アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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何はさておき「啓太!末永くようことお幸せに」とお祝いを言っておこう。
川平の血を引き大妖狐にも婿と認められて三界に敵なしじゃあないですか。
啓太は「仔犬のパパはイヤッ!」と言うが、ごきょうや先生が何か解決法を発見してくれるのではないだろうか。

大妖狐の封印結界強化のため、川平一族が集結。
ようこは、終結した者の中の山伏風体に化け物の娘と言われ、大じゃえんで反撃しようとするが、ともはねの巻き添えにする可能性に気付き攻撃を止め立ち去る。
フォローする啓太に昔語りを始めたようこ。
封印されていた山から逃げ出したようこにチョコレートケーキをくれたのは、幼い日の啓太だった。
優しくされて初めて笑う事を知り、啓太との再開を喜んだようこ。
ようこに言われるまで啓太はそれに気がついていなかったし、啓太の記憶と何か違う。
ようこが核心を隠しているのか、記憶を改変しているのだろうか。伏線を提示したまま。

風に髪がなびくようこに、初めてその魅力を認識した啓太。
遅いだろう!って感じだけれど、最初は啓太を遊ばせ他のキャラと絡ませながら魅力を引き出すピエロ。それを見て怒るようことの掛け合いで構成する2クールで、親密感を出すのにほど良い頃合い。

封印を維持するため、ロケットブースター式「軍扇結界」で薫がキーになるが、体が耐えられずに封印は破られる。
出てきたオトサン(大妖狐)はモダンな風体だが、人を石化し山をも吹き飛ばすパワー。
親バカオトサンは娘にデレデレ、ほっぺすりすり。300年ぶりか無理もない。
オトサンの怒りをそらす作戦か、啓太と既成事実があるかのように演ずるようこ。
娘を嫁がせる親のような心境で、大妖狐もダウンしてしまうのがあっけない。
既成事実突きつける娘には敵わないか。
大妖狐との一大対決になるかと思わせておいて脱力系エンド。
大妖狐(人間)は神奈延年の演技。
ここで赤道斎登場。大妖狐との対決へ。
アバンで大殺界見つけた仮名さんは無事なのか?

啓太「はめられたのか」そう、ようこの罠です。狐が仕掛けた罠にはめられていたのは啓太でした。
女性ぱんつを男が穿いてるならいいだろうと、テレ東規制に挑戦。萌えないけど(w
ようこ(狐)が野を駆ける姿を見て Kanon を思い出したのは、時節柄か中の人つながりなのか・・・

次週予告の仮名さんの「ぞうさん」はさておいて、かっ、か、薫ーっ!なでしこに何を!
死期を悟り種の保存本能で子づくりって展開は止めてくれ!

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母親の上京当日にも部屋の片付けが終わらない佐藤。
そんなことは母親なんて百も承知で、部屋に上がらないってシナリオだから判りやすいが、佐藤の苦労は水の泡。
初対面の挨拶ってのは緊張するものだが、岬のぎこちなさは初々しさが自然と出たのか、それとも何かのトラウマがそうさせるのか。多分後者だろう。

一応サブタイ通りに中華街へ食事に向かう3人。
羽田に着いて生田経由で横浜は遠いなあ。北海道の人だから距離感が違うのだろうか。
母親に恋人と仕事もあるなどとウソをつく佐藤に浮かぶのは、幼い日にかばってくれた母の姿。
「何やってんだ、俺」「最低だ」と状況とレベルを自己認識してるから、まだ立ち直れるよ、佐藤。

岬のことも偽恋人だと見抜き、仕事もウソだと確信してる母親にはやっぱり敵わない。
別れ際、ウソをウソと承知で責めるでもなく「頑張りなさい」と言える「普通」の母親がいるだけでも、佐藤は幸せなんだろう。
それと対比して、今まで隠されている岬の「普通」でない家族などが、岬のトラウマの一つだと思わせる伏線も明確になってきた。佐藤に近づく岬の目的も徐々に明らかになるのだろう。

日も暮れた公園で佐藤と岬、周囲の雰囲気に誘われ、というか何故か岬が積極的。薄い光沢のルージュが街灯に光る。
この状況、獲物を目の前にした佐藤というよりも獲物を罠にはめる岬、と言ったほうが正確な気がするのは、心の汚れた解釈だろうか?
果たして救いを求めているのはどちらなんだろうか。

いいところで山崎から怒りの電話。着信音はぷるりん。
なんだ、今回いちばん可哀相なのは山崎か。
岬と佐藤が体を重ねるとこを見てしまい、おまけに電話の前で1日拘束。

今回、中華街というサブタイより、トラップとかトラウマにしたほうが合っていたのではないかと思う。
作画は微妙だが、この作品の味だと思うことにしよう。動画はしょうがない。
空気パンチラは許せないが、今回の岬のパンチラは必然、断固支持。
珍しくCVが気にならない。声優陣の上手下手を計っても意味がない作品。
佐藤も岬もキャライメージとは合っている、というか馴染んできた。

佐藤の母親役に久しぶりの荘真由美。代表作はチチ(ドラゴンボールZ)や栗田ゆう子(美味しんぼ)だろうが、若い頃演じた音無郁子(めぞん一刻)のような活発キャラが好きだった。
復帰後は母親役が多いようだが、今回も息子に対する情感漂わせた演技は良かった。
末永い活躍を期待したい。
ちょこも綾乃さんも管理人さんも、皆のすれ違いを描いた第7話。
ヒロインたちが自らの存在を賭けて戦いに挑む、のか?
「戦いってなんですか?」ってちょこに聞かれそうだが、あんちょこに書いてあるはず。
冒頭からちょこは勝負ブラ・勝負パンツとおしゃれして気合い充分。
綾乃さんとデートするはるまについて行く気だ。

はるまはちょこの気持ちには鈍感にキャラ立てされている。
この作品は一般コミックが原作だが、ハーレムエロゲ主人公に良くあるタイプ。
神に望んでまでして手に入れながら、日常でその大切さを感じることなく、失って初めて気付くパターンかな。
1クールアニメだと仕方ないのだろうが、ヒロインたちとのイベントをこなして行かないと話が進まないタイプのシナリオ。
例えが古くて恐縮だが「めぞん一刻」の設定で「同級生」のシナリオをプレイしている気がしてくる。

はるまは綾乃さんと江古田駅で待ち合わせ、有楽町マリオンへ。
置いてきぼりでしょんぼりのちょこは公園でヤケ食い。駆(カケル)が登場するが絡みが弱いので、ちょこしょんぼり納まらず。
駆も女性の怒りを収めるのは容易ではないと、幼くして悟った事だろう。

はるまと綾乃も銀座辺りのレストラン出たところで、ちょっと修羅場。
綾乃 vs 長野に帰るイラストレーター(元カレ)
綾乃 vs 管理人さん(はるまに片思い)
はるまが中心のようで、実は綾乃さん中心に無言で火花が散るバトルでした。
まあ、ここまでで判るのは綾乃さんは元カレへの思いは切れないって事。
はるまに対しては、近所づきあい以上の好意が感じられない。

珠美先輩にバイトを頼まれるシーンは冗長。
もう少しキャラ立て考えないと、珠美先輩は勝手で嫌な女にしかならない。
真琴と珠美先輩をちょっと掘り下げないと、サブキャラというよりモブキャラで終わってしまいそう。
お土産なしのはるまに、ちょこ不機嫌。
公園でちょこと出会った管理人さんは一緒に夕食、遅く帰宅したはるまは昨日忘れてたケーキのお土産。

僅かながら救いがあるエンドだが、ちょこも管理人さんも不幸臭漂ってきました。ハーレムなどではなく、不幸の連鎖の中心にはるまがいると言ったら言い過ぎか。

テレビアニメーション「ちょこッとSister」あんちょこ 2冊目(Under Chocottosister File.TWO)
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惚れ薬効果てきめん、デレ全開でルイズ様が潤んだ目で見つめてくださいました。
しかしサブタイに違和感あり。この回を見る限りでは才人に対して、他の学院の生徒に対してもアンリエッタに対しても、ルイズが変心したとは見えない。
何らかの伏線だったら脱帽ですが、変心=心変わりではなく、乱心の誤用ではないだろうか。

ブラウン管(ウチのテレビはブラウン管です!)のこちら側に住む下僕には、変心・変身・乱心・乱行・乱交のいずれでもルイズ様に構って頂けるのは嬉しいのですが、いきなりパンツ脱ぎ散らかしてベッドでお待ちいただいても畏れ多くて縮んでしまいます・・・

才人にデレ・ベタのルイズにシエスタの手もプルプル震え、ルイズも嫉妬で一触即発。
ギャルゲ的シナリオだと修羅場を引っ張るのだが、そんな尺もなく先を急ぐので平民のシエスタが引く形に。
シエスタにはもう少し頑張って欲しいところだが、セーラー服いつ着るのだろう?
秘宝なのか?セーラー服は水兵の服だからなあ、零式艦戦と「空から降ってきた」曽祖父に関係があるのだろう。
「戦闘服」ならまだしも「勝負服」とか先祖から遺言されていたらイヤダッ!

惚れ薬の調合を白状したモンモランシーによれば、クスリの効果は1ヶ月とか1年とか。
人の心に作用する魔法は禁忌らしく、才人はルイズを元に戻す薬を作るようにモンモ(w に言うのだが・・・。
前回からモンモランシーも見せ場が多くて、半ばお当番回の様相。
なのはのクロノ君も良かったが、高橋美佳子のこのタイプのキャラの演技は良いと思う。
ツンデレキャラ向きではないような気もするので、里香(半分の月がのぼる空)は微妙だった。

さて、ルイズを元に戻すには、湖の精霊から「精霊の涙」を分けてもらう必要がある。
指輪を奪ったクロムウェルへの怒りで湖は溢れ、その精霊退治に来たタバサとキュルケの伏線がクロスする。
才人がクロムウェルから指輪を取り返す約束をし、一見ご都合主義的に「精霊の涙」を分けてもらえたのだが、精霊は過去に「ガンダールヴ」の使い魔と関わった伏線があるようだ。

結構詰め込みながら、吉岡たかをも原作付きの再構成を巧みに過不足なくまとめている。
フーケ・クロムウェルの企み、シエスタの先祖と才人の帰還へのヒント、アンリエッタの依頼?、ルイズの成長、輻輳する伏線を消化しながら終盤へ向かって行くが、あと4話くらいで回収できるのだろうか。

無事惚れ薬の効果が解けて、元に戻ったルイズ様。
「犬にこんな事やあんな事を言ったなんて!」
デレ中の事はしっかり記憶にあるそうで、羞恥プレイでルイズ様赤面。
大変良いツンデレ・デレツンを見させていただきました。

もっとルイズ様に鞭打ちして欲しいところですが、密かにアンリエッタ登場。
また頼みごとでしょうか?

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今秋10月放送予定のTVアニメ「Kanon」
先行版「Kanon prelude」が発売されたので見てみる。

オープニングとエンディングが各1本(当然ではあるが、いずれもノンクレジットver.)
プロモ4本(内1本はこのDVDオリジナル)
総作監・キャラクターデザイン池田和美のインタビュー
付録にイントロダクションノート

先日の先行上映で第1話を見ているのだが、改めてオープニングとエンディング見ると、ゲームオリジナル曲をテレビサイズに収めると尻切れ感がある。
これは仕方のないことでもあるから、オリジナル曲を聴いて補完するしかない。

オープニングカットでの雪原を走るあゆ、エンディングカットでもそれを受けてあゆが雪原を走りつづけてるから、いわゆるあゆシナリオメインで話しが進むのかなと思うが、2クールの中で他のキャラもきちんとフォローしてくれる事を願う。特に名雪の切なさを。
今さらと思う人が多いだろうけれど、京アニ版に期待してしまうのは作品の持つ魅力ゆえなのだろう。

キャラクターデザインは幼く振ったようだ。
目が大きくアゴがマイルドになっているから、あゆの表情はアングルによっては朝比奈さんに見えるときもある。祐一は格好良くなった。

プロモを見る限りでは製作と収録はかなり進んでいるようだ。
まさかプロモだけのために、ここまで作らないだろう。放送前に1クール分くらいは出来ているのではないだろうか。
放送を心待ちにしながら、原作ゲームの再プレイと東映版の再視聴でも始めようかと思う。

TBSアニメフェスタ'06の感想はこちらこちら

Kanon prelude
Kanon ~Standard Edition~
CLANNAD ~クラナド~ 通常版
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「さりげない日常に起こるすれ違いと誤解」を明確にテーマとしているわけではないが、第1話の浴衣、第4話の授業参観、第5回の引っ越し、第6回の金子と銀子と、このパターン。
すれ違いと誤解をシナリオ展開の核にするのならば、引き起こされる事件の中でヒロインたちの心情と葛藤を細やかに描かないと、視聴者に投げっぱなし。
このフォローを手抜きすると、時たま姉のきょうが見せる能天気なヒロインになってしまう。

15分枠で2話構成にしたほうが締まったと思う。
今回に限らないが30分枠だと間を持て余し気味。
男子生徒にバレンタインチョコを手渡す姉をを目撃した妹のあす。
その男子生徒の跡をつけるのだが、尺が余って無駄な絵コンテ切って引き伸ばしている。
金田朋子の演技で何とか格好がついた形。

いつか自分は置いていかれるのではないかと心配する妹は、姉に贈る手作りバレンタインチョコも渡せないまま。
男子生徒が別の女性と腕を組むのを目撃し、姉と二股かけていると勘違いした妹。
その二人を見せないように姉を10円肉まんに誘導する妹だったが、結局鉢合わせ。
実は妹の誤解で、姉は他の女生徒から頼まれてチョコを渡しただけとわかるが、その後の描写が少しやりきれない。
きょうの前で新カップルは恥じらいなく、キューピット役だったきょうもスルーで受け入れるから、きょうの気持ちを先回りして心配した視聴者は葛藤の持って行き場がなく置いてけぼり。
尺はあるのだから、もう少し女生徒の嬉しさと恥じらい、男子生徒の照れ、他人の幸せを喜びつつも自分は他の幸せを得ているきょうの気持ち、これらの表現に気を配って欲しいところだ。

ゲストキャラの女生徒に茅原実里。
動画は感心しない。ハイビジョン制作の意味は?製作者の習作代わり?
押さえ気味な劇伴、アイキャッチのバリーエーション、キャラデザに救いを見た。
今回の企画は7月23日に同じLIVE GATEで行われたトークイベントで佐久間さんと後藤さんが「また皆で何かやりたいね」と楽屋ネタから生まれた。
この「皆」とは「チームみずいろ」
ところが言い出しっぺの一方の雄(オスじゃなくてユウと読んでください)後藤さんはスケジュールが取れずに不参加。
サプライズで飛び入りがあるかと期待されたが、なし。
まあ会場も古いファンが多め(全部で150人くらい入ってたかな?)なので、ゆるゆるっと許す雰囲気でスタート。
佐久間さん、責任を感じてか前説とお詫び。バックは「ひよりん音頭」

ステージは上手からくまちゃん(佐久間)・こず(吉住)・あっこさん(河本)・りのさん(綾川)・姐さん(佐藤)
「チーム下品」は両端に分かれました(笑)
河本さん浴衣ですが、日時間違えて昨日来そうになったようで大丈夫でしょうか?佐久間さんも最近は頭おかしい(失礼、自分で言ってたから)ようで不安な幕開け。
姐さんの音頭で乾杯。

ネタは後ほど追記します。

まずは各キャストの「夏らしい事」
次はサイコロ振ってお題に答えるコーナー

サプライズは、これ。
「しょんぼり☆チョコレート」のライブ映像を上映。昼の部の映像でしょうか。
四谷時代のLIVE GATE で行われた「チームみずいろ」の伝説のイベント。
この時は行けなかった(開催を知らなかった)ので映像は初めて。
キャラソンライブ映像に恥ずかしそうです。
りのさん「ごめんね」
くまちゃん「シグナルブルー」制服コス
あっこさん「じゃあね」制服コス
ごず「冬はマシンガン」制服コス・ギター
本日欠席のごっつーさん「がんばれ、ひよりん」白のワンピ
歌詞忘れて客席からコール表を借りてた伝説のシーン。
姐さん「私が作詞したのに」と前回に引き続きお怒りでした。

歌手やってた頃の \(- -;)オイ 芸人佐藤ひろ美姐さんの「みずいろ」「わたしのそらのいろ」

キャストの皆さん、アニメのオーディオコメンタリーのように、自分の歌と芸に照れながらも突っ込みいれて楽しんでいました。

くまちゃんの企画か?じゃんけん大会で「来場者にしょんぼりなものをプレゼントするコーナー」
提供商品は
くまちゃん「ドラクエの食玩と犬がかじったドコモダケストラップ」
こず「サイン入り香水」
あっこさん「サイン入り?ウィダー?」
りのさん「マリモ」
姐さん「サイフとかステッカーとか扇子とか」
姐さん、当選者から逆に高価そうな品をプレゼントされて、わらしべ長者でした。

あとは締めと告知。
オフレコがかなり多いので、整理してから追記します。
約100分のステージでした。
誰も「暑中見舞いの時期は過ぎたよ」って突っ込まなかったなあ。

次は楽曲中心でライブやりませんか?
KAKO、YURIA、Migren、中原涼、カツタマイコ(この名義ではもう無理かな)などヴォーカリストにも声かけて、しょんぼりから少しグレードアップして。
権利関係が難しいかなあ?
ひろ美姐さん、プロデュースを上松御大に頼んでくれないかなあ。
その時はちゃんと歌手・佐藤ひろ美と呼ばせていただきますから。

出演者の方の日記・ブログでの感想はこちら
佐久間さん ちびくまびより
ひろ美姐さん ひろみっぽい。
出てないけど後藤さん ツブヤキ3
あっこさん くらげのたわごと

みずいろ ― オリジナル・サウンドトラック
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華やかに天空を舞うランジェリーの前回から一転、ローテンションの今回。
大妖狐の封印が弱まり、復活を恐れる川平家。頼りの啓太とようこは1週間行方不明。
サブタイだと、ともはねの当番回に見えるが、話の主軸で啓太探しの役目を務めるけれども、一番はメガネ先輩に新たな燃料を投下した事。
ようこタイプかと思ったが、ツインテールのお子様も守備範囲とは先輩も逞しい。
消えた啓太とようこを探して街を彷徨うなでしこ、主人公の名残を探す設定ってどこかで見たような気がするが思い出せない。

その他のキャラの活動
・ボクっ娘たゆね、腐女子いぐさ、性悪園芸双子いまり&さよか
啓太のところへ遊びに行くが留守。
いぐさ「冬コミ新刊のモデルになってもらう予定だったのに」ってBLっすか?啓太x仮名?
いつも儲ける気たっぷりなスタチャも、冬コミでいぐさ書き下ろしの「公式いぬかみっ!同人誌」でも出していただけると好評かも。但しBL抜きで!
・非処女のフラノ、啓太父の元いぬかみだったごきょうや、印象薄い絵描きのてんそう
別荘地下に薫がいるとフラノの予知夢で相談しようとするが留守と聞き保留。。
・もう少しデレって欲しいせんだん
啓太から「馬並みだから、一度お相手を」って言われて愛馬引き連れてくるカマトトっぷり。世間知らずのお嬢様ボケキャラって部分はあるけどね。
腐女子いぐさは、股間に馬の面つけた啓太を妄想するが、ぞーさんの方が大きいぞ。

かしましい双子が指摘したように、見た目にも裏側でも、なでしこの薫に対する独占欲の強さが薄黒く表れてきた。薫への忠誠が強いあまりの振る舞いだとは思えど、他のいぬかみからハブられているのは切ない。
薫が企む冷凍の人体?の復活と赤道斎との取り引き、薫の健康状態、そしてこれらの経緯を知るなでしこの力が大妖狐との戦いの一方の軸だろう。
もう一方の軸は大妖狐の娘ようこと啓太。
これは次週で動きがありそうだ。

さて河原崎先輩に追われたともはねの前に立ちはだかるのは、あのセバスチャン。
そして没落のお嬢様、新堂ケイが経営するレストラン「えすぽわーる」
あのスペシャル回で20歳のロリキャラに身悶えたものにとって、今回はキャラデザ変だぞ!
ロリ分が足りないが、お嬢様も世間の波に揉まれて大人になったということか?

最後は邪霊に襲われるともはねを、メイド服の啓太が救う。
大団円の最終回でした ☆(゜o゜(○=(-_-○ 嘘だッ! 
大妖狐と赤道斎、薫の秘策を残して今までの伏線整理とゲストキャラのための総集編と言ってもいいかな。
薫は自分の身に事があった場合は、いぬかみたちを啓太に託すつもりのようだが、嫉妬深いようこが許すわけなかろう。ハーレム禁止!
独占欲の強いなでしこはトラブルの元なので私が引き取ろう \(^^;)コラコラ

いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(7) ごきょうや・フラノ・てんそう&啓太
いぬかみっ!狂走曲~ラブコメ編~
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結構複雑な構成を上手にまとめた印象がある。
サブタイトルこそ「タバサの秘密」となっているけれど、才人の世界とつなぐヒントかシエスタの祖先の話や、「飲み物」で関連付けたタバサの母の過去話とモンモランシの惚れ薬など、複数の軸を巧みにまとめ、伏線も後半に向けて整理している。

アンリエッタに依頼されたアルバイトから戻ったルイズと才人。例のピスチェを貰えた訳ではないのだろう。
入れ違いにタバサとキュルケはタバサの実家へ向かう。

過去話を執事がキュルケに聞かせる形で話が進むが、一工夫欲しいところ。
おしゃべりな執事は、主の信頼に欠ける。
タバサはガリア王国の王族で真名がシャルロット。
母は幼い頃のタバサを謀略から救うため、敢えて魔法の毒飲料を飲み狂う。
元々タバサと名付けた人形をシャルロットと思い、その胸に抱く。
シャルロットは人形の名タバサを名乗りトリステインで暮らす、悲しさが滲んでいる。
この悲しさもキュルケの友情を感じさせる事で視聴者は多少救われるが、勅命の厄介ごと(魔物退治だろうか)が待ち構えていて、次週へ。

メガネッ娘でない頃のタバサに「(メガネ)してないほうが可愛いと思うぞ」 と一人ツッコミしていた方は全国に800人くらいいただろうか・・・

こちらは学院に戻って、いつものパンツ洗いの使い魔に戻った才人。
大釜の露天風呂で才人は「夜のお楽しみ」中に通りかかったシエスタに露出プレイ。
シエスタもシエスタで才人の「一緒に入る?」に「いいんですか?」って服も濡らしたエロゲ的展開。
ここでのポイントは、入浴中のシエスタの巨乳ではなく、シエスタってホントは黒いんじゃない?って事でもなく、熱い五右衛門風呂に平気で触れている事でもなく、なぜか逃げ出すルイズでもない。
重要なのが才人の話にシエスタの言う「ひいおじいちゃんの話みたい」「異世界から来た」「空から降ってきた」
これがエロ本やロケットランチャーとつながり、才人が戻る伏線になるのだろう。

浮気なギーシュを一途に向ける作戦か、モンモランシーが惚れ薬を飲み物に混ぜる。
逃げ出してきたルイズが、それを取り上げ一気飲み。
ルイズの才人へのデレ告白が爆発し収束するわけもなく次回へ。

複数の伏線を細かく構成した今回はルイズの弩級S成分が減って残念だが、それでも馬上の肘打ちとキュルケの胸に頬を緩ます才人への足蹴はフォローしてくれます。
ルイズが行き場の無い気持ちを才人に向けてデレ分全開になるか、タバサ&キュルケの戦いは?次回も待ち遠しい。久しぶりかなあ、次が待ち遠しい作品って。
「涼宮ハルヒの憂鬱」はシリーズ構成の意外性込みで次回への期待が大きかったが、他に今年の作品だと「マジカノ」に次ぐ待ち遠しさ。

「ゼロの使い魔」キャラクターCD4 シエスタ&アンリエッタ編
「ゼロの使い魔」キャラクターCD3 タバサ&キュルケ編
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アニメ学院で笑われた事で、全人格を否定されたように受け取った佐藤の引きこもりが始まる。
電話や外出など外界との接触を極力避けるのだが、元から死ぬ気は無いから、生存に必要な最低限の接触は保っている。
佐藤の場合は、チャッカリ手数料を取ってコンビ二に買い出ししてくれる山崎が最低限の絆。
まあ、ギリギリまでウソに嘘を重ねて身動きが取れなくなって、神・天使・悪魔・誰でもいいから救いの手を待つ佐藤のことだから、ライフライン山崎にも夏風邪で寝込んでいると、自己の状況を正当化している。
この妄想の才能こそシナリオ作成に向かわせると開花する事もあるのだが、発想の指向をネガからポジに反転するエネルギーは膨大に必要で、一旦ポジになっても簡単にネガに反転する。
ギャルゲ―やアキバなど佐藤を浮揚させはしたが、まだエネルギーが足りない。

3次元のリアル恋愛感情も瞳先輩(柏瞳)に気持ちは向かうものの、過去の呪縛から逃れないし、現在の瞳先輩はクスリ濫用、そしてホテルでの何者かとの情事を想起するシーンも。
岬に対しては、妄想の世界でのエロ対象でしかなく、擬似デートでは胸が腕に当たる感触だけで舞い上がる。擬似デートとはいえ、映画館でホラー見ておきながら岬ちゃんの手も握らないってのはマナー違反だぞ、佐藤。
岬ちゃん、もう一度言ってやりなよ「佐藤君って(精神的)童貞でしょ!」

岬も山崎も純粋に佐藤の現実・未来と向き合うわけではなく、利害の一致する点だけで舞台が動いているのは当然だろう。
瞳先輩など、佐藤の過去にしか向き合っていないように見える。
そんな現実に、突然に母親上京の連絡が・・・
ある意味心地よいモラトリアム生活の幕引きが怖くて、就職は決まった、恋人はいるなど口からでまかせを母親に言うが、こんな嘘でも信じて喜んでくれるリアルな親がいる事実が大切だよ、佐藤。

母親に嘘がばれないように名刺を作ったり擬似恋人を作ったりと、そんなエネルギーを他に使えよと言いたくなるが、それが佐藤の常識。
佐藤の魂を救済するのは、天使(堕天使か?)の岬なのか?いや、岬こそ救済を求めて佐藤に近づいているのか。それとも瞳先輩がほろ苦い現実に目覚めさせてくれるのだろうか。
セーラー服を着た山崎ってことは無いだろうけど(苦笑)

次回、母親と対峙する佐藤、そして擬似恋人の岬に注目。

NHKにようこそ! (4)
NHKにようこそ!(4) 【初回限定版】岬ちゃんお出かけ脱衣パック
初回完全限定版 NHKにようこそ!第6巻
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なんだ、まりえの当番回じゃないんだ。香月のマイシスター、初音さんのお話でした。
第4話から6話までのレビューをパスしていたが、一応は見ていた。

パンツアニメの王道を進むかと思われたのに、ちはやとの絡みや絶好宣言などシリアスに振ってきて、閉塞感がある。
お色気要員・ネタ要員にしか見えないので、香月のキャラが立っていない。
香月に対して強気に見えた勇治も、絶好宣言で枯れてしまっているし、二人の関係の深まりが感じられない。
香月より勇治のほうがツンデレ?
これ1クールだと折り返しなんだが、話が進んでいない。

パンツ見せないコスプレ担当の初音さんはマイペースではあるが、今回は風邪をひき、香月が家事に奮闘するもののいつものダメ香月。
初音さんにちょっぴり黒さを感じる時もあるのだが、二人をくっつけたいのかなあ?
初音さんの生きがいは「妹いじり」に見えるが、実はシスコン?初音さん自身の恋は無いの?

学校生活での行事や季節のイベントが無いので、構成に緩急をつけるのが難しい作品だと思う。
香月と勇治の関係の変化や周囲のキャラのイベントでストーリーをドライブしないといけないから、下手な脚本家・絵コンテが重なると救いが無い。
パンチラもおざなりで、シナリオ上の必然性もなく、もっと突き抜けた演出が欲しいところ。
「空気パンチラ」アニメの汚名を雪ぐ、今後のシナリオに期待したい。

となグラ! 1[期間限定版]
となグラ!キャラクターミニアルバム まりえ・ニーナ
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ちょこッと狙いすぎですね、制作陣。
やり過ぎは嫌われるって、あんちょこに書いてないのかねえ。
KEEP OUT 連発、湯気フィルター、ソフトクリーム舐め、木から落ちてパンツ見え・・・エロゲに良くあるぞ。

演出はちょっと痛かったが、はるまと綾乃さん、ちょこと駆(かける)の関係が出来つつあるところは、今後の展開への重要な伏線だろう。

サブタイの銭湯講座の部分も取ってつけたような気がする。
駆の実家が銭湯で番台に座っていた駆の照れ、そもそも翌日の綾乃さんとの映画デートのために断水中のため、はるまが銭湯に行かなければならない必然など理由はあるものの、銭湯の入り方を講釈されてもなあ。

ちょこが「あんなとこやこんなとこ」洗いながら自分の体の変化に気付いて「ふへっ?」とか言ってくれると嬉しいんだけど。
無理して見えるアングルで湯気フィルター入りの絵コンテなんぞ描かなくても、他の方法はあるだろうに。

はるまは綾乃さんとはどうかなあ。綾乃さんの過去に黒い物を感じるのだが。
綾乃さんのほうが大人すぎる感じ。
サンタさんにお願いして、次のクリスマスにちょこの年齢を10歳大人にしてあげればいいのに。

ちょこッとSister 第1巻
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「しょんぼり☆暑中見舞い」
日程:2006年08月24日
場所:LIVE GATE(恵比寿)
http://www.livegate.jp/schedule.html

Open 19:00/Start 19:30
Advance/Door: ¥1,500(別途ドリンク代+¥500)
出演予定: 佐藤ひろ美、吉住梢、河本明子、佐久間紅美、綾川りの、他未定
ローソンチケットにて8/19(土)発売…ロッピーコード L 38570
ローソン電話予約 0570-084-003
※入場はチケット記載の整理番号順となります。場内は撮影禁止とさせて頂きます。
※トークのみのイベントです。


夏コミも終わり、ねこねこソフト解散記念か、既に残暑見舞いの時期なのに敢えて暑中見舞いとうたうあたりに「しょんぼり」感がいっぱいでナイスです。
「チームみずいろ」の伝説の「しょんぼりチョコレート」の続編ですね。
今回は後藤さん欠席。
皆さん、舞台やイベントで年に1~2回見ているが、河本さん久しぶりだなあ。ラジオで声聞く程度だったから楽しみ。
宮崎さんが少しは仕切るだろうけど、きっと進行はノープランなのでグダグダになるのが予想できて嬉しい(変かな?)

OVA みずいろ 第1巻<通常版>
みずいろ ― オリジナル・サウンドトラック
by AffiliSearch
・「Kanon」

期待の京都アニメーションによるリニューアル編、2クール予定。
前作の東映アニメーション版、ゲーム原作、初めての視聴者、そして京アニ信者、やっかいな4方面同時作戦を展開した格好だが、第1話を見る限り仕上がりは良好だと感じる。

癖のある樋上いたる原画のエッセンスを殺すことなく、アニメ向きにデザインしたのは池田和美。
特に祐一のデザインは前作の雑な感じからスマートになった。
どのキャラもアゴがマイルドになっている。

キャラクターボイスは女性陣は変更なし。
名雪が心配だったのだが、杞憂だったようだ。
祐一は杉田智和に変更。モノローグが多いのでキョンの演技と比較されそうだ。

第1話は原作ゲーム、東映版と比べても大きく異なる印象は無い。
まして第1話から劇中劇で電波ソング流すような、奇をてらう構成ではない。穏やかな始まり。
しかし京アニらしく雪国特有の景色、除雪機などの道具、電車の走行などの描写に手は抜いていない。
大きな違いはサブキャラとの接近遭遇を第1話からちりばめており、主要キャストのほとんどが登場する。真琴は人ではなかったが・・・
音楽はゲーム版と同じ。劇伴も同様。

夏コミに続き、今回も販売ブースではKanonの人気が低かったが、4方面の皆は様子見状態で、今は無理だろう。
後半に向かって人気が出る作品だと思う。

・「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」

雑誌の情報などでは、柔らかでふくらみがありながら、切れの良いべっかんこう原画をアニメ向けに省略した感じで不安だったが、動画になってみると悪く無い。

冒頭のセピア調の戦争回顧シーンが冗長に思える反面、フィーナが地球にホームステイに来る理由が不十分に感じた。まあ、これからの展開で説明されるのだろう。
フィーナがメインだが、初っ端から麻衣や菜月らのサブキャラが立っている。
ギャグも崩しキャラ絵もツボさえ外さなければ良い感じで飛ばしているが、カメラマンのパンチラ撮影は蛇足。このあたりの視聴者の空気読めずにバランスを崩すと、ファンから糞呼ばわりされる可能性もあるので注意されたい。

キャラクターボイスは生天目仁美のフィーナは序盤は重くて、静馬様を連想させたが、王女だし今後の展開で変わってゆくだろうから、この程度でよいのかもしれない。

・「009-1」

石ノ森章太郎の古典を見られるレベルまでには仕上げている。
残念ながら他の番組とバッティングすると、プライオリティは下がりそうだ。

・「ウインターガーデン」

事前情報が無い作品。前編を試写。
ヒロインの声はすぐに真田アサミだと気がついたのだが、しっかり者のツッコミタイプ妹は沢城みゆきだろうなとは思っていましたが、でじことぷちこの10年後の姿とは。
タイトルは松田聖子の初期のアルバム収録曲から。
ギャグは薄いし「にょ」とは言わないけど、前作と関係なく見ても違和感なし、ちょっと良い恋のお話。
でじこだけではじれったい恋の行方も、ぷちこのツッコミで生き生きとしてくる。

・「ローゼンメイデン オーベルテューレ」
情報統制が厳しい感じ。
アリプロの曲に乗せてオープニングデモが流れたが、水銀燈メインで対抗に真紅か?
ドイツ語のサブタイがキーになるもよう。

・「あさっての方向」

大人になりたい五百川からだ(小6)とからだの兄、尋との過去の恋を引きずる野上椒子を中心に描いた第1回は、願い石のおかげか、からだが大人に、淑子が子供になるところで終わる。
収録は第1回が終わっただけ。作画は良さそう(J.C.STAFF)
原作付きで、ひと夏の出来事を描いた作品のようだが、どのような方向にシナリオを振ってくるのかで評価が分かれそう。
冒頭はAIRを思い出させた。

イベント全体の感想はこちらの記事をご覧下さい。

Kanon prelude
Kanon ベスト版
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夜明け前より瑠璃色な フィーナ・ファム・アーシュライト (1/8スケール PVC塗装済み完成品)
SRDX ローゼンメイデン・トロイメント 水銀燈
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暑い土曜日、海にも行かずキャラホビにも行かず高校野球の準決勝も見ないで集まった1,800人。
全3部構成で14時過ぎに開始、終了は20時半過ぎの長丁場。
第1部は「ウィッチブレイド」など、現在放送中の作品中心に紹介。
第2部は新作「あさっての方向」「ローゼンメイデン特別編」そしてシークレット作品デ・ジ・キャラットの新作「ウインターガーデン」などの紹介。
第3部は新作「009-1」「夜明け前より瑠璃色な」「Kanon」と「Fate/stay night」を紹介。
新作の感想は別記事で補足します。
ひとまずイベントのもようを簡単に。

総合司会はTBSの向井政生アナウンサー。
・「ウィッチブレイド」と「BLACK CAT」からは、キャストからのビデオレター上映。

・「ああっ女神さまっ それぞれの翼」からは井上喜久子17歳\('_' ) オイオイ...と合田監督がステージに。
アフレコは残り1回を残すのみ。最終話22話は時間軸戻った高校時代らしい。アフレコ絵では高校の先生にメガネをかけたポニテの女教師登場したとのエピソード(本番では男性教師)
会場からはDVD特典に収録に希望の声が・・・
ステージではベルとみず○先生の2役をやっていただきました。
17歳教に田村ゆかり、堀江由衣、野川さくらの入信が発表されました ( ̄0 ̄) オー
石田耀子が主題歌、EDを3曲。

・「xxxHOLIC」8/31放送予定の第20話を先行上映。
大原さやか、福山潤、中井和哉そして伊藤静が出遅れて登場。公開生アフレコ。
このコーナー終了直後に女性客が大量に退出。楽屋出待ちなのだろうが見苦しい。楽しみ方は自由だが、キャスト以外に作品をどのように見ているのだろうか?

・新作「あさっての方向」からは、向井アナの司会でキャストの藤村歩と伊藤静による番組紹介トークショー。第1話を収録したばかりで2話以降は9月からの収録。
酒に酔わせて「お持ち帰り」発言など、相変わらずの伊藤静のトークは楽しめました。
ED曲ゆうまお、OP曲Suaraのミニライブ。

・「劇場版ガンダムシード」「英国恋物語エマ第二期」「Venus Versus Virus」「ひだまりスケッチ」の紹介プロモ。
どれもほとんど出来てない。コミケのデモと同じようだ。
「VVV」の監督は木村真一郎だが、どう仕上げるのか。

・「ローゼンメイデント オーベルテューレ」今冬公開
田中理恵演じる水銀燈のラジオ番組。相変わらず人気の水銀燈。
ジュン(真田アサミ)との絡みは無かった。
OP曲はアリプロが決定。

・「ウインターガーデン」
サプライズ公開。
いきなりのCV:真田アサミのキャラ。妹役の沢城みゆき。
ローゼンメイデンは出たばっかりだし、でじこ?
エンディングテロップの制作:ブロッコリー、キャスト:デ・ジ・キャラット、プチキャラットで会場大爆笑。
まさかネタか釣りかと思いましたが、前編を一気公開。ってことはOVAですね。
ED曲は松田聖子の「ウィンターガーデン」を真田アサミがカバー。
ステージに真田アサミ。
今回は「にょ」を言わない、前作から10年後くらいの設定らしい。「恥ずかしい~ぃ」そうです。
ED曲をライブで。

・「009-1」石ノ森章太郎原作。
ヒロインミレーヌ役、釈由美子のビデオメッセージ。
OP曲を唄う美奈斗のミニライブ。

・「Fate/stay night」
テレビ版のデモの後、杉山紀彰、川澄綾子、植田佳奈3名のキャストトークショー。
現在PS2版の収録が終わるところ。
各キャストお気に入りシーンの生オーディオコメンタリー。
植田佳奈はアーチャーの最後、バーサーカー戦。
杉山紀彰は士郎と凛の学校屋上での会話シーン。
川澄綾子はセイバーが凛の為に料理、野菜を包丁で一刀両断するところ。その他に士郎の魔法回路を移植した朝の恥じらうセイバー、セイバーの入浴シーン。

・「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」
キャスト紹介。キャストは生天目仁美ほかPS2版と替わらず。
向井アナ、キャストに「皆さんゲームはプレイしましたか?」ってPC版のことですかい?
18禁ゲームやりましたとは答えにくいぞ!
OP,EDの大藤史のミニライブ。

・「Kanon」
OP,EDの彩菜ミニライブ。ゲーム版と同じ。
女性キャスト変更はなし。祐一に杉田智和、北川に関智一。
本編のみならず、OPアニメ、EDアニメともに完成している。
感想は別記事で。
貧乏山田姉妹と金持ち越後屋姉妹、それぞれの姉妹の愛情を銀子の視点から描いた第6回。
シナリオも構成も悪くはないが、いままで山田姉妹のイチャイチャを楽しみに観察していた視聴者の視点を奪って、銀子の視点で話が進むから疎外感を覚え、少々不満。
この構成の弊害はもう1点あって、山田姉妹を見る銀子の心情描写が説明的で退屈。
視聴者は既に第5話までに山田姉妹を観察済みだから、二度見せられている気分になる。

アパートの隣には高層マンションが完成(速ッ!)
最上階には越後屋姉妹が入居し、人気者のあすの秘密を探るべく望遠鏡で盗視を開始。
銀子の山田姉妹の観察(盗視)シーンはもっと端折っても良いのではないかな。
若しくは盗視によって明らかになった山田姉妹の新事実を描いてもらうとか、ひとひねり欲しいところ。丁寧と言うよりは、ちょっとモッサリとした進行。

高村和宏のキャラデザも崩れてないし、作画はこんなものでしょう。
小坂明子の落ち着いた劇伴は良い。

銀子にはマンションの高さや親が持つビルの多さなど、価値の基準は相対的で計測できるものしか無いのだが、あすには「姉が世界でいちばん頑張らなくてもいい場所」という絶対唯一の基準がある。
深夜帰宅した後、メイドを帰して自らの手で妹の洗濯物をたたむ姉。
厳しさに埋もれた姉の気持ちに気付かなかった妹が、姉に心情を吐露するシーンはベタだが素直に見られる。
妹同士の姉に対する心情は描けていたので、今後は金持ちでありながら特売にこだわる点や銀子に厳しい点など、金子の心理描写に期待しよう。

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下着ドロ(聞こえ良く言えばランジェリーアーチスト)の変態成分と、ごきょうやの過去にまつわるちょっといい話をミックスした「いぬかみっ!」らしからぬバランスの取れた構成。
勘所を外した前回19話の築地脚本には失望したが、今回は原作者の有沢まみず脚本。
ぶっ飛んだ構成にせず、世界観を崩さずに手堅くまとめた印象がある。
しかし、これでバランスが良いと言っていられるのも「いぬかみっ!」の毒に馴染んでしまったのか、元々の80年代テイストが性に合っているかのいずれかだろう。

これまで控えめな描写だったごきょうやの当番回。
啓太の話題ではしゃぐ他のいぬかみたちから離れて、自室で写真を見つめるごきょうや。
その写真の人物は啓太に似ているために、ごきょうやは啓太の事が好きだが言い出せないのだと、少しお節介なフラノとてんそうが勘違い。
フラノとてんそうは、啓太の方からごきょうやをデートに誘うように頼み込む。
ようこは不機嫌だが、他のキャラのお当番回はサブキャラに徹して振る舞っている。
あれだけヒロインキャラがいるのにもかかわらず、シナリオごとに役割をキチンと分けているから、見ている方は視点が散らばらないし、感情移入もしやすい。

啓太はごきょうやの新しい服を選んでから展望台へ。このモデルはサンシャインシティ。
以前ごきょうやは啓太の父、宗太郎に仕え尽くしていたが、かえって母に疎まれて契約を解除された。そのときのわだかまりと、宗太郎の息子への複雑な感情が啓太に対して深く関わらなかった事情が明かされる。
大方の事情は察した上で、屋上から遠くを見つめごきょうやの頭を撫でる啓太がいい奴に見えてきた。
これでごきょうやにもフラグが立ったか・・・ハーレム禁止!

もう一方は大変な事になっていて、薫のいぬかみたちの下着を狙う変態ランジェリーアーティスト。
いざ事に及ぶと興奮からか、いぬかみたちに侵入を気取られ、今週すでに3回戦目。
ボコボコにされ、ゴミ捨て場に打ち捨てられる変態だが、その師匠登場(名前はない、CV:杉田智和)
はけの目に狂気を宿した感じというか、哭きの竜といった雰囲気のキャラで、秘技は「白布返し」
目にもとまらぬ速さでブラとパンツを抜き取る業師のいぬかみたちへの復讐が始まる。

ランニング中のたゆね Get
いまり・さよか Get
せんだん・いぐさ Get
ともはね 自主規制か?お子様はスルー?でもようこは以前おぱんちゅ取ってたぞ!
なでしこは?無視ですか?師匠!
啓太とごきょうやを追ってきた、ようこ・フラノ・てんそう Get

皆で「師匠」を追うが、よく考えると「ぽんつはいてない」
展望台屋上で、ごきょうやの下着も Get する「師匠」
上空から「師匠」を襲ういぬかみたち、ぱんつはいてない状態でスカート翻らせて秘密の花園満開!
煩悩が隙を生んで「師匠」やられました。

花のように舞い散る下着、ぱんつはいてないいぬかみたちのしぐさ、作画に力が入ってるように感じられたのは気のせいでしょうか(今回の絵コンテは草川啓造監督でした)
このくらい気合い入れていただければ、こつえー先生呼ばなくても許します。
しかし、なでしこ・ともはねはお色気要員でない事がはっきりしました。
お子様ともはねは許しましょう。なでしこは最終兵器として温存してあるに違いないと信じてついて行きます。

↓こちらは設定資料集


前回のフーケ戦に続く話だが、独立したチャプターのようだ。
1行で書くと「ルイズ様が風俗店のバイトでご奉仕するお話」 \(`o'゛;)オイッ

アバンでアンリエッタの「忠義には報いるところがないといけません」が効いたのか、前回以上の破壊力で視聴者にご奉仕してくれましたよ。
今まで足蹴にされ続けた犬たちも、ルイズ様に忠誠を誓った甲斐があるというもの。
今回もツボを押さえた構成で、ニヤリとさせられる。

怪盗フーケを捉えた手柄により、アンリエッタとの謁見の栄を受け、シュヴァリエの称号を得たルイズ。
アンリエッタへのディープキス、才人、知っててわざとだろ(笑)
しかもルイズのタコ殴りと二度美味しい。トリプルで「何してるのよ!犬ーっ!」と罵倒していただけました。

貴族と平民の諍いを気に病むアンリエッタから、街の様子をウォッチして欲しいと、何だか取ってつけたような依頼を受けるが、貨幣の価値など街の暮らしを知らないルイズはカジノで一文なし。
食事抜きで今夜の宿に悩む二人の前に客引き(スカウトか?)
思わず「マッチョ キターッ」と叫んだが、大衆酒場「魅惑の妖精亭」(怪しい名前だ・・・)の店主。
二人は兄妹と偽って住み込みで働く事に。

大衆酒場といっても、現代日本の基準だと「居酒屋風メイドキャバレー」
接客・酌すれば風営法適用だな(笑)
店員は皆メイドコス。ルイズのメイド姿も可愛い(黒ニーソじゃないのも新鮮)
今回はルイズのコスプレ大サービス回で、茶ベレー・ノースリーブワンピ・パンプスと平民風の服も良かった。
店ではチップレースが行われるが、口移し強要とかぺッタンコだとかガキだとかセクハラの嵐にキレたルイズ、客を締め上げてチップなど無し。

埃まみれの屋根裏部屋でも才人は気にせずさっさと寝るが、ルイズは慣れない様子。
部屋に入り込んでいたコウモリが気になり寝られない。
ベッドの横にちょこんと座り込み、少しの躊躇をはさんでから静々と才人の布団に潜り込むルイズ。
何かありそうで、何もなさそうな一夜。

一方の才人は厨房の手伝い。
皿を洗う店長の娘、ジェシカの後ろ姿に「翠星石 キターッ」と叫びそうになる。
気さくな感じは鶴屋さん風でもある。しかも巨乳。
プルルンッと揺れる胸に引き寄せられる才人の頭部へ、ルイズのビン直撃弾。
ルイズ「胸か、やっぱあいつも胸か!」

気絶した才人が気がつけば、ベッドでジェシカの誘惑。ルイズを貴族と気がついてるようだが、いい事する直前にルイズが乗り込んでくるのはお約束。
下僕の行動に感が鋭いルイズ様。でも、股間蹴りはやめてくれ・・・

チップレース最終日に徴税官(貴族)が来店し平民客を追い出すが、諍いってほどのことでもないだろう。王女を狙う陰謀など無い平和な国という事か、それとも後日への伏線が張ってあるのか。
一発逆転のチップ目当てのルイズに触ろうとする徴税官。
才人の「ルイズに触っていいのは、このオレだけだ!」ってのは、この段階では格好つけすぎ。まだ下僕の身分。しかもデルフリンガー忘れている。
「ルイズのパンツ洗っていいのは、このオレだけだ!」くらいにして欲しいところ。

モット邸事件と同じパターンで、ルイズの魔法暴発が才人を間一髪で救う。
ルイズが太腿に隠していた杖を取り出す描写をキチンとして欲しかったところ。更に言えば、黄門様の印籠の如き許可証で解決するエピソードは挿入しなくても良かったのではないかなあ。

徴税官がチップをはずんで、ルイズがトップになるオチは予想していたが、経過が違った。
オサワリにキレたルイズが徴税官を足蹴にし鞭打ちと、いつも下僕にしている事そのままで、ドMの徴税官が喜びに打ち震えてチップ置いてゆくオチだと思ったのだが。
貴族だ平民だ、王女の許可証だなどと形式に拘って解決して行くよりも、ルイズのドS級の破壊力で攻略して欲しかったところだ。
身分がバレたものの、トップのルイズには特別なピスチェの着用が認められる。
前回から比べてルイズのデレ進行度が早くて不安だが、また揺り戻しがあってツンが尖るのを期待。

「わざわざ着てあげたんだから、何か言いなさいよ!」
後ろ丈の短いスカートから見えるパンツ、オーバーニーに絶対領域とルイズ様最強のコスチュームで締めていただきました。
もう言葉もありません。
ルイズ様への忠義に報いていただき、これで1週間は戦えます。

「ゼロの使い魔」キャラクターCD1 ルイズ&才人編
「ゼロの使い魔」キャラクターCD2 ギーシュ&モンモランシー編
PS2ゲーム ゼロの使い魔(仮称)
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いまからこちらも楽しみ!
「ゼロの使い魔」キャラクターCD4 シエスタ&アンリエッタ編
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キャラソンも2曲収録。
あかりとマルチだし ヾ(-_-;) オイオイ

コミックマーケットC70では「ゼロの使い魔」の大変結構なCG集(CD-ROM)を買わせていただきました。
「味噌屋」さんのページはこちら(18歳未満の方は立ち入り出来ません)
misoya

貧乏姉妹とツンデレ大家さん、大切な家族を失った者同士が不器用に暮らす様を描いた第5回。
山田姉妹の悩みは今日もお金。バイトの給料日まで家賃を待ってもらおうと、大家さんのところへ出向く。
季節は晩秋の頃だろうか。アパートの庭の桜の木を見上げる大家さん。
急な風に身をすくめる姉妹の姿に、大家さんは亡くした妻子の面影を見た。

その桜の木には、季節はずれの二輪の桜。
寒風に揺れる二輪の桜に、亡き妻子と貧乏姉妹を投影する大家さんの心象を描いている。
このあたりのシナリオと絵コンテはなかなか良い感じ。
しかし、この後のキャラに唐突な行動をさせるシナリオはどうにかならないものだろうか。別人が書いているのではないかとギャップを感じさせる。

銭湯に行く姉妹に「部屋を出て行ってくれ」と大家さん。
半べそでたどり着いた銭湯で、結局は「なるようになるよね!」で終わらせる姉妹
いきなり風呂敷担いで部屋を出る姉妹(テレビとかどうしたんだ?)
商店街の店主たちがこぞって部屋の提供の申し出
アパート追い出す理由は「隣のマンション工事の車で姉妹には危ないから」

そりゃね、妻子をダンプカーの事故で亡くした大家さんが危ないと思う気持ちもわかるが、いままで通りさりげなく目の届くところで姉妹を保護するのが愛情だと思うのだが。
いままで「この世にふたりぼっち」と思いつづけた姉妹と、残ったのは自分ひとりだけと自らを苛んできた大家さんとのコミュニケーションギャップが表れた回だと好意的に解釈しておく。

シリアスなのかギャグなのか?考えているのかいないのか?捉えどころのないシナリオ。
良い話なんだが、もったいない。
シナリオに文句はつけるものの、キャラに対して淫猥な欲望を想起させないのは、この作品の美点だろう。
あとはイチャイチャしてる姉妹を観察すればOK!
舞台の設定は不明だが、東池袋とか鬼子母神界隈を思い出させる風景。

貧乏姉妹物語 1 初回限定盤
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ギャルゲ―シナリオに煮詰まる佐藤。
ギャルゲ―お約束の「あんなことやこんなこと」や、電波語に苛つく。
作り手と受け手の暗黙の了解が前提の世界を理解していないな。

岬の引きこもり脱出授業も素人くささ全開だが、元々このテキストは岬が自分のために作ったのではないかと、ふと思う。
前回のフロイトの夢分析の回答をしつこく迫る佐藤だが、岬の「佐藤君、童貞でしょ?」の切り返しに「高校のときの先輩、ごにょごにょ・・・・」と話題のすり替えに簡単に引っかかる姿こそ、岬から見て「精神童貞」なんだろう。

二次元しか愛せないと思わせた、隣室の山崎にリアル彼女が存在する事を岬からネタ振りされて、実際に山崎の後をつけて行く姿も滑稽ではある。
引きこもるエネルギーがピンポイントに集まると、外側に向かうエネルギーになる。

山崎の通う「代アニ」風の学校で体験授業に紛れ込んだ佐藤だが、企画書を講師に笑われて「見下された」と思い込む。
この「他人に見下された自分」は「他人を見下す自分」からすり替え(佐藤や電波先輩の言う陰謀)によって生まれる。
「女から愛されない自分」は「女を愛せない自分」そして「他人から信じられない自分」は「他人を信じない自分」から生まれることに佐藤は気付いていない。
一般的な言い方で置き換えるなら、佐藤は自分のコンプレックスに向き合おうとしていない。

主目的が違えどギャルゲ―作り始めたり、聖地巡礼などで自分に眠る「何か」に気がつきコンプレックスの解消に向かうかと思えたのだが、電波先輩の出現や見下され感で陰謀妄想が強まり、引きこもりが酷くなりそう。ショックや心の振幅は良くない。
奈々子ちゃんは真の彼女でなかった山崎ともども、佐藤の魂は劫火に焼かれつづけるのだろうか。

夜の公園で街灯の逆光に佐藤が見たもの、天使の羽を持つ岬。
でも天使は天使でも堕天使のような予感がするのは何故だろう。

初回完全限定版 NHKにようこそ!第6巻
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アバンから飛ばしてくれますね。下僕&犬を黒ニーソで足蹴にしてくださるルイズお嬢様。
フーケによって盗まれた「破壊の杖」
伏線の張り方と示唆するカットによって大多数の視聴者はフーケ=秘書さん(ミス・ロングビル)だと気付いていたことだろう。

警備の手薄なところを狙われた遠因で、アンリエッタ王女の責任を問われる事態になるような気配で、奪還作戦にルイズが志願。そしてキュルケとタバサを加え3人組(もちろん使い魔も)で、ロングビルが同伴で怪しい小屋へ乗り込む。
破壊の杖を盗んだものの使い方がわからないフーケ=ロングビルの計画で、見つけさせておいて使い方を盗もうとの魂胆。

ゴーレムとの戦闘シーンではタバサの風系統、キュルケの炎系統の魔法は効かないらしい。
ルイズも無茶するが、才人が間一髪助ける。
ルイズの「敵に後ろを見せないのが貴族」と貴族・平民論が出るが、才人がルイズを平手打ち。
無粋な婦人団体からの抗議を心配するよりも、この平手打ちでルイズのM属性が目覚めたらどうしよう、と本気で思った人は他にもいるだろう。

キュルケからもらった剣では、才人の使い魔の刻印ルーン文字は反応しなかった。飾りという事か。
デルフリンガーではルーンが発動するものの、切り倒したゴーレムは自己再生し決着がつかない。
ルイズが破壊の杖を振り回すところは可愛らしいが、ゴーレムに襲われるピンチ。
才人が破壊の杖=ロケットランチャー(対戦車砲だな)でゴーレムを粉砕。才人が自分の世界の兵器だと気がつくが、難なく使いこなせたのは謎。
ルーン発動と関係があるんだろう。
フーケ=ロングビルが破壊の杖を手にしたが充填されていないとは知らず、才人の抜身で倒された。この秘書さん Soul Linkのセラリア先生を想い出させる。

今回の奪還作戦での活躍を認められたルイズたちにパーティーのご褒美。
ロケットランチャーに才人が元の世界に戻るヒントがあるか、学院長に破壊の杖の謂れを尋ねるが、持ち主は何も語らずに死んだらしい。
「才人、戻らなくたっていいじゃない。死ぬまでずっと私のそばにいてちょうだい!」とデレのルイズ様に言われる最終回でも良いのだが。才人が元の世界の戻り離別エンド、次にルイズが才人の世界に転移する第二期でもいいな。

Aパートの杖探索&戦闘部分からBパート後半のパーティーまで、たいそう良い構成のツンデレ第6話でした。

この先の展開、もっと激しく足蹴にしてくれてもMの視聴者はついて行きますが、ルイズにデレが見え始めた現在、この辺のルイズの心情をどんな脚本で書いてくれるか楽しみ。
お前はツンデレ嫌いじゃないのか?
ご指摘はごもっともなのですが、ツンデレブームに乗った「ツンツン・デレデレ」が嫌いなだけで、イベントを混ぜながら時間経過と心情変化をニヤニヤと楽しむ正統ツンデレ作品は好きです。
広い意味では「ギャップ萌え」

ルイズの気持ちをいちばん表しているのは、このキャラソンでしょう。
「ゼロの使い魔」エンディングテーマ 「ホントノキモチ」
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今年2番目にお薦めするキャラソンです(1番目は巨乳ぽんこつ未来人の劇中歌ですが、なにか?)

今後もキュルケやシエスタとライバルにやきもきしながら、ツンとデレを繰り返すルイズ様を見てみたいもの。伏兵のアンリエッタとタバサも控えていますので、そちらも効果的に登場させていただきたいところです。
足蹴だけでなく、黒ニーソ足舐めを犬に命じていただいても結構ですが。
黒ニーソで才人を足コ○する二次創作本を買ったのは、ルイズ様には内緒(笑)
参加者の方々、準備会、スタッフの方々お疲れ様でした。
2日目午後の雷雨以外は薄曇りの天候に恵まれ、厳しい日射と雨に見舞われなかったのは幸いでした。

私の3日目は始発で出発、6時半着。東館を目指したので7時前から10時過ぎまで待機列に。
日射がほとんど無く、海風もあったので過ごしやすく感じた。
10時半過ぎには入場。
ともさんのところ(ステージなな)をまず攻略。10分ほどの待機で済んだ。
その足でごとPさんのところ(みずきちゃんくらぶ)は行列なし。
習慣でねこねこ関係で、りのさん(藤井理乃)とライトドア-。その他は食指働かず。

他には予定無いので端からブラブラと。ここまで書いて蒼樹うめさんのところ忘れてたの思い出した・・・

なのは二次創作は未だ多いが、テキスト書ける人は珍しいので「なのはのつめあわせ」あやねほづき著を購入。
ローゼンもまだ健在
なんと言っても涼宮ハルヒ二次創作が一般・成年向けともにトップだろう。同人とはいえ販売のためには一番の旬の素材。玉石混交。
ツンデレ関係のパワーは弱い。ゼロの使い魔・つよきすなどは少数。
いぬかみっ!も見かけないが、ひょっとして別の日か?事前調査不足・・・

一般参加者には若い人が増えたかな?SOS団Tシャツ着たり、団長腕章していたり中高生っぽい感じだが、総じてマナーは良くない。
無料のイベントだと思っているのかもしれないし、カタログ買って諸注意を読んでいる風に見えないし、軽装が多い。
親子でのコスプレとか、企業ブースに園児がちょろちょろしてるのも変質感がある。

早めの食事後12時前に企業ブースへ。
コミックスタジオでの後藤邑子イベントを考えていたのだが、整理券希望者が多いようで、私も東館重点なので早々にあきらめ。

東館を再度一回りし、何点か購入した後に再度西館へ14時半。
ねこねこソフト最後のじゃんけん大会に参加。
隣りのあかべえそふとも合同参加。戯画その他も。
結局何も当たりませんでしたが、準備会から企業ブースポスターも景品に寄贈されたのは微笑ましかった。
ブース正面左手に掲示されていた、雪希の大型ボードを射止めた勇者は足立区の青年。
もう一人勇者が。ブース左側面の七海のボード&品書きを射止めた大阪の勇者にどよめきと大きな拍手が。
もうひとつ、目つきの悪いほうの偽部長ぬいぐるみが、嫁に出されました。
でも女性希望者のみという事で、唯一の参加女性の下に。

本当にこれで最後のじゃんけん大会でした。
せいやんの感じではゲーム開発を止めることはなさそうだが、ねこのやり方で無くなるのだから、どう変わってゆくのだろうか。次に我々の前に現われるのは、いつの日のことだろうか。
まずは14時過ぎ、西館屋上で待機のさなかに豪雨&落雷の恐怖に震えながらも離脱しなかった猛者の方々、お疲れ様でした(あなたの事ですよ!オーガストの配布物待機列!)
本日も直射日光が無く凌ぎやすい午前中ではあったが、天気予報の通り午後から黒雲と遠雷が近づく。

この日も企業ブースのみで同人関係は明日1本。
・ねこねこソフト12時前に完売。大量の購入難民が発生し、購入待機列には無料配布予定のタオルを配布してお詫び。せいやん平謝り。
明日の販売はあるとの事だったが、一番に並ばないと無理と断言する。
無料配布もあるというが、購入不能者に回されるかもしれない。
本当に明日で最後。参加者は心残り無いように望まれたい。

・Leaf は今日の販売物残っていたのだろうか?待機列は無かった。

・オーガストは昼頃に完売。明日販売分はあると思う。

・タイプムーンはコスプレ広場へ相変わらずの大量の待機。しかし、午後には解消=売切れ。

・Nitro+ はいつもながら女子が多め。他にも女子向けブースが多い

・コミックGum まほろさんのエロ姿態のピローケースに食指が伸びたが「エッチなのはいけないと思います!」と脳内で響いて止める。

・電撃はキノ以外完売。明日も無いはず。昨日押さえて良かった。
灼眼のシャナ特別編の予約も始まった。
灼眼のシャナ特別編 "恋と温泉の校外学習!" 初回限定版
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・TBSは秋からの新番のデモを各1分。グッズは売れてなさそう。
来週のTBSアニメフェスタで流すだろうから今回は詳細省くが、「Kanon(京アニ)」はいたるの絵をスッキリ描いている(実はいたる絵はあまり好きではない)「あさっての方向」まだ判定不能。「009-1」微妙。「ひだまりスケッチ」期待しているがアニアニランド枠で半端にやられる予感。

・ラムズは誰か来てた。多分野川さくらか酒井香奈子。

・問題の「なのはA'sプロジェクト」は13時過ぎには待機列も解消。と同時に販売物はCDだけに。
来場証明を配布しだしたが、販売方法や引き換え方法が明示されないまま。
メガホン使って呼び込みまがいの事まで始める始末。
転売屋に使われるんじゃないかなあ。初日に買えず、証明書ももらえなかった人の立場がない。
C69に続き、なのははコミケの伝説を更新中。
3,000枚配布予定の明日配布分があるかは不明。一応10分並びゲット。
同時にTVシリーズ第3期が発表された(販売物にクリアファイルが入ってた)公式サイトでも発表の模様。
http://www.nanoha.com/
大きくなったなのはとフェイトの活躍は微妙だなあ。2期のパラレルワールドとか年齢制限付きの内容なら嬉しいけど。

豪雨の中で全身濡らして、15時には退散しました。
本日も11時半頃に入場したので4時間弱の滞在。
明日は東館へ参戦予定。
明日も似たような天気だろうから、雨具と着替えはお忘れなく。
また、今日の花火大会が明日に順延されたので交通規制などにご注意を。
もう習慣なので、まずは「ねこねこソフト」へ。
スロープには予想通り「オーガスト」の待機列が折り返し2列。ねこ待機列は1列で、スロープ下ってトラックヤードで1往復。日陰で風通しもよく過ごせたが、初日とはいえ列が長いような気がする。
その向かいにはLeafの待機列。
1時間待ってスロープ中ほど、晴れてきたが海風があるのが救い。この時点でトラックヤードでは折り返し5列ほどに伸びていた。数量はこの時点で1限。
事前の通販の状況を考えると、2日目以降も1限になると思ったほうが良い。
1時間半ほどで購入できたが、部長がブースの上に乗っていた。5月のドリームパーティーのあとにクリーニングしたのだろうか。
デモは佐倉と美月の新録。進藤は使いまわしだが、しずかは新録だったか?

オーガストが驚異的にスロープ待機列解消していたので、20分並んでセット購入。数量は2限。数はかなり用意しているようだ。
ねことLeafはこの時点でもスロープに待機列。Leafは一部品切れ起こしている。

問題の「なのはA'sプロジェクト」は12時時点で初日完売。
限定もしない、事後通販もしないって甘い姿勢が疑問。転売屋の餌食。
急遽完売後に3,000枚の受注生産チケットを発行するようだが、泥縄。
これでは次回C71に出展する資格はないと断言する。

タイプムーンはいつも通りの大行列。
他でもFateグッズ出していたが、こちらも行列が長かったようだ。

minori もいつも通りの理解しがたい長蛇の列。しかも13時過ぎには初日完売。
長い行列がステイタスだと勘違いしていないか?
セット販売にすれば良いと思うのだが。

フロンティアワークスは待機列が室内で涼しそう。ひぐらし関係か、かなりの列。
スタチャは会場限定モノもなく、強気の価格設定で閑散。
京アニは秋のKanon グッズだが、いまさらKanonでもなかろうという原作ファンとハルヒグッズは無いのというハルヒファンからそっぽで閑散。

C70初日は徹夜や始発で参加する気力がなかったので、現地到着は10時ちょうど。
天気はうす曇りで、直射日光がない分過ごしやすく感じた。
入場待機列は順次整理されていたが、1周してTFT裏側での待機。
大して待った実感もなく、11時前には入場。
都合により企業ブースだけ、足の怪我が完治していないので4時間ほどの滞在(そこまでして行くなよと突っ込まないでください・・)
2日目も行きます、これ書き終えたら。
築地俊彦の脚本だったが、彼は有沢まみずほど変態ではないようだ。
前回とのギャップ大きく、また繋がりもほとんど無いためか、捨て回なのかと感じさせる。
最近はなでしこの活躍が多かったから今回は引っ込めて、序列3位以下の薫のいぬかみたち(&中の人たち)に活躍の場を与える構成なのだろう。
せんだんの立場はどうなる?今回もなでしことどこかに行って居ない設定ではないか。
今回の話をはさんだのはしっくりこない。

唯一、前回からの流れを感じたところはアバンだけで、薫が何か隠して「すみません、仮名さん」と話すところと、序列争いを自分で決めずに啓太に丸投げしたところ。
壮大なオチの伏線なのかなあ、と思わせないでもないが原作知らずには判然としない。
何か企む薫がせんだんとなでしこだけ残して、他のいぬかみたちは契約解除して啓太が引き取る事になったりして。
でも啓太はロリはダメのようだから、ごきょうや・てんそう・たゆね・オマケでいぐさ位しか引き取らないか?他は再リリースとかレンタル移籍か。
フラノは「他の未通女キャラと違い、18禁キャラ」って自称してるから、啓太のリストに残るかも(笑)
でも「私は非処女ですよ!」って迫るヒロイン(サブだけど)も珍しいな。

いまり・さよかの双子は他のいぬかみから「あの下の序列にだけはなりたくない」って言われるくらいだから、嫌われ者というより変わり者とか鬱陶しいんだろう。
ごきょうや・てんそう・いぐさはマイペースで、自分の好きな事が出来れば満足そうだし、たゆねは武闘派だけどイジラレのキャラ立ちしている。
ロリの代表ともはねは、序列最下位で自他共に異論なし。
なでしこの気持ちはわかっているからいいけど、せんだんをちゃんと描いてもらわないといけません!
プライド高く、凛としたキャラが落ちるとこ見たいんですけど(黒く落ちても構わないので、これをツンデレとは言わない) <--お前はそればっかり、なんて言わないで下さいな

今回のサービスシーンは銭湯のようことともはね。
太い尻尾を撫でられると感じるようだね、エルルゥ ようこ

オチは仮名総受け(腐女子いぐさ談)の啓太×仮名。
マッチョが出ないのか・・・減点1!
エンディングは元に戻った・・・減点2!
築地脚本、普通じゃん・・・減点3!
こつえーに絵コンテ描かせろ・・・減点4!

次回のランジェリーアーチストに期待しよう!
「有害図書」という概念があるようで、建て前は青少年の健全な育成を阻害する内容を含む図書を指すらしい。
首都圏で熱心なのが神奈川県で、松沢知事が気合いを入れているようだ。
青年コミックスも例外に漏れず、最近の調査ではこれらが指定されている。
正確には神奈川県のサイトを参照。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/seisyonen/_yuugai-reiji/reiji_tosyo-up06-06.htm
選定方法が良くわからないが、店頭で目に付いてモノをピックアップしているのだろうか。
でも指定の無い他県で購入は可能だし、Amazonなどでも購入できるから地方自治体単独での指定にどれほどの意味があるのだろうか。
市町村レベルでも同様の指定がある場合もあるようだが、行政の多重構造にムダを感じる。

↓有害だそうなので神奈川県在住の青少年(18歳未満の者)は購入しないで下さい!
ふたりエッチ 31 (31)
メーカー:白泉社
コスプレお姉さんH
メーカー:マガジン・マガジン
ヤングコミック 2006年 07月号 [雑誌]
メーカー:少年画報社
パピポ 2006年 09月号 [雑誌]
メーカー:フランス書院
愛がいっぱい
メーカー:双葉社
夕菜
メーカー:双葉社
友達未満恋人以上
メーカー:松文館
君にパラソル
メーカー:ヒット出版社
お兄ちゃん、しよ?―妹にしたいキャラセレクション
メーカー:オークス
by AffiliSearch


さて作家知事を戴く東京都の状況は如何に?
神奈川と違いますね、かぶらないし。
これらは「著しく性的感情を刺激し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがある」と指摘されている。
↓健全な成長を妨げるそうなので東京都在住の青少年(18歳未満の者)は購入しないで下さい!
ミニスカート同盟 プラザCOMIX
メーカー:蒼竜社
実録!AV女優物語
メーカー:ぶんか社
MAID iN HEAVEN SuperS VSOP
メーカー:宙出版
メスパイゲーム
メーカー:太田出版
美少女同人誌徹底攻略 (2006)
メーカー:モエールパブリッシング
ひきこもりエッチ
メーカー:松文館
制服美少女ゲーム&アニメDVDセレクション Vol.1 (1)
メーカー:桃園書房
ネット&携帯でタダで見よう!萌えアイコラ〈PART29〉
メーカー:メリー出版
KEMONOカフェ〓―桜肉馬太郎作品集
メーカー:ワニマガジン社
姉汁 ビジュアルワークス
メーカー:Softgarage
by AffiliSearch


もう一人の作家知事の長野県(8月で作家知事ではなくなるが)
規制の根拠になる青少年保護条例が全国唯一無いので、有害図書指定も無い。
一部自治体で制定の動きはあるようだ。

条例の有無、有害指定の有無に関わらず、何が有害なのか大人は自分で判断し青年に指導して欲しいと思う。
今回は桜の頃のお話。
桜のつぼみと共にちょこの胸(正確には乳房)が膨らむはずもないが、ちょこの「ぶらじゃあ」を買いに行く事に。
裸&下着祭りでしたが、それにしても KEEP OUT 多いよ!
黒ニーソが似合いそうな登場人物がいないのが減点だな。

あんちょこに書いてあるそうだが、家族と買いに行かなくてもなあ。
はるまも真琴か管理人さんに頼めばよいのに、ちょことランジェリーショップへ。
デパートじゃないのか。しかも花屋の綾乃さんに出くわし、放置プレイ。
はるま「黒はダメ!」そう、黒はダメだよ。
ちょこも寄せると谷間出来るんだね。

Bパートの管理人室での昼食&昼酒のまったりとした感じ、たまにはいいかもしれない。
1話/1.5ヶ月の時間で番組が進行中のようで、あまり話が動かないが、きっと最終回はクリスマスに持ってくるんだろう。

巨乳を揉みしだく真琴が藍青のティナに見えてしまう。
管理人さんは藍青の妙ちん。

アイキャッチと小物デザインがうめつゆきのりだが、小物って何だ?
エンディングの真琴のランジェリーや、管理人さんのぶらじゃあに彼らしさを感じたのだが、真相を求む!

風呂掃除するちょこのバックビュー、そして顔にかかる白いもの。
木造アパートで寒そうなのに、春とは思えないような全裸、裸ワイシャツ出まくり。
妹属性も無い身にとっては、どれも淫靡な羞恥さがないから、ボール1個分ストライクゾーンから外れてる。
清楚に見えるが、あの綾乃さんが実は・・・・って展開に期待しておこう。
自称「引きこもり」の佐藤が一番マトモに思えてきた、この第5回。
謎の美少女の岬ちゃん、オタク世界の住人山崎。本格登場の電波&クスリ先輩(柏瞳)
実は佐藤は狂言回しで、これら真の主役の痛さを描いて行く展開なのかと想像する。
これで主役が揃ったのだろうか?

山崎に引き連れられた聖地巡礼の途中で電波先輩に出会った佐藤。
先輩の卒業式の日の部室。佐藤の回想。
明確な描写は無いが先輩としたんだろうなあ。逆かな?先輩に押し倒されたっぽいカット。
先輩の黒ブラ透けのところとか、回想から戻った喫茶店(古炉奈に見えるのだが・・・)でのストローの口元など、記号的な用法ではあるがエロを感じるアングル。妙なところに作画の力点が置かれている。

オタク世界と引きこもりの自分がいる実世界、電波先輩との再会で佐藤がボーダーラインで揺れる。
その電波先輩は未だに神経を病んでいるのか、クスリ常用者、でも見た目は美人と厄介な人。
実世界で(多分・唯一)肉体関係を持った先輩を回想の世界に閉じ込めていたのだが、突然の再会で佐藤が動揺する様が効果的に描かれている。
ダメ押しに「また会える?」の先輩の言葉。
大丈夫か?佐藤。振り子の振れが大きいと壊れかねないぞ。

もう一方の怪しい美少女、岬との約束期限まであと10日。
まだ、佐藤の精神が病んでいないと思うのは、現実を認めてクリエイターなんかじゃないと岬に告げる勇気が残っている点。
引きこもり脱出の契約を交わす佐藤。なんだ、契約書を岬に渡すだけなんだ。
岬が佐藤の体に契約の証しでも刻むのかと思ったのだが。

確証に満ち「ウソでしょ」と畳み掛ける岬に不思議と嫌な感じはしない。
ゲーム制作はウソなんだと告白してから、岬の言葉に佐藤の鬱屈した魂が開放されて行く予感を覚える。
佐藤にとっての救世主かもしれない岬だが、なんだ?このぽんこつカウンセリングは?
八百万の読み知らず、テキスト棒読み、フロイトの精神分析からユングへ強引な進め方。
佐藤が夢診断で岬を虐めるのだが、回答を言って欲しかったよ、岬先生。
岬のバックグランドがまだ語られていないが、ぽんこつ岬先生は佐藤に救われるオチが待っているのだろうか?ミイラ取りがミイラに。

これで佐藤は〆切を気にせず、山崎とギャルゲ開発の道を歩む事になるが、山崎もミイラ取りがミイラに。
だが、誤って踏み潰されたフィギュア哀れ・・・
佐藤は厄介な人たちに囲まれて苦難の道を歩く事になりそうだが、引きこもり更生に有効なOJTプログラムには違いないだろう。
ねこねこソフトの対策なんて特に無い。
いつも手際が良いし、販売物はセット1種類のみで混乱する事は無いだろう。
この辺はオーガストも同様(待機列はオーガストが長いはず)

しかし今回は最後の出展という事で、列が長くなるかもしれない。
事前のメーカー通販(開始から1日半で完売)では4万件以上受注したもようで、過去最高だと思う。
いつにも増して、締め切りに漏れた人が行列に加わるかも。
1セット \3,000はサービス価格。

開催日初日で全部売りきって残り2日は開店休業などという無様な真似はしないはず。
言い換えると1日あたりの販売数が絞られる。
可能であれば早い時間に並ぶ事が望ましい。14時頃で当日分の販売打ち切りの可能性がある。
スタート時は一人2限で、途中で1限になる事もあり。
通販で購入済みの人は、ここで買う意味は無いのだが、唯一の違いは手提げ袋がつく事。
2セット買っても袋は一つの可能性もあり。

コミケ専用のデモ映像をプラズマディスプレイで流すはずなので、こちらも見逃さぬよう。
もっとも後日メーカーのサイトにUPされるとは思うが。

こちらは販売物の内容
C70neko01

こちらは手提げ袋のデザイン
C70neko02
前回C69では見通しの甘さから、1コマのみ島中ブースで出展し大混乱を招いたが、今回C70は壁2コマで出展。
http://www.nanoha.com/

その混乱から前回は会期後に通販を行ったのだが、今回は会場限定と強気。
壁とはいってもNavelみたいにアイテム選ばせると列捌きは悪くなる。
島中でもねこみたいにセット販売限定だとスムーズ。

アイテムリストみると、選ばせる感じ。
待機列生成と誘導がスムーズになるだろうが、行列3時間の悪夢も想定される。
待機列整理は経験とセンスがものを言うから、果たしてどうなるかお手並み拝見。

http://www.nanoha.com/goods/goods_cm70.html

これは欲しいかも。ひたすら並ぶか?他に対策なし?

フェイト
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