アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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シュトレーゼマンの登場で動き出した学生オーケストラでは「シュトレーゼマン偽者疑惑」が持ち上がる。
千秋の指揮科への転科話の陳情を、のだめのキスで踏絵を迫るシュトレーゼマン。
のだめは条件反射で正拳突きでノックアウト、オーケストラの練習の指揮の代打に千秋を勝手に担ぎ出すのだめ。何かたくらんでいる気配。

オケのメンバーは自分だけは上手いと思っているところに、女子に人気の千秋に対する反発もあり前途多難な初練習。
しかも初合わせとはいえ、下手。
千秋、怒り狂って各パートを罵倒。のだめと会う以前の姿に戻ったかのよう。
こんな「オレ様」キャラに関智一の演技はフィットしている。
オケの絵は動かない。止め絵で逃げ切っているが、仕方がないかと思う。

気絶したシュトレーゼマンを引きずり、千秋の指揮振りを見せようとするのだめの作戦。
そのステージを見て暗い顔のシュトレーゼマン。
恥をかかされた逆恨みの腹いせで、わざとオーボエとクラリネットのパートを入れ替えるメンバー。
千秋は気づき怒りに駈られ、逆にメンバーは萎縮して音が悪くなってゆく。

シュトレーゼマン登場で指揮者交代、千秋に失格を告げる。
千秋と打って変わって個々の癖や体調、リードの状態を指摘するシュトレーゼマン。千秋とのスタイルの違いを明確に描き出す。
その才能に気づいた千秋は弟子にするまではと、破られても何枚も転科届を出す。
転科しなくても弟子なら出来る、ピアノは続けたほうが良い、その他の時間は付きっ切りになれとシュトレーゼマン。
才能は才能を呼ぶということだろう。

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