アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
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1ヵ月後の定期公演に出ることになったオーケストラ。
ミルヒはいきなり千秋を副指揮者に指名するが・・・

スケジュールの問題かJ.C.STAFFの制作体制の限界か知らぬが、画はスチルをパンとズームで動かすだけなのが悲しい。
劇伴というかクラシックの力強さと、シナリオ・演出・キャストの力で引っ張っている。コミックに音と若干の動きが付いたと思えば良いだろうか。

自信だけは過剰に持ち合わせているオケのメンバーに対しても、千秋の態度が軟化している様子がわかる。しかし私事のあれこれまで相談するメンバーの多さに少々キレ気味ではある。
新キャラ?親の倒産で深夜警備のバイトをしながら音楽を続ける女子苦学生の桜が登場。
空腹で行き倒れているところをのだめが拾う。
バイトで練習も出来ず、上達しない桜に対して千秋は厳しい態度。

貧乏を知らないからそんなことが言えるんだと、のだめの抗議に付き合い桜の家に行く千秋。
家は立派だが家財は差し押さえの山。
しかし隠し扉の奥には父親のバイオリンのコレクション。
娘の学費の方が大事だろう、売り払えと千秋は激昂。

コレクションを売り払い、学費も賄い会社も立ち直ったのだが、売った中に呪いのバイオリンがあったというオチ。
そして練習に顔を見せず、遊んでいるミルヒのクラブに乗り込んだ千秋にSオケ任せて、自分はAオケに専念するという子供じみた報復行為の二段オチ。
それに対して打倒Aオケで結束するSオケメンバーと、悩みながらもSオケ正指揮者として覚悟を決めた千秋。

桜には能登麻美子。

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