アニメとゲームのレビューBlog
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2007/10/27
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asianbeat06omote


最強★プラネタリウム16thアドベンチャー

2006/01/19(thu) 19:00
2006/01/20(fri) 19:00
2006/01/21(sat) 14:00 / 19:00
2005/01/22(sun) 15:00

東京芸術劇場 小ホール1

19日・20日・22日の3公演を観ました。
平日夜の公演は8割くらいの入りだったか、客席もちょっと固い感じ。
楽日は満席で客層も若干違ったか、ほぐれた雰囲気でした。

さて「もし香港が独立していたら?」と仮定した遠い未来のお話しですが、ベトナムでも沖縄でも未来でなく現在にも置き換えることができる。
国家を考えると重い事になるのだが、それぞれ個人の事として考えると「生活とは、自立とは、ココロとは」普遍的なテーマを扱っている。
かといって平凡な舞台ではなく、構成と演出そして音楽は非凡で、よくも2時間に凝縮したと思わせる密度だ。

「それは正月みたいな夜でした」
オープニングナレーションは真田アサミ(間違ってないと思うけど)
物語の先をを予感させるオープニングの演出。
映画のようなオープニングムービー、そして劇中で多用されるフロントスクリーンとムービー。
三次元と二次元のコラボレーションが上手く組み合わさっている。

演出ではギャグが滑っている感があるが、シリアスとギャグの振り幅が中途半端だったのではないだろうか。
「プリシラズ」のポジションは良いと思うのだが、他のキャストのギャグが消化しきれていない。楽日では何箇所か修正が入っていた。

さてキャスト。
天野有希子、南塚康弘、佐久間紅美は以前 Calling で拝見した。
天野さんは相変わらず「キリッ」とした役に似合ってる、佐久間さんは主役級でアクション、ダンスに体当たり、そして「モノ」が感情を発露させる表現は秀逸。
今回いちばん感動したのは南塚さんのキャラの立ち方の鮮明さ。
ちょっと弱い、でも守る「もの」の為への葛藤を見事に表現しています。

佐久間さんが絡まないと舞台見ないので他のキャストは初見なのですが、感想など。
真田アサミさん、ナレーションと少年時代の声だけの出演だったけど、ちょっと濁って、でも暖かい声、好きです。
マスター役の山口さん、怪演というか体当たりの熱演おみごと。
さくらまきさん、惚れたかも・・・
全員書けなくてすみません。

佐久間さんつながりで色々と楽しみが広がっていきます。
南塚さんの次回出演作に期待。
キャスト、スタッフの皆様とても楽しかったです!ありがとう。

サントラCD買って帰りました。セキショウさんいいね。

TV放送決定!
スカパー ch239「テアトルプラトー」6月放送予定(22:00~24:30)

asianbeat06ura

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