アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブロッコリーアニメの感想を書く日が来ようとは夢想だにしなかった。
ちなみに以前のシリーズは見てないし、ゲームもプレイしていない事をお断りしておく。
変にプライドが高いくせに小うるさいブロッコリー(事実誤認がありましたら優しくご教示ください)とガチガチのテレ東でどんな作品になるのか、否!「マジカノ」で敬愛する岸監督がどのように仕上げるのか、ここが最大の見どころと視聴を決めた次第。

ブロッコリーは経営難から、タカラ→ガンホー&アジアングルーヴ(ソフトバンクグループ)へと筆頭株主が移り、本年のデッドエクイティスワップで債務超過をようやく回避している。
市場の信認を得るためには、新デ・ジ・キャラットやこの作品で崖っぷちの状況を挽回しなければならない、というか後が無い。
まだ第1話だけでは、株価はほとんど反応していない。
200円前後で千株単位だから20万あれば買えるが、この1年で6割下落した株価の反転判断は難しいところ。チャートは右肩下がり。
「ギャラクシーエンジェル」は、ブロッコリーの本社旧所在地とキャラ原案のかなん嬢(「ど根性ガエル」の吉沢やすみのお嬢さん)の出身地から「石神井公園ジェル」と呼ばれている←嘘です!
閑話休題。
絵コンテは悪くない。
寮の爆発で洗濯物と共に舞い上がるアプリコットは、可愛らしく描けている。
KEEP OUT 連発で黄色に埋まった画面に目眩を覚える。
テレ東規制の極致か、舞い上がるパンツはOKで着用中はNGとは、本来の目的に反してモノ自体へのフェティッシュを視聴者の脊髄に注入するのではと要らぬ心配をする。

まあ、それでもカット割にこだわりが見えていて、お尻の側から遠近法を使ったり、長テーブルを画面一杯に広角で捉えたりと工夫は感じられる。
KEEP OUT の微エロカットのSEと通販番組のパロにニヤリとした人は多いだろう。
後半の紋章機の戦闘シーン、結構マトモでビックリ。
ただ前半からのギャグを引きずって、宇宙犯罪者のM男爵の扱いがシリアスな戦闘シーンの中で浮いている感もあり、構成が微妙である。
そのM男爵、セリフは多いもののいまひとつキャラ立ちしていない。
M男爵のM&変態ぶりは、それに関わるエンジェル隊の反応が薄いから空回りの感がある。
まだ第1話だから、全体としては小手調べですね。

キャストはアプリコット・桜葉の稲村優奈、こんな役も出来るんだと、少し見直し。
カルーア(テキーラ)・マジョラムの平野綾、ちょっと地が出るときもあるが、エロセリフに励んでください(笑)明坂聡美とは「まじぽか」に続き共演。

音楽はエンディング曲はElements Gardenで曲は上松センセイ・・・らしくない出来だが・・・
編曲は藤田淳平、冒険でしょでしょ?/平野綾の編曲者。

ギャラクシーエンジェル アニメ化記念る~んBOX
by AffiliSearch
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。