アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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今は懐かしいパイオニアLDCの時代から15周年を記念してのイベント。
特別な内容は無いものの、会場外では公開出来そうにない、ネタに走った構成と演出が目立った。
日時:2007年6月3日15:00から20:00
会場:新宿厚生年金会館
公開作品の概要はこちらの記事で。
長くなるので記事は2本に分ける。

アバンは、なぜか公開麻雀。
総合司会を担当するのは、植田佳奈と伊藤静。
・「灼眼のシャナ
ステージの出演者は釘宮理恵・日野聡・川澄綾子・生天目仁美・伊藤静
テレビ第二期「灼眼のシャナII (Second)」の映像では、悠二が格好良く見える、キャラの線が丸くなった気がする。

・「撲殺天使ドクロちゃん 2 (セカンド)
シャナのステージに被って入り、千葉紗子・釘宮理恵・川澄綾子でプレス向けに3人ポーズ。
その後のステージは千葉紗子・おかゆまさき・水島務・ジェネオンの川瀬P。
第二期のサブタイは募集した結果を踏まえたと言うことだが、怪しい。安直に2で決まり。
OVAでありながら、第一期同様にtvkでは発売前に放送される。同じジェネオンの「大魔法峠」もこのパターン。
問題作だった前作に引き続き、第二期はそれ以上に問題作の匂い。プロモでは似非ドラえもんキャラが出たりしていたが、水島監督は「中国の真似」との強弁で会場の笑いを取っていた。
水島監督は「このイベント、アニプレックス?バンダイビジュアル?」とボケていたが、アニプレックスの「大きく振りかぶって」が一段落したら、インターネットラジオ「びんかんドクロちゃんねるファイヤー」に出演するとテロップに書かれていて、会場の笑いを誘っていた。
作品の性格からしても、最も毒のあるステージだった。
締めに千葉紗子の代表的電波ソング「撲殺天使ドクロちゃん」をライブで。
第二期の曲は変わるようだ。

東芝エンタテインメントが博報堂DYメディアパートナーズの子会社になり、6/1から商号をしショウゲートに変更した。
「灼眼のシャナ」もそうだが、業界再編により博報堂と電通(ジェネオンは電通の子会社)のタッグによる作品になっている。

・「カノッサの屈辱」風にアニメとジェネオンの15年を振り返るスペシャルムービー
中田譲治が仲谷昇役で演技。
フィルムには強烈なパロや業界他社ネタが満載なので、とても会場外では流せないだろう。
しかしホイチョイの「気まぐれコンセプトクロニクル」を読んで思いついたと言うにしては、かなり出来が良い。2,000円くらいでも売れる内容なのに、惜しい。
この後3篇に分けてステージの幕間で流される。

・「ハヤテのごとく!
ステージは白石涼子・釘宮理恵・田中理恵・伊藤静
キャストが横並びでのトークだが、盛り上がらず(シャナも同じ)
当日朝放送された第10話は白石涼子お休みのため、結果としてアニメオリジナル回になったとの事。

・タイナカサチライブ
アルバムからピアノ弾き語りで「最高の片想い」他2曲。
ストリングスが入り、Fate/stay night最終話エンディング「君との明日」、精霊の守り人エンディング「愛しい人へ」熱唱。
CDで聞くより伸びのあるヴォーカル、新人にしてはステージさばきが落ち着いているし、機会があれば自分の歌を届けたいと言う気持ちが伝わってくる。
ライブだからアリだけれども、歌唱のアドリブを押さえ気味にした方が良いかもしれない。特に不特定な客層相手のステージでは。

以上、2時間弱で前半終了、休憩。
後編に続く
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