アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
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あゆと祐一の距離が近づき始めると共に、名雪の「ふぁいと」が辛くなり始める。
第19話から21話まで収録されている。
名雪から借りた制服のあゆの可愛らしさ、祐一とつなぐ手の恥じらいなど見どころは充分。
しかし、あゆの消失と秋子さんの交通事故、大詰めを迎える緊迫感に決着がどちらに向かうのかわからない不安も首をもたげ始める。

特典収録の京アニの製作現場は色彩設計とペイント。
石原監督によると、AIRに比べてコントラストが高くなく、見栄えとの兼ね合いも考えて苦労した。
雪国が舞台なので原作ゲームよりは制服の赤の彩度を下げ、バランスをとった。

オーディオコメンタリーは、第20話「別れの夜想曲〜nocturn〜」を、折戸・しのりー・いたる3名。
アニメを第三者視点で見ると、祐一のデレ具合に「キュン!」となる(いたる)
水瀬家の広いリビングに「(この家を維持する)秋子さんの仕事は明かされていない」(折戸)
相変わらずのグダグダの気配が漂い始めたところで、スペシャルゲスト、ビジュアルアーツ馬場社長の登場。
3人は緊張して、ますます喋らない。馬場社長も内輪でのトークのせいか、いつもの勇ましさはやや薄い気がする。

以下要点。
・ゲームにないアニメならではの演出やキャラ表情が良い。
・あゆの制服姿可愛い(しばし見入った気配)
・名雪が切ない、でも嫉妬や嫌な顔をしないのが良い、名雪萌え~。
・ゲーム開発当時(Tacticsから移った頃)デバッグが始まり、ようやく社内が理解し始めて一体感が出た。
・最初は変な奴らが来たな、さっさとエロやれやという感じ。
・つっちー(誰だろう?)もうエロゲから学ぶものはないと思っている、でも(kanonに関しては)いいものを見せてもらったと言っていた。
・最初のころ堀江由衣の声は違和感があったが慣れて来た。
・他のスタッフは良くわからないまま、久弥のイチオシで「この人でないとダメです!」と堀江由衣に。
・ゲームはヴォイスないが、有名な声優さんは(大抵)上手い。
・音楽はゲームと同じなので、あの頃を思い出す(アニメ見ながら身悶える馬場社長)
・アニメ化に関しては、ゲームの音楽を使ってくれる事が条件。
・リトバスは京アニの手でアニメ化して欲しい、社長最後のお願い(最後じゃないだろうけど…)

以上のプロットは正確さを保証できないので、DVD初回版を購入の上でご確認ください。
関西でエロゲ一筋のV.A.に異質の集団が加わり、さらに同人や周辺業界に鼻が効く久弥が勝手に進めていた部分も窺えて興味深い。
次回、最終回のオーディオコメンタリーに久弥でも引っ張り出せば面白いが、無理だろう。

Kanon 7
Kanon 7
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