アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
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ここに来てようやく機動六課設立の目的が明かされた。
カリムの持つ予言能力と、それが告げる管理局崩壊の事実を隠し、願わくば阻止するために集まった。カリム、はやて、クロノが中心となり設立した形だが、彼らが表の顔だとして裏に別の主導者がいるのかはわからない。
この時点では機動六課メンバーは、クロノとはやての個人的なツテで集まった事になっている。
ある意味では傭兵部隊のようでもあり、反乱分子の芽として敵視するのか、例の地上部隊の中将と秘書も動き出しそうな伏線。

そのカリムの能力にしても2つの月の魔力が…とか、年に1度だけとか、半年から数年先を予言するとか、設定アニメの面目躍如。私は違うけれど、細かい設定の破綻を楽しむマニアも出そうだ。
アギトの過去も明かされたが、リインのようなディバイスなんですかね。
実験台になっていたところをルーティシアに拾われたようだが、例のプロジェクトFの研究施設にいたのだろう。
となると、ユニゾン相手と共にはやて&リインと戦いそうな伏線。
こちらも色々と設定がありそう。

何だか年を食ったキャラたちの中で一服の清涼剤、いや中盤を引っ張る期待のヒロインが登場。
謎の少女はヴィヴィオ、富士重の軽自動車名。
ずいぶん幼くキャラを振って来たものだ。キャロがお姉さんに感じるから、園児世代?
いや、不満は全くない。
立ちはだかるシャッハに驚いて、尻餅ついて泣く幼いこと…
何だか父性本能くすぐるぞ。ロリ声は水橋かおり。

実はヴィヴィオがなのはに懐くまでには、黒い本能が現れ暴走したり、トラウマ爆発で心閉ざしたりの展開を予想していたのだが、素直にいい子になっている。
オッドアイで、エリオが何か気付いたように元の人格もある、誰だったか「聖王の器」と呼んでいた事から、ヴィヴィオを中心に話が進むのだろう。
まあ、事情がわかってくるにつれ、視聴者が奈落の底に落とされる事態も有るのかもしれないが、それもいいだろう。

なのはは幼子の扱いを知らないらしいが、フェイトは手馴れたもの。
クロノのところの子供二人、エリオとキャロで実践を積んだ模様。
なのはとフェイト、なんだか世間に良くある夫婦のようだが。
そういえば、フェイトの「お兄ちゃん」は良かったな。

「恩返しとフォローの永久機関」とは語るに落ちたが、これで4期も作るつもりなのでは。
世代交代できそうなキャラを育てている事だし。

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