アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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サブタイに偽りありの第11話。
誰も的中していないって!迷探偵は揃っていたが、この辺の不条理さは許容範囲。
大量のスズキたちを素材にしてサスペンス仕立て、アバンはエヴァ風でもあった。
まあ、このネタで20数分頑張ったと言えよう。
流石の柿原優子の脚本も、ここまで引っ張ると目一杯だ。
でも変に紋章機や旧キャラ出すよりはよほど良い。

絵コンテは単調な感じ。推理サスペンスでカットが固定されがちだから仕方ないともいえるが、もう少しメリハリあっても良くないだろうか。
演出もまあまあ。

作画、制作はダメだね。
Aパートの最初のキャラのアップなどは良いと思えるところもあったのだが、捜査会議シーン以降はダメダメ。引きなんかキャラ崩壊。
実力のないスタジオと組むと、こんな結果になる。
製作もメディアミックス考えて、一山当てたいのだろうが、自らの首絞めかねない。
次回に期待。

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