アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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管理人さん、妄想が激しいなあ。
前回、池袋駅で主人公に親切にされてなんて藍青の葵ちゃんを思い出したが、その程度で好きになるものなのかなあ。一目惚れ、恋に落ちてって事なのだろうが、恋愛免疫の無い内気でウブなメガネッ娘の変化を表わす意図はわかるが、シナリオに厚みが無い気がするぞ。
眼鏡のせいか、ちょっと老けて見えるキャラが損している。

アパートの管理人と住人モノだと「めぞん一刻」を思い出すシーンも多いが、オマージュの範囲だろう。
管理人さん --->はるま---->綾乃さん
ちょこ---->はるま
想いの方向はこんな感じだろうが、今のところ無関心なのか本心を隠しているのか判然としないが、真琴のフランクさが救いになっている。

季節はバレンタインデー。
管理人さんははるまにチョコを渡す計画中で妄想大爆発。綾乃さんは完璧な義理チョコをはるまに。ちょこは真琴に何か吹き込まれるのだが・・・・

ちょこが風呂掃除をしているシーンを、入浴中のサービスカットだと絶対に信じて疑わなかった私がバカだった。
そろそろお兄ちゃんとの洗いっこシーンなど入れて欲しいぞ。

はるまは学校で珠美先輩(CV:松岡由貴)からバイトの代わりを頼まれるのだが、それはデパートのチョコ売り場。
明るくて何となく調子の良さそうなキャラが鶴屋さんを思い起こさせるが、合ってるからOK!
デパートで濃いキャラの販売主任がアナクロ的な味わい。
疲れ果ててアパートへ帰ったはるまを待ち構えていたのは、管理人さん。
しかしチョコを渡す事は叶わず、更にチョコを踏みつけブラック・バレンタイン。
部屋に入ったはるまを迎えたのはダンボール箱に隠れたちょこ。
でも、はるまはガムテープで封をして押し入れに閉じ込める・・・ちょこにもブラック・バレンタイン。
帰宅前の夢オチが伏線になっているのだろうが、このシーンのはるまの行動が唐突に感じるな。

裸リボンのちょこが「バレンタインデーって好きな人にちょこ(チョコ)をあげる日なんでしょ?だからお兄ちゃんに私をあげる!」
夢オチなら夢オチで終わらせたほうが素直なシナリオじゃないかな?

もちろん夢オチにせずに、ちょこのリボンの端を引っ張って「あれえーっ!お兄ちゃん!」「良いではないか、良いではないかあ」の悪代官プレイ中に、ちょこに嘘を吹き込んだ張本人の真琴さん乱入シナリオでもいいけどね。
もうちょこっとシナリオに頑張り入れて欲しい回でした。
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