アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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「なでしこがブラをつけない理由は?」
それは大きさや形の問題ではなく、テレ東規制に挑戦だ!
ニプレス貼ってブラ描かなければテレ東規制もOKさ!
でも「なでしこの下着の色は?」「白です」
ブラつけてないんだったら、残るはパンツの事ですね。
白か、白なのか~あ~ぁ!はいてるのか~あ~ぁ!
次回からなでしこは「ぱんつはいてない」って設定でお願いしますm(__)m
そうすれば無敵!

この作品見てるとテレ東の倫理コードも怪しいもので、マッチョ・ホモ・変態・暴力・流血はスルーしてパンツ見えなきゃいいじゃん、みたいな開き直りも感じます。
パンツ規制するならばパンツ描かなければいいという、コペルニクスもビックリの駒都えーじ(こつえー)という偉大な先人がいた事を思い出すが、詳しくは「ぱんつはいてない」で検索のこと。

終盤、なでしこが薫に駆け寄るところでかっぽう着を脱ぎ捨てたので、ついに生まれたままの姿に・・・と期待したが服は脱ぎませんね。公衆の面前で情交に及ぶような変態ではないということか。
でも薫に仕える仕事着を脱ぎ捨て、一人の女(一匹のいぬ?)として薫の身を案じ、寄り添いたいという気持ちが良く現れて、惚れました。惚れ直しました、かっぽう着を脱いだノーブラのなでしこに・・・

サブタイ通り、いろいろ見えた回でしたが、後編もあるもよう。
お話は赤道斎の魔道具らしい扉が描かれた一枚の絵から始まった。
この絵を前にした薫と仮名は絶叫と共に消えてしまう。
なでしこの泣き顔、可愛い・・・今回はキャラの崩れも無く作画良好。
今度は啓太、ようこ、なでしこが問答に反応した魔道具によって転送されてしまう。
その先が大変態の赤道斎のマッチョ部屋。赤道斎のCVは若本規夫。
キャラに合わせるのではなくキャラが若本さんに合ってゆく、いつもながらの怪演。
ロールプレイング風にマッチョ集団のステージをクリアしつつ薫と仮名を助けに進むのだが、変態とマッチョでお腹一杯の感じ。
マッチョ石像も動いて自分の股間を弄るし、変態度アップ。
股間にドリルをつけたロボットも仮名さんを掘ろうとする変態。

ようこは薫を知らない設定のようで「10人ものいぬかみを使う薫って、女たらし?」となでしこに聞くのだが「尊敬できるご主人様です」とラブラブ。
薫となでしこの距離の近さゆえに、物語序盤で他のいぬかみ達からなでしこだけ疎まれていたのだろうか?
でも薫は男なのか?男女どちらにも使える名前だし、女だったってオチの疑念が消えない。
薫はようこを知っていた雰囲気あり。
倒れていたフリだったのか薫と仮名の反撃で次回に続くが、変質者赤道斎はマンモス全開!
マンモスってことは啓太の象さんよりは大きいって事ですね。
今回の可哀相な二人は、マンモスじゃない啓太、河童とオコジョ相手に虚しく奮闘するともはねで決まり。

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追記7/30
ちょうど、Megami MAGAZINE Creators Vol.6に駒都えーじの表紙&書き下ろしポスターですね。
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