アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
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http://blog.crosschannel.jp/
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いつもの学園生活が戻ってきて、サブタイからして妹の逸美の当番回かと思われたが、一筋縄ではいかない。そういえば、このシリーズは明確にサブキャラお当番回が無く、生徒会メンバーに至っては満足に背景も説明されていない。構成の意図か2クール故の余裕か。

絢子を自宅に食事に招待した護。
吉村家では母親は料理が苦手の模様で、もっぱら逸美が担当しているようだ。
母親は護を溺愛?手を繋いで買い物に行ったけど。
護がマザコンなのか?
お約束のパターンで父親がいない設定だが、逸美の語るところでは父親はフーテンの寅さんのらしい(笑)
ブラコンの逸美は兄の「恋人」絢子には気を許していないようだ。
しかも兄を想いボーっとしたり涙ぐんだりと、危険な香り。料理は失敗、全滅。

絢子は絢子で着てゆく服を悩んでいるが、菊川のアドバイスでオーソドックスでありながらも初恋の香りがする白のワンピースと赤いバラに決める。
菊川にアカンベーッをする絢子の表情が新鮮。

絢子と逸美、揃って食事の用意をすることになるのだが、絢子が家庭の様子や想い出を探ったり、逸美が想い出を秘密にしたり牽制したりと、まるで嫁と姑の関係。
逸美が鍋こぼしたり、絢子がそれと知らずに護の大事なタオルで拭いたりと暗黒バトルになるかと思ったが、ビアトリスの力で絢子が逸美のやけどを治したりで程々の仲になった。拍子抜け。
逸美がビアトリスの力について身近に知っているかのようなには、護の力を語る伏線だろう。でも大した伏線でもないような気がする。

護が今日の料理は美味しかったと言えば、それは絢子が作った分だと、逸美。
ここでも逸美は黒化することなく、絢子の味付けは私が教えたものと、まるでおふくろの味を嫁に伝える姑の振る舞い。
表面上譲りはしたが、絶対的なポイントは自分が押さえている自信が見える。
絢子の存在が刺激になったのか、逸美は護のベッドにもぐり込み「おにいちゃん・・・」

でも逸美の心情を深く掘り下げていないので、この先ブラコン度が加熱して黒化するのか、みな仲良し風になるのかシナリオが読みきれない。
川崎監督だと黒くすることは無さそうな気がする。何事も無かったの様に護と絢子の話に戻ってゆくのだろう。
でもカレーでタオルを染めてしまうのは斬新な発想。

アニメーション協力:A-Line
キャラの描き方に雑な点があるのが残念。
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