アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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夏休み前日の美里家の風景。翌日7月20日は優にとって父の命日。
まほろにとっては命令に従ったとは言え、捕らわれた上官を敵と共に射殺した忌まわしき記念日だが、その美里指令の息子は真実を知らない。

手持ち無沙汰な午後、睡魔に襲われるまほろさん。なぜか頭からひよこが出現するのだが、これが初出。なぜなのか?この種明かしはアニメではなかったと記憶している(原作コミックにはある)
まほろさんの生真面目さとハズレ加減のギャップが微笑ましい。

式条先生の夕食時を狙った家庭訪問は定番ネタ。
まほろさんとの鞘当ても激しさを増す。前回は式条先生優勢ながら、巨乳アッパーカットでまほろさんの逆転勝ち。
まほろさんもかなり言い返すようになってきて、川澄綾子の演技も硬軟取り混ぜてなかなか。
今回は舞台を銭湯に移しての勝負。

「さくら湯」は、とりおまてぃっくの佐倉深雪の実家。姉妹4人の長女でサバサバしたしっかりものだが、密かに優の事が好きなんだな。
風呂上りに自宅に呼ばれた優と、縁側でスイカの皿をはさんで微妙な間合いで座る深雪。
深雪「優は・・・さ、夏休み嫌いだろう」
優「今年の夏はちょっと違うかな」
この頃は深雪と優がくっつけばいいなと思ったりもしました。

そんな事とは関係なく、銭湯のサウナルームでは巨乳対貧乳の勝負。
耐火耐熱使用のまほろさんとは勝負にならず、式条先生は燃え尽きた灰のようになっていました(あしたのジョーのパロ)

毎年父の命日には、優が墓参する前に「桔梗の人」と想像で呼ぶ人が掃除と墓参りを済ませていた。まほろさんと来た今年は「桔梗の人」は来ていなかった。
そのまほろさんが選んだ花は桔梗。
まほろさんの回想は、美里指令の葬儀と泣く幼い男の子。
戦闘用から美里家のメイドへと任務を替えた理由が明らかにされる。
まほろさんの機能停止まで、あと365日。

劇伴は増田俊郎、最近では「おとぎ銃士赤ずきん」も彼の仕事。
今回も家事をするまほろさんに鼻歌・小唄を歌わせる。
赤ずきんに「じゅーすぃーじゅーすぃー」って唄わせているのは彼の仕業ではないかと睨んでいる。

リメイクしないかな。ガイナックスxシャフト以外で。
第二期最終話「ナジェーナ」は「これが現実、大人って事はそういうことさ」とでも言うかのような締め方で、決して悪いとは思わないけれども、シリーズ全体見渡してみるとラストは異質。
コミック版準拠で再構成した作品が見たいと思う。
キャラデ池田和美ってのも面白いが、やはり高村和宏で。

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