アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
彼女たちへの講義の時間を兼ねて、設定を説明してきた。
ナノスキンは21分32秒しか有効ではない(細かい…)要は活動・戦闘時間に制約を設けている。
モーションスリットはダイバーのパイロットスーツであると同時に、センサーやらなにやらついていて高価だが使い捨て。
前話で音羽がつまみあげたモーションスリットの胸部突端に付いていたのは、ニプレスではなくてセンサーパッドってことらしい。
いや、スケスケのコスチュームを正当化するための設定として、力の入れ方が半端でなくて好きだ。

シミュレーター訓練から、廃遊園地(八景島シーパラダイスか)でのジェットコースターに乗っての動体視力テスト(このエピソードは蛇足だろう)、滑走路のランニングと訓練の模様はAパートに簡単にまとめている。
瑛花が志願兵であることは、第1話でソニックダイバーとの模擬戦で敗れたところからの伏線で、これで回収。その背景は七恵が可憐に語る形で説明される。
その中で、瑛花の適性は合格ギリギリであった事が明かされ、Bパートの事故の伏線が新たに張られる。

ソニックダイバーの格納庫では、担当メカニックの紹介。
関西弁を操る双子の姉妹はアニメオリジナルキャラだろうか。音羽の零神は男の遼平が担当。今後いろいろと絡んでくるだろう。
瑛花が単独テストフライト。簡易カタパルトで射出できるのが不思議だが、もっと不思議なのはソニックダイバーのシートと言うにはお粗末なサドルに腰掛けて、射出Gがかかると痛くないのだろうか。
まあ、あまりメカやミリタリー方面に突っ込むとつまらなくなるので、気にしない方が良いだろう。

瑛花と雷神の同調が不安定で失速。原因は適性不十分なのかメカの不調なのか明かしていないが、今後の展開に続く。
「ダイバーを切り離してマシンの自律モードでマシンを救う」指示を出す開発補佐官の緋月を指揮官の冬后がぶん殴ったり、零神でのフライトを音羽が志願し遼平も許可なく射出準備したりと軍オタには耐えられない脚本だろう。でもこれで良いと思う。
設定上の「軍」はスカイガールズを戦わせるプラットフォームとしての便宜的なものだと思うから、この適当さが無いと息苦しくなる。

墜落寸前だった雷神に乗る瑛花も音羽の零神に確保され、緊急着陸。
「名前で呼ばれるのは好きじゃないの」と言っていた一条瑛花も、根負けしたか感謝の気持ちか「もう瑛花でいいわよ」
ツン状態が第3話にしてデレの様相を呈したエンド。
プロとして今までの素人の音羽に対する態度の変化が、プライドの高さから比べると急展開な気がする。まあ音羽の潜在適性の高さを実証する回だから、努力の人、瑛花はダシに使われたようで可哀想でもある。
ご都合主義的な気はするが、吉岡たかを脚本だからドロドロした事にはならないはずで、納得。

音羽と可憐の入浴シーンはサービスかと言えば、そうでもない。着てなくて当たり前。
風呂での裸よりも、モーションスリット装着のカットに羞恥心を覚える。
ナノスキンジェル塗布シーンを割愛したのは残念。

TV版スカイガールズDVD 1巻(初回版)10/31発売予定 予約開始(konamistyle)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。