アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
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http://blog.crosschannel.jp/
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ずいぶんレポートが遅くなりましたが、アイピット目白で公演された CALLING 出演者によるトークショーに行ってきました。
四谷 LIVEGATE TOKYO 7/8 19:00
大沢千秋 / 岡田純子 / 佐久間紅美 / 高城元気 / 時田光 / 南塚康弘 / 本多英一郎 / 佐藤修幸 / 司会:宮崎珠実

40数人の観客で定刻にまったりとトークショー開始。
司会は演出やった宮崎さん
観客数に対して出演者の比率がもの凄く高い!お徳かも(^。^)

佐久間さんは下手から2番目に腰掛ける。
最初の挨拶で立ち上がる時にワンピースの前ボタンを慌てて直していたけど、まさか外れていたのでしょうか (・・;)--->佐久間さん

ショーは主に稽古中の苦労話から始まり、佐久間さんは初めての人妻役、しかも病弱の設定で「やつれ感」を出すのに苦労した事(ラジオでも言ってたかな)幽霊になってからの所作が難しかったそうでした。

舞台での本職声優陣と本職演劇陣の相違としては、「しっかりと声で演技しようとする声優陣」と「まず身体の動きで表現する演劇陣」と佐藤さんも言われてました。本多さんは「どちらが良いと言うよりは方法の違い」とコメントされてました。
つい最近では、りのっぴも日記に似たこと書いていますね。

今回の舞台の狙いの一つとしては、宮崎さんも佐久間さんも「声優ファンに舞台の魅力に触れてもらいたい」との事ですから、その点は成功したと思います。ヘビーな演劇層にはぬるく感じるんでしょうけどね。
でも私なんぞは、その狙いに嵌まって遠ざかってた舞台の世界に少し引き戻されています(笑)

佐久間さん、他の出演者の皆さんありがとうございました。
宮崎さん、気力と体力でもう1本チャレンジしてください(笑)

トークショーのレポートは大沢千秋さんのファンサイト掲示板に詳しく出てますので参考になさってください。
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