アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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季節は遡って、冬。
学園はスケート大会で、のどかそうな年末の一日の出来事だが、由美子の中で蠢き始めていたジュナがセイ=桃花への復讐を遂げようとする。
体内にジュナを宿す由美子とセイを宿すジュナ。リスクを犯してまで同じ家の中にいるのは鬼梗の差配か、器は同じ守東家に封印していると言うことか。
寧々は、その監視役か。

床に臥せっている事の多い由美子だが、雪の庭でじゃれる桃香と桃花を見て頭痛に襲われる。
ジュナの魂が、兄イサミヒコを殺した(と思い込んでいる)セイへの嫉妬で狂うのか。
庭のリンクで一人スケートをする由美子の「由美子には桃香、桃香には由美子」
それを見る当主の清春の「私にはユリコ、ユリコには私」とのつぶやきの理由は、まだわからないが、今回のジュナの騒乱に関わっているようにも見える。
誤って銃で打たれるユリコ、眼に何かを入れられる清春の回想シーンがあったので、この先でもう少し明かされるのだろう。
清春も実体のない由美子を、ユリコと思い込んでいるのかもしれない。
兄妹の設定ではあるが、由美子もジュナの器に過ぎないだろうし、清春は単なる管理人に過ぎないのかもしれない。第1話で、眼から何かを出した清春と由美子(ユリコ)のオチがわからないまま。

スケート初心者の桃花は可愛いが、その桃花を指して「スケート処女は私がいただきます」とか「初めては凄く痛い」とか大声で連呼する真琴には苦笑だ。
全体に重いシリーズで、変わらずに愛くるしい真琴の存在は安らぐ。
いつもながらの二宮の妖怪三姉妹と章子の対決。今回は雪合戦。
間に入った春彦の道化は止まらない。この三枚目キャラで最終話まで行ってしまったが、二枚目キャラ、桃花の許婚キャラはどこかで見られるのだろうか。

その桃花のスケート処女は遅れて来た桃香によって奪われたが、それを察するジュナのエネルギーが地に満ち、池の氷を砕く。
池に落ちた桃花を追って桃香が飛び込み、結果は二人とも助かったのだが、二人を寝かした屋敷の部屋の片隅にはトドメを刺しに来た由美子=ジュナ。
気付いた桃香が止めに入るが、桃香の首を絞めて暴走が止まらないジュナは前話(第7話)に続く。

ジュナの暴走の発端の回ではあったが、もう少し遡ったところの伏線まで行かないと詳しい事情はわからない。
それよりは今回は、Aパートのエロの極致を賞賛しておこう。
桃香を自らの布団に誘う由美子。マッサージ(自称)を桃香に強要。
反対側に桃花を誘い、桃花を由美子がマッサージ(自称)
3Pになって、桃花は桃香からの間接ペッティングの想像も加わって逝ってます。
もちろんのこと由美子はヨダレ垂らしてましたが、ジュナの魂を鎮める為には、母と思い込んでいる由美子にこんな事もしないとならないのか?
でも桃香は逝ってないんじゃないか?桃香不憫…

「直接していないのに、直接するよりも感じる」この描写、原案のゲームにあるのかわからないが、アニメ表現としてはアダルト向けよりもエロいかもしれない。R-15相当かな。お子様にはおすすめできない。

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