アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
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前話ホテル・アグスタ警備の防衛線上でのティアナの失敗を受けたフォロー回の、はずが…
初っ端でもラストでもひどい事になっていた。
勿論シナリオ上は問題のない構成だが、自らを「凡人」と称するティアナの努力に対し、救いのない回でもあった。

第6話で「新人に細かい事で怒鳴ったりするよりも模擬戦できっちり打ちのめして教える」って、なのはが伏線張っていたから驚きはないものの、ここまでティアナを落とし、なのはを黒く描いて四半世紀前のスポコン漫画のようだ。あっちは愛が感じられたが、こちらはまだ色んな伏線散りばめただけなので、なのはの指導に愛情が感じられない。
視聴者にこんな思いを抱かせるのだから、シリーズ構成・脚本としては成功だろう。

ムキに見えるほど練習に打ち込む、ティアナの過去が明かされた回でもあった。
優秀な魔道士だった兄の殉職。それを無駄死にと評価する周囲の眼。そのコンプレックスが人一倍の努力を生んだが、優秀揃いの機動六課に配属されてトラウマが蘇えったか。

そんなティアナの早朝練習に付き合う、明るくめげないスバルのキャラとの対比が印象的な演出であった。二人の演技も良好。
しかしなのは相手の模擬戦では、訓練と違ってティアナの隙を突くような接近戦が気に入らなかったんだろうか。
自分と同じポジションのティアナの行動に危惧があったのだろう。
また次回は、なのはの回想回か?きっとこの時に自分が犯したミスと重なって、余計にしかも静かに怒ったのではないだろうか。
「おかしいな…二人ともどうしちゃったのかなぁ…」
「喧嘩じゃないんだよ…練習通りやろうよ…」
「少し、頭冷やそう…」クロスファイアー連発
ティアナ、撃墜されました…
次回にフォローがあるのだろう。

そんな黒い反面、ユーノと顔赤らめて話してたけど、やっぱり付き合ってるんだろうか?
フェイトとユーノの会話に割り込むように入ってきて、フェイトは気を利かせてエリオとキャロを連れてどこかに行ったけど。
なのはにとっては今でも「ユーノ君」「フェイトちゃん」
公式ではユーノと付き合い、ベッドではフェ…となんだろうか。

ジュエルシード見たフェイトの感想とか、ユーノって何者とか、映像での回想シーンがないから一期二期見てない人には、わかりにくいかもしれない。
ところで、アリサとすずかちゃん出して欲しいんだが…

絵的には何にも必然性はないけれど、スバルとキャロの入浴、サービスシーンご苦労様です。
前回よりは作画持ち直し。

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