アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「バターですか?」ってボケが出る事は、このサブタイ見たときに想像していた通り。
しかし予想外だったのは作画が持ち直していたこと。
CGなんか力が入っているし、キャラの塗りや水着のテカリの丁寧さは一体どうした事かと(一応、誉めてます)
CM撮影スタッフやモブキャラの作画は低レベルだが、一部の止め絵的なカットだけでもヒロインキャラがこのレベルであれば文句はない。

1期2期メンバーをゲスト出演させる形式が馴染んできたが、今回は第1期メンバーのモデル、片桐沙有紀の登場。CVは浅川悠。
CM撮影に3期メンバーも混ぜてもらえる事になり、ダンスの練習。
お当番回ってほどではないが、 ダンスが得意な設定の海羽(みう)が前面に出る構成。

海羽の猫顔デフォルメと後藤邑子の「じゃあ、いっくよー!」って台詞回しは嫌いじゃない(川澄舞が言うと好きって意味だが)
ダンスが得意な海羽と恥ずかしがりの瑞樹の両極端で、カメラテストは散々な出来。

他のメンバーとのバランスに気がついた海羽と、他人をカボチャに見立てて恥ずかしさを克服した瑞樹のペースも揃って、再本番はOK。
しかし出来たCMからはカットとは言わないが、遠景で表情すら見えないオチ。

お約束だが、沙有紀もマネージャーに思わせぶり。
「私に他に言うことない?」「ニブイんだから」
一生懸命だが愚鈍にも見えるマネージャーに、何人もの女の子を操る凄い秘密でも隠されているのか?
あご先生、ハーレムシナリオ禁止!
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恋、はじめました!
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世間一般の感想では「グダグダ」が多いのだろうが、る~んキャラを隠れ蓑に結構強烈なオヤジ臭い哀愁漂うネタでツボだった。
でも毎回書いてる気がするけど、若い人にはウケないんじゃないかなあ。

キャラの年齢設定故か大人の都合か、10年後の設定。スジ的には影響ない。
リリィとアニスの和解がテーマには違いないが、居酒屋でグダグダ呑むのをグダグダ描いた、描きたかったということでしょう。アニスはいいキャラしてる。オヤジよりもオヤジ臭い。
岸監督の個性というか日常が映し出されてるというか、焼鳥屋での店主とのやり取りはリアル。
上井草にあんな店あったかなあ。

Aパートの回想シーンでチラ見させていた鈴をつけた犯人、クロキ容疑者(CV:真田アサミ)
どう見ても「にょ!」のキャラ。「めからびーむ」出してるし。
キャラ名を出さないのは、ブロッコリー的にはセルフパロの意味もあるのだろうが、TVアニメだと版権の問題があるのかな。

30分枠だと、ちょっと尺を持て余す感じ。
こちらも呑みながら、グダグダに同化している場合は気にならないが、今回で切った人も多いのではないだろうか。

脚本:大和屋暁
絵コンテ・演出:柳瀬雄之
制作スタジオは前回と同じかな。
完全にグロスでもないようだが、サテライトは宇宙船CGだけ作ってる感じだ。

TVアニメ「ギャラクシーエンジェる~ん」OP主題歌 宇宙で恋は☆るるんルーン
ギャラクシーエンジェルII ~絶対領域の扉~ デラックスパック
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今回のサブタイ見て、てっきり春姫とか準にゃんがゲストで登場するのかと期待していましたよ。
実際にゲストなんて無理だが「二次創作」で出しても面白かったんだが。
構成・脚本が「はぴねす!」と同じ西園悟だから、狙ってサブタイつけたとしか思えない。

それにしても佐藤はヒドイことになってる。
田舎から出たての大学生ならありがちだが、引きこもりで社会的童貞だから輪をかけてカモになってる。RMTの次はMLMとネタは尽きない。

RMTで佐藤のパーティーに入っていたのが委員長の兄。
MLMは委員長と、この兄妹は虚業で生計を立てているようだ。
マルチの商品説明会を脱走した佐藤を追いかけて、委員長は社会に出てからの挫折と苦労が今に至った経緯を語るのだが、この手の自己愛は嘘も美化するから始末が悪い。
開き直り→相手のウィークポイント指摘→泣き→サクセスへの道と絵に描いたような騙しの手口。
佐藤を落とすなんて、赤子の手を捻るようなもの。

引きこもりと言いながらも電車で出歩ける程度になったことを指摘され、岬の顔が浮かぶ佐藤。
瞳先輩が消え、委員長もこのありさま。
過去を美化し現実を「陰謀」に支配された佐藤には、消去法での救いの道しかないだろう。
見下す存在、見下される存在の二元論でしか人のつながりを理解出来ないうちは救いは来ない。

3次元で傷つきながらも、現実を直視し行動できる山崎がいちばん光って見える。
岬ちゃんは佐藤とお似合いのレベル。
友(単なる隣人かもしれないけど)か恋人(偽装だけど)か親(家計が苦しいけど)か?
頼る選択肢は多くない。

ローンで洗剤売りつけられた佐藤、どうする?
また引きこもってネトゲー、RMTで今度は委員長の兄のカモか?
Aパートの怪談ネタでタメてから、Bパートでの一子の登場までテンポ良く構成している。

どこにでもある寮の怪談ネタで怖がりの由佳里のキャラを立てておいてから、翌朝の瑞穂x由佳里の朝チュンシーンでまりやの目撃絶叫!
瑞穂が寮の北向きの部屋へ入ったのは遺言によること。
その部屋は奏の情報によると、22年前にエルダーの帰りを待ちながら病弱の娘が死んだ事件の後に「開かずの間」として使用されなかったことが明らかになる。

その霊をクローゼットに封印した札を奏が破いて、幽霊登場。
パンツアニメらしく、奏の青ボーダーと一子のピンクはしっかりと描写していますが、瑞穂のは何故見せない!
こっそりとBパートのアイキャッチの瑞穂に髭を描くのはやめてくれ!
瑞穂ちゃんにはそんなものありません!

タンスから出てくる幽霊といえば、中の人つながりで「ひよりん」が思い出されるが、こちらはぽんこつではなくマシンガントーク。「みずいろ」で「やかま進藤」を「ひよりん」が演じる感じ。
実体がないためにカップをつかめないのも、一瞬ホロリとさせられます。

一子によれば瑞穂は22年前のお姉さまに似ているとの事だが、遺言の件と併せて伏線なのだろう。
翌朝の瑞穂x一子の朝チュン目撃のまりやがまたしても絶叫のオチ。
一子は皆から見えるんだね。朝になっても消えるわけでもないのか。
それにしても瑞穂、女子とベッドインしてると触られたらバレるではないかと、余計な心配をしつつもドキドキさせられます。
まりやも内心、嫉妬しているんではないだろうか。

乙女はお姉さまに恋してる1 =限定版=
乙女はお姉さまに恋してる
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鬱展開の予感をはらみつつ、お約束の水着と肝だめしの回。
一応、前回で春彦を振った形になった莉子だが、春彦とは顔を合わせにくい。
ひとつ屋根の下で義兄から告白されて振ったとあって、莉子の気まずさが出ている。
それに比べると春彦はやや楽観的で、誘われて海に。

莉子と霧乃以外のヒロインキャラは影が薄いが、水着の回とあってサービス過剰。
皺とか突起とか、そんなに丁寧に書き込まなくても良いのでは?
それよりもボディのデッサンが崩れている事が気になる。
水着で満足するヌルイ視聴者を見越してか、季節の定番ネタはシナリオも作画も手抜き気味なことが多いんじゃないかな。

夜の肝だめしも、魔女っ子千紗がGiftで出した妖怪のおかげで大荒れ。
何で今期の金髪ツインテールの魔女っ子はダメッ子キャラなのか(苦笑)
暗闇の茂みからは青姦カップルやらホモやら飛び出すが、好きにやってくれ・・・

はぐれた莉子を探すうちに、春彦は霧乃と遭遇。
霧乃はカッパに尻子玉を抜かれる寸前だったのだが、もうちょっとやってくれても良かった(笑)
助けた霧乃が春彦に抱きついたところを莉子が目撃。お約束のパターン。
さて、これで攻守逆転か?
前回はてっきり霧乃を鬱にして突っ走る展開かと思ったが、告白を断った莉子のイジイジで引っ張るのかな。

それにしても作画は頑張って欲しいところ。

Gift(ギフト)―千紗編
Gift -Prism-(初回限定版)
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町屋ムーブホール(2006.10.28 19:00-20:45)
ゲスト:釘宮理恵
両名ともアイムエンタープライズ所属。

ラジオは時々聴いている中途半端な美佳子ファンだが、くまちゃん(佐久間紅美)がゲストのときに聴いていて、公録があるのを思い出した。
締切り間際でなんとか当選。300人弱、入ったようだ。普段はもっと少ないみたい。
一応、年内最後の公録。

ここは忠誠を守って、放送に関するネタバレはしない。放送に関係ない部分だけ書く。
美佳子ファンは大人しい印象。騒いで目立とうなんて人はいなくて、ネタやプチコスプレでニヤリとさせようとする人が多い印象。
公録初参加のファンも結構いた(私もそう)ようだが、何よりも美佳子に興味はないが釘宮理恵を見に来たという勇者がチラホラ(私は違う)

衣装は高橋美佳子:白のフレアロングスカート、釘宮理恵:赤プリーツミニに黒ニーソ、ロングブーツ。
釘宮理恵、黒髪になっていた。TGS2006のビデオレターのときは違ったような記憶が。顔の吹き出物状のものも消え、顔色は良かったようだ。

収録後のプレゼント抽選会。バックの曲は「ホントノキモチ」byルイズ
ちなみに「ほんとの気持ち」は高橋美佳子が歌っている。
高橋美佳子からの賞品は、護くんのポスター、クリアファイル、なぜかCanvas2のテレカ。
釘宮理恵からは、劇場版シャナの何か、うたわれのテレカ、私物のベルト
二人から生写真。

放送は11月16日予定。
美佳子@ぱよぱよ
サブタイどおりです、ハイ。
小雪先輩のお当番回だが、タマちゃん視点で関係を描く構成。
占い研究会の即席部員一同がタマちゃんを探すお話。
所詮使い捨てのマジックワンドの付属品とタマちゃんが拗ねて家出、というか博物館でご先祖と対面したかったようだ。

それにしてもタマちゃんは、一つ一つ手作りでストックしてあるとは思わなかった。
捏ね方によって性格も変わるのは良いが、捏ねる時の音頭は脱力。

ネタとして盛り上がるような派手さはなかったが、ほんわりとした「はぴねす!」の世界観を上手く使ったシナリオだった。
マジックワンドの誕生から魔法使いとの交流を説明しつつ、各魔法使いキャラの心情も描写している。
今回はドジッ娘属性ばかり強調されてた杏璃の動きが落着いていたし、すももの絡みも多くなってバランスは良いと思う。準にゃんのお当番回まだ?

雄真の魔法嫌いの理由が語られていないので、魔法を失敗したり暴走したりの時「だから魔法は・・・」のような雄真の捨てゼリフは、仕方ないとは思えど気分が良くない。
作画は必死の手入れで死線をさまようが、崩壊は食い止めている。
タマちゃんキャラの作画は崩壊しようがないし。

12月発売予定のPS2ゲーム「はぴねす!でらっくす」
初回限定特典はアニメ特別編DVD「渡良瀬 準の華麗なる一日」30分収録。
PS2持ってないけど、このためだけに買ってもいいかな。
はぴねす!でらっくす
PS2 はぴねす!でらっくす 初回限定版
学園祭の演劇部の公演でヒロインの代役に絢子。護をダシにして絢子に引き受けさせるのは、もちろん生徒会の企み。王子様役には護。
その劇は Sleeping Bauty とはベタな設定だが、絢子の照れまくりカットと強烈なキックとのギャップは飽きない。

気乗りのしない絢子の危機感を煽る作戦に出たか、生徒会。
脚本手直しで、ヒロインのライバルキャラを登場させるの王道のシナリオ。
結局は絢子と護のイチャイチャが見られればいいんだけどね。
護の妹はちょい見せだけで、今回は活躍なし。

絢子がくしゃみしていた伏線を引っ張りつつ、舞台本番直前に絢子が倒れて次回に続く。

絢子の着替えシーンの絵コンテは気合入ってた。
ブラ+パンツから上制服+下パンツへ、パンツへズーム&パンと結構執拗なカメラワーク。
この辺をきちんとやるから、川崎逸朗&ZEXCSは好きだ(笑)

正直言ってシナリオの優劣は、この作品に大きな影響を与えない。
ビアトリスが何かの説明もないが、気にしても仕方ないかもしれない。
高度な作画でもシナリオでなくても、ZEXCSの制作はポイント間違えずに手堅い。
今期のこの系統の作品では一番安心、心安らかに楽しめる仕上がり。
7年前の出来事を夢の中ではあるが徐々に思い出している祐一。
自分が何を失くしたのか忘れ、祐一との「約束」だけを記憶しているあゆ。
自分の名前さえ忘れ、祐一への「復讐」だけを記憶している真琴。
原作では絡まなかったあゆと真琴が出会う。祐一を道標にして。

原作といえば、このKanonはTactics/ネクストンから発売された「ONE ~輝く季節へ~」のスタッフがKeyに移って制作された。
ONEは「永遠はあるよ」のセリフが有名なゲームで、To Heartにリスペクトされたと思われる部分もある。
なんでこんな前置きをするかといえば、路面電車の車体広告が長森牛乳。
普通には「森永牛乳」のモジリと思うだろうが、ONEのヒロイン長森瑞佳を思い出したあなたはエライ!

もう少し脱線をお許しいただけば、長森瑞佳のCVは飯塚雅弓(PS版)皆口裕子(ドラマCD)川澄綾子(全年齢OVA)と、Kanonを見ながら思うと感慨深いものがある。
主要スタッフが抜けた後に製作された全年齢OVAと成人向けOVAは、世界観の設定相違などの点からお勧めしない。

閑話休題
やはりPCゲーム原作のせいか、祐一は理由を付けながら各スポットでヒロインたちに遭遇しフラグを立ててゆく。
休日とはいえ、午後の商店街はあゆの襲撃スポット。
今回は秋子さんに出会って荷物持ちの途中で、あゆの襲撃。転倒し奇襲失敗。
秋子さん、自己紹介するあゆに「えっ!?月宮あゆちゃん?」「私の気のせいですね」
いや、気のせいなんかじゃありません。その不自然な態度、秋子さん思い出しましたね。

この記憶を失くす不思議な国では、水瀬家の二人が比較的マトモなんです。
名雪があれでマトモか?ってマトモなんです。
祐一に貸したノートを学校に忘れられて、取りに行って欲しいのに「どうしたらいい?」と祐一に下駄を預けてしまうところに名雪の性格が描かれている。
頑張っているけど、危うくて放ってはおけない裏ヒロイン。
祐一、これくらいは名雪に言ってやれ「名雪、ポニーテールも似合ってるぞ。実はポニーテール萌えなんだ」「香里の絶対領域もいいけどな」

あゆが真琴とご対面。
アニメオリジナルの真琴の人見知りの様子は、なかなか良い演出。
今回の対面で、どのような伏線が張られたのかはわからないけど、真琴のストーリーにもあゆのストーリーにも「奇跡と泣き」を強化することは間違いないだろう。
真琴の身のこなしの軽さに比べて力のなさ加減の表現も納得。
伏線といえばそうかもしれない。

PCゲームの主人公の美点「鈍さ」を祐一も備えているから平気なんだろうが、並の神経ではこの国の主人公は務まらない。
あゆには「約束」を迫られ、名雪からは「約束」破りで拗ねられ、真琴から「復讐」、香里からは「名雪に心配かけないよう」クギ刺され、秋子さんからは「謎ジャム」を出され、そして舞からは何を迫られるか、舞?あれ?

てっきり今回は「魔物を討つ者」舞の出番かと思ったのだが、次週に。
真琴も絡む?これはアニメオリジナル。
真琴は食べ物を媒介にして他のヒロインと絡ませるような気がする。
水瀬家でおでん種、コンニャク、今回はあゆとたいやき。舞とは牛丼復活感謝祭でしょうか。

アニメのエンディング曲「風の辿り着く場所」が物足りないと感じていたが、尺の関係でショートバージョンで更にイントロを削っているからだと気がついた。
あのイントロの透明感と期待感ある、しつこいとも思えるリフレインがアニメでは聴けないのはちょっと寂しい。
ロングバージョンのラップも良いし、2番の歌詞が重要。
こちらでどうぞKanon Original Soundtrack

Kanon Original Soundtrack
Kanon Arrange best album 「recollections」
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新キャラ、ナツメ・イザヨイ姫の登場。
相変わらずオマージュなのか単なるパロなのか微妙な小ネタも多いのだが、全部追っていると疲れるので気にしないで楽しむのが賢明。
美味しんぼの岡星はともかく、CCBなんてちょっと年齢ハードル高いが若い人にはついていけないかも。

今回は制作に東京キッズがいたようだが、絵コンテ・演出は屋幸秀。
キレは良くなってきたような気もする。
Bパートに持ってくるお約束の紋章機の戦闘シーンなんかは、GAの名を語るための付けたしって気もしないでもない。ギャグ中心で行くなら15分2本構成がまとまり良いし、見てるほうも飽きないと思うんですけどね。

スズキ、タナカ、サトウは岸監督のオリキャラのようですが、スズキシールドはシュールで笑いました。
第2話の係長キャラといい、悲哀を感じさせながらもギャグキャラとして立ってます。
ナツメは今後も活躍しそうですね。おでこの輝きが素敵。

回想シーンの宮殿の肖像画は、もしや・・・ぷちこ。
前話の感想で「にょ!」のキャラ出すんじゃないかと書きましたが「にゅ!」が先ですか。
持ちキャラ総動員で、なんだかブロッコリーの焦りを感じるんだが。

今回のエンジェル隊のキャラ、アスペクト比が気になったのは私だけ?
顔が横長、つぶれている感じ。
今回から地デジ16:9で見たからなんてことはないよなあ。

タナカ、サトウに水沢史絵。
田中一成がずっとキャスティングされているが、声優業は続けていたんだ。歌だけかと思っていた。
平野綾の「ステキ、じょうず」この調子でセリフを与えてください(^^)v
先週の「キャベツ大収穫祭」は一息ついたようで、Bパートに所々キャラ崩れを引きずりつつも作画は低空安定飛行。
そうなってくると、気になるのがシナリオや演出。アニオタとは業が深い生き物。

キャラの設定で原作から改変されているのがこんなとこだろうか。
・相手の鼻をつまむ、達哉の親愛の癖
・オリジナルキャラ、カメラマン高野と助手
・未登場のオリジナルキャラ、フィーナの許婚
・イタリアンズ(朝霧家の犬3匹)がいない
・さやか姉さんは大統領補佐官(原作は博物館館長代理)
・連邦大統領もオリジナルキャラ
そして今回明らかになった事実
・朝霧家の父親はインディアナジョーンズ?
原作では居室もシンプルだし、あんなに派手な行動は想像させなかったのだが。

月のスフィア王国のセフィリアとの古いエピソードを、オリジナルキャラの連邦大統領やカメラマン高野に関連付けた監督の解釈は解せない。
達哉が何故退屈とも思える月学に興味が有るのか、何故さやかが博物館館長代理でいるのか(館長は誰か)父親不在の秘密など、朝霧家と月とのかかわりを差し置いて第3者のオリジナルキャラにエピソードを付け替えてしまっては、フィーナのホームステイの理由さえ危うくなる。

エピソードの構成もブツ切りで何か関連あるんですか?という不明さ。
確かにゴキブリ騒動は原作でもあったが、Bパート使ってこれほど膨らませるとは。
サブタイが先にありきで挿入したようなエピソードだ。
今回のシナリオの肝は、達哉がフィーナに言う「(王女だ優等生だからといって)何でも自分で頑張る事はない(仲間を家族を頼って欲しい)」なんだと思うが、マシンガンやヘリやミサイルを描きたかったんだろうな。
キャベツに限らず、素材の持ち味は殺さずに調理しろとスタッフへ言いたい。

Aパート、カメラマン高野の入浴盗撮は犯罪。隣家の菜月も撮られてるし。
フィーナが高野を信頼し庇うのが不自然。
フィーナは悠然として見えるが、先代から弱みを握られているのではないかと不安を掻き立てられる、原作の世界では感じなかった嫌な設定。
サービスカットと考えるなら、川に落ちて濡れて帰宅したところで、よく確かめずに浴室へ行った達哉が麻衣と全裸ご対面にするのが素直だ(エロゲ的だが・・・)
それを目撃したフィーナが、禁断の兄妹愛と勘違いする展開で話を膨らませればBパートの尺も埋まるのに。そこへゴキブリに騒いだミアが絡んでもOK。

ネタバレ1行反転
原作では麻衣は義妹なんだが、アニメでは達哉とフラグ立たないからスルー?

川に落ちた犬を助けるためフィーナが溺れたAパートのエピソード。
引き上げられて意識のないフィーナの表情・濡れた制服だけ作画の気合いが入っていたように感じる。
達哉が鼻をつまむ癖は「実は人工呼吸の練習だった」と伏線の回収かと思った(笑)

「明けない夜はない」というが、このアニメの夜明けは訪れるのだろうか。

「夜明け前より瑠璃色な」音楽集 -Lunar Passport-
夜明け前より瑠璃色な -Brighter than dawning blue-(初回限定版) 特典 「瑠璃色イラスト ミニポスター」+「瑠璃色セレクテッドBGM(マキシCD)」付き
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夏だ!プールと水着の次はお祭りだ!浴衣だ!花火だ!と3点セットのお得な回!?
相変わらず話はユルイんだが、それでも臨時カップルの鉢合わせで女の火花が散るか?今後の伏線になりそうな、ならなそうな構成。

ちょこと駆が手をつないでいるのを見て嫉妬のゆりぴょん、見ていて笑ってしまいました。
自分の下僕(犬ともいう)がメイドの村娘や王女様と親密な事に腹を立てているピンクの髪のお方を思い出しました(中の人つながり)

ネタアニメとして楽しむ部分が増えてきたようなのでポイントを
・管理人さん、恵まれないなあ。ハーレム状態のはるま攻略兵器は胸だけですか?
鶴屋さん 珠美先輩、語る々々「胸も鉄板ってか」じゅうぶん大きいと思います
・落としたあんちょこを拾う時のカメラアングル、駆の視点でちょこの胸チラ期待
・ちょこのチョコバナナ、舌先舐めから片手で髪を払いストローク、SE付きのウケ狙い(駆、お前が赤くなるなんて10年早い)
・ゆりぴょんの黒ニーソ絶対領域(筆者独断で選出)
・メイドさん、ゆりぴょん強制着替プレイ
・メイドさん、浴衣にもカチューシャ?

ネタは充分だったが、ちょこっと惜しい。
メイドさん、ゆりぴょんにもチョコバナナをあげて下さい。
いや、ちょこのチョコバナナをゆりぴょんに一緒に舐めさせてあげてください。これも庶民の風習ですから。

ミドリさんがチンピラを片付けるところの動画はマトモ。ノーマッド、やればできるじゃん。
作画以外の脚本も絵コンテも演出も、このくらいの調子で行ってくれると文句はないんだがなあ。

目つきの鋭いメイドさん(蓮木秀子さんって名前があるようだ)花火を見上げるゆりぴょんを見る眼が和む。
ゆりぴょんが祭りに行きたい気持ちを察して連れ出したり、表情が乏しいけど気が利くって以外にも伏線になる理由あるんだろうなあ。
今期の作品の幾つかにはお決まりの言葉だが、この作品にも贈ろう。
「グロスの作画崩壊を何とかしろ!」
現場は制作費も厳しいのはわかる、けれども萌えアニメでキャラが崩れたら何が残るというのか。
感動のシナリオがある訳でもなし、情熱のバトルがあるわけでもない。
西又葵のキャラが崩れたら、その特徴でもある「判子」の良さを自己否定することになる。

制作協力(グロス受け)アゼータ・ピクチャーズ、そして制作のティー・エヌ・ケー&AIC、この練馬アニメーション協議会加盟の3社、ちょっと気合い入れて欲しいところ。
韓国だろうと中国だろうと、どこ使っても品質管理が出来ていれば文句は言わない。

作画を忘れるくらいのシナリオと演出なら良いのだが、お話は平凡。
マネージャー妹の瑠璃が兄のために頑張る気持ちと、仕事に向ける気持ちのバランスを描いているものの、周囲のキャラの動きが雑然としているので締まりが無い。
あんなに苦労して加入させた瑞樹が早くも空気キャラになってる。
瑠璃のお当番回なのかもしれないが、コントラストが弱くて方向感がない。

一方、1期2期生の既発CDのプロモーション意図は明白で、第2期メンバーの成瀬雪見(CV:望月久代)がアフレコスタジオのシーンで登場。
犬の演技を瑠璃が代役で決めて、めでたしというオチだが工夫が足りない。
今回の脚本誰だったか?
サブタイの「引退~」って騙し。
瑠璃が仮のマネージャーを辞めるってことらしいが、そもそも誰も彼女にそんな役割は期待していない。自由奔放なお子様を咎めないって、この業界は温くないはず。

らぶドル3期生のキャスト演技は、一応練習生らしく下手そうに演じている。しかし下手なのかもしれない。きれいな表現だと「絶妙な演技」
丸井、宮下公園、今回の神南スタジオと渋谷がロケ地。

気になったのは、お兄ちゃん好きっ娘の瑠璃は置いといても、前期メンバーの結城瞳子や成瀬雪見がマネージャーに思わせぶりなセリフと潤んだ視線を送るのは何故だ?過去に深い関係があったかのような。
アイドル成長物語の裏で、まるでエロゲハーレム展開ではないか。
あっ、シナリオがあごバリアセンセイだから当然か。納得。

オープニング曲は文句なくおすすめ
恋、はじめました!
果てしのない空
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ダメ!絶対!って岬ちゃん、それはあなたにも言える
佐藤はネットゲームの世界でミアというバーチャル猫娘と出会ったものだから、当初のRMTで稼ぐなんて目的はすっ飛んでる。
岬ちゃんの勘違いもブースターに点火したようで、あさっての方向に飛んでいきそう。
佐藤を見かねて「私が何とかしなきゃ!」ってネコ耳、尻尾、首に鈴。
コスプレ?いや、微妙にずれてる・・・素の方が可愛いぞ。
萌え系雑誌を買い込んで研究するのは変だ!
「コスプレしたいんだったら、コスパにでも行け!」って佐藤に言われていたような。
微妙にずれてる同士、イタイのに耐えればお似合いかもしれない。
岬の秘密バレは、まだ先のようですね。

リアルとバーチャルの狭間でネット童貞の佐藤君
ネットゲームに限らず、ゲームの中を現実と倒錯する中毒者は珍しくは無いが、まあここまでシビアに描かなくてもなあ。
ゲームパートナーのミアが実は山崎だったって事は、佐藤には大ショック。
バーチャルの中にあるRMTのシビアな現実を突きつけ、オマケに「30年後の自分の姿を想像してみてください!」と佐藤を突き放す。キモイよ50代の佐藤の姿。

さて、また波乱の予感
パーティー組んでドラゴン退治はいいのだが、その別れ際「RMTできるといいね、出来るものならね」このプレイヤーのリアル姉は、佐藤の高校時代の同級生。いいんちょ登場。
いいんちょから突然に佐藤に電話。
山崎に突きつけられた現実にしばらくの復活は無理かと思えた佐藤だが、また誘き寄せられて出かけたか?
佐藤不在のアパートを訪れた岬ちゃん。
セーラー服にエプロン姿で手料理の用意と萌えのツボ充分だが、この場合の状況が求めてるのはそれではない・・・コスプレにようこそ!
生半可なカウンセリングは双方に有害だよ、岬ちゃん。
ビッグサイト西3・4で開催された。
昨日に引き続きビッグサイトへ。11時ころ到着、入場30分待ち。
目当てのイベントや販売物もないので慌てない。

一般ブースでは見るべきものなし。
今期は歌、ゲームキャラボイス、アニメと榊原ゆいにゃんの活躍が目立つ。

年齢制限ブースは企業の姿勢が良く反映されるので、見ていて飽きない。
長蛇の列を作っているのは、オーガスト・Navel・サーカス(S・O・F・Tで出展)・ういんどみる
アリスは最大級のブースだが、ランスシリーズ最新作「戦国ランス」の紹介が中心。

ういんどみるの物販はテレカとクリアポスター。準にゃん絵柄なら買っていたんだが。

Tarteは新作「カタハネ」の地味な宣伝。
シナリオ:東トナタ、ここで書いていたんだ。不勉強・・・

Meteorは初参加。新作「ちょこっと☆ばんぱいあ!」の紹介。
ここ、ホビボックスが流通だけじゃなくて版権も一部持ってるんだ。
ヒットした場合に「おとボクアニメ化騒動」の二の舞にならないことを祈る。

「つよきすアニメ化騒動」で有名になったタカヒロ&白猫参謀の新ブランドは戯画パートナーブランドの「みなとそふと」
第1作「「君が主で執事が俺で」を準備中。期待できそう。

戯画のブースの影に、せいやん発見。
ラジオの宣伝ブースだが、スタッフは旧ねこねこソフトの方々。
戯画の待機列の整理を手伝ったあと、ラジオの第1回放送の録音を流す。
せいやん、メーカーブースを挨拶回りしていたが、今後の布石か。


Ageは作品紹介よりも、コンセプトカーの展示と物販に熱心。
MOONSTONEは新作 Clearの制作発表を行なったようだ。
そういえば秋葉電気街口の改札床に Gift の広告を印刷してあったが、踏まれる広告ってのも可哀想な。
Navelは「Realy! Raely!」のデモは流していたが、オープニングムービーが間に合わず大阪で公開できるそうだが、なにやってんだか。

頂き物
DreamParty
エルダー(Elder sisterのことでしょう)の選挙戦が始まったようだ。
尺が無いのか、1クールかな?朝食のシーンでまりやたちが、さっさと視聴者に解説してくれる。
ストパニと違い、あっさりと1話で終わらせた。

立候補も選挙活動もなく、人気投票のようだ。
取巻き連の根回しの様子や、瑞穂と生徒会長の貴子との授業での接近戦、心理戦を描いているが、細かな機微を描く暇もなく、瑞穂有利の心象を残してBパートへ。

開票結果は瑞穂の圧倒的集票で、新たなエルダーへ。
ステージ上で倒れた紫苑を「お嬢様抱っこ」で走り出した瑞穂。
「白馬の王子様」と例えるのは間違いではない。
これから生徒たちからは「乙女」として、紫苑からは「王子様」として接してくるのだろう。
背筋がぞくっとする背徳のシチュエーション。
瑞穂様、ブルマはあきらめましたがミニの制服着ないんでしょうか?

「おとめ」以上に「乙女」の瑞穂と、乙女の花園で王子様に出会った紫苑の物語として進んでゆくのだろう。超展開シナリオでなければ。
色々な事情がなければ、原作どおりに「処女はお姉さまに恋してる」の方がしっくりくる。

相変わらず絵は動かない。原作はPCゲームだし、紙芝居的でもキャラが崩れていなければ良し。
アートランド、こんなところで仕上げやっているけど「はぴねす!」手を抜かぬように。

声優のキャスティング、酷いってことはないけどもレベルのばらつき多し。
神田朱未は「となグラ!」の香月よりは奏のちびっ子ロリキャラが上手い。このキャラは、スタチャのキャスティングでなければ、こやまきみこのポジション。原作に限りなく近くするなら猪口有佳。
浅野真澄はキャラとあってると思う。松来未祐とたかはし智秋には微妙な評価をしておく。
ほっちゃん?私の基準が「HMX-12 マルチ」だから、今作では評価保留。
緋紗子先生キャラ、みずほ先生に似てるのは気のせいか。

次週はタンスから出てくる幽霊、一子の登場。
後藤邑子、「みずいろ」でもタンスから出てきたスペシャリスト。

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東京ビッグサイトで21日まで開催されていたWPCに行って来た。
平日に行きたいところだが、今回は時間がとれずに土曜日のみ。
東4・5だけだから、ずいぶんと出展社も少なくなったものだ。
昨年は東1・2・3も使っていたから余計に寂しさを感じる。

もっとも今年からは、平日同時開催のSecurity Solution、eドキュメント、BizInnovationもセットで見ないと意味が無いのかもしれない。出展社も被るので仕方の無いところ。
Microsoftブースは比較的大きく、Vistaのプロモに余念が無い。
販売ブースは大幅減。パーツ、ソフトウェア、コンテンツも少ない。
もうPCだけではビジネスにならない業界の状況を良く表している。

コンパニオンも是非に撮影したくなる状況でもなくて、12時過ぎに早々に退散。
来年も同じ形態で開催ならば、土曜日に来る意味は無い。

その足で「秋葉原エンタまつり」が始まった秋葉原へ。半年振りくらい。
イベントステージの整理券は当然に残っていない。
「電撃文庫ムービーフェスティバル」の立ち見でご主人様(釘宮理恵)とか裸王の生みの親(有沢まみず)のお姿でも眺めようかと思ったが、17時まで待てるはずも無く断念。
ご主人様とは来週末に運が良ければ会える予定なので、今日はあきらめてジャンク屋巡り。

UDXやダイビルが完成して秋葉原の良さが薄れるかと思ったが、今のところは秋葉原の懐の深さと逞しさで同化しようとしている。
思えばこの街は真空管ラジオの時代から、白物家電、テレビ、パソコン、オタクものと時代とともに変わってきた。
いままでは食事や休憩、エンタテインメントが少なく、買い物した客をそのまま帰らせてしまっていたが、新しい再開発施設では、それらを提供して販売店とうまく共存してゆくだろう。

ドネルケバブの屋台が「ホントノキモチ」 by ルイズ様を流しているのを聞いたが、残念ながら召喚されることなく帰宅。
すっかりドジッ娘、ダメッ娘キャラになっている杏瑠。
今回は学内のカフェテリア「オアシス」でアルバイトの奮闘。
お金貯めて魔法を極めに行きたいと殊勝な理由も明かされた。

結局は召喚魔法の解除失敗でダメッ娘ぶりは健在。
ようやく解除に成功したのは、見えない雄真のサポートがあったからだろう。
雄真が魔法の力がありながら、魔法嫌いな秘密もそのうちに明かされるのだろう。

作画は魔法の力か、低空飛行ながらも墜落せず。
福笑いのようなキャラの表情崩れがないから、見られる。
モブの生徒のコピペは不気味だけど・・
塗りが変な感じだが、中国に出している割には及第点。
一応アートランドのチェックが効いているのだろう。

春姫メインで進むかと思いきや、今回は杏瑠のお当番回。
予告では次週のお当番は小雪先輩。

杏瑠のメイド服、裸エプロン(妄想)と準にゃんのウェイトレス姿、バニー姿が見られたから、他は文句を言うまい。
準のバニーは危険だよなあ、股間が。
結局はこの作品、準にゃんとタマちゃんが可愛ければ良し。

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第3話は生徒会が護と絢子をネタにして楽しむネタ回でサブタイが古臭い(笑)
生徒会やりすぎとも思うが、絢子のデレっぷりとその胸に顔を埋める護が可愛いからいいや。

相変わらず背景設定がわからないが、カップル誕生に学園は盛り上がり中。
いかに絢子が愛され恐れられているか。
昼休みに屋上で手作り弁当もお約束だけれども、豪華な弁当のおかずがきちんと作画されているのでほっとする。
ZEXCSは、この辺の萌えアニメの作画は手堅い。キャラもきちんと描けてる。
批判されることがあるのは、大体の場合は構成・脚本の超展開が多い。

護の家族が出てきた。
護を迎えに来た絢子に、母(フフフッ)妹(キッ!)って表情は心情がわかりやすい。
中二らしいが、ツルペタ妹は風呂上りにパンツだけで兄の部屋を訪れる。
攻略しちゃっていいんでしょうかヽ(^o^)丿
実は義妹とか、あっ原作はエロゲじゃなかった・・・
その妹、吉村逸美役に清水愛。その演技には、ちょっとロリ成分が足りない。莉子っぽくても良かったのに。

絢子役のぱよ(高橋美佳子)は馴染んできたかな。メガデレって言ってるけど、凶暴と超デレのギャップはうまく演技している。

Bパートは絢子のお屋敷でのかくれんぼ。
絢子の両親の秘密も垣間見えます。
今後もこの調子で滅茶苦茶にすっ飛ばして欲しいところ。

護くんに女神の祝福を!〈6〉
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う~ん、昭和歌謡のようなサブタイだなあ。
商店街に買い物に出現する縁(ゆかりん)先輩はあっちの萌先輩みたい。
唐突に鍋をはじめないだろうな?
相変わらずD.C.風味を残しつつも、あちらと違いさっさと展開していく。

美少女ゲームにありがちなヒロインたちとのフラグ立てや「どっちにするの?」展開もなく、主人公の春彦は早漏気味に莉子に告白。
しかし今後の展開はこの二人ではなく、幼馴染の霧乃が鍵を握ってゆくのだろう。

雑誌グラビアに出て人気沸騰の莉子にヤキモチ焼きの春彦。
それを見て「兄妹じゃないみたい」と霧乃。
嵐の夜、兄の好きなトマトを買い求めに出かける莉子ってのも可愛い反面、怖い。
これで義妹ルート突入で霧乃の鬱ルート確定か?

霧乃の「ちょっと運命が変わっていたら私が妹(義妹)」と運命のすれ違いは良くあるシナリオ。
霧乃が危ないなあ。
キス間際で電話してきたり、春彦が莉子の手をとったところにピアノが聞こえてきたり、手を放したら演奏がとまったぞ。
妨害工作?まさか、見・て・い・る・?
ピアノが霧乃の攻撃兵器になりそうだ。深夜に弾いたり、乱打したりとか。

今回のグロスはだめだなあ。前回のStudio Kelmadickは「パピヨンローゼ」でも作画良好だった。
今回は DANGUN PICTURES だが、キャラ崩れひどい。

Gift‐ギフト―霧乃編
Gift eternal rainbow COLOR.1
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ヒロインキャラの登場の仕方を見ると、構成に随分苦労した様子が窺える。
いわゆる「お当番回」を作らず、原作ゲームの各シナリオをバラシてから時系列とキャラの相関をプロットし構成しなおしたのだろう。
構成・脚本の志茂文彦、AIRも手がけているので心配はないと思う。

各ヒロインのエピソードがザッピング風でわかり難いと思う向きもあるだろうが、各キャラ同時並行シナリオで矛盾を避けるのには致し方ないし、今のところは成功しているだろう。
アバンのモノローグと午後は商店街でタイヤキが定番なので、あゆがメインであるのは確かだと思う。

さて「大きなおでん種」を担ぎこんだ祐一だが、名雪のボケを上回る秋子さんのボケも健在。
昔は名雪の父親の謎とか秋子さんは本当の母親ではないとか諸解釈があったっけ。
「秋子さんを攻略対象にせよ!」と声高に叫ぶ強硬派もいる(ここにいる)
関係者には決して「秋子さんの謎ジャム」なんてグッズを発売しないように警告しておく。

名前を思い出せない真琴だが、キャラが可愛くなってる。が、凶暴さは3割増し、コンニャク背に入れられた後の身のこなし、さすがケモノ・・・
すばしこい動きは良く表現されている。
これから起こるであろう水瀬家での出来事の予感、そして次回はあゆとも絡みそうだ。

「人に会うため」に学校に来た栞と祐一の会話。
昼休みに階段を下りてくる舞と佐祐理(これは後で意味がわかるはず、前回で伏線張ってある)
あゆの赤いカチューシャは意味付け無しかな?

ネタバラシはしないつもりだが、重要な事を登場キャラ自身が語っているので、ポイントだけ挙げておく。
・祐一を憎む事は、記憶喪失の真琴の「唯一の道しるべ」
・北川の祐一へのツッコミ「昔その娘とドロドロの恋愛関係に・・・」
・別れ際に「私、栞です」「苗字は?」「・・・・・・・・」
・あゆの探し物「大切なものを落としちゃって」「(それが何か)忘れちゃった」
・あゆ「携帯電話って?」
このシリーズの根幹に関わる祐一の独白「この街は記憶を失くす魔法でもかかっているのか?」
と、奇跡の国に迷い込んだ主人公が語っております。

この奇跡の国の中で、名雪は比較的客観的な立ち位置かな。
これが構成上、名雪が空気化してしまう一因でもあるのだが、今後上手く処理して欲しいところ。
第2話の名雪「祐一に思い出してもらいたいって願っている人が一人でも居るのなら、思い出した方が良いと思うよ」 は彼女のポジションを表現しているかもしれない。

栞役の佐藤朱、頼りなさげな演技は栞に合っているかも。
飯塚雅弓は最近の活動を知らないが、やっぱり真琴役は彼女しか想像できない。懐かしい。
劇伴は曲数が足りないような気がする。新曲の追加があれば嬉しいが、無理かなあ。
いまのところオリジナルサントラに収録されているものが全てです。



作画には期待していなかったが、流石にヒドイ。
Aパートの後に入ったKanon DVD のCM見て、Bパート見たら泣きたくなった。
サラダの葉っぱは園児のお絵かきレベルなんだが。

第2話もダメだったが、シナリオで多少救われていた。
今回はシナリオ:子安秀明がダメ。
この作品のシリーズ構成:あおしまたかし、シナリオ:あおしまたかし・子安秀明なんだが、この2名は同じ会社の社員で師匠が花田十輝といったところ。
その会社、SATZ(エスエーティゼット)の社長は赤堀悟センセイ。
これ以上は察してください・・・

あまり重要な回に見えなかったのは、作画の酷さをデフォルメキャラの多用で逃げて、結果としてギャグパートの連続になってしまったからだろう。
もう、いっそのことデフォルメキャラだけでやってくれ。

しかし料理対決って、カーボン菜月に明らかに不利。前回でフィーナは全てそつない優等生ってキャラ立てしてるから、菜月は噛ませ犬以下・・・ホントは出来る娘なのに、そこまで落とさなくても。
犬といえば「イタリアンズ」は出ないのか?
ヒロインたちの機微を犬たちに映しながら、達哉との関係を丁寧に描いて行くために欠かせないキャラクターなんだが。
それをカメラマン高野と助手では代用できないだろうな。
カメラマンは、すべり気味のギャグ入れながら高所からの物言いでアドバイスをするのだろうが、それでないと気付けない達哉ってのは何だか嫌だ。

リースも意味不明の使われ方してるな。
今回はフィーナ・達哉・菜月の微妙な三角関係の伏線を張ったのだろうが、この作品のキモはそんな展開じゃないと思うんだけど。
原作以上の魅力を引き出すアニメ作品に出会うことは難しい。
まあ、今回は菜月とフィーナのオーバーニーだけ良かったとつぶやいておこう・・・

このアニメは逆の意味で、原作ゲームの販促になるかもしれないね。
原作よりヒドイ!ってみんな言うから、原作で確かめてみようかと・・・
PCゲームは発売中。PS2版は12月発売予定です。
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2クール&苦しいシリーズ構成のお約束、水着&プールの第15話。
プールと並行して展開する、置いてきぼりのゆりぴょんシナリオのほうが面白く感じるのは何故だろう。
タダ券招待のちょこ&管理人さんコンビでは華が無いような。
義妹萌えの視聴者には、ちょこのスク水はストライクなんだろうが、管理人さんが絡むとテンポ悪い感じ。いい人なんだが使いどころが少しはずれている。管理人さんにはもっとしっとりとしたシナリオを用意してあげたい。
真琴や珠美を上手く使って弾けたシナリオで仕上げて欲しかったところ。
今回に限らず、どうも全体にシナリオが重い、モッサリしている。

絵コンテか演出か、すぐにパンアップして終わらせるのは癖なのか様式美なのか。
止め絵をエフェクトでつなぐのにはもう慣れた(苦笑)

しかし今回の最悪は、粗暴少年がちょこの水着を引っ張って桜色(妄想)の乳首を露出させたところ(もちろん放送ではKEEP OUTだが)
このシチュエーションで乳首見せられても、オタクは萌えないし萎えるだろう。
偏見なのをお断りするが、青年娯楽誌にエロ作家が書いたシナリオみたいだ。

そう言えばステージでは「ねこにゃんダンス」のお姉さん(CV:斎藤千和)
物足りないなあ。もっと弄ればいいのに。無駄とまで言わないが贅沢なキャスティング。
結構盛りだくさんだが、消化できずにつまみ食いな感じ。
アイドルの茜って誰だろう?涼宮茜なら知ってるが(^_-)

今回の裏ヒロインはゆりぴょんかな。
気合いのブラ着用から、つばき荘のちょこ留守、公園での空き缶蹴飛ばしから犬に襲われ、駆が助けた格好になったのはいいが、スカート破れてパンツ丸出し。
大変ベタな展開だが、テンポの良さで上手く落とせた。
ゆりぴょんのあたふた&悲鳴は美味しゅうございました。
目つきの鋭いメイドさんの正体はいつ明かすのか?

アーツ&アイムのキャスティングが多いなあ。脇を固めている。
(アーツ)水橋・小林
(アイム)釘宮・千和・森永・植田
釘宮理恵を中原麻衣に入れ替えるとアイドルユニット「みっくすJUICE」再結成か(苦笑)
こんなに好きにやって大丈夫なんでしょうか、岸監督。
キャラの背景とか物語の設定を語ることも無く、最低限のお約束だけで「ネタを生かすためにキャラはある!」と酷使放題。スポンサー大丈夫なんでしょうか・・・

Aパートのパロは笑わせていただきましたよ。
ポケモン、月下の棋士+哭きの竜、くずきりは何だっけな?、キャバレーとコンビニはパロじゃないと思うけど、締めにガンダムですか?上井草の線路の向こうから迫撃砲を受けそうですが・・・
うさださんが出てたなあ。
まさかブロッコリー起死回生の秘策で「にょっ!」の某キャラ出すんじゃないでしょうね。冬放送の「ウインター・ガーデン」につなぐ為に。

ホント、方向感ないギャグに若い視聴者はついて来れるのかなあ?
ある意味、世代間ギャップの敷居が高そうです。

Bパートは繰り返しが多く、テンポ悪い感じ。
あの鍋奉行に不似合いなアフロキャラは察しましたよ。かみしも風の衣装でなくて原色のジャケットとネクタイだと黒い笑いが倍増でしたが。

次回も全然期待しないで楽しみに待ってます(矛盾?)
このシリーズのサブタイは疑問形で統一しているようだ。
期待通りというか予想通りというか、ベタなアイドル成長物語で新味は無いが、落ち着いて見られる。
未だにキャラの名前が覚えられないが、声オタならば黒髪=中原とか金髪妹=酒井とか認識すれば用は足りるだろう。
今回はオフィスていくおふのグロス回か。また微妙なところを。
作画は安定している、低空で・・・
西又キャラだと制作は楽なのか?

今回は比奈の姉、美奈&知奈双子のユニット「ショコラ」のライブを中心に、らぶドル3期生と「復讐のために唄う」瑞樹の関係を描く。
ステージ衣装のメイド服が間に合わないので、3期メンバーの5人が前座でステージに上がることに。瑞樹はマネからの招待券を持ち会場へ。強引に3期メンバーとステージに上がらせられる。

リハなしで組んだことの無い人間がステージに上がるのは絵空事。
ありえない設定だが、まあいいか。
目当ての歌手以外が出てきたからって、会場のオタ客がブーイングしてるシーンがあったが、実際はそんな事は無いだろう。興味が無くても生温かく接すると思うが。

第1期らぶドルメンバーでもあるショコラの美奈役には有島モユ、知奈役には河合久美。
ドラマCDと同じかな?
有島モユも河合久美も寡作で、今までに印象に残る作品が無い。

お子様ユニットの毒舌家しずく(CV:釘宮理恵)、1期のメインヒロインあや(CV:川澄綾子)の登場を期待する。
秋の新番組が出揃ったところで、第1話の記事へのヒット数はこんな感じ。
トップページでの閲覧は除くので、検索で来ていただいた数に比例するのかな?

明け瑠璃>Kanon>おとボク>GAる~ん>護くん>はぴねす>Gift>らぶドル

感想は書かないけど見ているのは、くじアン、ネギま、すもも、あさって、パンプキン・シザーズ
前クールから視聴中は、ちょこシス、N・H・K、ふたご姫、赤ずきん

優劣をつけることはないけど、予想外にプラス評価はパンプキン・シザーズとおとボク。
反対に失望気味なのが明け瑠璃。
予想通りはKanon と、らぶドルの対極二作品。
化けるかもしれないのが、Gift とGAる~ん。
自殺未遂騒ぎの後に、他人との関わりあいの大切さに気付いたかと思った佐藤だが、思いっきりあさっての方向に走り始めた。
キャッチコピーでは「後ろ向きに駆け抜けろ!」だが、佐藤はロボットマウスのように障害物があると周囲が意図しない方向によろよろと向きを変えて行く。

佐藤の母からの電話で仕送りが半分に減らされる事に。ニートにとっては生温く快適な生活基盤崩壊の危機。フリーペーパーで仕事を探すのかと思ったら、オンラインゲームで稼ごうと。
既に三次元世界の現実から逃避しているのに、二次元美少女だけでは飽き足らずネットの世界へ。結果は言わずとしれたネット廃人の道まっしぐら。

現実の世界を切り開けない者には剣と魔法のネットの世界も甘くない。
岬とのカウンセリングの時間にも関わらず「まっ、いいか」
岬も甘いのだが、カウンセリングに来ない佐藤を「いい方向に転がっているみたいだね」
お互いに表面だけでしか理解していないしリアルな触れあいが無いから、自分が原因で都合の悪い事にもかかわらず安易に許してしまう。どちらもファンタジーに生きている。

今回リアルなのは佐藤の母親。そして山崎。
山崎は冬コミへのスケジュールが視野に入っているし、アパートを訪ねてきた岬に「気になるなら直接部屋を訪ねたらどうです!」とクール。いや前からの岬の行動を嫌っているからかな。
息子に近づく悪い虫を追い払う母親のような(w

佐藤がリアルとファンタジーのボーダーラインで器用に踊れるはずも無く、決まってるじゃん岬ちゃん「前よりダメになってる」って今さら。
それあなたにも原因があるし、どんぐりの背比べでダメさ競っても仕方が無いかと・・・
母親の(結果として)ショック療法も効かないとなると、その先は?
岬も佐藤も同時にダメ思考パターンから抜けないとね。良い状態でもシーソーの両端。同時に上がる事は無い。

岬の脳裏に浮かぶ、佐藤死亡を告げる新聞記事のキャッチが「ティッシュの山に埋もれ」で微苦笑させていただきました。
しかし作画は酷いなあ。今までテーマの強さとシナリオの勢いで声優と作画に注意が行かなかったのだが、佐藤のキャラ崩れてるよ。ネット廃人で別人風に見せる演出か?

そろそろ発売です
初回完全限定版 NHKにようこそ!第6巻
よく見たら企画協力・制作 GANSIS か。
ZEXCS=feel そしてGANSIS は事実上一体か。
株式会社ガンジス(代表取締役社長:大月俊倫)と有限会社ゼクシズ(代表取締役:川崎とも子)の所在地は三鷹の同じ場所。GANSISが親会社か?
スタチャ(キングレコード)作品をキングの役員でもある大月Pが、個人会社 GANSIS で受けているって印象がある。

さてこの作品、無批判で見続けることは難しいが、それでも見どころを見つければそれなりに楽しめる出来ではある。
背徳感に身を苛まれつつ、男視点のまま女の園に暮らす快感。その男視点が身も心も(身は無理か・・・)女に近づく快感。
まりやx紫苑の百合劇場からSDキャラへの切り替え。

生徒会長の貴子役たかはし智秋、久しぶりにアニメで聞いたが成長していない(笑)
瑞穂役の堀江由衣、ようこを引きずっているのと同時期でのあゆとの比較で厳しいが、何とか演じ分け出来ている。瑞穂はある意味ボクッ娘だが、ちょっとイメージとズレがある。

瑞穂の更衣室での着替えは無理だろ!と思わせるが、それは許すとしても瑞穂にジャージを穿かせたのはけしからん。やはりここで穿かせるのはブルマだろ!
この辺のツボがわかってないなあ。
本当にこれで最後。
公式サイトもメンテナンスモードになったが、ねこねこソフトから最後のメーカー通販到着した。

新録のヴォーカル曲は、【ジュピター】ラムネ81's
作詞:片岡とも
作曲:ebi
歌:KIRIKO

「ラムネ」佐倉のテーマ。
七海ではなく佐倉を持ってきたところが、ともさんらしい。
ある意味でラムネの真(裏とも言う)のヒロインは佐倉だから。
ボーナストラックには隠し曲もあるようなので、ゆっくり聴いてみることにしよう。

多くのスタッフたちは散ることなく、新しい体制で次のステップに向かうようだが、厳しい業界にあっての健闘を祈りたい。
目指すのはシリウスかジュピターかわからないが、応援する。

いままで本当にありがとうございました。

↓記念に撮影してみたりする
Neko Sound Collection

↓最後にリンクを張ってみたりするが、いつまで有効かわからない
ねこねこソフト
原作のMOON STONE自体がCIRCUSからのスピンアウトかダミーなのか詳細は承知していないが、D.C.に似るのも止むを得ない関係とは言え、ここまで設定が似ているとネタ&パンツアニメとして意地になっても見ないといけない(いや、見なくても困らないが)

男性キャラデザの異風なことを除けば、作画含めて平均の出来だろう。
今回は Studio Kelmadickのグロス回か?
幻のTVアニメ「パピヨンローゼ」で力尽きたかと思ったが、そこそこには仕事しているようだ。
(そういえばDVD4巻以降の発売はどうなった?)

幼馴染がお世話をする主人公の元へ、いよいよチョーカーをした義妹が戻ってきた。
これから起こる事態を想像し、心穏やかでなくなった視聴者も多いだろう。
しかし、第2話で肩透かしを食った感じを受ける。
D.C.S.S.がヒロイン同士の思惑(特にことりと音夢)をウジウジと引っ張ったのに、本作は簡単にまとめている。

担任も転入してきた莉子を、春彦の義妹だとあっさりと片付けるあたりは新鮮かも。
(なぜか転入してくるヒロインは、主人公と同じクラスになると相場が決まっている)
1クールだろうから尺の余裕からして、遊んでいる暇は無いはず。
心理戦に拘らず、イベントでヤマを作る構成かな。
おとなしい霧乃が春彦をお世話する生きがいを莉子に奪われ、黒化して黒霧にでもなるのではないかと不安あり。
なんといってもシリーズ構成は、SHUFFLE!の構成もやってた鈴木雅詞。

キャラ萌えは難しいところだが、生温く視聴継続。
※前回の感想で書き忘れたが、千紗=さくら。うたまるもいるし。
※今期、ブロッコリーが版権と関連商品に係わることが多い気がする。
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