アニメとゲームのレビューBlog
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2007/10/27
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ひとつだけ先に書いておこう。
EDテロップのキャスト見てお茶を吹いた(゚o゚)

キョン    杉田 智和
涼宮ハルヒ 平野 綾


二人だけ、しかも大文字!
この作品の「超監督 涼宮ハルヒ」が、第5話中での自身の心情を吐露したものだろう。
ハルヒの憂鬱がこれ以上拡大しないように祈りつつ、感想の続きは後日。

と、言う事で続き。
今回は長門の長い告白から始まった。
3年前の原因不明の情報爆発の中心にいたハルヒを監視するための「宇宙人」だと、キョンに正体を明かす。
ビッグバンのようなイベントがおきたのだろうか。この宇宙の起源はハルヒ?

そして、ハルヒの言うところの「謎の転校生」古泉が入部。

休日の部活動と称して街中の不思議を探しに出かけるSOS団。
2班に分けるくじ引きでは、キョン&みくるとその他になったのだが、ハルヒ不機嫌にキョンに対し「デートじゃないんだから」

そのみくるは、3年前に起きた時間振動の原因であるハルヒを監視するために来た未来人だとキョンに告白。
ひょっとしてこの世界は3年前に始まったのかもしれないと。
と、するとこの世界の始祖はハルヒなのか?
キョンの質問に対しては「禁則事項です!」を連発する。
(すみません「後藤邑子 年齢」も禁則事項です・・・管理人談)

不機嫌なハルヒの召集で午後は班の再構成をするが、抽選の結果はキョン&長門のコンビとその他。
ますます不機嫌なハルヒ。

2日後の学校では古泉がキョンに対し、ハルヒを監視するために訪れた超能力者だと告白。
現世は「存在」の見る夢かもしれないと、古泉は言う。
そして最大の謎は普通人でありながら、ハルヒに選ばれたキョンだとも。
存在=神だとすると、ハルヒは神なのか?

この作品が自分なりに少しづつわかってきた。
主演・超監督で唯一の存在であるハルヒの、ハルヒのための作品だと。
超監督はシナリオの書き換えは自分の思いのままだから、気に入らない事が起こったり不愉快な事があったら、その作品のキャストや設定なんて思いのままだ。
その現われが今回のEDのキャストテロップであり、製作が「涼宮ハルヒと愉快な仲間たち」であったり、公式サイトがしょぼいのまで計算された結果だ。

ハルヒの不機嫌な結果が時空にどのような影響を及ぼすのか、恐れるもの達が監視の任につくのは当然の成り行きだろう。
そしてハルヒに選ばれた唯一の普通人であるキョンが語り部となってナレーションを担当するのも納得。
キョンは選ばれし者であり、エヴァンジェリストなのだろうか?
それとも涼宮ハルヒの世界を俯瞰しているキョンこそが神なのだろうか?

オープニングでハルヒが夜空に向かい、その手に掴むのは何なのだろう。

今回のツボ:みくるの左乳房のホクロ
涼宮ハルヒの憂鬱 挿入歌 「God knows…」
涼宮ハルヒの憂鬱 ラジオCD(仮)
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