アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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満を持してトリスティン王女アンリエッタの登場!
事前にキャスティングを知らなかったのだが、アンリエッタ役に川澄綾子!
なぜシエスタ役にしなかったのかと・・・ブツブツ
吉田さんと被り過ぎるからか。堀江由衣の王女もピンと来ないから、これでもいいか。
この系統の川澄綾子の演技は好き(某腹ペコ王はイマイチだった)

・召還した使い魔の品評会
・ルイズとアンリエッタの友情
・「破壊の杖」と巨大ゴーレムを操る怪盗フーケ

今回は、この3本の軸線で構成される。
使い魔の品評会が目前に迫ったが、才人の取り得はパンツ洗いくらい。仕方なく剣の練習をするのだが・・・・
しかし、山ほどのパンツを見せられても嬉しくないぞ!
あれは単なる洗濯物であって、男子が望む「ぱんつ」ではない。
吉岡たかをの脚本、この辺はアッサリしていると思う。「となグラ」まで行くと食傷気味だが、もうちょっと「ルイズのパンツ」にこだわりがあっても良いのでは。
しかし、このブログで最近「パンツ」ばっかり書いているような気がする・・・反省、自粛(予定)

その品評会は父君亡き後のトリスティン王国を統べる、王女アンリエッタが天覧する。
隠されたもう一つの目的は、幼馴染みのルイズに会うこと。
品評会前日深夜、ルイズの部屋に人目を忍んだアンリエッタが訪れ、旧交を温めるが、まだ隠された事情がありそう。
ここで才人たちのモット邸事件が不問になった理由が明かされるが、この伏線は先に引っ張っても良かったのではないかな。
あれだけ貴族と平民を対立して描きながら、権力者によって救われるのは腑に落ちない。
あっ、才人にフォーカスすると勘違いするんだ。アンリエッタが救ったのは窮地のルイズ。下僕の不始末は主人の責任なのだから。

翌日の品評会、他の使い魔たちが技を見せるなか、剣も扱えない才人にルイズはオカンムリ。
品評会で警備が手薄な宝物庫を狙い、フーケ&ゴーレムの登場。
ゴーレムに捉えられた才人を救うべく、ルイズのファイアーボール。
威力はあるもののコントロールが定まらず、宝物庫の壁を壊してフーケの盗みを助ける羽目に。
ルイズ一人では魔法の効果はゼロだが、今回といい前回のモット邸で才人を間一髪救ったりと、才人と共にあると能力発揮かな。
才人もルイズなしでは剣の力は発動しないのかな?モットの前では力が出なかった。
二人の成長は今後のストーリーで描かれて行くのでしょうか。

「使い魔を見捨てるメイジはメイジじゃないわ」
うん、ルイズは正統(古典的)なツンデレだな。ツンからデレまでの変化が時間経過に沿って徐々に進行中。
最近言われる「人前ではツン、二人きりではデレ」なんて単に内ヅラがいい奴で、本来のツンデレはイベントをはさみつつ時系列変化を伴なわないとダメだと思うのですよ。
デレになっても鞭打ち調教とパンツ洗いを命じてくれますよね、ルイズ様。

このCDは注目!
「ゼロの使い魔」キャラクターCD4 シエスタ&アンリエッタ編
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[ゼロの使い魔 第5話「トリステインの姫君」]の続きを読む
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エンタブレインもエイベックスも売る気があるのか無いのか?
イントロDVD以降のパッケージ画像が流通に提供されていない。

まあ、そんな事はともかく第1巻の感想を。
本編では追加カットや修正は見当たらなかった。
放送時にはエンディングアニメが無く、セピア調の次回予告がタイトルバックに流れていた。
DVDではエンディングで双葉・梨々・美森のチビキャラがシルクハット、ステッキ、白のタキシードで可愛く踊る。
このエンディングの追加だけでも価値があるかもしれない。

また、次回予告もカラーになり、双葉と美森のナレーション付き。

特典「不思議の国の和己 第一幕」は、待望の桃ちゃん脚本劇。
先輩(和己アニキ)が遂にヒロインに!
和己のドレス姿は必見。

キャスト座談会は2本収録。
千和かわいいなぁ。
テーブルの下からのぞく絶対領域に密かに萌えよう!
若本さんは大人しかったが、11話収録後だったようでお疲れか?

■初回特典
 ◇怪盗百色モデル 特製トランプ(ハートのK/Q/J)
■映像特典
 ◇DVDオリジナルストーリー「不思議の国の和己 第一幕」
 ◇キャストスペシャル座談会
 ・若本規夫×斎藤千和×宮田幸季(ガーゴイル×吉永双葉×吉永和己)
 ・桑島法子×千葉進歩×菊池正美(高原イヨ×怪盗百色×東宮天袮)

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Amazon ではこちら↓
吉永さん家のガーゴイル 第1巻
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次回第2巻は収納BOX付き
吉永さん家のガーゴイル 第2巻
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キターッ! ちょこの裸エプロン。
「ぱんつはいてない」
ん? Keep Out とは何たる自主規制!軟弱!
お兄ちゃんは立ち入り禁止でも、私が鑑識課員としてちょこっとそう刺(爆)捜査しましょう。

お兄ちゃんは裸エプロンやバニーが好きだ、なんて書いてある素敵なあんちょこの作者は誰なんでしょうか。
次回以降ももっともっと好きなことをしてくれそう。

いよいよ登場の新管理人さん。
メガネッ娘・巨乳・ドジッ娘と嫌いな属性なんだが、演じるのは水橋かおり。
このキャラだと藍青の水無月妙子がかぶってくる。
やっぱりこの系統の演技は上手い。

舞台の「つばき荘」は西武池袋線江古田ですね。
アニメ作品に登場する西武線の多いこと。
トキワ荘時代からのマンガ・アニメの歴史の蓄積ですね。

ちょこのセリフのピー音、DVDでは消してくださいね。そしたら買います(笑
そうですよね?同志!
欲望の質は違いベクトルも正反対なのだが、貧乏山田姉妹の妄想の激しさは「N・H・Kにようこそ!」の佐藤にも匹敵するのではないかと感じた第4回放送。
こちらは食欲、あちらは性的欲望だが、どちらも痛い。
この痛さの共有に快楽のツボを見出した視聴者だけがフォローできているのかもしれない。

この作品の作画や演出については、もう何も言うまい。
花びらバックの効果が邪魔に感じても、高村和宏デザインのキャラが動いている事だけで良しとする。
アイキャッチだけで15分くらいやってもらってもいいけど。

新味の無い脚本だが、悪くも無いと思う。
ただ、姉のきょうの行動やそれを裏付ける性格描写が軽いと言うのか、場当たり的に写る。
亡き母との約束を守って立派な大人になりたいという芯の通った考えと行動のギャップが大きくて戸惑うところだ。

妹あすは、姉に負担をかけまいと授業参観を知らせない。
捨てられたプリントに気がついた姉は着てゆく服を探すが、子供っぽいのばかり。
「母親代わりにならなくては」との気持ちだけで、本当に妹の気持ちを読み取ってはいない。

アパート前に落ちていた財布を拾い、落とし主の隣室のお姐さんから妹はケーキを奢られる。
姉にも食べさせたいと食べるのを遠慮しているのを見かねて、別に姉へのお土産を持たせてくれた。
ここで姉もケーキを買って帰ってきたのなら、第1話の裏焼きで笑えるところだが、そこまで意地悪なシナリオではなかった。
隣のお姐さんに参観用にスーツを借り香水もつけてもらった姉のきょうだが、それを見て妹あすは引いた・・・
姉妹で戦闘銭湯に行くのだが、妹の裸体が湯気で霞んでいます。DVDでは消えるんでしょうか?
購買意欲の発動はその1点にかかっています。

香水も落ちて元に戻った姉に妹は「お姉ちゃんは誰の代わりでもないよ」
金朋、この演技いいじゃないか。
先生役に國府田マリ子。

本話収録後の坂本真綾と金田朋子の様子はこちら。
「貧乏姉妹物語」4話アフレコ終了~(^o^)丿 坂本真綾さん,金田朋子さん

貧乏姉妹物語 1 初回限定盤
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「なでしこがブラをつけない理由は?」
それは大きさや形の問題ではなく、テレ東規制に挑戦だ!
ニプレス貼ってブラ描かなければテレ東規制もOKさ!
でも「なでしこの下着の色は?」「白です」
ブラつけてないんだったら、残るはパンツの事ですね。
白か、白なのか~あ~ぁ!はいてるのか~あ~ぁ!
次回からなでしこは「ぱんつはいてない」って設定でお願いしますm(__)m
そうすれば無敵!

この作品見てるとテレ東の倫理コードも怪しいもので、マッチョ・ホモ・変態・暴力・流血はスルーしてパンツ見えなきゃいいじゃん、みたいな開き直りも感じます。
パンツ規制するならばパンツ描かなければいいという、コペルニクスもビックリの駒都えーじ(こつえー)という偉大な先人がいた事を思い出すが、詳しくは「ぱんつはいてない」で検索のこと。

終盤、なでしこが薫に駆け寄るところでかっぽう着を脱ぎ捨てたので、ついに生まれたままの姿に・・・と期待したが服は脱ぎませんね。公衆の面前で情交に及ぶような変態ではないということか。
でも薫に仕える仕事着を脱ぎ捨て、一人の女(一匹のいぬ?)として薫の身を案じ、寄り添いたいという気持ちが良く現れて、惚れました。惚れ直しました、かっぽう着を脱いだノーブラのなでしこに・・・

サブタイ通り、いろいろ見えた回でしたが、後編もあるもよう。
お話は赤道斎の魔道具らしい扉が描かれた一枚の絵から始まった。
この絵を前にした薫と仮名は絶叫と共に消えてしまう。
なでしこの泣き顔、可愛い・・・今回はキャラの崩れも無く作画良好。
今度は啓太、ようこ、なでしこが問答に反応した魔道具によって転送されてしまう。
その先が大変態の赤道斎のマッチョ部屋。赤道斎のCVは若本規夫。
キャラに合わせるのではなくキャラが若本さんに合ってゆく、いつもながらの怪演。
ロールプレイング風にマッチョ集団のステージをクリアしつつ薫と仮名を助けに進むのだが、変態とマッチョでお腹一杯の感じ。
マッチョ石像も動いて自分の股間を弄るし、変態度アップ。
股間にドリルをつけたロボットも仮名さんを掘ろうとする変態。

ようこは薫を知らない設定のようで「10人ものいぬかみを使う薫って、女たらし?」となでしこに聞くのだが「尊敬できるご主人様です」とラブラブ。
薫となでしこの距離の近さゆえに、物語序盤で他のいぬかみ達からなでしこだけ疎まれていたのだろうか?
でも薫は男なのか?男女どちらにも使える名前だし、女だったってオチの疑念が消えない。
薫はようこを知っていた雰囲気あり。
倒れていたフリだったのか薫と仮名の反撃で次回に続くが、変質者赤道斎はマンモス全開!
マンモスってことは啓太の象さんよりは大きいって事ですね。
今回の可哀相な二人は、マンモスじゃない啓太、河童とオコジョ相手に虚しく奮闘するともはねで決まり。

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椰子なごみの当番回ではあるが、ヒロインは私よ!とばかりに素奈緒の登場が多い。
珍しくちょっと良いお話なのだが、脚本と演出がダメというか、それ以前に構成が良くないんだろう。
素奈緒の演劇への夢となごみの果たせない約束をクロスさせて描いていくアイディアに感心するが、フォーカスはなごみに絞らないと。
素奈緒の芝居をクローズアップしてしまっているから、なごみの切なさが薄れてしまう。

花屋を営むココナッツ(なごみ)の父は病気で他界したようだ。母は再婚予定相手と思しき男を連れて来るのだが、なごみは反発する。亡き父への思いと喪失感から立ち直れていないようだ。
この母親役は兼ね役で佐久間紅美。もっとも大江山祈での登場は今回無し。
トライネットは兼ね役、ガヤなどこういう使い方をするがキャストも楽しんでいるようだから、悪くは無い。でも佐久間さん、演ずる役のイメージがますます固定してしまう気がする。
他作品で申し訳ないが「大魔法峠」の姉御(CV:川澄綾子)のようなキャラで起用するのも面白いんだが。

なごみの父は料理が得意だったようで、幼かったなごみは大きくなったら父に料理を作る約束をしたのだが、その夢は果たせなかった。
一方、素奈緒は一人芝居の練習。演目は「父と子」
その練習を見たなごみは、亡き父との約束の呪縛から開放されたようで、誰かが喜んでくれたらと料理を作る。
本当に悪くない設定なのだが、オチが素奈緒のためになごみが作った弁当で、重箱の2段目に大根の煮物。
そう言えばアバンも料理対決で大根、素奈緒の夢オチ。
ちょっと強引に素奈緒に軸線を戻しすぎ。
お当番回くらい、きちんとなごみ中心にまとめて欲しいと思う。

今の素奈緒の使い方には好感を持てない。
素奈緒は1回休ませて、しっかり者の妹ほのかちゃんを中心にしてくださいな。南条愛乃もキャラにあった演技していて好感が持てる。
オープニングアニメ見てて「ふたご姫」を思い出したが、魔法学園モノって共通点だけではなくって絵コンテも似てる気がした。

さて今回は、メイドと言えばマルチシエスタ。
シエスタと言えば堀江由衣、堀江由衣といえばマルチシエスタがエロ伯爵に奪われるお話。
いかんなあ、ほっちゃんメイドのお話だと文章も踊ってる。

でも中の人と違い、シエスタってイマイチ萌えない。
学園に働く平民で貴族の理不尽な召し上げにより、メイドと言う名の貴族の妾にされる立場なのだが、過去3話の中でシエスタの日常や心情を描写していないから、シエスタの魅力も伝わらずお話も薄っぺらい。
以前も書いたが、才人もこの世界での自分のポジションを理解した振る舞いを見せないものだから、何度かメシの世話になりパンツ洗いを手伝ってもらった程度の付き合いのシエスタに入れ込むのも唐突な感じがある。
さて、この脚本の乱調の原因は何処に?

お話のスジは、宮崎作品にでも出てきそうなモット伯が学園を訪れて王宮からの勧告を伝えるところから始まる。学園に保管される「破壊の杖」を泥棒から気をつけるようにとの事だが、それだけの用件では無さそうで、この時にシェスタの召し上げを通告したのだろう。
この「破壊の杖」は後半にかけての伏線かな。事件をきっかけに才人がこの杖を手にしたときに大きな力が起きそうな予感。

シエスタにパンツ洗いを手伝ってもらった後、才人がキュルケに連れ込まれるのだが、ルイズが部屋に乗り込み奪還するのは、もうお約束の展開。
「帰るわよ!犬!」
M男なら喜びのたうち回るルイズ様のお言葉。
「バカ犬!」ともおっしゃって下さいました。
そんなバカ犬の才人は厨房でシエスタがモット伯の妾にされる事を知り、モット邸へ。

モットとの直談判からキュルケが持つお宝を取りに戻り、馬で迎えに来たルイズと学園に戻る様子やお宝を譲ろうとするキュルケの誘惑を振り切って「太くて大きい」剣だけ持ってモット邸に再度向かう脚本は解せない。
モットもルイズもキュルケも才人の行動に寛容と言うか深入りしないと言うか、この部分だけさっさと流して筆を進めた感が強い。

モット邸では初夜(多分・・・)を迎えるシエスタの入浴シーンと涙。
モット伯もシェスタを召し上げたってことは、召し上がる気合い充分で寝室待機中。
才人の行動に気付いたルイズ・キュルケ・タバサのSOS団がモット邸に向かう。
モット伯の前で剣を抜いた才人だが、以前のように魔法は発動しないようだ。
間一髪でルイズ達に救われる才人。
キュルケがお宝を差し出し許しを乞い、シエスタも開放されるのだが、その召還されたお宝は1975年のエロ本ってオチは情けない。
救われたシエスタが、他に誰もいないところで才人にキスするのだが、ちょっとヒネリが無い。
ルイズが厩舎からただ帰ってくるのではなく、キスを目撃→鞭打ち・メシ抜きとでもすればM視聴者の満足度120%アップに加え、次の話の伏線に生かせると思うのだが、今回1話読切のような終わり方。

今回も脚本は吉岡たかをだったかな?
シェスタが処女のままで救われたのはハッピーエンドだが、ある意味手抜きで平和すぎ。
こんな予定調和ではシエスタ・ルイズ・キュルケ・タバサの魅力が引き出せていない。
腹黒な私のシナリオは、ルイズ達3人は使い魔剥奪の罰を受け、才人は厨房勤めに、シエスタは学園に戻れたもののモット伯に汚されていた。
同情するうちに才人とシエスタの距離が近づく。イライラ増進のルイズ様。
ルイズとはゼロから始まった才人だが、傷ついたシエスタとはマイナスから始まった。

「ゼロの使い魔」主題歌 「First kiss」
「ゼロの使い魔」エンディングテーマ 「ホントノキモチ」
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となグラってのは「隣のグラマー」だと思ってはや3話目。
てっきり初音姉さんがヒロインかと思ってましたが(冗談)香月でした。
朝から香月のパンツ全開ですが、見せればいいってものでなく、このやり方では琴線に触れない。

30cmの距離のベランダの中だけでは物語を動かせるはずもなく、いよいよ勇治(&まりえ)の初登校。
登校中に中等部のニーナとまりえが衝突。
ニーナは典型的ちみっ子キャラでハーフの設定。
このスタッフは例え中学生でもパンツを見せる事に拘るらしく、転倒したニーナはピンク柄。

少しは締まった顔をしろと香月に言われて、勇治は学園内ではクールなモテ男。
何だか香月は面白くないのだが、勇治のエロな本性も知られたくない葛藤。
クラスメイトのちはやに紹介しろと頼まれて渋る香月だが、ちはやは男の多少のエッチには理解があり、勇治の本性を見抜く。
ちはやもパンツ見せ、お終い。

リビドーを覚醒させない予定調和パンツ作品でしたが、今後どのように仕上げてくるのでしょうか。
シナリオに萌えないとすると、残るはキャラとパンツしか無いのか?
初音やまりえ、ニーナ、ちはやのお当番回、そして定番の水着、温泉、運動会、クリスマス、エンドで1クール終了と勝手にシリーズ構成してみました。

となグラ!キャラクターミニアルバム 香月・初音
となグラ!キャラクターミニアルバム まりえ・ニーナ
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第1話の時はPOPな感じと書いたオープニングだが、見返してみると少しサイケ(サイケデリック)な感じ。オープニング曲「パズル」に乗って、トーンは明るいけれど病んだ内面が垣間見える。
話がステップに沿って、先を急がず規則的に進んでいるが、2クールの余裕があるせいか?

ステップに沿ってとは言うものの、佐藤の相変わらずの妄想と現実逃避は凄まじいものがある。
山崎の偏向したプライドと美少女キャラへの偏愛も負けてはいない。
佐藤の「ギャルゲーなんか」にキレて半ば恫喝する反面、ギャルゲーで同人から法人へとバラ色の夢を語る山崎の振幅の大きな振る舞いは佐藤の精神には良くない。
佐藤、山崎共に自分の都合の良いように解釈してストーリーを改変しつづけ、現実との境界が曖昧になって行く様は崩壊間際の病んだ精神を感じさせる。

シナリオ担当として山崎から10本のギャルゲーを借りてプレイし始めた佐藤。
結局はミイラ取りがミイラになってゲームにはまってしまう。
しかし岬に対してクリエイターの証明としてのゲーム作りの現実に悶々とする。
山崎がキャラ設定の参考にと貸してくれたネットコレクションだが、これまたネットサーフィンにはまりお宝捜し。現実から逃避して二次元世界に閉じこもる。
まるで二次元と三次元のボーダー上に佐藤の生活が成り立っているかのようだ。

しかしお宝画像の溜め込みすぎでPCのファイル整理したところ、システムファイルも捨てて起動せず。
山崎が復旧処置したが、見慣れぬフォルダーに、
佐藤「友達の個人情報が入っているから見ちゃダメ」
山崎「「佐藤さん、友達いないでしょ」
これには笑った。

山崎「引きこもりだけでなく、醜く惨めで汚く変態」
これに対し、佐藤は現実を直視しなくてはと思い、小学生を盗撮する姿を山崎に撮影させて自己確認しようとする。このあたりは病んでいる表れか、脚本の浅薄さの表れかちょっと直情的に過ぎる気がする。
案の定「佐藤君ってもしかしてロリコン?」と岬に見つかり、部屋に逃げ帰る佐藤。
「取材のためなんだ」と自己の行動を正当化して主張する佐藤の描写は、病的な感じを表している。

岬の正体も今のところ不明で、佐藤を引きこもりから助けるなどと言うが自信の根源は何処にあるのだろう?
生活感がなく、伸びやかストレート美少女でもなさそう。
陰を持った淫靡な妄想は、佐藤の中にだけあるのではない。

今のところは妄想している主人公たちを見ながら、そのストーリーに視聴者が妄想する入れ子構造の精神カウンセリング作品と位置付けておこう。
それはともかく、岬ちゃんの出番が少ないんですが・・・

放送コード無修正DVDはかなり危険な香りが今から漂う
オマケグッズも危険そう↓
パズル
N・H・Kにようこそ! ネガティブパック<オリジナル無修正版> 第1巻
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2006年07月23日 13:00~
EVIHABARAー1丁目 (トーク&ミニライブ)

佐久間さん大きな花柄のコットン?ワンピースにジージャン。
後藤さんトップスは白のブラウス風、ボトムスはハーフパンツに黒ニーソ(@_@)
ハルヒ公録リハと同じ衣装(帽子はなかったけど)
http://blog.drecom.jp/baobab/archive/434 参照の事。ひざ下が写ってないのが惜しい!

まずは司会の宮崎さん「よろしくトゥモロー」ネタ。
佐久間さん、後藤さん二人のトークライブはお得意のノープラン。
たぶん楽屋で話していることそのままかな(笑)
まずはSOS団の武道館ネタで、佐久間さんの友達の感想「後藤さんが速く動いてた(゚o゚)」
後藤さん「身体を心配するメールがたくさん来た」
佐久間さん「老人かよ!」
後藤さん「体育会系なのに普段は緩慢だと思われてる、キャラのイメージかな?」
佐久間さん「ぽんこつじゃない(笑)」会場爆笑
後藤さん「友達に武道館出るんだよって言ったら誰と戦うの?って」

後藤さんスポーツネタ、佐久間さん「サッカーの時の話しが深い、いつのワールドカップのどのシュートとか、その記憶力ほかに何処で使うの?」
後藤さん「あまり使わない(爆)」
LIVEGATEライブ伝説、みずいろイベントの時後藤さん「歌詞がとんだ、観客がコール表を貸してくれたがそれでもわからなかった」「あんなに泣いたイベントは無かった」「表向きには無い事になっているイベントだけど(爆)」
佐久間さん「双子●●●歌っている歌を歌うみたいな」会場爆(筆者注:禁則事項)
後藤さん「音程とか声とか近いはずだよ」てへりっ!(筆者補足)

おすすめのマンガ、後藤さん「北斗の拳のはなししていい?」このあと佐久間さんと北斗ネタ、ガチトークで約3分。
捲きが入るが、星矢ネタでさらに3分。

後藤さん「また昔の仲間も揃えて出たいよね」
後藤さん「このあとラジオの公録」
佐久間さん「チケットが無いから、もう」
後藤さん「綾ちゃんが凄い事になってるから、ファン同士の闘いが」会場爆
佐久間さん「HEY!3」にも出てたものね」
後藤さん「実はあれ、陰でねXXXXXXらしいんだよね、綾ちゃん」(筆者注:禁則事項)
佐久間さん「えっ!」
後藤さん「XXXXXXところがあまりに▲▲▲▲だったからカットになったらしい」(筆者注:禁則事項)
最後によろしくトゥモローで締め。
以上20分弱。
後藤さんはこのあとアキバへ涼宮ハルヒのラジオ公録。
このあと佐久間さんのライブ、SoulLinkのキャラソン「Ring」バラード調、8月発売予定。

TVアニメ「Soul Link」The Animation Mission 04
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場面はクリスマスプレゼントから1週間後の元旦かな、ちょうど訪問販売のクーリングオフ期間ギリギリ(笑)サンタがちょこを回収に来るという、はるまの夢で始まる。
サンタに担がれたちょこの眼差しが憂いをたたえ大人びて、ちょっとゾクッと来ましたよ。
まあここで無理にパンツ見せなくてもと思うが「第1話のみのパンツ詐欺」と言われまいとするスタッフの意地を感じた!

夢から覚めてAパートでは、初めてづくしで興味津々のちょこが可愛い。
おせちも雑煮もない一人暮らしのアパートで迎える正月なんてのは殺風景なものだが、ちょこがいるだけで幸せな雰囲気が描かれている。
絵は相変わらず動かないけど、この作品にとっては大した事ではない。

懐かしや、うめつゆきのりがクレジットされていたが、Bパートのアイキャッチ描いてたのかな?
EDの前半も、うめつ風なパートがあるけど勘違いかも。
彼のキャラ原案の「REVIVE」(オリジナルはデータイーストのドリキャスソフト)を知っている方も少なくなってきただろう。PCにも移植されているようだ。ゲーム自体は手強く、攻略法無しではツライ。

アパートに住む真琴がビールを持って訪ねてくる。
真琴はティナにも似た感じだが、これは同じ白泉社の藍青つながり。
管理人を引退すると言う大家さんも一升瓶提げて訪れて酒宴、翌朝はるまは二日酔い。
退屈なちょこは一人で公園に行ったり、コンビ二でチョコと間違えて色鉛筆を買ってしまったり。
からかわれて物悲しく色鉛筆を齧るチョコだが、アパートの大家さんから絵日記を描く事を勧められる。
少し悲しい出来事の後にささやかな救いを忘れない点、無垢で純真なちょこを描く方も素直に仕上げている点は良いシナリオだと感じます。妹萌え属性の視聴者にはたまらないでしょうね。
視聴ボーダーラインから昇格決定。第1話で切らなくて良かった。
他作品と比較は野暮ですが、これくらい貧乏姉妹物語もシナリオに頑張ってもらいところ。

身に付けていたあんちょこに加えて今回の絵日記で、ちょこの成長、ちょこと暮らした生活が記録されて行くのでしょうね。
ちょこにあんちょこが必要なくなるのはどんな日なのでしょうか?
・別離・死亡・回収エンド ×
・嫁に行くエンド △(父親属性ならこれでもいいか?)
・お兄ちゃんのお嫁さんになるエンド ○(妹属性ならコレ!)

ちなみに今回の絵日記は斎藤桃子の自筆。
物持ちの良い実家に幼い頃の絵日記が残っていて、それを参考にして描いたとラジオ公録で話しておりました。

OP曲はこちら↓
C/W曲がEDの「ねこにゃんダンス」なのは、Type☆H の方だから絶対に間違えないように!
Doki Doki!My Sister Soul(Type☆H)
Doki Doki!My Sister Soul(Type☆P)
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(C)2006 雑破業・竹内桜・白泉社/ちょこシス製作委員会
「ちょこッとSister」 あんちょこ 1冊目(Under Chocottosister File.ONE)
テレビアニメーション「ちょこッとSister」あんちょこ 2冊目(Under Chocottosister File.TWO)
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今回を時節柄の海水浴&水着と怪談、そしてたゆねのお当番回と思った方はアマイ!
マッチョと変態が出てこないじゃないか!仮名さんも次回予告のみ。
そんな事よりも、何やら薫の秘密めいたものが見えてきたのが重要かと・・・

アバンは「ともはね日記」そのまま。
薫のいぬかみたちが勢ぞろいで海の別荘で休暇を取る事に。
こんな時でも薫は仕事があるらしく「後で行く」と別行動で怪しい。
いぬかみたち全員と過ごすことが無いのでは?
実は薫は腹黒くて、全員が本当に結束する事の無いように一人(一匹)づつ呼び出しては、あんな事やこんな事で手なづけて薫にだけ忠誠を誓わせているとしたらどうだろう?

いぬかみたちは遊びに夢中になると尻尾が出てくるんだね。
そこに啓太とようこも合流するのは、お約束の展開。
でも、こんな時のようこって大人しい。フライパンで啓太を殴る専門キャラに徹していて、当番回とのギャップが激しすぎ。
腐女子でデイトレーダーのいぐいぐ(笑)は怪談が得意な様子。
この怪談、マネキンの恋とか捨てられたマネキンの話は何かの映画をモチーフにしてたんでしょうか?ちょっと思い出せない。
作画は落ち着かないな。キャラの崩れが頻繁。なのはの時はひどく感じなかったが、2クールだと厳しいな。

ボクッ娘で武闘派のたゆねは、極度の怖がり。
あまりたゆねを弄るものだから、たゆねの逆襲で仲間割れ。
夜になってからたゆねを離れに誘い出してマネキンで怖がらせる作戦だが、低級霊がマネキンに憑依してホントに動き出すパニック。
「我を忘れている」パニックたゆねはナウシカパロディか?第2話でもナウシカネタがあったような。

そんな騒動の中で離れの小屋が壊れて、秘密の入り口が現れる。
ごきょうや、フラノ、てんそうが地下の部屋に入って行くが、そこにはマネキン、ではなくて冷凍保存状の人体?
薫に似てるって言ってたが、何かの秘密が隠されているのだろう。
なでしこが物陰から出現して、いわくありげな表情。
そう言えばなでしこの過去がまだ語られていないので、薫がらみでなんだか薄黒いものが出てきそうな予感が。次回予告画面からすると、なでしこの当番回か?

啓太の言うようにいぬかみ10匹と契約するってのは、かなり無理がありそう。
それを可能にしているところに薫の秘密が隠されていそうだ。
マネキンに追われたたゆねを助けたのは啓太。
皆仲直りで大団円だが、啓太がいい奴になりすぎ。ハーレム禁止!

DS電撃文庫 いぬかみっ!(初回限定版)
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さて、いよいよ困ってきましたよ。感想を書くのが。
トライネッターとしても扱いが微妙。
1.アリスみたいな屈折したトライネッター向けのネタアニメ(王道)
2.ガーゴイルのような突然変異の良作(覇道)
3.ラムネのような原作に救われたギリセーフ作品(異端)

この作品も3のゾーンにいれば非難轟々にならないのだろうが、随分踏み外している。
今回の脚本は、その「ラムネ」でも書いてた鴻野貴光だが、学園定番モノの運動会ネタで無難ではあるけれど、企画・シリーズ構成がダメだとパッとしない。
無難とは書いたものの、登場キャラ紹介も充分ではない3回目に運動会ネタもいかがかと思う。
まだ良く知らないキャラたちがドタバタしているだけに見えて仕方が無い。

しかしまあ安直に色々な萌え属性キャラを集めたものだ。
ツインテール・黒ニーソ・ロリ・ペタ・巨乳・幼馴染み・うるさい・無口・ブルマ・ツンデレと総花的。
どれか一つくらい釣れるだろうと甘い考えが透けて見えるし、ツンデレが売りの作品の自殺行為。
あれ?パンツは出たっけ?この際だからネコ耳や妹、ホムンクルス、魔法少女も出しなさい!

今回の舞台が運動会だと言って、無駄なブルマの歴史を語られても嬉しくないぞ。
「女子バレー対交戦」はひどい。
退校戦とか退行戦だったらネタウケしたけれど、何処の国の言葉だ?対交?
最終戦のドッジボールで負けた素奈緒に皆が感動。
罰ゲームのメイドコスでお片づけを皆が手伝いってエンド。
何だかむず痒くて気味が悪い。

原作を知らないから外しているかもしれないが、ツンデレでもない素奈緒をヒロインにしたのは敗因か?レオのモノローグを中心に男視点で描くと違った展開だと思ったのだが。
でも次回も見るでしょう。

つよきす Cool×Sweet 第1幕
つよきす~Mighty heart~(通常版)
つよきす
つよきすアナザーストーリー―椰子なごみの場合
つよきす―番外編 なごみのクリスマス
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先週ルイズ様が予告なさっていたでございます(才人風に)「乳だけ女キュルケ」に誘惑されるお話。
才人の思考回路というか行動が結構ぶれていて、余計にルイズをイライラさせているように構成されている。
本人に起因しないであろう出来事により異世界に召喚されてしまったわりには諦めの良い才人だが、この異世界での立場(平民であり使い魔でありパンツ洗濯人)を理解していないフシがある。
義憤に駆られてと言うよりも自分のプライドだけで貴族を挑発して決闘してみたり、飼い主に細かい事で楯突いて見たりと、飼われるにしては無謀だ。
特にルイズに「胸がゼロ」とからかうのはマズイ。「魔法の成功がゼロ」よりもルイズの怒りを買うようだ。ゼロは言い過ぎだよ、ちょっとはあるでしょう。

食事抜きで廊下に放り出された才人を、シェスタが厨房に連れて行き食事をさせる。
なんだ・・・もっと秘め事でもあるのかと思ったのだが、いまのところシェスタは清純キャラのようだ。
厨房のコックたちが先日の決闘での才人の活躍を誉めるのが、見ていてもベタな感じで素直になれない。
才人は戻った廊下でサラマンダーに誘拐され、キュルケの部屋へ。
決闘の勝利でキュルケも才人に惚れたって事でしょうか?ハーレム禁止!
夜這いに来た他の男子生徒たちを追い返し、さて盛り上がるところでルイズが乗り込んできて修羅場。でも割とアッサリと才人を奪還して帰る。
才人の身を案じたと言うよりは使い魔としての価値を考えたのか、翌日ルイズは武器を調達に出かける。
先日物入りがあって高価な武器を買う金が無いってのは、昏睡した才人のために薬を手に入れるので使ってしまったようだ。視聴者はルイズが密かに才人の事を思ってなどと勘違いするような構成だが、まだこの時点では才人を使い魔としての利用価値しか見ていないだろう。
「太くて大きい」のは買えずにワゴンセール品の剣を手に入れて帰ったのだが、後をつけていたキュルケが「太くて大きい」方を色仕掛けで安く売らせる。
その高価な剣と安い剣の選択を迫られる才人だが、安い剣デルフリンガーが喋りだし、才人はそれを選んだ。デルフリンガー役は岩田光央ではありません・・・

ルイズのツンデレを売りにするのかと思うけど、今のところは才人のM描写ばかり目立つ。
これ、実はSMコンビのお話ではないのか?Mの視聴者ならついて行けるでしょう。
ツンデレは嫌いだけどルイズ(&パンツ)が可愛いからいいか・・・


ゼロの使い魔 VOL.1

(C)2006 ヤマグチノボル・メディアファクトリー/ゼロの使い魔製作委員会
作品が視聴者を選ぶ感じだ。
オタク・引きこもりに理解か近親感を持つ人、ネタとして楽しめる人、岬ちゃん萌えの人くらいか?
イタイと感じた人や、ある意味健全な人は第1話で切ったかもしれない。
第1話は自慰エロシーンで視聴者を釣ったが、今回は至ってマトモ?
これをマトモに感じるってことは、佐藤じゃないけど神経系統が病んでいるのかもしれない。

岬から引きこもり手助けの契約書に署名を求められる佐藤だが、躊躇しているあたり彼は引きこもりでは無いんじゃないのか?それとも引きこもりでは無いと、仮面を付けた状態なのかな。
「宇宙人の作った虚構の世界の中で観察サンプルとして一人生かされている」という主人公の佐藤の妄想表現がシツコク出てくる。
他にも痴漢の看板への視線とか、岬から問い詰められて自家撞着に陥って自分はクリエイターなどと偽るなど、佐藤の傷んだ精神状態を細かく表現している。
原作者の事は知らないが、主人公は原作者の分身なんじゃないだろうか。

佐藤の隣室の「プルリン」エンドレス野郎に殴りこんでみれば、高校の後輩だった山崎。
オタで専門学校生。
なんだか刷り込み効果でプルリン(CV:宍戸留美)が良くなってきた・・・中毒か?
クレジットされていたエロゲ―原画家は、この部屋のポスターや雑誌のキャラの作家さんだったのか?
フィギュアに同人誌、エロゲ―など並ぶオタク部屋から、岬にクリエイターの証拠として使うテキストを借り出すが「作品見せて」と言われて「1ヵ月後」と嘘で嘘を塗り重ねて行く佐藤。
変に強気な後輩山崎とエロゲ―制作を始めるのだが・・・

サーカスがクレジットされている理由はホントにゲームを作るかららしい。
佐藤・山崎の制作という設定で、エロゲ―ではないが美少女ゲームをコミックスにバンドルするとの事。最近のサーカスは角川にベッタリ。
詳しくはこちら↓
初回完全限定版 NHKにようこそ!第6巻
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強烈なエンディング曲は大槻ケンヂ
良く聴けばマトモなロック。筋肉少女帯時代に比べればおとなしい。
踊る赤ちゃん人間
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何と強引なエロゲ-的なシナリオ展開。
両親が諸事情で同居していないのはエロゲーのお約束だが、この作品では南米旅行中に飛行機事故で不時着、しばらく帰国しないというスジにしてしまった。

ちょっと見どころも少ない。
主人公の世話をするのかしないのかのドタバタ勝負。
香月のコスプレが見られるのは良いが、選択肢なしの一本道シナリオのダメエロゲ-をプレイしている気分になる。

香月の下着が前回の上下白から、ミントグリーンの上下お揃い、ボトムはボーダー柄になっていた点は誉めておこう。

次回は学園でのドタバタらしい。

裸ではないけど、下着エプロンの香月はこちら


原作は白泉社ヤングアニマルのコミックス。
制作はノーマッド。
監修に井出安軌がいるがなんでだろう。
見るか見ないか、感想を書くか書かないかボーダーライン的作品。

クリスマスプレゼントはラッピングされた妹って、虐待的な出会いシーン。
届けに来たのは、ちょっと危険な感じのサンタのお姉さん。

主人公はるまの回想シーンでは、待ち望んだ妹は流産だったようだから、生まれ変わりという設定だろうか。
萌えにくい設定なので(たぶん妹属性がないからかな)何を見どころにしようかと。

見どころ1.キャスト
斎藤桃子の「ふひぃ~」「ふあっ」などの擬音の数々
綾乃役の大原さやか、今期の出番多い気がするが「あらあら」とか言わないのか?
水橋かおりも出るみたいだな。

見どころ2.エンディング
EDアニメーションはマッドハウスのEDスペシャリスト鈴木典光。
豪華ではないが、センスの良さが光る。
尻尾付きのちょこが四つん這いのカットは衝撃的(大げさかも・・・)
曲は「ねこにゃんダンス」これも危険なED曲だな。

DVD第1巻予約特典の「ねこにゃんダンス映像(スペシャルEdition)」は欲しい・・・



(C)2006 雑破業・竹内桜・白泉社/ちょこシス製作委員会
「ちょこッとSister」 あんちょこ 1冊目(Under Chocottosister File.ONE)
テレビアニメーション「ちょこッとSister」あんちょこ 2冊目(Under Chocottosister File.TWO)
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オープニングに零式艦戦とおぼしき戦闘機が出てくるが、出番はこれからか?
機種に「辰」の文字、その後のカットではドラゴンに乗るルイズと才人。
これも何かの伏線かな。

前回の才人が召還されるまでのシーン。
秋葉原っぽい場所で才人が異空間に転送された。

場面切り替えのワイプ効果音は耳障りになりつつある。
Aパートは起床・着替・朝食・中庭での生徒達と構成されていたが、ちょっとテンポが良くない。
ルイズの着替えとパンツ描写にこだわった為だろうか。
いえ、全然問題ないですけど。思い切ってAパート全部が着替えシーンでもかまわない。
第1話だけではなく、今回もきちんとパンツを描いていたので「第1話のみのパンツ詐欺」疑惑は晴れた。
でもルイズ、パンツは自分で穿くのか?そんなこと下僕にやらせてください・・・

今回は平民メイドのシェスタ登場(CV:堀江由衣)
川澄綾子だったらシャナネタとして充分なのだが、同時期に「いぬかみっ!」のようこの演技と楽しめるから良し。

今回のメインは、才人が二股かけるギーシュを挑発し二人の決闘。
貴族で魔法使いのギーシュはゴーレム戦士を召還し、才人は一方的にやられる。
プライドのみで立ち上がる才人と本気で決着をつけるためか、ギーシュが才人に剣を与える。
剣を取ろうとする才人に、ルイズ「バカ~ッ!」
剣を取ると才人の魔力?が発動するメカニズムなのか?
痛む体も忘れて一瞬でゴーレムたちを倒し、ギーシュを降参させる。
ルイズとの間に魔術回路でも形成されたのかな。
才人が剣でルイズが鞘か。
勝ったのは良いが、剣を離すと元に戻って3日3晩昏睡に。
才人、食事を持ってきたシェスタに「おかわり」連発すれば完璧にネタだったが・・・

次回予告
ルイズ様によると「淫乱、乳だけ女キュルケ」の誘惑のお話し



(C)2006 ヤマグチノボル・メディアファクトリー/ゼロの使い魔製作委員会
今回は山田姉妹のイチャイチャ度がパワーアップ。
新登場の越後屋姉妹の姉が一見クールだから、比較してさらに際立つ。

スーパーの特売品狙い、初日の大根は越後屋妹の勝利。
翌日は豚肉の特売品を二人の妹が競い、山田妹の勝ちに思えたものの、越後屋妹のウソ泣きに油断し他の主婦に持っていかれる。
特売品を買って帰らないと完璧主義者の姉に叱られると、今度は本泣きの越後屋妹(銀子)は家に帰れないと山田妹(あす)の家までついてくる。
山田姉(きょう)が別に特売豚肉をゲットしてあるあたりが、脚本 or 原作のねっちこさを感じさせる。

豚肉を銀子に譲り、家まで送る山田姉妹。
その越後屋家はお屋敷。
しかし特売の豚肉はペットのワニの餌という不条理さ。
そして姉の金子は特売品を買えたという妹の嘘をスーパーで監視して見抜いていたという、これまたねっちいシナリオ。
貧乏姉妹・ワニ・お屋敷そして銀子の一瞬の表情から「これが私のご主人様」を連想させたが、キャラデザ高村和宏つながり。
この先オリジナルシナリオで、貧乏姉妹が越後屋家で住み込みメイドとして暮らす話があると、何だか嫌だな。

翌日は隣町のスーパーでニンジンの特売。
二人とも買えなかったわけだが、姉二人もやって来てるのが何とも・・・
特に越後屋姉は、妹を心配しているような隠れて観察しているだけのような不思議な行動。
妹から嫌われているって思っているらしいが、怖そうな内面の割には、きょうに簡単に心情を吐露する。もう少しツンツンしてもらわないと物足りない。
女x女だとツンデレは成り立たないか。

イチャイチャ姉妹のハートフルな観察日誌だが、第1話の貯金を使う話とか上述の通り、結構ねちっこいシナリオです。
あまり貧乏な感じを受けない現状を変える為に、姉が堕ちて行く悪魔シナリオも一興なのだが、コミックス原作者は女性だから、そんなことしないでしょうね。
「長く連載を続けるには超展開も大事ですよ」と原作者に向かって囁いておきます。

それにしてもエンディングで大城志麻:酒井香奈子のクレジットがあったが、なんの役だったんだろう?全然印象が無かった。




(C)かずといずみ・小学館/貧乏姉妹物語プロジェクト
今回は、助けた狸が恩返しにと惚れ薬を啓太に渡したところで起こるドタバタ話だが、恩返しといえば前回の河童は恩返しをまだしていないような気が。何気にキュウリかじってくつろいでる。
狸を連れてきた、はぐれ猫の留吉は準レギュラーレベルで出番が多い。

死神、大妖狐との戦いでようこと啓太の絆が強くなってきたかに見えるが、啓太は他の女の子に夢中ってところは変わらない。ますますうる☆似になってる。
ようこの前で惚れ薬を飲んだ啓太。
少し時間を置いて効き目が出たか、ようこが三つ指ついて食事の支度とデレデレ状態。
あれ、本当は惚れ薬は関係ないんじゃないか?
薬が効いたフリだったら、ようこ恐るべし。

ようこから逃れて、人間の女の子探しに街に出た啓太だが、惚れ薬が効いたのは老婆軍団、マッチョ軍団、せんだん・いまり・さよか・ともはね。想像とはいえ、ともはねに出産させちゃまずいだろ、啓太。据え膳食わない事は啓太の場合無さそうだけど、幼女は止めとけ。
せんだんのデレも良かったが、横顔のキャラデザ崩れすぎ。

惚れさせに失敗したのが女子校生軍団、団地妻軍団、なでしこ。
犬の仔が生まれる事を想像してしまって、相手が狐や犬では嫌だ、人間の娘が良いと啓太は主張しているが、なでしこが相手だとしたらその決意も怪しいものだ。
「俺だったら、なでしこは薬に頼らずに落とす!」と叫んだ視聴者は多い事だろう(話のオチで啓太も似たような事を言ってた)
なでしこ「ちょっと惜しいことをしちゃったかな」って、惜しいのかっ!なでしこっ!何が惜しいんだ!

ここで興奮を鎮めて、一息。

今回は中継ぎの回のようで、大きな事件もなし。
ネタも使い回し多く、ともはねの持ってた雑誌「リリカル」(表紙ははやて?)とかティッシュとゴム(ゴムバンド)でエロ妄想、マッチョ、仮名さんポスト姿で変態トークなど新味がない。
全般に作画は低調。
啓太の仮住まいの河原の幅がカットごとに違いすぎるのも変だな。
中ダレする事無いよう、気合い入れてお願いします。

なでしこに「お兄ちゃん」って言わせたい今日この頃。
Canvas2のエリスでも見ろってのは無しで。

いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(5)たゆね・いぐさ&啓太
by AffiliSearch

このキャラソン買った方は感想をお寄せください。CMで聞くとかなり危険な感じがして躊躇しています(笑)
「ツンデレヒロインなんて出てないじゃんっ!」と流行のタイトル風に促音+感嘆符で叫んでみました。
レオ視点で語ると、
「しばらく離れていた幼馴染みが転校してきました。彼女は演劇部を作ろうとしますが、その行動が学園に騒動を巻き起こします。生徒会始め、他の生徒たちとのドタバタが起こります。僕、津島レオはそんな彼女を呆然と見ています」
エロ薄の萌え学園ラブコメではないか・・・

鉄乙女はツンデレの素質充分だと思ったのだが、素奈緒にあっけなく心を開いてしまうのが何とも・・・
他にも、総花的にサブヒロインたちを出すと視点が定まらず、話が散漫になる難点がモロに出ている。アイキャッチの多さも視点を変えさせる細工だが、散漫になる原因。
この構成と脚本で24分は厳しい。

まあ、ヒロインの魅力が強力ならば話をグイグイと引っ張っていけるのだが、今のところは無理。
やはりツンデレは女(素奈緒)視点で投影されるものではなく、男(レオ)の視点で俯瞰しながら時には巻き込まれながら描かないとダメじゃんって思う。
この場合レオが気弱で軟派であるほどヒロイン他の女性キャラが立ってくるのだが、今からでは無理だろう。そもそも監督にはそんな気もないだろう。

蟹沢きぬ役の藤田咲、前作と違い良く喋る。最初は金朋かと思っていたが金朋は別に出てたようだ(西崎紀子)印象がないけど。
館長は若本さんで間違いなし。くまちゃん(佐久間紅美)最近こんな感じのキャラが多いけど、ちょっとイメージ変えて欲しい今日この頃。ダウナー系壊れキャラなんかでキャスティングする勇者はいないものだろうか。

今回からオープニングとエンディングアニメーションが間に合ったようだ。
エンディングはCanvas2みたいにキャラヌード。
TVSは今回からスクイーズになったが、トライネットのいつもの癖かオーバースキャン大きい。
HDトリニトロンではテロップ上下がかなり切れる。

原作未プレイだから、キャスト変更の違和感はないのだが単純にアニメ作品としての評価は厳しい。作画もパッとしないが、スタジオキャッツとは珍しいところ使ってる。
ネタにしてニヤニヤするトライネッターの楽しみ方も難しい。
酷い方のトライネット作品の香りが漂ってきました。
全~然くまちゃんの情報が無いじゃないかとツッコミが入りそうなので、佐久間紅美さんの情報。

・イベント
LIVE GATE の移転新装を祝してトークライブ。
2006年07月23日
EVIHABARAー1丁目 (トーク&ミニライブ!)
12:30/Start 13:00
Advance: ¥2,000/Door: ¥2,500(別途ドリンク代+¥500)
出演者: 佐久間紅美、もふっと。、後藤邑子、BooNo
ローソンチケットにて発売中…ロッピーコード:L32022

間違って四谷へ行かないように。今度は恵比寿(渋谷寄り)です。
キャパ300くらい、広くなったか。
ゲストがオリコン歌手&武道館歌手の後藤邑子さんなのでチケットはお早めに。

・アニメ放送中
つよきす Cool&Sweet 大江山祈の役(筆者注:巨乳キャラです)

・アニメ出演予定
「ハチミツとクローバーII」 役不明
原作好きだとのこと

・CD発売中
BLEACH 雛森桃キャラソン収録「BLEACH BEAT COLLECTION 2nd SESSION 02」

確かSoul Link のサントラでこれも
Soul Link The Animation」Mission 03

・DVD・PS2発売中
Soul Link Vol.2
ソウルリンク エクステンション(初回受注完全限定生産版)
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お粗末な情報で失礼しました。
2006/7/9 ラムズ主催のラジオ公録イベント。
会場の九段会館に行くのは2回目だが、古いだけあって席は狭い。
3階席などは断崖に立ちすくむ思いがするが、今回は幸いにも1階だった。
私はしないけど、オタ芸(最近の日経流通の記事にもなった)には向かない会場。

総合司会は、おたっきい佐々木。最近見ていなかったけど太ったな。
各番組毎に番組Pが進行を務める。
放送前なので詳細は伏せて、ポイントだけ。

・さくらと奈々のマジカノ放送局
野川さくら、井ノ上奈々 ゲスト:金田朋子
最終兵器金田朋子をいきなり投入で、金朋一色。
パーソナリティー二人のやり取りが微妙なんで、金朋で何とか面目保ったかも。
構成も一番つまらなかったと思う。マジカノ好きには残念。

・良子と羽衣の姫様放送局
新谷良子、宮崎羽衣 ゲスト:吉住梢
このゲストが一番嬉しかった。ageイベントには行かないので、ナマで見るのは初めて。
顔が大きいんじゃなくて、体が細いだけじゃん、こず。
得意の時代劇ネタで。マシンガンっぽいトークがあったのが良かったかな。

・酒井香奈子のかなえて!シャイニング☆ドリーム
酒井香奈子 ゲスト:庄子裕衣
クローバーメンバーを良く知らないが、きっとゲストは合ってると思う。
酒井香奈子はバラエティ向きのキャラなんだと思う。声優・歌手としての評価は厳しいが、ライブでのトークとアクションは悪くない。ラムズの目指す方向ってこれなんだろうか。 

・奈々と優奈のにじいろコレクション
井ノ上奈々、稲村優奈 ゲスト:ノゾミ(Little Non)、藤田咲、豊永利行
トライネット提供番組、進行は飯塚音監のように見えたが?
いかにもトライネットっぽい出演者たち。つよきす中心にガーゴイルなどの宣伝。
稲村優奈に色々と演技させるコーナーは楽しかった。

・ちょこッと☆らじお!
斎藤桃子、小林由美子
ちょこシスの宣伝ラジオ。第2回目が公録で二人の息がまだ合っていない。
斎藤桃子は天然っぽいが、このアニメに合っているんだろう。
小林由美子はやっぱり少年役か。

・ライブ
井ノ上奈々(鉄乙女のキャラソン)
酒井香奈子(?2枚目のシングルとか)
新谷良子(CANDY☆POP☆SWEET☆HEART)
クローバー(2曲)

・ポイント
吉住梢のすらっとした足、新谷良子の黒ニーソ。
どっちもラムズと関係ないな。
引きこもり主人公くらいしか事前知識がなかったのだが、オープニングがPOPな感じで変だな。
本編は作画にGONZOっぽさが出てる。
しかしゲーム絵のようなペタペタ塗った感じが好きなので、これは好みではない。
こいつもタイトルに感嘆符つきか。

Aパートでの引きこもりに至るニートの妄想、陰謀の描写がちょっと長すぎる。
そんなにやらんでも、視聴者はわかってるって。
そんなところへ宗教勧誘(なんとかの証人っぽい)の美少女とおばさんのチャイム。

これがきっかけになったか、引きこもり脱出のためにバイトの面接に足を踏み出す主人公(佐藤)
うん、これもわかる。人生のきっかけなんて大層な事ではない。
そのきっかけが美少女だって事がアニメ的であるだけで、ありふれている。
さらにアニメ的なのは面接先のマンガ喫茶でバイトしてたのが、あの美少女だってこと。
日常からの救いを求める男に現れる美少女という、一昔前の少女漫画の裏焼きの設定は嫌と言うほど氾濫しているが、ニートでオタを中心に置いたのは新味がある。
そんな岬が引きこもりから抜けるための日本ひきこもり協会(NHK)へ佐藤を誘い、プロジェクトが動き始める。

岬の自慰シーンは良く描いたものだ。他にはヤミ帽くらいしか知らない。
細かくは見落としたが、佐藤の自慰行為中の妄想だったかな。
タダでさえNHK放送局、何とかの証人、健全風な常識人と敵が多そうな作品なのに、シスター姿の岬の自慰は波紋を呼ぶかもしれない。
岬のキャラデザは好みだが、清純な裏に淫靡な気配がするのはなぜか?あけすけなエロよりは、こっちのほうが健全だと思うのはオタの証拠かも。

ED曲はヤバイ!買う奴がいるのか疑わしいが。
EDテロップにサーカスやいくたたかのん、オダワラハコネなど多数クレジットされていたが、エロゲでも作るんでしょうか(笑)ぜひシスター岬をヒロインで。

テレビアニメーション「N・H・Kにようこそ!」O.S.T.ダークサイドにようこそ!
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予備知識なしで見る。スタチャアニメか・・・
「ひまわりっ!」の後番だったか?
!とか促音+!が最近の流行なんだろうか?特にスタチャ枠

OPでいきなりパンチラ(モロかな)させてるのも珍しいかな。
アバンは爽やかな感じだが、かえって違和感がある。
幼馴染み&ベランダはエロゲの定番なんだが、その距離30cmは近すぎないか?
「ラムネ」では1,2mの距離で、この子供が飛び越せそうな飛び越せなそうな微妙な距離に意味があったのだが、果たして本作の30cmの効果は如何に。
キャラデザ越智信次は知らないのだが、Leaf作品をアニメ化したような印象。
キャストは良いとも悪いとも感想無し。

Aパートは幼馴染みとの再会に浮き立つ香月と学園の様子、そしてパンツ・ブラ姿での再会。上下とも白ってのは現実離れしてる気がする。
Bパートはドタバタ。

香月は幼馴染みでツンデレなのか?
子供の頃はデレ、再会の今はツンだからデレツン?
これからデレに至るところを描いて行こうと言うのか、出来は構成と絵コンテで決まりそうな微妙な出来。
「パンツ見せとけばいいや」なんて脚本でない事を祈る。
初音さん、爆乳過ぎ。全体的にあけすけ過ぎて、エロっぽくないんだよな。
シリーズ構成・第1話脚本は吉岡たかを。
前回の仕事「吉永さん家のガーゴイル」でも良い仕事だったから、大きな破綻は無いだろう。
J.C.STAFF もそれなりに安定してるから、作画崩壊の恐怖も無いかな。
音響は良さそう。劇伴も良い感じ。

ツンデレは嫌いなんだが、アバンでルイズがニーソ穿く時の衣擦れ音と「パチンッ!」という効果音がツボ。
これだけで視聴決定。

魔法学園がハリポタを思い出させるが、仕方が無いか。
誰かが「シャナの使い魔」と言っていたが、否定できない。
釘宮理恵も勢いのあるうちは、この系統のキャラで押すのが良いと思う。
タバサがまるで長門に見えるのも時期的に仕方なし。

絵コンテ・演出面では、着替えの時のキュルケ(グラマー、移動魔法を使い着替え)とルイズ(ツルペタ、自らの手で着替え)を対比したり、セクハラ学院長のやり取りなどニヤリとさせられる。
原画にうるし原智志がいたから、ルイズの下着姿を気合い入れて描いているんだろうか。

ハルヒはキスで終わったが、これはキスから始まった。
この先は、ルイズと才人の成長物語でしょうか。

ゼロの使い魔 Vol.1
「ゼロの使い魔」主題歌 「First kiss」
「ゼロの使い魔」エンディングテーマ 「ホントノキモチ」
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月末の家賃の集金に怯える貧乏姉妹ってのもベタな設定で、構成と演出もそれなり。
この作画なのにHD放送とはバランスが悪い。
「今月は集金に来ない、家賃なしになった」と能天気な姉と、しっかり者の妹ってキャラ立ては出来ているから、落ち着いて見られる。でも面白いかと言われるとツライ。
大家さんが集金に来ないのは、雨漏りの修理で屋根から落ちて骨折して入院ってオチ。
今回の話では、大家さんはツンデレだった事だけはわかった。

小坂明子の音楽は良かった。
ED曲の酒井香奈子は無理。Recの時は本人主演、デビュー作でキャラソンとして許せるコンセプトと出来だったが、今回のこの出来では厳しい。
アイキャッチの七五調コピーと貧乏メニューは良い感じ。
このコピーで「サテライトポエマー」そしてED作詞くまのきよみ、キャラデザ高村和宏で「まほろまてぃっく」を思い出した。

水槽の観賞魚を眺めるように、姉妹の日常をまったりと観察するのが正しい視聴方法ではなかろうか。びんちょうタンもそんな感じだったかな。
今のところは貧乏ゆえの身売りとか病気などの不幸展開は無さそう。
見ずに後悔もしないが見ないと寂しい、おでんのコンニャクのような存在感。
死神を退治したのは良いが、その負の力に祟られて不幸になった啓太とようこ。
倒壊したアパートから橋の下でのテント暮らし。
啓太は「何も変わっていないと」言うけれど、ワイルドな生活が似合っていそうなようこ。
川にいた河童にキュウリをやる啓太だが、この河童が不幸解決のカギになるのか?何も意味が無い気がしたのだが。

生活のためとバイト探しのようこだが、取り憑いた不幸のために仕事が無い。
ようこのメイド姿は良かったが、コスプレPubと気がついてダメになる。
啓太のところへ、なでしことともはねが差し入れ。
啓太とようこが宗家の所で居候とか世話になる事は難しいらしい。不幸が移るって事らしいが・・・

セミのなく真夏のシーンなので、かっぽう着は暑そうだなあ。もっと薄着で良いのでは?なでしこ。
ノースリーブにショートパンツとか。あっ?これではたゆねになってしまう・・・
ボトムはミニスカートって事でお願いします、草川監督(もう遅いって!)

さて今回の本スジは封印されていた川平家の敵、大妖狐が蠢き出したお話。
ようこが「オトサン」て言ってるから、ようこの父ってことのようだ。
一度、300年前に封印したのが娘のようこの力。
ようこと川平家の微妙な関係は、宿敵の娘でありながら大妖狐を封印した功績の功罪半ばするところにあるように見える。犬じゃないしね。
封印を強化するための動物たちの踊り(笑)も及ばず、はけがようこに依頼する形になった。

300年ぶりの父娘の出会いと対決がアッサリし過ぎの感あり。
戦闘シーンも平凡で、ようこに再び封印される。
もう少しようこの葛藤や大妖狐の過去を語らせても良いのに。

ようこが自分はいぬかみでなく妖狐であることを啓太に告白するが、契約の場所(想い出の場所)のビル屋上での啓太は良い男じゃないか。
ちょっと力を抜いた、でもちょっと格好をつけたシーンで福山潤の演技は良いとおもう。

なんだか啓太とようこがラブラブな展開になりそう。
メインキャラだからいいんだが、もうちょっと構成段階で他のキャラの出番を考えて欲しいな。
せんだん、なでしこ、ともはねは少しセリフもあったが、他の薫のいぬかみ達はモブ同然なのに無理に出す必要も無いだろう。前回も同じ感想。
メリハリつけて構成してください!でももう遅いか。

なんだか変だなと気付いてみれば、ようこのエロセリフも無いし、啓太の全裸もマッチョも変態達もいないじゃありませんか。シリアスだけでは物足りないのは1話、2話の衝撃に体が慣らされたって事だな。汚れた私をお許しください。
しかし、いい加減、そろそろ(ry
放送開始前から評判が悪かったようだが、キャスト変更は別としても第1話でこの出来ってのはいただけない。
クレジットを良く見ていないけどスタジオ雲雀、第1話からグロスで出してるんじゃないだろうか。
トライネット/雲雀だとフロントラインあたりかなぁ。
描きやすくしたキャラデザが原因か、シャープさが無い。

頻繁なキャラクターのアイキャッチ挿入がわずらわしい。
初回だから設定を理解させやすくする意図があるのだろうが、これは構成・脚本できちんとカバーすべき事だと思う。

素奈緒キャラの位置付けがいまひとつ掴みかねるが、ツンデレじゃないよな。
泣き虫ッ子だったのが、何かのきっかけで無理して強がってるように見える。名前からして「すなお」って、これはツンデレじゃないと思う。まあ、ツンデレ嫌いだからいいけど・・・
素奈緒の転入と、いきなりの演劇部設立の生徒会とのバトル、そしてレオとの再会と導入回にしては落ち着きが無い。
幼なじみがいる学校に転入してきた、ちょっと強気ッ子のドタバタ学園モノにしか見えなかった。

キャストはトライネットというか飯塚音監の色が濃い。
絶妙ではなく微妙なキャスティング。
ガーゴイルとはっぴいセブンと会社が違うがSoul Link とマジカノをシェイクした感じ。
音楽もOPは毎度のLittle Non だが、今回は出来が良くない気が。

まあ、トライネッター的な楽しみ方で、斜に構えて見る事にします。
あれ?TVSで超額縁だったのは何で?

つよきす
つよきす~Mighty heart~(通常版)
つよきす Cool×Sweet 第1幕
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提供バックのねこマン5人組、なぜに一人だけカタカナ?もしや(ゴ)ってのはゴトゥーザ様の略であろうか。
さて最終回(最終話は放送済の「サムデイ イン ザレイン」)であるが、前回で古泉が喋り捲ってくれたので、構成の説明と伏線の回収は大体は整理がついている。もしそれが無いままの最終回だったら、ぽかーん状態の恐れもあった。今回は「憂鬱」を締める事だけ考えればよい構成。

長門を抱きかかえるところを谷口に見られたキョン(朝倉襲撃事件のあと)
PCに画像を隠したところをみくるに見つかり、胸を押し付けられてじゃれ合うように見えるキョン。
ハルヒ自身がいないところで面白い事が起こっている事、それにキョンが絡んでいる事は許せないのだろう、ハルヒは。
キョンにとっては、この非日常が愛すべき日々になりつつあるのだが、ハルヒにとっては主役でありながら見えないところで物語が動いている退屈な日々。

脈絡も無くバニー姿に着替えるのは、イライラの限界か?ハルヒ。
自分の気持ちの一部を無視するかのようなハルヒの態度は至って普通で、むしろ不器用な思春期にありがちでもある。
夢の中で学校の閉鎖空間へと入ったキョンとハルヒ。モノクロームの世界。
キョンだけを選び、ハルヒが創造しようとした世界。古泉はアダムとイヴと茶化すが、現世界崩壊の危機を前にして、超能力者・宇宙人・未来人にも打開策は無い。
ネットワークを通じてPCに長門からのメッセージ。
「わたしという個体もあなたに戻ってきて欲しいと感じている」
「また図書館に」
そしてアドバイスか?「sleeping beauty」
寡黙な宇宙人が個人的な意思を示した。
あ~っ、もうダメだ。人外のものが感情をもつ設定に萌え狂いそうだ。
やはり陰のヒロインは長門なんだろう。

神人の登場など「不思議な出来事」を創造主ハルヒが望んでいる限り、その世界はありつづけるのだが、キョンは元の世界のSOS団での非日常という日常を強く望んでいる。
長門のアドバイス「眠れる美女」とみくるの警告「白雪姫」がフラッシュバックしたキョン。
「実はポニーテール萌えなんだ」って、わかりにくいよキョン(笑)素直じゃない奴だ。
姫を眠りから覚ます王子のキス。
眠りから覚めたその世界は、元の世界なのか目覚めたハルヒが創造した新たな世界なのか分からないが、少なくとも二人しかいない閉鎖空間ではない。

エピローグ
翌朝の学校、悪夢を見たと言ってる割にはポニーテールにしたハルヒ。素直な奴だ。でもキョンとは目を合わせない。
ここで通常はOP曲「冒険でしょでしょ」今回はED曲。
いつもと変わらぬキザな口調で帰還を祝う古泉。
そして朝倉のような事件は「だいじょうぶ、私がさせない」って長門。
第二期は長門がヒロインって事で、よろしくお願いします。
キョンの無事に泣きつくみくる。抱きしめようとするキョンから条件反射で飛びのくのは、今回の原因が自分だと思ってるから可哀想だな。

キョンの妹の出番が多いが、何故に「キョン君」と呼ぶのか明かされないまま。
最大の謎、なぜハルヒがキョンを選んだのか or 望んだのか。
単に「好きだから」なんて今までの緻密な構成を覆すかのような超展開は勘弁だが、どこかで明かして欲しいものだ。でもそれは真の最終回になるのだろうか。



(C)谷川流・いとうのいぢ/SOS団
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