アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
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先週ルイズ様が予告なさっていたでございます(才人風に)「乳だけ女キュルケ」に誘惑されるお話。
才人の思考回路というか行動が結構ぶれていて、余計にルイズをイライラさせているように構成されている。
本人に起因しないであろう出来事により異世界に召喚されてしまったわりには諦めの良い才人だが、この異世界での立場(平民であり使い魔でありパンツ洗濯人)を理解していないフシがある。
義憤に駆られてと言うよりも自分のプライドだけで貴族を挑発して決闘してみたり、飼い主に細かい事で楯突いて見たりと、飼われるにしては無謀だ。
特にルイズに「胸がゼロ」とからかうのはマズイ。「魔法の成功がゼロ」よりもルイズの怒りを買うようだ。ゼロは言い過ぎだよ、ちょっとはあるでしょう。

食事抜きで廊下に放り出された才人を、シェスタが厨房に連れて行き食事をさせる。
なんだ・・・もっと秘め事でもあるのかと思ったのだが、いまのところシェスタは清純キャラのようだ。
厨房のコックたちが先日の決闘での才人の活躍を誉めるのが、見ていてもベタな感じで素直になれない。
才人は戻った廊下でサラマンダーに誘拐され、キュルケの部屋へ。
決闘の勝利でキュルケも才人に惚れたって事でしょうか?ハーレム禁止!
夜這いに来た他の男子生徒たちを追い返し、さて盛り上がるところでルイズが乗り込んできて修羅場。でも割とアッサリと才人を奪還して帰る。
才人の身を案じたと言うよりは使い魔としての価値を考えたのか、翌日ルイズは武器を調達に出かける。
先日物入りがあって高価な武器を買う金が無いってのは、昏睡した才人のために薬を手に入れるので使ってしまったようだ。視聴者はルイズが密かに才人の事を思ってなどと勘違いするような構成だが、まだこの時点では才人を使い魔としての利用価値しか見ていないだろう。
「太くて大きい」のは買えずにワゴンセール品の剣を手に入れて帰ったのだが、後をつけていたキュルケが「太くて大きい」方を色仕掛けで安く売らせる。
その高価な剣と安い剣の選択を迫られる才人だが、安い剣デルフリンガーが喋りだし、才人はそれを選んだ。デルフリンガー役は岩田光央ではありません・・・

ルイズのツンデレを売りにするのかと思うけど、今のところは才人のM描写ばかり目立つ。
これ、実はSMコンビのお話ではないのか?Mの視聴者ならついて行けるでしょう。
ツンデレは嫌いだけどルイズ(&パンツ)が可愛いからいいか・・・


ゼロの使い魔 VOL.1

(C)2006 ヤマグチノボル・メディアファクトリー/ゼロの使い魔製作委員会
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