アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
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あやねが前話で何気にスルーされていたが、今回は復活。
すずに対して、無用なライバル心を剥き出しての空回りが続く。
今回は2話構成。内容見ても1話で問題ないと思うのだが、目先を変えてきたか。女の子たちの色々を妄想しながら見る作画アニメだから、これでも良い。

神社の姉妹、まちとあやね。
その母が作る絶品の豆大福をエサに、すずを使って姉妹双方の弱点探り合いのドタバタ。
下らない設定といえば確かにそのとおりだが、身も蓋もないから「そういうもの」と理解しておく。
「あやねの胸は、ぺったんこ」
「まちは18歳の行き遅れ」
弱点はわかったものの、この島では対策のしようが無いではないか。
行人&視聴者に対するヒロインキャラの設定紹介、一体いつまで続くのだろう。

Bパートを3行でまとめる。
地蔵が壊れても、すずの尻は大丈夫
すずはお化けが怖い、怖い時に慰めてくれた母を思い出すから悲しい
行人がすずを慰めて、二人の距離が少し縮まった。

大人はオババしか出てこない。
少女たちの寸止めドタバタも良いのだが、豆大福作りの名人の母親の出番があり、そのキャラを立たせるようなシナリオは書けないものだろうか。それはこの作品の世界観にそぐわないからNGなのだろうか。ヤマもオチもギャグも弱いから、どうも単調になっていけない。

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※5/3追記 第4話でレビュー打ち切り
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