アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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【警告】キツイ口調の批判文を含んでいます、ご注意ください。
8月のイベントで最終話のアフレコを終えたばかりというくまちゃん(佐久間紅美)が「最終回はOPにキャラの声が入るんですよ、是非見てください」と頼むから録画した <---頼んでねーよと突っ込まないように

うん、確かにOPアニメにもアフレコしたのはわかった。でも嬉しいかといわれても困る。
この努力は他に向けてもらいたいところだ。
いつもならアバンで素奈緒の大根ネタの夢オチだが、今回は無し。嫌な予感。

10年前、素奈緒がレオに出し戻ってきた手紙を再び渡す事がここ最近の命題のようだ。
新生徒会長の立候補演説に素奈緒登場だが、壇上で一人芝居。
竜鳴館に転入してからの回顧を、各キャラの声色で近衛素奈緒が演じるのを水樹奈々が演じる(わかり難い)
このBパートは超圧縮の一人芝居総集編。
素奈緒は現生徒会長霧夜エリカに勝利し、新生徒会長へ?

エンディングは、その手紙を渡す素奈緒とレオとのキスシーンと思いきや、今まで全てが芝居と言う事か?
全11話までの全てが劇中劇という壮大な釣り。しかも第12話の素奈緒の一人芝居は「劇中劇中劇」と入れ子。
いまごろ制作者は「してやったり」と思っているかもしれないが、自己満足です、それは。
ツンデレへの期待は早々に消えたが、いままでのつまらない芝居は竜鳴館演劇部のシナリオと演出のせいだとでも言うように、自らの仕事を否定するかのような最終回には失望した。演劇部の活動と言うよりは学芸会。
ネタをネタとして楽しむ手がかりも無し。本当に情けない。
木村真一郎監督、大宮プロデューサー以下制作陣は首を括って頂きたい。

ゲーム版との入れ替え問題は別として、キャストはマトモだった。
同じトライネット作品の「吉永さん家のガーゴイル」で桃ちゃんなどを演じた藤田咲。
蟹沢はてっきり金田朋子だと思っていたが、なかなかツボを押さえた演技を見せてくれた。
佐久間紅美、兼役も多かったが大人し目の巨乳お姉さんキャラは食傷気味。噂されている新作キャラでは頑張って欲しいところ。
南条愛乃、好きなんです何となく。ソウルリンクでも気になってましたが、今回の妹役もソツなくこなしてました。ヒット作に恵まれるといいですね。
金田朋子、無口キャラですね。勿体無い(笑)ふたご姫でもセリフの少ない天使役ですが、演じた後のギャップを想像すると楽しい。
おみむらまゆこ、昔アイドルっぽい事をやっていた記憶があるが、ちょっと鼻にかかった声でよっぴー役には合っていた。この声質、好きな人は好きだろう。安定して出演作を獲得して欲しいところ。
若本、子安の両名は、ええ、言う事ありません。
その他のキャストもトライネット作品に縁がある方が多い。
キャストは頑張って演技していたんだけどね。

次の作品は聞こえてこないが、どの方向なのだろうか。
トライネッターとしては悪い意味で目が離せなくなってきました。
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