アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
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次回予告、相変わらず後ろ向きな麦のナレーションが面白い。
サブタイも麦の心境を反映して自身なさげ。
麦の十八番のセリフ「む、無理です…」も本編中で今回は多用された。少々使いすぎかも。

5月の初舞台後、期末試験の時期のお話だろう。これが終われば夏休み直前。
麦も甲斐も部活をサボる算段。この二人、試験の結果の悪さで連帯感があるようだ。
大きなヤマもなく、ランニングや発声練習、即興アドリブの練習など演劇研究会の日常を描く。
麦の成長物語ではあるのだが、もう一方のシリーズ構成軸である野乃の真実が割合早く明らかに。
相変わらず野乃と美麗の確執は描きつつも、美麗が麦に興味を示している伏線を張っているから、この先で麦を巻き込んでひと騒動ありそうだ。

意地の張り合いの結果、研究会の全員が試験で30番以内にならないければ、演劇部に部費上納する約束を衝動的に決める野乃。
成績の良い野乃はともかく、理咲と甲斐の姉弟の結果は?

麦のトイレ引きこもりを怪談で打破した件や、今回のバーサーク化して麦と甲斐を校内に捜し回る野乃が、いっそうキャラ立ちしてきた。
クールだけど意地っ張りで、時に激情的。
あのキャラも地なのか演技なのか、それが最大の謎。

演劇研究会の経緯は、伏線は色々と張っていたが、あまり小細工無しに回収。
野乃を演劇に誘った恩人は美麗である事。
野乃の声の秘密を知った美麗が、野乃をセーブさせようとしたのだろう。それを嫌った野乃は演劇部を脱退、桂木と理咲が同調した事など、あまり伏線を引っ張らない。

野乃を診断する医者は、喉は酷くなっていると。
今後の学園祭(秋だろう)に向けて、波乱の中心になりそうだ。
夏休みは海辺で合宿のようだが、次回はサービスの水着回でしょうか?
それにしては、サブタイは「うわぁぁぁぁん」と、相変わらず後ろ向き。

作画は少し悪い。角度によってはキャラが崩れているし、背景も見どころがない。
でも、シナリオと演出でカバーしてるから大して気にはならない。
今回はXEBEC出身のアスリードのグロス回。

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