アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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夏新番組の最後に伏兵現る!
三才ブックスのベストセラー「もえたん」からのスピンオフ企画。
白スクにセーラー襟、白オーバーニーソへの変身魔法少女。
高校生とは言いながら、実は小学生が高校生の役を演じているに過ぎない。
あざとさを通り越して、清々しさを感じさせる、エロゲ的王道キャラ設定。
少女の初々しさを失った、なのはさんの時空を10年巻戻してるようにも見えてくる。
この先、二人が加わって三銃士を結成にも思え、「ロリ声田村ゆかり」の集大成か。

第1話は中世風の魔法世界から落とされた「あーくん」、試練名目で人間界で淫獣のごとく振る舞うか?
そしてランドセル背負った高校生、でも体は小学生の虹原いんくと。あーくんの出会い。
ユーノ君を拾ったなのはさん。
受験生ってことは高3、18才の誕生日を過ぎればアダルトOKの素晴らしいロリキャラ設定だけれど、そんなエロゲ展開はアニメでは無い。
勉強が苦手な憧れのナオ君に、英語が得意ないんくが魔法少女でお役立ち。
「魔法少女モノって、変身しても顔一緒じゃね?」確かにその通り。
ラストでライバル魔法使いキャラが電柱の先端から見下ろすのも、魔法少女モノの定番。

変身バンクは力入ってる。
リボンで修正入れるほど、いんくの体には隠す部位、突起は無い。
魔法ステッキがテンキー入力にジョグダイヤル付きってのは、出自が三才ブックスである事を思い出させる。マジックアイテムデザインは、うめつゆきのり。
一応、言い訳程度には英語の勉強コーナーが挿入され、田村ゆかりのロリ声発音で英語を聞かせてくれる。
「もえたん英語づけ for DS」を田村ゆかりボイスで出せば売れるんじゃない?

オープニング曲「魔法少女マジカルたん!」は、作詞:畑亜貴、作曲:田代智一でランティスの売れ線狙い。
川口敬一郎監督は「「ハヤテのごとく!」と二束のわらじで心配されたが、第1話は大丈夫。
空から降ってきたあーくんが、いんくのパンツ見てヨダレ垂らし、いんくのメリケンパンチが炸裂するサブリミナルカットは川口監督らしい。

Cパートの黒板ネタというか張り紙ネタの「アニメの第1話は作画も気合いはいってていいね!」は自己ツッコミかい!
「打ち入りは?」「オール本撮りのはずだった」「アクタス、駅から遠すぎ!」
確かにアクタスは半端な場所にある。車だといいけど。
制作のぼやきのような、Cパートのネタは続くのだろう。

アクタスは不安視されていたが、この先の出来を見守ろう。動かなくてもキャラが崩れなければ良いかな。DVD第1話のCMには笑ったが、確かにその通り。
変身バンクは、あと2人がきちんと描ければ、毎回5分くらい変身バンクで尺稼いでも許す。

もえたん第1巻<.ANIME>スペシャルパッケージ版 もえたんリスニングRADIO CD付 9/25発売予定
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