アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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アバンは、コロムビア映画のオープニングロゴのパロから。
女子身体測定での下着やハプニングを期待すると失望するが、上辺の数値ではなく人の器を測る「身の丈測定」から繋いで、Bパートの温泉デトックスに持ってきた構成は良く出来ていた。
今回は高山カツヒコの脚本、吉田秀之演出。
スタジオパストラルのグロスで、実原登作画監督。今回は全体に締まった良い出来。
劇伴も日本映画的な、メリハリ効いたわかりやすい使い方。

世の中に数多ある「身の丈知らず」の事がら。
コピー本で充分なのに、豪華だが中身の無い「失望先公」
夏コミ前で「ドキッ!」とした方々も多いかと想像する。
「起きて半畳、寝て一畳」のビジュアルに、ストレッチャー搬送用のエレベーターの扉を出すのは、不謹慎だがこの作品らしい。
Bパートの温泉はエロス薄いものの、学校に残った小森と智恵先生の水浴シーンで妄想カバー。
糸色の毒を抜くと何も残らないオチ。
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