アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
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前回の続き、後編。
死神が去った後ボロボロの新堂邸。ボロボロの啓太とようこ。
セバスチャンは20年前、死神からケイの父母を守れなかった事を悔いて、今度はケイを守る覚悟のようだ。そのためにケイに20年も仕えてきたというわけか。チェッ!いい話じゃないか・・・

ケイの20歳の誕生日当日、はけが応援に来るようだな。元々はけから依頼された今回の仕事。
はけは啓太の顔に若い頃の宗家をダブらせてる。
薫のいぬかみ達と海岸に結界を張ってバックアップか。
しかし今回、薫のいぬかみ達はモブに過ぎなかった。
死神は相手のスタイルで勝負してくるってのもピンと来ないが、場所は上空の飛行船の中。
リングが設置されてボクシング勝負。

ケイはこの期におよんでも「死神に敵うはずが無い、もう死にたいって」言ってるが、啓太は「お前の歌は生きたいって聞こえる」セバスチャンもケイを諭す。チェッ!いい奴らじゃないか・・・
変態属性の啓太は何処へ消えたんだ。

死神が逃げないようにと、啓太はリングに結界を張り(実はようこが結界を張った)一人戦うが、パンチは当たらず一方的な防戦状態。
ようこは前回に死神から植え付けられた「恐怖」で戦えない(フリしてるだけか?)
わざと当てずにグラブに仕込んでおいたカエルで乾坤一擲の反撃。
さらにパンツにもカエルを仕込んでおいたので勃起状態・・・啓太、またパンツ脱いで全裸かよ。
トドメはようこが隠していた本性発揮で狐(だよな?)に変身。尾が九尾で無かったのは惜しい。
ここで納得しましたよ。やはり、ようこは妖狐だったんだと。
今回は啓太とようこのコンビネーションが生かされた始めての戦いじゃないだろうか。
この戦いを転機に二人(一人と一匹)も変わって行くのだろうか。

爆発する飛行船からようこが啓太を救い出し、龍の如く天に昇る。
地上では薫がようやく登場。何だ、普通の顔してるな。
この原作者、名前に意味をもたせているようだが、薫って名前は男でも女でも使えるので実は女だったってオチの匂いが漂う。視聴者は勝手に男と思い込んでいるから(俺だけかなあ)

死神との契約で富豪だった新堂家は一夜にして破産状態。
報酬取りっぱぐれた啓太だが、デートの予定を思い出す。死神との戦闘中に「俺には明日を迎えないと理由がある」ってのはそれかよ!
啓太とようこのアパートに飛行船が墜落し崩壊していたって二段オチ。
こんどから飛行船内に住むのか?

変身シーン・戦闘シーンは、まあまあ気合い入った作画だったが、啓太の表情が崩れていたり気になるところもあり。

水樹奈々の演技も悪くなかったな。ロリっぽいキャラの外見に比較して声は大人びていたから、弱気な演技よりも、明るさを取り戻してからの演技が合っていた。
でも「川平君」って呼ぶのは違和感あった。これは脚本の問題だけど。
やっぱり20歳って事は横に置いといて、ケイは徹底的にロリキャラに仕上げたほうが良かったんじゃないですかね。
視聴者&啓太には最後まで10歳過ぎに思わせて引っ張って、ラストまたはエピローグで何かの拍子にポロリとかチラリとか「報酬の替わりに私をもらって」で種明かしたっていいじゃないですか。

ええ、妄想ですよ妄想・・・ロリペドでも変態じゃないですよ(w
いい加減、せんだんの登場を要求する!




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