アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「雪希ちゃん○6才おめでとう」と書いてから、ねこのサイトへ行ってみるとMMR日記でりのさんが書いてるじゃありませんか。
先日の記事で「スカーレット(おまけ)で会いましょう」と書いたが、スカーレットのマスターアップの報はいまだ来ず。
雪希より先に雪希の中の人に会った。

劇団東演PIC公演Vol.3 「見果てぬ夢」
原案 :鈴置 洋孝
作 : 堤 泰之(プラチナ・ペーパーズ)
演出 : 松本 祐子 (文学座)
5月6日(土)~14日(日)
下北沢 東演パラータ

この何日か東京は霧雨の日が続き、ロンドンのようだ(行ったこと無いけど)
連休だったり腰痛気味だったりで、それこそ腰が重くってチケットを用意してなかった。
りのさんから案内を頂戴してから、ようやく席をお願いした体たらく。
連日満員のようで、週末は満員。5/9(火)夜に行ってきた。

東演は朗読劇「月光の夏」以来、パラータは初めて。
芝居は、このくらいの小屋が観やすい。
確か元は鉄工所だったっけ。
りのさんへの花輪「ねこねこソフト社員一同」っていつもの事だけど、ねこは義理堅い。
ともさんなんか、きっと修羅場だろうに。

今回の演目はハートフルコメディと銘打っての自主公演。
病院の中庭に集う患者や家族、医師や看護婦などの悩みや夢をコミカルにシリアスに描く。
「月光の夏」は若手中心だったが、今回のキャストはベテランを上手く配している。
演劇評など出来ないので、雑感だけ書いてみる。

りのさんはセクハラされるナース役、案外(失礼!)ナース服も似合ってた。
「ああ、こんな看護婦いるなあ」って思わせるところが役者なんだろう。
越水さんは劇中劇(練習)の台詞回しやアクションで客席のウケを取ってた。
岸並さんは落ち着いた役が多いのか、今回はしっかりした妻を演じている。
ベテランの山中さん、辰巳さん、尾崎さんはキチンとキャラが立っていてキャスティングにハズレなし。ベテランと呼ぶより中堅の能登さんは苦悩する患者の感情を良く表現していた。
他の若手の南保さん、原野さん、森さん、安田さんも持ち味を充分出せた芝居だったのではないだろうか。
舞台で90分演じるのに脚本も演出も程よくマッチした出来だと思います。

前の席の女性の目から大量の涙が落ちていたのが新鮮な光景でした。
あんな涙、この何年も見ていない。

芝居後、りのさんと少しお話しが出来た。
また、明日から戦える元気をもらいました。
今になって思い出したが、握手してもらうの忘れてた・・・
ひよりんの人と雪希の人に2週連続で握手してもらえる機会を自ら逃がした・・・
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。