アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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第16話から18話までが収録されている。
放送時にはあまり気にならなかったのだが、舞・佐祐理編から栞編への繋ぎ回の第16話の作画の悪さが目を引く。
病室の舞と佐祐理を見舞う際のあゆの目元、栞の輪郭のだらしない線はDVDで修正されていないと思う。アニメーションDo のグロス回。
栞編と言えるのは17話と18話で、他のヒロインと比べると冷遇気味。アニメ化でメインヒロインを張るには少し扱いにくいキャラだと思う。だが、そこが栞の良い所。
第17話は、学食のカレーシーンを含む栞スペシャル。
第18話は、栞の誕生パーティーと栞エンド。目元のシャドウ演出が過剰だとの思いは変わらない。

京アニの現場レポートは、美術と色背打ち。
美術=背景の事ですね。
石原監督のコメントでは、雪国らしさにこだわり配慮した背景だとの事。
ロケハンの成果か、雪国特有の除雪機や信号機、曲がったガードレールなど丁寧に描いている。

オーディオコメンタリーは第16話。
しのりー、いたる、折戸の3名。
麻枝回に比べると、作品に関連したコメントは断然少ない。
本人たちも、このグダグダのスタイルでやって行くと言っているから、残りの2巻も担当だろう。
それにしても折戸氏の「栞の病気、何だったんだろうね?」
我々の疑問を代弁したようだが、語るに落ちる。
久弥シナリオだから無理はないか…
設定の欠陥を抱えながら微妙なバランスで成立しているから、細かい事は突っ込んではいけない。
それでも7年以上も支持されて来たんだから。

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