アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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下着ドロ(聞こえ良く言えばランジェリーアーチスト)の変態成分と、ごきょうやの過去にまつわるちょっといい話をミックスした「いぬかみっ!」らしからぬバランスの取れた構成。
勘所を外した前回19話の築地脚本には失望したが、今回は原作者の有沢まみず脚本。
ぶっ飛んだ構成にせず、世界観を崩さずに手堅くまとめた印象がある。
しかし、これでバランスが良いと言っていられるのも「いぬかみっ!」の毒に馴染んでしまったのか、元々の80年代テイストが性に合っているかのいずれかだろう。

これまで控えめな描写だったごきょうやの当番回。
啓太の話題ではしゃぐ他のいぬかみたちから離れて、自室で写真を見つめるごきょうや。
その写真の人物は啓太に似ているために、ごきょうやは啓太の事が好きだが言い出せないのだと、少しお節介なフラノとてんそうが勘違い。
フラノとてんそうは、啓太の方からごきょうやをデートに誘うように頼み込む。
ようこは不機嫌だが、他のキャラのお当番回はサブキャラに徹して振る舞っている。
あれだけヒロインキャラがいるのにもかかわらず、シナリオごとに役割をキチンと分けているから、見ている方は視点が散らばらないし、感情移入もしやすい。

啓太はごきょうやの新しい服を選んでから展望台へ。このモデルはサンシャインシティ。
以前ごきょうやは啓太の父、宗太郎に仕え尽くしていたが、かえって母に疎まれて契約を解除された。そのときのわだかまりと、宗太郎の息子への複雑な感情が啓太に対して深く関わらなかった事情が明かされる。
大方の事情は察した上で、屋上から遠くを見つめごきょうやの頭を撫でる啓太がいい奴に見えてきた。
これでごきょうやにもフラグが立ったか・・・ハーレム禁止!

もう一方は大変な事になっていて、薫のいぬかみたちの下着を狙う変態ランジェリーアーティスト。
いざ事に及ぶと興奮からか、いぬかみたちに侵入を気取られ、今週すでに3回戦目。
ボコボコにされ、ゴミ捨て場に打ち捨てられる変態だが、その師匠登場(名前はない、CV:杉田智和)
はけの目に狂気を宿した感じというか、哭きの竜といった雰囲気のキャラで、秘技は「白布返し」
目にもとまらぬ速さでブラとパンツを抜き取る業師のいぬかみたちへの復讐が始まる。

ランニング中のたゆね Get
いまり・さよか Get
せんだん・いぐさ Get
ともはね 自主規制か?お子様はスルー?でもようこは以前おぱんちゅ取ってたぞ!
なでしこは?無視ですか?師匠!
啓太とごきょうやを追ってきた、ようこ・フラノ・てんそう Get

皆で「師匠」を追うが、よく考えると「ぽんつはいてない」
展望台屋上で、ごきょうやの下着も Get する「師匠」
上空から「師匠」を襲ういぬかみたち、ぱんつはいてない状態でスカート翻らせて秘密の花園満開!
煩悩が隙を生んで「師匠」やられました。

花のように舞い散る下着、ぱんつはいてないいぬかみたちのしぐさ、作画に力が入ってるように感じられたのは気のせいでしょうか(今回の絵コンテは草川啓造監督でした)
このくらい気合い入れていただければ、こつえー先生呼ばなくても許します。
しかし、なでしこ・ともはねはお色気要員でない事がはっきりしました。
お子様ともはねは許しましょう。なでしこは最終兵器として温存してあるに違いないと信じてついて行きます。

↓こちらは設定資料集


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