アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
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http://blog.crosschannel.jp/
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きっとサブタイは「ごくどうのおんな」と読ませるのだと思う。
オープニングアニメは岸監督の絵コンテ・演出だから、キャラが尻を振ってくれるだろうと思っていました。そう単純でもなく、曲調に合わせバンド構成でダンスシーンとヒネリのある演出。
曲は桃井はるこの詞・曲・アレンジ。ちょっと淡白かなあ。もう少し渋くても画と合うのだが。

先に音楽と音響の感想を書いておく。
挿入歌の松井五郎作詞の演歌調「涙一輪」を、桃井はるこが唄う。
エンディング曲は懐かしいところで、樋井明日香の唄。
Tommy february6提供のデビュー曲「Wanna be your girlfriend」で注目されたが、最近は世間の注目を外れていた。今回のソロ活動再開で再注目を集めるだろうか。
以上は avexグループのプロモート色が強い。
もう一曲の挿入歌「Lunarian」は、野川さくらが唄うが今回の第1話は彼女の出番はない。
こちらは Funta の詞・曲。レガートミュージック所属だったかな?
キャラソンとか、沢山出そうな予感。

音響はダックスプロダクションの飯田里樹監督。音効の奥田氏もダックスでしょうか。
当たり前な感想だが、必要と思われるシーンにきちんとSEが付いているのは気持ちが良い。
カットの間を埋めることはもちろん、絵やセリフにたたみ掛けるような相乗効果で作品を盛り上げるのに欠かせない。
ただ、第1話は出会いの回と言う事もあってか、演出がおとなしい感じ。
豪三郎や瀬戸内組の演技にしても、キャストの引き出しは開ききってはいない。
まだまだ、これから先の楽しみ。

絵の方は、完全に16:9のアスペクトレシオでレイアウトしている。
もしTBS地上波の左右カットだと、見切れが多くて演出意図も不明になるところだが、テレ東の地デジはフルワイドで放送。多分アナログ放送もレターボックスだった事と思う。
アニメーション制作は GONZO x AIC で色調が地味、エフェクトが弱い印象があるが、出来上がりに関係ない。

今話の脚本とシリーズ構成は上江洲誠。
顔見世の意味合いが強い初回だから、手堅いと言えば手堅い脚本。
本編の絵コンテ・演出は岸監督だが、こちらも大人しい感じ。
さすがにBパート、瀬戸内組のシーンの絵コンテは踊っているけれど、本領はこれからでしょう。
脚本・絵コンテ・演出・音響などが、上手く噛み合ってくると化ける可能性はある。

瀬戸の花嫁 OPテーマ「Romantic summer」瀬戸の花嫁 OPテーマ「Romantic summer」
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