アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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お待たせ!じゃないな・・・お騒がせの瞳先輩再登場で不穏な空気、佐藤を巡って岬ちゃんとのまさかの修羅場を予想したが、一方的に岬ちゃん自己崩壊の巻。
「ダメだよ!絶対!佐藤君にはもう私しかいないんだから!」
類は友を呼ぶのか、朱に交われば赤くなるのか、佐藤のそばに残ったのは一般的には「変わっている」人たち。
山崎は無事抜け出したが、佐藤自身が陰謀と悪い神様を引き寄せる中心かとも思えてくる。

瞳先輩、渋谷で佐藤とお茶、バー、居酒屋と梯子して、ラブホ街。
「不倫とかしようか?」なんだ、期待したのにすべて佐藤の妄想か。第1話の岬ちゃん自慰行為の妄想といい、劇中劇的妄想の中でしか描けないのは腰抜けシナリオ。

そんな陰謀に包まれた先輩との関係も、腕組んでラブホ街から駅に向かい終わる。
別れ際「私、お母さんになるんだ」とは。
なんだかんだ言って佐藤に干渉しながらも酷い仕打ちしたのは瞳先輩だな。
それに気がついていない佐藤は10年後も同じ事を繰り返すのだろうか。

腕組んでラブホ街を歩く二人を目撃した岬ちゃん、黒化。
「神様がいるとしても悪い者に決まっている」
岬ちゃんの虐待らしきフラッシュバックと、謎の宗教活動の一部に触れられたが、まだ語り足りないかな。
山崎去った今、佐藤君には私しかいないと岬ちゃん。
山崎が実家から差し入れ送るなんて知ったものだから、自分以外に佐藤を助ける人がいる=私は必要ない?と短絡的。
公園の野良猫も死んでダブルの喪失感。
ん?岬ちゃんにとって、世話する相手として野良猫も佐藤も同列なのか?

「きっとだいじょうぶ。これだけ長いことかけてプロジェクトを進めてきたんだもん」
「佐藤君はもう、私の虜」
岬ちゃん、黒いんですけど・・・
次回サブタイも怖い「岬にようこそ」
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