アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
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この脚本、良く1話に仕立て直したなと思う「射手座の日」
原作読んでいないから断定できないが、短編のようだから元々はボリュームが無いと思う。
前回放送の第10話と比較するとスジは単調でアニメ化は厄介そうな気がするが、戦闘シーンとCGでカバーした構成。

お話は秋の文化祭の数日後の事らしい。
ハルヒが略取したパソコンを取り戻すべく、コンピュータ研究会がSOS団に挑戦を挑む。
自作のゲーム“The Day of Sagittarius III”だったかな?で、ゲーム対戦。
通信型リアルタイムバトルシミュレーションだが、パッケージはいいのか?ホントに?沖田艦長。
コンピ研部長はデスラー総統か。
モザイクかけてたが、戦闘中にガンダムも発進したし、まあ楽しめてるから良しとしようか。
「勝負」と聞きつけ、いきなり水平ドロップキックを仕掛けたハルヒが双葉に見えたが、これは私の気のせい。

ゲームの練習はテンで話にならず。
みくるは当然戦力外、猪突猛進ハルヒも戦闘モノには向いてない。
キョンが戦力に淡い期待を抱いた長門だが、宙でマウス動かし先行きに暗雲(可愛いからいいけど)
本番の戦闘CG、みくるちゃん艦隊の「ねこマン戦闘員」(怯えて、ひぇ~には笑った)、ユキ艦隊のユキクローン戦闘員とツッコミどころは外さない。
圧倒的劣勢なSOS団だが、長門の超高速オペレーションでゲームに仕掛けられた罠(コンピ研は敵サーチがオールオン)を発見する。オペレーションはDOS窓だったな。
プログラムの改変ではなくバグ修正だから、宇宙人的能力でズル勝ちするわけではないとキョンに同意を求める長門。
ズルをしないと長門に命令したのがキョンだから、キョンの許可を取るのか。
キョンはOK出すが、この辺のキョンの公平性・常識に意味があるんだろうな。

冒頭のハルヒのいない部室で「未来人・宇宙人・超能力者と一緒で正気を保つ俺は大物かな」とぼやくキョンに「僕が誉めてあげますよ」と古泉が応じるが、後にキョンに言った「(キョンとハルヒの)見えざる信頼関係」を古泉は冷静に分析しているのだろうか。
勝負のカタに長門かみくるを差し出すとハルヒは無垢で本気のようだ。
キョンは自身を凡人と言うが、マジにハルヒを止められハルヒもそれに納得するのは、他の誰も持ち得ない特殊な能力なんだろう。
勝負は長門もみくるも差し出されずに済み、ノートパソコン4台がSOS団の手中に。

今回のツボ:本の上でブラインドタッチする長門の手

涼宮ハルヒの詰合 ~TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~
涼宮ハルヒ キャラクターソング タイトル未定
長門有希 キャラクターソング タイトル未定
朝比奈みくる キャラクターソング タイトル未定
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