アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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死神を退治したのは良いが、その負の力に祟られて不幸になった啓太とようこ。
倒壊したアパートから橋の下でのテント暮らし。
啓太は「何も変わっていないと」言うけれど、ワイルドな生活が似合っていそうなようこ。
川にいた河童にキュウリをやる啓太だが、この河童が不幸解決のカギになるのか?何も意味が無い気がしたのだが。

生活のためとバイト探しのようこだが、取り憑いた不幸のために仕事が無い。
ようこのメイド姿は良かったが、コスプレPubと気がついてダメになる。
啓太のところへ、なでしことともはねが差し入れ。
啓太とようこが宗家の所で居候とか世話になる事は難しいらしい。不幸が移るって事らしいが・・・

セミのなく真夏のシーンなので、かっぽう着は暑そうだなあ。もっと薄着で良いのでは?なでしこ。
ノースリーブにショートパンツとか。あっ?これではたゆねになってしまう・・・
ボトムはミニスカートって事でお願いします、草川監督(もう遅いって!)

さて今回の本スジは封印されていた川平家の敵、大妖狐が蠢き出したお話。
ようこが「オトサン」て言ってるから、ようこの父ってことのようだ。
一度、300年前に封印したのが娘のようこの力。
ようこと川平家の微妙な関係は、宿敵の娘でありながら大妖狐を封印した功績の功罪半ばするところにあるように見える。犬じゃないしね。
封印を強化するための動物たちの踊り(笑)も及ばず、はけがようこに依頼する形になった。

300年ぶりの父娘の出会いと対決がアッサリし過ぎの感あり。
戦闘シーンも平凡で、ようこに再び封印される。
もう少しようこの葛藤や大妖狐の過去を語らせても良いのに。

ようこが自分はいぬかみでなく妖狐であることを啓太に告白するが、契約の場所(想い出の場所)のビル屋上での啓太は良い男じゃないか。
ちょっと力を抜いた、でもちょっと格好をつけたシーンで福山潤の演技は良いとおもう。

なんだか啓太とようこがラブラブな展開になりそう。
メインキャラだからいいんだが、もうちょっと構成段階で他のキャラの出番を考えて欲しいな。
せんだん、なでしこ、ともはねは少しセリフもあったが、他の薫のいぬかみ達はモブ同然なのに無理に出す必要も無いだろう。前回も同じ感想。
メリハリつけて構成してください!でももう遅いか。

なんだか変だなと気付いてみれば、ようこのエロセリフも無いし、啓太の全裸もマッチョも変態達もいないじゃありませんか。シリアスだけでは物足りないのは1話、2話の衝撃に体が慣らされたって事だな。汚れた私をお許しください。
しかし、いい加減、そろそろ(ry
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