アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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アバンの導入部は前話の「ネリネ編 後編」からタイミング良く繋いで、ネリネが改めて稟を好きになる宣言をした後の話。
ネリネとリコリスが対ならば、シアの対になるのはキキョウ。
この名前もオリジナル放送で説明なくサブタイに出てきただけ、他にはシアが花畑で桔梗を摘むところで暗示されているだけで、リコリスと比較して不遇のキャラ。
裏シアとも呼ばれていた。

キャラ表でヒロインの筆頭にいながら、シリーズ全体では空気・スルー気味のリシアンサス。
ギャルゲ―原作だから誰か一人のヒロインに決めないといけない、そんな固定観念の強さを感じるシリーズ構成のバランスの悪さに泣いたキャラだろう。

今回はオリジナルの第16話「キキョウ」を中心に構成。
裏シア=キキョウが、稟をデートに振り回すお話。
シアの部屋とかパースが変。
A.P.P.P.(アナザープッシュピン・プランニング)が制作協力。

双子だったキキョウがなぜ存在しないのか、なぜ望まれなかったのかの説明なし。
ネリネと同じ様に、もう一人の自分の想いに縛られるあまり、稟への気持ちに素直になれずにいたシアだが、吹っ切れて改めて稟への告白「好きです・・・」
でも「ゴメン・・・」ってのはないと思うよ、土見稟。

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