アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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大詰めの第22話から最終話第24話を収録。
ジャケットは手前に走り来るあゆ一人だけ、裏面は森の切り株だけで誰もいない。
アニメエンディングの左手(過去方向)に走るあゆ、最終話で車椅子に乗ったあゆの「また走れるかな」のシーンとつなげて想像すると、胸にグッとこみ上げるのものがある。

秋子さんの交通事故、自分を責める名雪、真琴(大)の登場、奇跡に救われたヒロインたち、病室で眠り続けるあゆ、そしてフィナーレへ。
改めて感想は書かないが、第23話での「私、強くなる」「ふぁいと、だよ」
名雪の強さには改めて感動する。
この駅前の雪舞うシーンについては、オーディオコメンタリーではスルーしていた。

特典映像の京都アニメーションの制作の現場は「撮影/CG」
アクションものと違い、ドラマ的なレイアウトとカメラワーク。
第1話のあゆがぶつかるシーンの回り込みなどを石原監督が解説。
セルと比較でデジタルの利点は、10数枚もレイヤーを重ねられ、色も濁らない。実写同様の特撮が可能。

第23話のオーディオコメンタリーは予想通り、麻枝・折戸・しのりー・いたるの4人。
・真琴(大)はONEの長森瑞佳に似せたと思う(麻枝)
(筆者注)余談だが瑞佳のキャストは、ドラマCD・PS・OVAの順に秋子さんの中の人・真琴の中の人・香里の中の人が演じていた。真琴の中の人繋がりで京アニがビジュアルを似せたか?
・Kanon作っていた頃、PCのMIDIデータを飛ばした。ストックを熟成させて作るタイプだから痛かった(麻枝)
・ストックは持たずに作りきるタイプ(折戸)
・鈴・肉まんは人間の真琴が好きだったもので、祐一から聞かされていた狐が取り入れた(麻枝)
・Last regrets アレンジバージョンのアレンジャーの方、音信不通なので連絡欲しい(麻枝)
・中盤の真琴シナリオの感動も、ラストのあゆの「ボクのこと忘れてください」に全部持っていかれた。「クソッ、かなわなかったか」(麻枝)
・Keyはゲームを統括するディレクターがいないから、各シナリオライターが渾身の力で書く(麻枝)
(筆者注)これがKey作品の魅力でもあり、バランスの悪さでもあると思う。
・keyは来年10周年、老舗と呼ばれるようになってしまった。いつもユーザーをほったらかしにしているので、何か企画したい(麻枝)
・最終話(第23話の次回予告でも映る)の祐一が見上げる空のカットは、ONEで自分が作った素材を京アニが流用したもの、書いた本人は気付いた(麻枝)

以上
Kanon2 が出る事は無いだろうが、また何年後かに新しいKanonの世界に出会える奇跡を夢見ながら、レビューを終える。

※何年ぶりかで久弥直樹のサイトを見に行ったら、更新されていて驚いた。
内容的には特筆事項は無いが、solaの放送終了告知。
(sola DVDも積んだままだから、見ないと…)

Kanon DVD Vol.8Last regrets/風の辿り着く場所
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