アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
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感想を書くのが少々遅れたが、これはDVD第3巻を見直していたから。
第4巻の最初第10話、真琴編のクライマックスいきなりやってくるので、準備は欠かせない。
第10話を見るのも3~4回目だが、DVD本編を見直して新たに思う所は無いと同時に、見終えて言葉も無い。

初回版特典では麻枝氏が、そんな第10話のオーディオコメンタリーをやるのではないかと期待したが、今回は舞編の第12話のコメンタリーだった。
また食べ物ネタ、皿うどんの話で始まる。
1月に収録されたようだが、麻枝氏も1月3日で32歳になったとの事。
以下、コメントをピックアップ。

・最近はアニメ見る本数は減ったが、京アニKanon見た後だと他のは止まって見える。
・名古屋での大学時代はセーラームーンとエヴァにはまった。
・坂本真綾のファンだが、遠くから見てるのが幸せだと思うから会った事はない。
・ゲームの舞シナリオは馬場社長は評価してくれているが、世間(ユーザー)では一部評判が良くない。今回のシナリオでは、京アニとの打ち合わせで生徒会が絡む部分は意識的にカットし、わかりやすくした。その代わり佐祐理シナリオを強化した。
・久弥シナリオが上手いと思うのは、ユーザーから見て敵を作らない。
・自分は悪(生徒会)と戦って勝ち取るシナリオだが、ユーザー受けが悪い。
・剣を持つヒロイン設定は、ウテナ(少女革命ウテナ)好きだから影響されている。
・舞踏会シーンは、舞のドレス姿を見せるための設定。
・舞のキャラ、ドリキャス版やった時に我ながら愛想なさを感じた。

・7月発売の新作「リトルバスターズ!」は、前作「CLANNAD」より面白い(宣伝)
・「リトルバスターズ!」アニメ化は、京アニに制作してもらいたい(願望)

Key/V.A. と京アニの蜜月関係はしばらく続きそうです。
次巻のコメンテーターも麻枝氏の予定。

そしてもう1本の映像特典は、京アニの製作現場。
今回は原画。アッサリとネタバレもなく終了。
・レイアウト用紙は、AIR の時は16:9だが、それより大きい昔のビスタサイズ並で原画を描いている。今回からHD制作のため。
・背景の細かいところや、二重まぶたのラインまで最近のテレビは見えるので、気を使う。

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