか?今回は壁だから待機列形成に問題ないだろうけど)

・CLANNAD
eufoniusがアニメオープニング曲「メグメル」を唄う。劇伴も含めてゲームの音楽そのまま使うのが最近のKey原作アニメだが、アニメオープニングにはふさわしいとも思えない。
エンディングのだんご大家族のように革新的なチョイスが欲しいもの。ゲームとアニメのヴォーカル曲の使うタイミングは違うのだから、kanonの時もそうだったが違和感がある。
エンディングも出来ていて、放送出来る完全な状態になっている。昨年のKanonと同じタイミングでのアニメフェスタ出展だが、出来は早い印象。
第1話は、渚との出会いと演劇部、朋也が渚の家に上がりこんで夕食まで展開している。もちろん春原、杏、椋はゲーム序盤と同じように登場しているし、智代の族撃退シーンも盛り込んでいる。幻想世界も入れて圧縮した感じ。2クールだろうが舞台説明を急いでいる印象。
ことみや風子は、これからだろう。オープニングでは有紀寧や芽衣も出てくるから、出番はあるだろう。
会場が一番沸いたのは、秋夫さんと早苗さんの古河家の掛け合い。
退屈になりがちなゲーム日常シナリオからのピックアップポイントは間違っていないと思う。
キャスティングはPC版ではCV無しだから先入観も無いが、早苗さんが一番フィットしていると思う。

この第1話だけでは出来が良いかはわからないが、秋の期待作。
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