アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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公式サイト見ると時系列シャッフル、各月1回で全12話の感じ。
今回はいきなり夏休み。朝のラジオ体操からはじまる。
アパートの表札を新しく作って欲しいとの大家さんのメモから、製作の模様となぜか家賃が安い宮子の部屋の血塗られた秘密、浴衣と夏祭りの話に展開してゆく。

明確にオチはつけずに、原作のネタをつないで少しづつ落とす手法はシナリオを考えるとつまらないが、画を見ていると悪くもない。
ちょっと今回はへちょ絵の回数が多くて、逃げている感じは否めない。
新房総監督は直接制作にタッチしていないのかな?

水着やかき氷に浴衣・花火と夏の風物詩の描写はあるものの、脚本・絵コンテから夏の暑さ・湿気が感じられないのはなぜか?
POPな絵コンテと彩色を重視しているから、その辺は排除したのかもしれない。

いかにも制作にお金かけていない匂いがするけれども、作品の方向性には案外と似合っているのかもしれない。キャストがしっかりしているから不安半減だし、大風呂敷を広げないだけ、良心的な制作姿勢なのかと思う。

今回のスポンサーバックは「まんがタイムきらら」からゲスト、きゆづきさとこ。
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