アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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この第1話を見たのは「ねぶら」公録イベントの時だったから、桜が咲いていた。
ん?似たような事を先日書いたな。ガーゴイルの時か。

長いような短いような1クールだった。
方向性の定まらない、作画も崩れっぱなしで評価の出来ない作品だった。
そのためだろうか、密閉された空間で逃げ道の無いスタッフの息苦しさだけは伝わってきた。
声優のキャスティングと演技には不満は無かったが、このシナリオと作画は演技ではカバーできない。動画が動かないのは諦めていたが、止め絵でも緊張感の無い腐抜けた崩れた表情は勘弁して欲しい。
「銀盤カレイドスコープ」に続き、原画の鈴平ひろも救われない。
(そういえば銀盤のDVDは延期したままだったが、どうなったんだろう。一から描き直してたりして・・・)

さて、最終回は感動の嵐で締めくくられるかとの期待もむなしい。
ゲイルに続いて森本さんも死亡。いい男を殺すなよ・・
ゲイルは係累が無さそうだが、森本さんは最後に沙佳が実の娘だと明かすのは辛いな。

セラリアに捕らえられた秀平をななみが救い、七央もななみを追いかけてステーションに留まる。
大気圏に落下する前に搭載されたウランを片付け、秘密のカプセルで脱出ってズルイ気がするよ。
スキュラの説明は最後までわかりにくかった。ななみが秀平と七央の娘だってのも唐突感が残る。
それがスキュラだって言われればお終いなんだけど。
最後にマサトが出てきたが、単なるメッセンジャーか。スカートめくりのサービスで締めるかと思ったのにツマラン。

この作品のテーマの一つ、密室の閉塞感は上述の通り感じられたが、愛する者が一緒にいることはどうだったかな?
秀平x七央(ななみがオマケ) スキュラだけどGood
涼太x沙佳 ヘタレが活躍した事になってGood
沙佳x森本 森本死亡でBad
ゲイルx亜弥 ゲイル死亡でBad
ゲイルxカレン ゲイル死亡でBad
カレンx白服 フラグが立った
白服x亜希 フラグ立たずにEnd
ユウxシン フラグ継続中
インチャネxオンザラン セールス失敗でBad

亜弥は誰ともくっつかなかったか。バカ娘っぽいんだがゲイルと一緒だと妙な可愛らしさがあって良かったんだが。本作で初見の南条愛乃も悪くなかった。
亜希はツンばかり目立って、エピローグで「好き好きお兄ちゃん」にでもなるかと思ったのに、カレンに取られて不憫だ。
女性キャラももっとキャラ立ちさせると退屈しなかったのだが、セラリア先生の暴走ぶりだけでお腹一杯でした。

AT-Xでは最終回スペシャルで5分延長して声優座談会。
涼太、沙佳、秀平、七央の中の人4名。
残念だけどSoul Link 2 なんて無いよ、くまちゃん(佐久間紅美)
スタッフの自虐的な苦笑いはよく分かるよ。
ゲームの評判が良くて2作目が出るとか、アニメ続編の希望が多いとか、どっちも無さそうだし。
音楽は良かったから、OP曲screamingとED曲dust trailどちらも収録でおすすめ。
screaming
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前回の続き、後編。
死神が去った後ボロボロの新堂邸。ボロボロの啓太とようこ。
セバスチャンは20年前、死神からケイの父母を守れなかった事を悔いて、今度はケイを守る覚悟のようだ。そのためにケイに20年も仕えてきたというわけか。チェッ!いい話じゃないか・・・

ケイの20歳の誕生日当日、はけが応援に来るようだな。元々はけから依頼された今回の仕事。
はけは啓太の顔に若い頃の宗家をダブらせてる。
薫のいぬかみ達と海岸に結界を張ってバックアップか。
しかし今回、薫のいぬかみ達はモブに過ぎなかった。
死神は相手のスタイルで勝負してくるってのもピンと来ないが、場所は上空の飛行船の中。
リングが設置されてボクシング勝負。

ケイはこの期におよんでも「死神に敵うはずが無い、もう死にたいって」言ってるが、啓太は「お前の歌は生きたいって聞こえる」セバスチャンもケイを諭す。チェッ!いい奴らじゃないか・・・
変態属性の啓太は何処へ消えたんだ。

死神が逃げないようにと、啓太はリングに結界を張り(実はようこが結界を張った)一人戦うが、パンチは当たらず一方的な防戦状態。
ようこは前回に死神から植え付けられた「恐怖」で戦えない(フリしてるだけか?)
わざと当てずにグラブに仕込んでおいたカエルで乾坤一擲の反撃。
さらにパンツにもカエルを仕込んでおいたので勃起状態・・・啓太、またパンツ脱いで全裸かよ。
トドメはようこが隠していた本性発揮で狐(だよな?)に変身。尾が九尾で無かったのは惜しい。
ここで納得しましたよ。やはり、ようこは妖狐だったんだと。
今回は啓太とようこのコンビネーションが生かされた始めての戦いじゃないだろうか。
この戦いを転機に二人(一人と一匹)も変わって行くのだろうか。

爆発する飛行船からようこが啓太を救い出し、龍の如く天に昇る。
地上では薫がようやく登場。何だ、普通の顔してるな。
この原作者、名前に意味をもたせているようだが、薫って名前は男でも女でも使えるので実は女だったってオチの匂いが漂う。視聴者は勝手に男と思い込んでいるから(俺だけかなあ)

死神との契約で富豪だった新堂家は一夜にして破産状態。
報酬取りっぱぐれた啓太だが、デートの予定を思い出す。死神との戦闘中に「俺には明日を迎えないと理由がある」ってのはそれかよ!
啓太とようこのアパートに飛行船が墜落し崩壊していたって二段オチ。
こんどから飛行船内に住むのか?

変身シーン・戦闘シーンは、まあまあ気合い入った作画だったが、啓太の表情が崩れていたり気になるところもあり。

水樹奈々の演技も悪くなかったな。ロリっぽいキャラの外見に比較して声は大人びていたから、弱気な演技よりも、明るさを取り戻してからの演技が合っていた。
でも「川平君」って呼ぶのは違和感あった。これは脚本の問題だけど。
やっぱり20歳って事は横に置いといて、ケイは徹底的にロリキャラに仕上げたほうが良かったんじゃないですかね。
視聴者&啓太には最後まで10歳過ぎに思わせて引っ張って、ラストまたはエピローグで何かの拍子にポロリとかチラリとか「報酬の替わりに私をもらって」で種明かしたっていいじゃないですか。

ええ、妄想ですよ妄想・・・ロリペドでも変態じゃないですよ(w
いい加減、せんだんの登場を要求する!




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前回に引き続き商店街のさくら祭りに絡めて、一気に伏線回収と明かされていなかったエピソードまで描く欲張りな最終回。雪のクリスマスからだと3話連続と言っても良いかもしれない。
エンタブレインでイベントが開かれたのが4/1で、千鳥が淵の桜が満開だったのを思い出した。

オールキャストで視点が複雑でせわしないが、上手にまとめたほうだろう。
御色町商店街 X 北口樽井デパート、怪盗百色 X ハミルトン&レイジ、ガーゴイル X ケルプ、ママ X パパ
ハミルトン&レイジに拉致されたオシリスが神社の桜と合体し、巨根(w が大暴れ、商店街やデパートを破壊。
ママのリボンが外れて桜の枝に絡まる。髪を下ろすと和己みたいだな。
ママが大喧嘩するほどの祭りへのこだわりって、若い頃のお祭りでこの木の下でパパからプロポーズされたからなんだろうか。その時もリボンが飛ばされて枝に絡んだが、パパが取りに行くって言ってたけど、取りに行ってなかったような。
このママの思い出と夫婦喧嘩、祭りの絡め方はわかりにくい。
今回はパパはデパートの手伝いのため、クマの着ぐるみで宣伝していたようだが、ママと木に登りリボンを取りに行く。ラピュタを思わせるカットだ。
暴れるオシリスを戻すため、イヨの「マインドダイバー」を装着した双葉がオシリスの中に入ってゆく。援護は梨々とデュラハン。

ガーゴイル X ケルプの戦いは、東宮(メイド隊も)が止めに入るものの、ケルプは操られたまま。
劣勢のガーゴイルにエイバリー中尉と菊一文字率いる犬猫隊が加勢に入り、ケルプを噛み&引っかき倒し、ガーゴイルの勝ち。
ケルプへの指示は「ガーゴイルを倒す」だけだから、犬猫と戦えない。ロボット憲章に忠実な設計。

怪盗百色 X ハミルトン&レイジは、百色が一瞬窮地に陥ったようだが、難なく独力で切り抜けてあっけない。ハミルトン&レイジも死んだとは思えない。

さてオシリスの中では、赤ん坊の自分や家族やパパからママへのプロポーズなど、桜の下で起きた事が双葉へフラッシュバックする。この木の下で思いを伝えると実現するって、ときメモとは言わないが良くあるパターン。
そして双葉は、オシリスの核にあって鎖で囚われた花子を解放。この辺りはミクロの決死圏っぽい。
無事リボンを回収したママが着ぐるみのクマに抱きつくのは、某幼なじみキャラのあかりを思い出させる。
そして最後にママが喋った!(ハイジ風に)
ママが喋らない設定は深い理由があるのか?単に無口なのかどちらでも構わないが、最後に美味しいところを持って行きました。
パパが最後まで着ぐるみを脱がないのは、男の照れを表していて良く出来ている。
花子&オシリスも桜に落ち着いた形でエンドかな。年中散る事の無い桜の木になったりして・・・。

桃ちゃんは放置された感じだけど、もったいないな。
美森は元々放置されてた。可哀相だけど。
アイキャッチに双葉のセリフが入り、エンディングは双葉のキャラソン、どちらも最初で最後。

この終わらせ方と舞台設定であれば2期に繋いでも無理がなさそう。
よくよく考えてみると、田口仙年堂の原作の整った構成が貢献している点が大きいのだろう。
作画の細かい事を言わなければ、変に原作を弄らない作品だったのが幸いだったかな。たまに良作をやるからトライネットは侮れない。
スタジオ雲雀も何とか頑張った。
キャスティングも違和感無く収まっている。藤田咲の演技を見つけたのが収穫。




(C)田口仙年堂/PUBLISHED BY ENTERBRAIN INC./御色街商店街
朝倉の襲撃事件の後日談と「憂鬱」の最終話に向けての伏線整理の回で、ストーリーも作画的にも大きな見どころは無い。
今回のキャストの少なさもあるだろうが、エンドロールもハルヒの孤独感を表してか、ハルヒだけで1テロップ。エンドロールに凝っているので、毎度見逃せない。
今回の構成は最終話につなぐ低いトーン。みくるの出番なし。
スプーンを用意しておく必要は無かったかもしれないが、超能力者たちの背景を説明するのに古泉のセリフが鬱陶しいほど多い。

突然に引っ越していった(という事になっている)朝倉の謎を探るべくマンションを訪ねるハルヒとキョン。
ハルヒが管理人に聞き込みをするが、この管理人、オヤジくさい良い味出してる。
CVには青野武を起用。贅沢。
長門のマンションと同じようだが、宇宙人の巣窟、前線基地なのかもしれない・・・
帰宅した長門と入れ違いになるが、すれ違いざま長門からキョンへ「気をつけて」と警告が。
帰り道、ハルヒがキョンに過去を語り始める。
理解が難しい点もあるのだが「6年前の野球場で多くの人を見て、自分がちっぽけな存在なんだと感じた」とハルヒはキョンに語る。

この後はキョン宅前で待ち構えていた古泉がキョンに解説する形をとる。
世界(または宇宙)の認識について「人が認識しなければこの世界は存在しない。もしハルヒがこの世界を望まないとしないとしたら・・・」
古くから哲学で最近は量子論の立場でも語られる「世界(カタカナでセカイの方が良いか)」の認識の話だな。「シュレディンガーの猫」のパラドックス。

閉鎖空間の中で神人の暴力を開放する事で、現セカイのハルヒはこれ以上に非常識にならないよう、バランスを取っていられるのかもしれない。
ハルヒが願ったから宇宙人も未来人も超能力者も集まったとすると、キョンは?
そのバランスを取るための保険または安全弁を望んだ結果がキョンなのか?

セカイの崩壊を防ごうと集まった宇宙人・未来人・超能力者たちの思惑と葛藤が充分に語られてないように感じる。
そういえばEpisode00「朝比奈ミクルの冒険」を見直して気付いたが、超監督ハルヒの脚本は地球を守る未来人と宇宙人の争いの話だったな。キャストはそのまんま未来人と宇宙人だし。
映画の中とは言え、ハルヒが望んでいるとすると本当に未来人と宇宙人の戦争でも起きるのだろうか。
ハルヒのイライラが増幅しているようで、次回は最終回。
今回の長門と古泉の警告、以前のみくる(大人)の白雪姫の忠告がキーになるのか。



(C)谷川流・いとうのいぢ/SOS団
塔子の母が亡くなったあと、塔子を見ることが無くなった父を男として愛してしまった娘。
塔子の思いが悪夢を生み、その悪夢退治に父が死んだ。
父の死は自分のせいだと世捨て人になった塔子の悪夢が蘇える。

娘が父親へのキス。
気持ちを自分に向けるため幼いながらも必死な行動の一面と、娘でありながら女としての感情、少女のエロスとリビドーを少し早い回で描いてほしかった。

原作準拠なのかわからないが、これを伏線としてずっと引っ張っておいて、最終2話で回収するのはもったいないんじゃないかと思う。
シリーズ2,3話あたりで出してしまって、塔子が自身の悪夢から開放されるまでを少しウェットに、そして燐子や一の活躍も織り交ぜながら、美砂子や三時花のエピソードを挿入して構成したほうが期待を持って視聴に臨めた気がしないでもない。
シリーズ構成に検討の余地があったと思う。

島村秀一のキャラクターデザインは良いと思う。
塔子役の川澄綾子の良さが引き出せていないと思うが、幼女声が聞けたからいいかな。
関智一、久川綾のベテランは安心して聞けた。
能登麻美子は印象薄。
真堂圭は以前より良かった。燐子キャラとは良く合っていた。
夢使い キャラクターCD~三島燐子~
夢使い キャラクターCD~橘一~
夢使い キャラクターCD~三島美砂子~
夢使い キャラクターCD~茶川三時花~
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この回を含めてあと2話のようだ。
真昼の星が地上に近づき、その影響か見えない壁に歪みが生まれて竜が増えたらしい。
クリスバードが行方をくらす
ブラコンのアデイルがユーシスの元へ、窮地の兄を救う。クリスバードの情報を伝え、ルーンとフィリエルはクリスバードの山荘へ。
レアンドラの軍がブリギオンへ出陣、途中ルーンたちと遭遇し、フィリエルの情報により囮部隊だと知る。
真昼の星に怯える学園の人々、無理に出さなくても・・・

なぜかマリエとおかみさんがクリスバードの山荘を監視している。
正門を正面突破して乗り込んだ先にはクリスバード、そして黒幕のリイズ。
殺されたリイズは身代わりだったとネタばらし。
そしてリイズはエフェメリスを既に入手していた。

フィリエル達を窮地から救ったのがルー坊とはポケモン並みにのお約束だが、エフェメリスでもコントロールできない真昼の星の状況は限界・・・
という事で最終話へと続く。
伏線の回収に全速力といった感じで今回も慌ただしかった。

アニメ魂の枠はこれで無くなりそう。
イマジカ、マッグガーデンも微妙な作品を続けてきたから、一旦リセットでしょうか。



今回は11話で良いんだろうと思う、多分。
前回は回想編と言う名の特別編だったので、話数がわからなくなってきた。ハルヒじゃないんだから・・・

アリエスは相変わらず降下中で、少しは緊迫感が出てきた。
緊急退避のための別れと、再会が描かれるのだが、ドタバタを描いているだけと辛辣な見方もできる。
・今回何処かへ行った人 ななみ単独行動・ゲイルがあの世へ・ユウ&シンは留まる
・今回再会した人 亜弥&沙佳

ようやく誰がヒーローなのかわかった。
「おまえに血の匂いは似合わない」って亜弥に言い残し逝ったゲイル隊長、この作品で初めて感動した。
ゲイル視点で構成しておけば面白い話しになったかもしれないのだが、時すでに遅し。

お休みが入り、作画が持ち直すのかと思いきや崩れっぱなし。
亜弥をポッドで脱出させ、ゲイルが援護するシーンの絵コンテは悪く無いと思う。
止め絵が多くてエロゲっぽいんだが、この場合は雰囲気が出てた。

多分、次回が最終話。
ななみがセラリアに対抗するのだろうか。

TVアニメ Soul Link キャラクターソング&ドラマCD Mission 01
TVアニメ Soul Link キャラクターソング&ドラマCD Mission 02
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おっ!新キャラ登場、しかもロリだ。
洋館に住むお嬢様のようだが少し暗い、しかもタイトルバックまで黒い。
この新キャラ(ゲストキャラ)真堂圭 新堂ケイのCVは水樹奈々。
一瞬、平野綾かと思ったのは耳にカビでも生えたのかもしれない。

挿入歌とED曲(ケイのうた)まで歌ってるし、スタチャなのか草川啓造なのかヒキが強いようだ。
水樹奈々、地が強いのかキャラソンっぽいのはどうかと思う。
「ETERNAL BLAZE」のように伸び伸びと唄わせたほうが、聞いてても気持ち良い気がする。

閑話休題
過去の当主が死神と契約し、没落した新堂家の再興を果たしたが、その代償に20歳の誕生日に命を奪われるらしい。
啓太に死神退治の依頼だが、ちょっと手強そうな気配。
その新堂・ロリ・ケイは明日が20歳の誕生日。
20歳???ちょっとロリ過ぎで無理があるな。
ともはねへの対応を見てても啓太はロリペドではなさそうで、ケイに対して脊髄反射して無いようだ。

死神の見せる「恐怖」に、ようこの見たのは犬だったのは納得だが、啓太の見たのはようこ。
お約束過ぎる展開だが笑えた。
強すぎる死神は誕生日より1日早く来てしまったうっかり物だが、一旦引き揚げて明日再登場と言うところで次回に続く。
後半にあたる次回を見ない事には評価の微妙な今回。
啓太&ようこの死神との戦いを宗家&はけの過去と対比させて描くのか、薫&いぬかみガールズに加勢を頼むかで違った出来になりそうだ。

啓太の全裸、マッチョな執事、ロリ水樹 ケイと少しはネタもあったのだが、低調な出来。
ゲストキャスティングや、それが目的とは言えED曲のAice5の起用などで、スタチャの話題作りが鼻につく部分も出てきた。

何か足りないと思ったら、なでしこは?せんだんは!お休みですか・・・
いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(2)なでしこ&啓太
いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(4)せんだん&啓太
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今回はオチが無く、次回(たぶん最終回)との2話構成のようだ。
桜の季節、御色町商店街の「さくら祭り」にママさんとイヨが協力する事になる。
ママさんは何かこの祭りに思い入れがあるようだが、北口に工事中だった「樽井デパート」が祭りと同日にオープンする予定。
商店街にデパートの支配人(実はパパの幼なじみ)が挨拶に来るのだが、客が取られると商店街は反対。ママは大荒れ!
支配人は幼なじみのパパに開店協力を依頼し、パパも承知するものだからママの大怒りで吉永家は崩壊状態。
この尋常でない怒りは説明が無いので、意味不明ながらも「ママさんのことだから」と強制的に納得しておこう。
この支配人はガーゴイルを貸して欲しいらしく、何かたくらみがあるようだ。

アバンでは、ヒッシャムから言われて新しいダンスの練習中のオシリスを何者かが襲う。デュラハンに見えたのだが果たして正体は?
今回はデュラハンの登場が無いようだったので、何らかの意味があるのかも。
次いで東宮家のケルプが何者かの干渉波で暴走を始め、行方不明になる。
神社の桜の下に壷が置かれていたが、怪盗百色を狙う例の秘密結社の仕業だろうか。
しばらくなりを潜めているハミルトンも怪しい。

今回双葉の活躍ほとんど無し。兄貴は桃ちゃんと少しは進展してるのかな?反応がわかりやすい桃ちゃんに対して、自然体の兄貴ってお似合いのように見える。
夫婦喧嘩というよりも圧倒的なママの怒り(原因不明)を縦軸に、裏で動く企みを横軸に、全体を覆い始めた不協和音を描きつつ次回へ。
解決&大団円となるか?

吉永さん家のガーゴイル 御色町おんがく祭
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シナリオは実に平凡な、しかし作画だけは素晴らしい文化祭の巻。
時期的には「劇中歌集シングル」の販促番組ともいえる。

文化祭のキャラクターは「ねこマン」がちゃっかりと描かれている。
きっとキャラクター商品が企画されているに違いない、と邪推するのは心が汚れているのでしょうか?
朝比奈さんのメイド服は新味が無いが、今回の見どころはメイド服でハイテンションな鶴屋さんかな。
鶴屋さん役の松岡由貴も好き(今期はせんだんと鶴屋さんの演技の対比が面白い)

ライブのバンド「ENOZ」(ZONEをひっくり返したのか?バンド構成も似てたような)の二人の故障を耳にして、急遽ピンチヒッターのハルヒと有希。
ドラムスやベースの動き、モブの動き、ホントに作画だけは素晴らしい。
ハルヒ役の平野綾のヴォーカルも上手いのだけれど(確か元は歌手だったかな?)声の質が硬い。
キャラソンとしてハルヒのイメージに合っているとは思うのだが、潤いとツヤに欠ける。
機会があれば、今回のCDと他の作品を聞いてから再評価してみる。

文化祭の後日談でハルヒの心の揺らぎと、キョンとの間に通う機微な感情を表現しているところが今回は重要。
ライブに出演できなかったメンバーの気持ちや、3年生として最後の文化祭を迎える他のメンバーの気持ちなどを感じて、わがまま放題だったハルヒが今までに無い感情に動揺し不安になっているようだ。
教室にお礼に訪れた4人のメンバーに、キョンを伴なって応対する辺りにもハルヒの自身に対する動揺が表現されている。
その動揺と不安もキョンと会話する事で、いつものハルヒに戻ってゆく過程が簡潔に描かれている。
キョンはカウンセラーと言うより、ハルヒと運命共同体にいるのだから良きパートナーと言った方が近いか。

これだけの尺があれば、Episode00「朝比奈ミクルの冒険」と併せてAパート・Bパート構成の1回でも良かったのではないかと思う。
しかし第1回に「朝比奈ミクルの冒険」を持ってきたことが、視聴者に大きなインパクトを与えた事も事実なので、シリーズ構成の妙か。


(C)谷川流・いとうのいぢ/SOS団
前回10話では、フィリエルお嬢様は竜退治の物見遊山かと思ったら、実はルーン探しが目的だったらしい。
ユーシスたち竜騎士は、迷惑ながらもフィリエルの目的には気付いていない様子。
なぜか都合良く向こうから出現したルーンに窮地を救われ、ユーシスは竜退治用に火薬のようなものまでもらう。
世界の果てを見せるというルーンにフィリエルとイグレインがついて行く(ついでにルー坊も)
その世界の果ての見てない壁にフィリエルが消える。

続く11話で、フィリエルは壁の向こう、東方の砂漠にいた。
気がついたフィリエルの傍らには吟遊詩人。
東方の国では進攻の構えを見せているが、おとりのようだ。
視聴者的にはあっという間に、吟遊詩人の魔方陣でフィリエルは壁の向こうにご帰還。

その間の壁のこっち側では、ルーンが必死にフィリエルを探す。
騎士たちも竜退治を放って置いて、ユーシスxルーンが見つめあう・・・フラグが立ったか!
と、思わせておいて、帰って来たフィリエルとルーンは熱いキス。
?吟遊詩人も戻ってきたが、ルーンは違う呼び方してたな。
真昼の星が近づいていると、事件を暗示しつつ次回へ。
次回って、もしかして最終回ですか?
ぶちまけた伏線の始末をどうするつもり?
それともフィリエルの如く無頓着にハッピーエンドでしょうか。

・消えた博士は
・セラフィールドのおじさん、おばさんは元気なの?
・女王候補はフィリエル?アデイル?レアンドラ?
・リイズって生きているっぽいけど?
・戦争の行方は
・竜退治は
・ルー坊は
・蛇の杖とルーンは
・ルーンってツンデレ?
もっと他にもあるはずだが、覚えていられない・・・

この物語を一言で片付けると「良く言えば天衣無縫、悪く言えば我儘お姫様に周りが巻き込まれるお話し」これで良いのだろうか?
第1話見たときには久しぶりに中世風ファンタジーだと思ったのだが、魔法と剣と戦乱と王家の跡目争いを適当に、程々のヒロインの心理描写と適当な百合と薔薇を付け合わせた一品だった。
企画の失敗。しかし惜しい作品。
西の善き魔女 第1巻〈初回限定版〉
TVアニメーション「西の善き魔女」ドラマCD
TVアニメ「西の善き魔女」オリジナルサウンドトラック
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ドラマCDのジャケ、腐女子向けですか?
キャラクター作画の微妙な第11回は、霊能力者の大会。
学園モノだと運動会とかのドタバタ騒動に相当する、定番ネタ。
内容が薄くても許されやすいネタでもある。
その大会の名は「生活苦」ではなく「精霊能力活用比べ」の略で「せいかつく」だと。
なんて大雑把な略称なんだ!

川平家の代表は薫でなくて啓太。
ここでも薫の正体は明かされない。2クールあるから、まだ引っ張るのか。
薫のいぬかみ達も啓太に協力する事になるのだが、啓太の脳内はハーレム状態妄想中。
全裸や乳首は元よりパンツも描く事は難しくなりつつある今のご時世を逆手にとって、ランジェリー満載でカバーしようとする制作の心意気は良し。
背中をなでられた、たゆねのリアクションなどのシチュエーション萌えも取り入れている。
お子様のともはねは参加しないでもいいから、なでしこ x 啓太 x せんだんでAパート全部続けてもOKなんだが。たゆね x 啓太 x いぐさでBパート全部でもOK。

さて、大会当日の審判は留吉が再登場。
今回は留吉の萌えシーンが無かったのが残念だな。
啓太は精気が無く立っていられない。昨晩、悪霊が取り付いたようだ。
自慢の(不満かも)立派なしっぽで啓太を扇ぐようこ。
啓太の体調不良の原因を、たゆねは自分の暴力、ともはねは拾ったチョコを食べさせた事、いぐさは街で出会ったときに逃げた事などと誤解する。
以前のウェイトレスコスに引き続き、腐女子たゆねの魔法少女コスはツボだが、次は何やってくれるのでしょうか。
たゆね弄りも楽しみだな。

シチュエーションフェチ心をくすぐる、ようこのお約束エロヴォイスも今回はパワーアップ。
裸を描かない分、誤解シチュで萌えさせる戦法がエスカレートしてます。
なでしことたゆねが妖しい声が聞こえるドアを開けると、ようこの騎乗位とそれを正面から見つめるともはね。ともはねに「みちゃだめっ!」ってなでしこ、足ツボマッサージなんだな。
お約束のオチでしたが堀江由衣も演技に磨きがかかってきて、エ○ゲもできる(嘘だっ!)

いまり&さよかの栽培した気味悪い(しかも動く)フルーツを啓太に食べさせ、精気を吸い取る悪霊は退散。
大会は決勝に残った啓太が、静かな、しかし不気味に急変して強いウサギに一発KOされ、優勝を逃がす。
宗家は啓太に賭けずに、儲けた金でクルーズですか(w

あれ?今回も変態なしですか?

いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(5)たゆね・いぐさ&啓太
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「女優」として誘われる兄貴って素敵だ・・・
和己は「おねにーさま?」とか「おにねーさま?」と呼ぶのが似合ってるのだけれど、視聴者にそんな兄貴のロマンスを期待させるお話。

場面はクリスマスの頃。
そういえばこの作品、夏の描写が無かったかな?お約束のプールも水着も出なかったような。
まあ「萌えアニメ」じゃないから、無くても自然かもしれない。
この作品の萌えポイントは、もうちょっと微妙なところにあるから、水着やパンツなんてストレートなのは視聴者が好まないかもしれない。

今回のゲストキャラは片桐桃。これをアーツビジョンがPUSH中(多分)の藤田咲が演じる。
和己の友達の妹という設定で、和己にクリスマスプレゼントの人形を作るのだが、この人形は例のイヨ婆さん(失礼!)が妖しい実験(思っている事が口に出る帽子)に使った毛糸で出来てる。
和己に渡す前に人形を落としてしまうが、その人形は桃の気持ちを受けて「和己に会いたい」と和己を探しに歩く。無事に桃の元に戻るが、落雪に遮られて桃の告白は和己に届かなかった。
桃の気持ちに和己は気付いてない感じで、オチがないまま終わったのだが勿体無いな。
まさか女に興味がないとでも。
いつもの双葉や梨々のお子様キャラも良いのだが、桃は貴重な女子高生キャラだから機会があれば後日談を見たい。
藤田咲の演技は初めて聞いたが、大人しくて純情そうなキャラクターに合っていたと思う。
あかほり、大宮作品の登場が多いようで、次は「つよきす」らしいが果たして出来栄えは?

桃の淡い恋のお話を主軸に、主要キャストとクリスマスの風景が絡んでゆく。
百色と梨々のマジックパーティー、梨々が楽しそう。
メイドを揃え広間で一人食事の東宮の元にチャイナドレスのイヨが登場。東宮家のメイドさんには手押し台車が必須のようだ。
このメイドさん中心に話を作れないかな。いいキャラしてると思うのだが。
主軸よりも商店街やクリスマスの風景のシーンが生きてた。
もう終盤だが、作画が崩れずに良くなった感じがある。雲雀も頑張ってるのか。
しかし、また書くけど次の「つよきす」は大丈夫だろうか。製作スタッフが違うから期待薄か?

大宮Pよ、来年あたりに「吉永さん家のガーゴイル2」やりませんか?原作のネタは充分残ってるはずだから。但し構成・脚本:吉岡たかを、作監:渡辺真由美はいじらずに。

吉永さん家のガーゴイル 御色町おんがく祭
吉永さん家のガーゴイル キャラクターソング「Promise you」
吉永さん家のガーゴイル キャラクターソング「Dear my Friends」
吉永さん家のガーゴイル キャラクターソング「答えは空の下」
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この脚本、良く1話に仕立て直したなと思う「射手座の日」
原作読んでいないから断定できないが、短編のようだから元々はボリュームが無いと思う。
前回放送の第10話と比較するとスジは単調でアニメ化は厄介そうな気がするが、戦闘シーンとCGでカバーした構成。

お話は秋の文化祭の数日後の事らしい。
ハルヒが略取したパソコンを取り戻すべく、コンピュータ研究会がSOS団に挑戦を挑む。
自作のゲーム“The Day of Sagittarius III”だったかな?で、ゲーム対戦。
通信型リアルタイムバトルシミュレーションだが、パッケージはいいのか?ホントに?沖田艦長。
コンピ研部長はデスラー総統か。
モザイクかけてたが、戦闘中にガンダムも発進したし、まあ楽しめてるから良しとしようか。
「勝負」と聞きつけ、いきなり水平ドロップキックを仕掛けたハルヒが双葉に見えたが、これは私の気のせい。

ゲームの練習はテンで話にならず。
みくるは当然戦力外、猪突猛進ハルヒも戦闘モノには向いてない。
キョンが戦力に淡い期待を抱いた長門だが、宙でマウス動かし先行きに暗雲(可愛いからいいけど)
本番の戦闘CG、みくるちゃん艦隊の「ねこマン戦闘員」(怯えて、ひぇ~には笑った)、ユキ艦隊のユキクローン戦闘員とツッコミどころは外さない。
圧倒的劣勢なSOS団だが、長門の超高速オペレーションでゲームに仕掛けられた罠(コンピ研は敵サーチがオールオン)を発見する。オペレーションはDOS窓だったな。
プログラムの改変ではなくバグ修正だから、宇宙人的能力でズル勝ちするわけではないとキョンに同意を求める長門。
ズルをしないと長門に命令したのがキョンだから、キョンの許可を取るのか。
キョンはOK出すが、この辺のキョンの公平性・常識に意味があるんだろうな。

冒頭のハルヒのいない部室で「未来人・宇宙人・超能力者と一緒で正気を保つ俺は大物かな」とぼやくキョンに「僕が誉めてあげますよ」と古泉が応じるが、後にキョンに言った「(キョンとハルヒの)見えざる信頼関係」を古泉は冷静に分析しているのだろうか。
勝負のカタに長門かみくるを差し出すとハルヒは無垢で本気のようだ。
キョンは自身を凡人と言うが、マジにハルヒを止められハルヒもそれに納得するのは、他の誰も持ち得ない特殊な能力なんだろう。
勝負は長門もみくるも差し出されずに済み、ノートパソコン4台がSOS団の手中に。

今回のツボ:本の上でブラインドタッチする長門の手

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長門有希 キャラクターソング タイトル未定
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ユウ&シンがセラリアの元から脱出してきたが、秀平は捕らえられたまま。
シンがスキュラ化するかと思ったが、ななみの不思議な力で進行が止まったようだ。
ななみの力が伏線も説明も無しに話しが進んでゆくので、気持ちが悪い。

シンがセラリアの過去とスキュラ研究を語るのだが、今のところセラリアがスキュラの親玉だという事だけは理解できた。
アリエスの周回軌道が下がる中、痺れを切らしたセラリアが逆噴射で更に軌道を下げる。
さて、脱出劇はどのようになるのか。
それぞれの視点と想いがザッピングして構成されるが、どうも落ち着かず思い入れも沸かない。
作画以前に、絵コンテと演出が大雑把過ぎるのではないだろうか。
登場人物たちの思いを描こうと工夫したのだろうが、視聴者の気持ちは汲んでくれていないようだ。

次回は特別回想編、セラリア・ななみ。
ななみの能力を説明してくれると良いのだが。



塔子が引きこもり中で燐子は出張中と、今回は美砂子さん活躍の回。
活躍といっても、バックアップメインの美砂子さん一人で悪夢に立ち向かうのは難しいので、一(ハジメ)を登場させて、二人の過去も語らせている。

大して期待せず生暖かく見ていた番組だが、今回は良かった。
一(ハジメ)は高校の同級生だったんだ。
美砂子さん、29才か、ちょっとピンチ。

お話しは倉庫会社に巣食う従業員とその悪夢退治を依頼され、美砂子さん一人で出動。
メイド服の巨乳ロリアイドルの悪夢「パイパイ」(なんて即物的なネーミングなんだ・・・)を、その夢の主である従業員はあっさり捨ててしまう。
応援のハジメの言葉に、夢の主の身勝手さを重ねて感じた美砂子は追い返してしまう。
パイパイのリボンで、バレンタインに一(ハジメ)に贈ったチョコレートのリボンを想い出す美砂子。
悪夢に食べられそうになった美砂子を一(ハジメ)が救う。
今回はエピローグが長め。
美砂子が感じる、捨てられた夢の行き先のせつなさ。
バレンタインの事は一(ハジメ)は覚えていないと思っていた美砂子だが、覚えていた。
美砂子の手を取り歩き始めた一(ハジメ)だが、おばさん呼ばわりして投げられる(一は小学生以下の女の子しか興味が無い)

あまり派手ではないが、久川綾のアクションシーンの演技は良かった。個人的には亜美ちゃん以来久しぶり、懐かしかった。
普段出番が少ない美砂子が照れるシーンも新鮮。29才?美砂子さん、まだまだこれから。
燐子が「美砂子おばさん」って呼ぶからオバサン臭く聞こえるんだな。
真藤圭も燐子キャラは合っていると思う。燐子のキャラも立ってるし、今後の活躍に期待している。
関智一は安定しているというのか、変わり映えがしないというのか、キャラとは合っている。ついでに言うとギルガメッシュも。

今回の終わりに塔子の幽体(悪夢か?)が出てきたし、残り2回は塔子のエピソードを回収して終わりかな。

今回のツボ:コスプレ美砂子さん


アバンでのはけの独白「あの方と出会うまでは・・・」
時は桜の頃。しんみりとした出だし。
最初はようこの事を言っているのかと思ったのだが、自分が宗家と出会った頃を回想していた。

そんなはけは、宗家の誕生会の招待状を持って啓太のところへ。
ここでお約束の堀江由衣の妖しい演技が楽しめますが、画の方はようこの尻尾についた蚤取り。
書いてて気がついたが妖しく艶っぽいから妖艶、堀江由衣も「艶技」の方が似合うようになってきたかな。まだ妖しさが足りないようにも感じるけどね。
それにしてもようこの尻の方からのアングル、エロイな。

さて、薫のいぬかみ達は祝宴の準備に追われるが、添え物程度でキャラのエピソードなど掘り下げなし。啓太も宴会での物の怪たちとの絡みと、ようこも準備の際に薫のいぬかみ達に蚤を移したりとサブキャラに徹していた。
今回はなんと言っても宗家(川平榧)の若い頃がメイン。
ひとり時期はずれに契約を求めて訪れた、若い日の榧と契約したはけ。
死神と戦い榧(かやの)に沿い従う覚悟を決めた、その頃のはけと現在の変わらない気持ちを桜の景色に描写している。

若い頃の男っぽい榧、戦闘のシーンなど既視感を覚えたのだが、なんだったかな?
榧のCVが林原めぐみ、お久しぶりって感じ。スタチャつながりか。
もしかしてキャラソンも唄うのか?

原作での描写はわからないが、林原めぐみが演じる事で若い榧のキャラが鮮明になった感がある。
ここは素直に林原を誉めておこう。
林原キャラとはけの心理描写だけで、今回は充分。
「あの方と出会うまでは・・・」ようこがこんな風に思う日が来るのだろうか?
もしかして、今でも心の中では思っているのかな?

大変良いお話だったと思うよ、ドタバタとエロが薄いのを除けば。
でも何か胸の中に大きく開いた穴を感じるのは何故だ?
決定的な何かが足りない、それは変態成分がゼロじゃないか!

そろそろ、せんだんの当番回を!変態も忘れずに!

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今回は、北口にオープンするデパートに対抗する御色町商店街のドタバタラプソディー。
利用客が減った商店街を活性化するお話しを、吉永家の隣りの佐々尾婆ちゃんを中心に描いている。
吉永家としても商店街に協力しようとなるのだが、アイディアが閃いたママの瞳が輝かしい。
そのアイディアとは「おしゃべり石像 ガーくん(CM入り道案内つき)」
しかし、それだけでは商店街の人通りは増えないのが現実。

梨々の思いつきで、ガーゴイルの鈴を盗みに商店街に現われる、という百色のニセ予告でテレビ局を呼び、客寄せしようとする。
この鈴がガーゴイルの首にある事のエピソードが語られるが、送り主は佐々尾の婆ちゃん。
うまくエピソードを織り込んでいる。
回想シーンで東宮とメイドらしき姿が横切る姿があったが、伏線にあったかな?

その商店街にはヒッシャム率いるオシリスが登場し、商店街は混乱。
百色とガーゴイルの対決どころではなくなり、百色は長いもの(オシリスの触手かな?)が嫌いとウソの理由で退散。
一応彼の立場は守られ、ガーゴイルの鈴も無事、オシリスは商店街の人気者と三方一両得の予定調和エンド。
可哀想なのは百色のウソを弱点と信じ込んだ警部だけかな。

ラストの佐々尾婆ちゃんの若い頃の姿の回想シーンで締めたり、嫌味にならないのはこの作品の美点か。
アニメは作画だけじゃないってことを実感(それは作画も構成や脚本、キャストも良いに越した事は無いが)
ラムネ第6巻のCMが入ったのを見たりして、余計にそんな気がした。



アバンからオープニングカット無しで静かに、割と重く始まる。
もう忘れかけているが、例のSOS団の町内不思議探検の翌日のお話のようだ。
前日に団員が「解散した後も一人で探索を続けていた」とハルヒが重く語るが、疲れているのではなく不思議な事件に出会わないことが憂鬱の原因のようだ。
ハルヒの心を映してか、オープニングテロップの「超監督 涼宮ハルヒ」の「超」が小さい。

キョンとの会話で「恋愛=精神病みたいなもの」と即断しておきながら「健康な若い女なんだし、体を持て余したりするわ」と視聴者の妄想を発動させる発言。
キョンは余り反応していなかったが、キョンの反応がみくるの時と違うのが面白い。
みくるの事は異性として見ているようだが、みくるの画像をWebサイトトップに貼ろうとするハルヒを止めるところなど、ハルヒに対しては保護者的・常識人としての対応が多いが、非常識人ハルヒとの対比で常識的に見えるだけの凡人なのか?(CV杉田で凡人と言うと某稟を思い起こさせる)
大した能力は見せないが、結果としてキョンは道徳・社会的な面でハルヒの暴走を止めている点は重要だろう。

静かに始まった割には見どころ満載。これだけ詰め込むとオープニング省略も当然か。
キョンを放課後の教室に呼び出すメモ。
呼び出したのは朝倉。対有機生命体コンタクト(ry 宇宙人だったんだ。
長門のバックアップ要員らしいが、ハルヒの変化が無いことに飽きた急進派がキョンを殺し、ハルヒの変化を得ようとしたらしい。
ナイフに詳しくないんですが、朝倉が持ってたのはハンティングナイフでしょうか?
アレで刺されたら急所外れても、傷口は直らなそうだ。
長門が状況を関知して駆けつけるが、朝倉は手強い。
この戦闘シーンは絵コンテ・演出も秀逸。動きが良く出ている。
長門が刺されるシーンは衝撃的だが、解除処理が間に合い朝倉は消滅。
長門の情報操作で朝倉は転校したことにされたが、数年間ひたすらハルヒの監視を続けた朝倉の日常と感情(感情があればの話しだが)はどんなものだっただろうか。
朝倉視点でハルヒとSOS団を描くパラレルストーリーがあっても良いかな。

戦闘後に教室の空間を再構成した長門だが、自分のメガネは忘れた。
キョン「してないほうが可愛いと思うぞ」
これがきっかけでメガネ無しになったんだ。

またまた部室に呼び出されるキョン。
今度はちゃんと封筒入りの手紙。差出人は「朝比奈みくる」
何かの罠かと思ったのは私だけではあるまい。
罠ではなく、待っていたのは違う時点から時間転移してきた大人のみくる。

大人らしく落ち着いた雰囲気。OL風コスチュームだが、やっぱり胸元はヤバイ。
CVも大人のお姉さん風に変えてます、後藤邑子(マジカノの時のお姉さんが近いかな)
「白雪姫って知ってます?」と何かの暗示。
もう一人のみくると「あまり仲良くしないで」とも。ハルヒの暴走の危険があるからか?
わざわざ未来から忠告に来たようだ。タイムトラベラーの原則では違反なんだが。

急に転校して行った転校生の謎のおかげで、ハルヒの機嫌は直ったようだ。
それにしてもキョン、3つほど言っておきたいことがある。
・みくるの年齢は訊くな(ついでに後藤邑子の年齢も禁則事項!)
・ハルヒに「幼なじみが照れ隠しに怒っている感じで」頼むな
・「マジでくたばる5秒前」ってネタが古いぞ

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視聴者がまごまごしている間に(俺だけか?)お嬢様は竜の森に旅立っていた。

第7話のあたりでリイズがルーンに正体を明かしたが、やはりルーンは掘られていたのか・・・
フィリエルも一夜でリイズとユーシスにプロポーズされた挙げ句、ルーンに八つ当たり。
アデイルの書くフィリエルがモデルの小説の如く、腐女子臭漂う脚本。
研究所を訪ねたフィリエルは「ローマの休日」を思い起こさせたが、それだけ現代風ということか。

第8話ではルーンがリイズを殺したという事で、お仕舞い。

この第9話ではフィリエルがユーシスを追って(実はルーンを探すのがメインなのか?)国を出る。
どうもこのお嬢様、ご都合主義者にしか見えない。
相変わらずの唐突感が随所に残るが、割りと心理描写がしっかり出来てきたように感じる。
やはり、シリーズ構成の問題か。
いや、元々これを1クールで済まそうとした企画の問題か。

ユニコーンの仔をゲットした!(もらう)
ついにポケモン状態になるのか?
訳のわからない展開の間をつなぐのには動物に頼るのが一番。

でも、誰かリメイクしてくれ!
辺境編、学園編、宮廷編、竜退治編それぞれ1クールくらいで。
本編無しで総集編を見せられる今の状態は苦痛です。



ブログで記事書いている人も少ないし、話題になっていないのは仕方ない。この出来では。
セラリアに囚われた兄だが、セラリアの方は交わる気充分。
なんだか質が良いのだそうな(セラリア談)
雑魚スキュラの能力はゴミみたいだが、よほど質が良くないとマトモにならないって事か。

ななみの活躍に期待したが今のところウザい。
「しあわせ」の描写は引っ張りすぎ。
柳瀬なつみは悪くないんだが、アニメでロリ声はちょっと合わない気がする。
七央をお母さん、秀平をお父さんと呼ぶのは明け透けな伏線で露骨過ぎるが、どのように回収するつもりだろう。

亜季、涼太のモノは可愛いのか!
でもシャワーの時、リボン外さないとダメでちゅよ! (by 森本)
今後は戦闘シーンは割愛して、着替えとシャワーシーンだけで構成してください。

いったい主人公は誰だ!

TVアニメ「Soul Link The Animation」オリジナルサウンドトラック
TVアニメ Soul Link キャラクターソング&ドラマCD Mission 01
TVアニメ Soul Link キャラクターソング&ドラマCD Mission 02
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タイトルが何故「煩悩とせくはらっ!」でないのか?
原作知らずなので分からないんですが、卑語の言い換えのようなノリなんでしょうか?

薫の留守中、メスいぬかみだけになる屋敷を面倒見るのに啓太が呼ばれたのだが、ようこは啓太の監視役としてついて来る。
スケベな啓太は、薫のいぬかみ達の大多数に信用されていない。
ある程度信頼寄せているのは、前話までに絡みのあったなでしこと、ともはねくらいだろうか。
薫のいぬかみ達は啓太を追い出そうとし、ようこは啓太を連れ帰ろうとし、利害一致。
セクハラしたら追い出すとの約束に、啓太への罠を仕掛けるが引っかからず。
しかし最後はようこの罠にはまり、しゅくちで啓太は警察送り。警察署の建物にフライパンが刺さってた(笑)

「りゅうちじょ? by なでしこ」の変態仲間3人が登場したが、普通に変態を登場させてもこの作品ではつまらない。
変態じゃないものたちが変態に見えるのが、この作品のポイントだと思うのだが。
キャラたくさん出しとけば凌げるって作りの中休み回だな。
あまり面白い話でもなかったが、なでしこの水着を拝見できたので良しとするか。
でも、なでしこってお色気要員になりつつあるような気がするのだが・・・

今回はBL描きの腐女子いぐさにフラグが立った感じだが、掘り下げも少ないし、他のいぬかみ達はまだまだ。
総花的なエピソードでなくて、そろそろ各キャラをクローズアップした話を持ってこないと、ダメじゃないか?
でも、ハーレム禁止!

せんだんの啓太への評価、プラマイでマイナス2とは厳しいが、少し愛を感じた・・・・
だから、せんだんの当番回はまだか!と強く抗議する(口だけ)

いぬかみっ! VOL.1っ!! 特別装丁版
いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(2)なでしこ&啓太
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