アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アバンからAパートにかけてモノクロの回想シーンなどで重い。
はるまがちょこの存在を否定した事でその存在さえ消えてしまい、人々の記憶からも消えてしまった。しかし心の底に微かに記憶の欠片が引っ掛かっている設定がミソ。

ちょこが消えてからの日数はそれほど経っていないはずだが、はるまの部屋の模様が結構替わっている。PCなんて無かったのに。アパートの窓の外すぐに他の建物が見えるのも今までと違う。
登場人物は変わらないものの、ちょこがいないパラレルワールドだろうか。
でも流しのコップに歯ブラシが2本ある。
このままシナリオが進んで「実は最初から全部はるまの夢の中のお話でした」などと強烈な夢オチをプレゼントされたらどうしようかと心配したが杞憂のようだった。

前回、ちょこの消失を目の当たりにしたゆりぴょんだが、ほとんど記憶は残っていないようだ。
ゆりぴょん鬱展開にならずにホッとしている。
公園でイラツキながらボールを蹴るゆりぴょん。
「ぱんつはいてない」作画にも見えるが、それよりも黒ニーソ絶対領域を美味しくいただきましょう。
う~ん、太腿の描写のみならずキャラの表情も柔らかい線で丁寧だ。グロス制作のハルフィルムメーカーの仕事を誉めておこう。最近では最も良質。

ちょこの痕跡が何も無いはるまの部屋に、なぜか絵日記が1冊。
ちょこの書いたものは全て空白だが、はるまの文字と涙の跡は残っていた。
突然ちょこの記憶が蘇えり、商店街・デパート・公園を捜し回るはるま。
ちょこの存在を願い祈ることで復活とはインスタントな設定だが、悪くは無い。
この流れで最終話をハッピーエンドで終わらせるのか、しかし!で終わらせるのか予断を許さない。

ちょこの調理中に抱きつくと危ないぞ、はるま。包丁持ってるし鍋は火にかかっているし、と現実的なことを言ってみたくなる。
全体を見れば「狙った」ような脚本だが、ピンポイント爆撃でゆりぴょんのメイド服姿。
さすがお嬢様、学祭なんかでメイド姿の安売りをせずに正解!
自室で鏡に向かい「お帰りなさいませ、ご主人様」
それをメイド(蓮木秀子)は見ていた・・・
エンディングのスポンサーバックでも繰り返し見せてくださいました。
やはり2クール目の真のヒロインはゆりぴょん。

ちょこッとSister 第3巻
ちょこッとSister 関連アイテム
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。