アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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前作と同一世界での10年後?を舞台にしたスター・システム(本来の意味と違うが)
前二作からメインヒロインが変更されたと思うほうが良いのか、後輩たちを描きながらもメインヒロイン不変なのか、いまのところ判断が出来ない。

1話目見た限りでは、新キャラのスバルとティアナの昇格試験を描いているので、この二人が今後もメインなんだろうと思わせる。
新登場キャラは自動車の名前ばかりなんだが、こういった場合はメーカーの承諾を得るのだろうか。スバル・ナカジマなんて富士重工業の車名と前身の中島飛行機の両方にかけてある。
彼女のローラーブーツは水平対向エンジン全輪駆動、腕のデバイスは空冷星型18気筒に違いない!

閑話休題
スバルのキャラ付けは、やや熱血で肉体派、接近戦が得意で空は飛べないらしい。幼い頃になのはに助けられて、この道を選んだようだ。
パートナーのティアナ(こちらは日産車だ)はクールで幻影魔法を使えるようだ。
どちらも陸戦向きっぽいので、サブタイの「空への翼」が意味するところはわからない。

まだ第1話ではシナリオと絵についてはあまり書く事もない。
良くも悪くも無く期待値の幅の中。
都築真紀も、こちらが本業っぽくなってきたので同人活動は休業っぽいし、PCゲームも昨年の「わんことくらそう」以降は予定もなさそうだ。

オープニング曲「SECRET AMBITION」
千代丸サウンド(作曲は5pb.の志倉千代丸)に、水樹奈々が乗り切れていない気がする。こぶしが効いているのも、原因か。編曲も藤間らしさが薄い。

キャストの演技は、第1話では良くわからない。
0071年の救出活動の回想シーン、田村ゆかりの演技の中途半端さに一瞬ドキリとしたが、前作の9歳でもなく今回の19歳でもない15歳相当の演技と考えると、充分納得がいく。
リインフォースII は、ゆかなにチェンジされたが、悪くは無い。
斎藤千和もメイン格は「吉永さん家のガーゴイル」双葉役以来、1年ぶり。

もう三期目のテレビシリーズ。
「とらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱」から6年目。
出自を思い起こさせる高町家の人々や、なのはの友人アリサとすずかは出てこない気がする。
魔法「少女」と呼べなくなってしまった、なのは・フェイト・はやてに絶望した全国のお兄ちゃん達は、このシリーズで何処に活路を見出すのか、そちらも併せて注目される作品。
ヴィータ x リインフォースII で本命、大穴でエリオ x キャロにでも賭けるか、それとも・・・

活路を見出せない方には、こちらを
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