アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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今回は怪盗百色と暮らす梨々がメインのお話し。
全体の作画はちょっと良くない感じだが、構成と演出は特にAパートが良い出来だった。

確か第7回で感じたことでもあるが、梨々の表情の変化が可愛い。
単にニコニコしているよりも「キッ!」と眉を吊り上げたり、むくれるところのギャップがツボだ。
怪盗に憧れ、自らも怪盗になろうとする梨々に対して「盗みは悪」と止める双葉。
梨々にしてみれば怪盗=百色=大切なものを否定された気持ちだろう
今回は二人のバトルが見られたが、双葉のキックをかわす梨々も素敵だ。

風邪で倒れた百色に(梨々が勝手に)替わって、南米の秘宝を盗み出そうとする。
これは百色に恨みを持つ教団の、偽の仕事依頼&百色を騙った出現予告の罠。
デュラハンの胸のスペードマーク=百色のトレードマークでもあるが、梨々の腕時計のバンドがハート型のデザインを施してあるのは芸が細かい。

病体の百色が駆けつけるが、デュラハン&ガーゴイルの2トップが窮地を救う。
梨々だって盗みが悪いこととは分かっているし、ショーケースの秘宝を実際に持ち去ることはしなかった。大人の男性に憧れ、いつまでも子供(被保護者)でいたくない、認めてもらいたいと背伸びする梨々の気持ちが良く現われていた。
梨々が周囲に守られて事件解決で終われば凡作だったが、「(百色の)役に立ってるじゃねえか」との双葉の言葉、それに頬を赤らめる梨々、美森の戸惑いを感じる「オハヨウ」に救われた。

梨々と百色の関係はどうなっていくのだろう。
盗まれたお姫様と泥棒で、ふと「カリオストロの城」を思い出した。
御色町内でずーっとループしているのがハッピーかな。

今回の話が原作に沿っているのか別として、原作と脚本・演出などの制作、キャストが突出することなくバランスの良い仕事をしているのは気持ちが良い。

「吉永さん家のガーゴイル」オープニングテーマ「オハヨウ」
吉永さん家のガーゴイル キャラクターソング「Promise you」
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超監督ハルヒ的には第14話らしい。季節はそろそろ12月。
物静かで落ち着いた良い最終回でした・・・
いや、駄作だと評価する人が多いでしょうか?

部室に置かれた野球道具、笹飾り、孤島でのピンナップ、ノートPCなど、SOS団の結団以降、まだ語られていない事件も色々とあったのでしょう。

何事も無い平凡な1日を映画的手法で切り取ったこの回は、第一期から第二期への折り返しとしては悪くない出来だと思います。
カメラアングルとパースは正確。
ハルヒたちが校内ロケ中の部室、隅の天井からの広角アングルで固定。
ひとり部室に残る長門をカメラ長回しで描写する手法は、黒澤や小津とまでは言いませんが良き時代の日本映画を思い起こさせます。
この長回し、電車内のキョンのカットをはさんで3分以上。セリフなし。

朝比奈さんはコスプレ要員に徹底したお役目でした。
未来人みくるの本来の任務は何でしたっけ?
着替えシーンをブラックアウトやフレームアウトで逃げるのではなく、書棚内のカメラアングルを用いて長門が本を出し入れする描写でカバー。
第1話はプロが下手に作ったギミックでしたが、今回は製作スタッフたちの持てる映像技術と表現力をストレートに使った快作です。

みくるがキョンにマフラーかける光景にいらつくハルヒも、相々傘を離れてアカンベーするハルヒも可愛いけど、キョンにカーディガンかけたのは誰なんでしょうね。
1枚はハルヒだとしても、もう1枚は長門でしょうか。みくるの可能性も捨てきれない。
ちょっとした余韻を残して終わります。

この手の閑話は1クールの中間に持ってくるのが常道でしょう。
この話を最終回に持ってきたという事は、超監督ハルヒはSOS団の活動を1クールで終わらせるつもりは無いようです。ビジネス上も、これで終わらせる理由が見当たらない。

涼宮ハルヒの詰合 ~TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~
涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版
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前回7話では七央が受胎を思わせる描写があったり、爆発で重傷を負ったり、ななみの登場があったりと動きがあった。
しかし七央にしても沙佳にしてもユウにしても、大切な人が向こう側にいるとしたって行動が唐突で場当たり的。
脚本が弱いのはわかったから、もうちょっと演出を考えられないものだろうか。

相変わらず絵は動かない。
たまには良く解釈してみよう。
PCゲームからのファンのために、ゲーム特有の紙芝居作法をそのまま再現しているのかな?
それとも手塚治虫からの伝統のリミテッドアニメーションの限界に挑戦しているのか。

ちょっと今回はエロ成分が足りなかったかな。
亜弥を助けるために背後から抱えるゲイルの姿は、後背位にしか見えないが。

しかし、この作品、無造作に敵と味方がシャッフルして、どうも物語の視点が定まらない。
いったいヒーロー、ヒロインは誰なんだ?
唯一、軸がぶれてない森本さんが真のヒーロー?
ひょとして悪事の張本人だったりして。

TVアニメ Soul Link キャラクターソング&ドラマCD Mission 01
TVアニメ Soul Link キャラクターソング&ドラマCD Mission 02
TVアニメ「Soul Link The Animation」Mission 03
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いきなりアバンでメガネ(CV:千葉繁)にやられた。
しかもラムの如くようこが街中を飛び回ってるし。
この作品、原作知らないんですが、うる星やつへの偉大なるオマージュでしょうか。
同人誌では「魔法少女リリカルなのぱ」って、こちらはパロではなくて同人誌だから二次創作ってことでOKなのか?
はのはと同じスタッフだから、ちょっとしたお遊び。
魔法少女服のようこが持ってたのもレイジングハートに似てたのは気のせい?
いや、CCさくらか。
いぐさも同人腐女子の設定だったとは。

今回はコスプレ全開だが、それと同時に男裸体も満開で第2話までの悪夢が蘇える。
やはりこの作品は変態アニメだったのか。
ED曲も「変態変態変態だ」って聞こえてくる。
序盤を乗り切ったものの、まだ変態が続くとは。

ラストの対決シーンはドラゴンボールのような北斗の拳のような。
ようこの魔法少女の衣装が消失したのに、なでしこ他4人組のメイド服を何故消さない!とひっそり抗議する。

今回のツボ:啓太「猫が照れるな!」 留吉「猫にネコ耳」
ミニメイド服のたゆね

「いったい、せんだんはどうしたんだ!」と抗議する先手を打って、次回は登場の模様。

いぬかみっ! VOL.1っ!! 特別装丁版
いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(4)せんだん&啓太
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特別先行版の1・2巻が昨日届いた。
AT-Xショップで予約していたので、ポスター付だったから梱包が大きめ。
DVDケースはジュエル&スリムでコンパクト。収納性は良い。
第1巻の収納BOX内に描かれた冬乃の「買ってくれてありがとう」が泣かせる。

TV放送の録画は残さなかったので久しぶりに見たのだが、通販パロや声優陣のギャップの大きい演技など、第1話から飛ばしてる。
映像特典の「マジカノ情報局」は、ネットラジオで配信中の「マジカノ放送局」の映像版といったところ。
金田朋子の「マジバナ」は地上波で見ていた人には新鮮だろう(AT-Xの初回放送時のみ)
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外出ついでに秋葉原へ(ホントについでです)
メッセとソフマップで予約分を引き取る。
なんだか賑やかだと思ったら D.C.II も発売だったのか。
スカーレット1本だけ買う方が稀みたい。

直前に告知されていた、廣瀬ビルでのねこねこソフトの発売記念イベントへ。
イベントと言っても、例のなまぬる~いドクターペッパーの配布会。
手回しの良いことに、スカーレット修正パッチ ver1.10のディスクが用意されていたので頂戴する。
ディスクはアメリアのカラーレーベル仕様と、最後までねこらしく無駄に豪華。
ワンプッシュの取り出しCDケースってのは、以前タイガーソフトでもらった体験版と同じでなんだか嫌だ(苦笑)
スカーレットのしおり2枚(しずかとアメリア各1枚)頂戴し、本当になまぬるいドクペをせいやんから受け取る。
とってもスペシャールッなスタンプも用意されていて(MMR参照)いま買ってきたパッケージ開封してからファンブックに押していただきました。
こちらからの差し入れは、もうリゲインやカップ麺でもなかろうと思い、かさ張らないものにしました。

15時過ぎに着いたのだが、とも&せいやんでフリートークをしていた。
時間の余裕も無くあまり細かく聞いていなかったが、ともさんのやる気が失せてない模様で安心。
BLゲームなんてせいやんが言っていたが、これは冗談だろう。
さて、ともさん次は何を目指すのだろうか。
アニメの脚本なんて期待してみましょうか。
自らの手でTVアニメ「スカーレット」の脚本を手がけてみるのも一興か。
新機能のテストと称し、怪しげな改造を施した石ころを店先に放置するとは、のどかな町だ。
その石ころ門番が誤まってトラックに積み込まれて、たどり着いたのは雪深い山里。

双葉似の少年・平太を助けたのが縁で話しが始まる。
平太のCVは斎藤千和で双葉そのまま。
その病弱な姉・かや乃は双葉のおね兄様・和己に良く似たキャラだが、CVは園崎未恵。
久しぶりに聞いたが、こみパの彩ちゃん以来かもしれない。
和己役の宮田幸季もこみパではタテ男役で出ていた。

門番が留守中の御色町の様子も、きちんとフォローしている。
町の警備はケルプ・デュラハン・オシリス2号の3トップ(笑)
東宮研究所のオペレーターはメイドさんたち。

メインのモチーフは、
雪崩から村を救おうとしたが、自らが犠牲になった人
その家族を誤解から村八分にする人々
ロボットや人外のものを神と祀る村人
他の家族の一員となりかけるロボットの葛藤
そして一時の旅の者と知りつつも心を寄せる家族
最後に夢オチ、ロボットも夢(過去の透視)を見るのか
正直なところ平凡である。

夢オチとは言え、冒頭にガーゴイル改造の伏線が張ってあるので不快感は無い。
平凡なモチーフを小奇麗にシナリオにまとめている。
演出も演技も過剰感が無いが、他の作品と比べたら物足りないと思う人も多いかもしれない。
単体では強烈なガーゴイルと双葉の演技が、全体にバランス良く中和するのが本作の魅力だろう。

やっぱり斎藤千和、この作品見てから西魔女やストパニで見ると(聞くと)ギャップが楽しい。
若本さんは Soul Link でも変わらないな。

今回のツボ:融けた雪が目から流れるガーゴイル

吉永さん家のガーゴイル イントロダクションDVD
吉永さん家のガーゴイル 第1巻
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今回のキャラデザというか作画、ちょっと変。
温泉ホテルに出るボーリング球のような妖怪退治に来た二人。

ようこのデートの必需品が輪ゴムってのは狙いすぎ、ゴム違いだろ!
なでしこ達も休暇で温泉に来てるのは都合良過ぎだな。

しかしタオルをまとって温泉に入るとは、嘆かわしい。
ようこは見事に一糸纏わず。
アニメだから湯気や観葉樹で局所は誤魔化せるだろうに。
本気で温泉にタオル入れる奴が増えたらどうすると言うのか。

啓太が裸で外壁を攀じ登るのはクレイジークライマーかな。
ゲストキャラで日高のり子、久しぶり。
犬が棒を咥えていたのは、骨から差し替えたのか?

今回のツボ:ようこ「ご無体できません」

いぬかみっ! VOL.1っ!! 特別装丁版
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無事に放送された。
次回放送の予告をしておいて急遽別の話しに差し替えるなどという暴挙は、さすがに「超監督 涼宮ハルヒ」でも出来ない。

「台風に襲われた孤島での密室殺人」という古典的な設定。
主の死体を見て気絶するみくる(この未来人、大丈夫なのか?色物キャラになりつつあるが)
死体は胸部を果物ナイフで刺されたという割に、出血がほとんど無い。
長門、本気でドア開けないつもりだったんだろうか。真相も知っていたのだろうか。

前編の感想では、古泉の解説が多いことと「視聴者に本線から外れた過多な情報を与えてミスリードを誘い、意外性のインパクトを与えるのか?」などと書いたが、種明かしは簡単だった。
古泉の所属機関がハルヒの退屈しのぎに仕組んだ、大掛かりなイベントだったからだ。

この「孤島症候群」は一見つまらないエピソードのような気がする。
しかし構成は凝っていて、上記で触れた視聴者のミスリードを誘うと同時に、主人公ハルヒの事件に対するミスリードを誘うように仕組んである。
ハルヒも途中までは正解のような、しかし本線からハズレそうな危うい推理を展開していた。
裕さんが深夜に出て行ったと森さんの偽証に騙されているし。
ドアを打ち破ったことが直接の死因で、それに気付いたことをハルヒが隠そうとしたりと、この段階では事件の真相についてハルヒと視聴者が二重に錯覚していたことになる。
これも古典的だが、視聴者を感情移入させる手法としては優れている。

これを解決したのがキョンとはねえ。しかも到着時点からおかしいと感じていたとは。
古泉も普通人のキョンを見くびっていたようだ。
この事件はハルヒが望んだ閉鎖空間での事件だと、キョンも思い込むだろうと。
しかし殺人なんてハルヒが望むことではないと、断言するキョン。
普通の普通人じゃないな。ハルヒが選んだだけの理由があるのだろう。

しかし解決の手柄はハルヒのもの。
最後は法廷ドラマのパロディかな。ハルヒの説明に拍手するキョン妹、可愛いぞ!

最後に洞窟内演出、カメラアングルが細かい。
濡れた服や髪を絞るハルヒの手つき、ブラのホックにかかる指先。
ハルヒの指先、最初はブラを外そうとしたな。でも躊躇して「パチン」と指を離した。
心の動きが仕草に表われる演出は秀逸。

事件は芝居だったとしても、暴風雨の中でハルヒが見た影って何だったのだろう。

今回のツボ:古泉がキョンの首のホクロ(毛つき)へ注ぐ視線
ねこねこソフト最終作、スカーレット Scarlett マスターアップの報が先週あった。
早速というか今ごろというか、予約のため秋葉原に立ち寄る。
普段は複数本買いなどしないのだが、最後のお布施(バカだとは思うんですが)で2軒で予約。

メッセサンオーは店舗特典のサンプルがあったので、特典目当てで即予約。
「Finalねこ缶」録ろ下ろしドラマは詳細わからないものの、逃がすと後で後悔する。
描き下ろしテレカ、デコ助しずか、可愛いじゃねーか <---下品!
小心者なので1本だけ予約してソフマップに向かう。

ソフマップの予約特典ははっきりしなかったが、後日Webで見るとサントラ2枚組か。
正直なところ微妙だが、夏はマシンガンが収録されていたのでOK。

5/21時点でWeb見ると、ソフマップは予約終了、完売。
メッセサンオーは1人一本の模様。
総販売本数は5万本近くいくのだろうか。

公式サイトでは新キャラが発表されている。
Irika Heilmann
サンプルヴォイス聞いた感じだと、う~ん、誰だろう。
声の質は籐野らんに似ていて、セリフ回しが明らかに違う。
楠鈴音かな、と予想してみる。
ラムネでも七海ママンをやってたこと、イリカのキャラデザがしずかに似ていることなど関連があるのかもしれない。

あれ?デモだと青山ゆかりがクレジットされていたはずだが、ニネット役でいいんだろうか。
奥森香由は登場なし?

もうすぐ発売なのだが、すぐにプレイする時間がなさそうです。

scarlett_banner02
この数日、アクセス数がおかしい。
サーチワードを見ると「ぽんこつ声優」で訪れた方が急増している。

Yahooサーチの表示順ロジックはわからないけど、去年書いたラムネイベントの記事がトップに来る。そんなにヒットする内容ではないんじゃないかと思うのだが。

それよりも後藤邑子さんの GOTU-WEB が2番目に来るのは何でだろうか?
ネット界では「後藤邑子=ぽんこつ声優」が定番になってしまった結果かも。
朝比奈みくる役は良いキャスティングだが、ぽんこつの源流はここにある。
みずいろ ベスト版
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朝比奈さんからファンになった方も機会を見つけて遊んでみてください。
あなたの目はあなたの体を離れて、ぽんこつワールドに入っていくでしょう。
ちなみに宇宙人も未来人も超能力者も、ついでに魔法使いも出ません。禁則事項です。

「みずいろ」は楽曲も優れているので、是非こちらも聞いてみてください。
有名になる前の上松範康(Elements Garden代表、最近の代表曲・水樹奈々ETERNAL BLAZE)の才能あふれる作品が収録されています。
みずいろ ― オリジナル・サウンドトラック
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アニメ化(OVA)もされていますが、ニューカマーの方はご注意ください。
全世界の96%(当社調べ)が黒歴史と認定した18禁版の通称「みずいる」は別物だと思ってください。
正史(ムービック版・全年齢)はこちら。
OVA みずいろ 第1巻<初回限定版>
OVA みずいろ 第2巻<初回限定版>
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こちらの正史はキャラデザ・作監が倉嶋丈康、制作はOLMです。
初回限定版が流通在庫にあるってのも微妙に悲しいことですが、ぽんこつブーム(マイブーム?)を考えると、そろそろ最後の入手チャンスだと思います。

※2ちゃんねるの後藤邑子スレで「ぽんこつ声優」でググレと書き込みがあったので、それが急増の原因のもよう。URLを晒された訳ではないが、2ちゃんねるの威力恐るべし。
ED曲を1位にしようとする祭りも効果があったと思うので、ネットの力は侮れない。
視聴者の期待を裏切りつつ(良い意味ですよ)大きな破綻も無く第7回め。
ここまでの脚本は全て吉岡たかを。
原作未読なので詳しく評価できないけれど、手堅くまとめていると思う。

今回は怪盗百式の手中にある梨々(こう書くと百式が悪党みたいだ)の元に、梨々の父・ハミルトンから逃れたロボット・デュラハンがやってくる。
百式は海外出張中で梨々は一人で留守番中。今回は梨々のお当番回ってことかな。
梨々も可愛いし、兄貴も可愛い(笑)
双葉は・・・・漢だ!

そのデュラハンは梨々を慕っているような描写だが、梨々と一体になって性能を発揮するように、ハミルトンが設計したようだ。
百式が帰国するが、ハミルトンはデュラハンと梨々を回収する。
ガーゴイルも、錬金術で強化されたデュラハン+梨々の前に敵わない。
そして錬金術で知覚を強化したハミルトンに対し苦戦する百式だが、マジックで大量のカードを使い、情報過多でハミルトンを視覚過敏(虫歯みたいだな・・・)にして倒す。

ハミルトンに百式たちを撃つように命じられるも、葛藤で自らの頭を打ち抜くデュラハン。
心を持つロボットの葛藤と矛盾は、アシモフの「ロボット3原則」に始まり鉄腕アトムでお馴染みとなったモチーフではあるけれども、これをきちんとまとめたのは今回の美点。
最近は魔法を使って何でもありの風潮が感じられるので、感激するほどではないが新鮮に感じた。
花子の回ほどインパクトは無いけれど、この回もそつがない。
スタジオ雲雀も頑張ってると思う。
深夜時間帯にしか放送できないのが本当にもったいない。
こんな好評価を書くとトライネッターって言われるんだろうが、まあいいや。

今回のツボ:またまたママにお仕置き中のガーゴイル
デュラハンに乗り追っ手を逃れる百式

吉永さん家のガーゴイル イントロダクションDVD
吉永さん家のガーゴイル 第1巻
「吉永さん家のガーゴイル」オープニングテーマ「オハヨウ」
ドラマCD「吉永さん家のガーゴイル」ガーくんドキドキ三本勝負
「吉永さん家のガーゴイル」キャラソン1 -吉永双葉-
「吉永さん家のガーゴイル」キャラソン2 -梨々=ハミルトン-
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このシリーズの真のヒロインは長門だったのか、と思わせる今回のお話し。

時系列では孤島症候群の前、退屈の後のあたりだろうか。
七夕と期末試験が過ぎて、夏休み前らしい。
しょぼいSOS団のサイト、ハルヒが団のマークをトップページに貼るのだが、エラーが発生し復旧できない。
そんな折、みくるが悩み相談のお客さん(喜緑さん)を連れて来る。
彼氏の行方を探して欲しいと言うのだが、その彼氏とはハルヒがパソコンを脅し取ったコンピュータ研の部長さん。
部室でみくるが制服姿なのは違和感がある。メイド服が刷り込まれてしまったから(笑

一人暮らしの部長の部屋のカギを自然に開ける長門って素敵だ・・・
気付かぬのはハルヒばかり也。
古泉と長門はその部屋に異変を感じたらしい。
ハルヒを除く4人だけ部屋に戻るが、次元の断層に飛ばされてカマドウマと戦う。
古泉、戦うときに「セカンドレイド」とか言ってたのだが・・・・
カナブンも何かのRPGのパロっぽい(ムシキングか?)
戦闘シーンはFateより上。
長門がアッサリ片付け、部長も救われたよう。
普通人のキョンは役立たず、みくるはキョンにしがみつくだけ(羨ましいぞ、キョン)

後日談で喜緑さんは実在しないと語られる。
SOS団のマークが何らかのトリガーになって今回の事件が発生した模様。
これもハルヒが望んだから起きたことなのだろうか。
そのわりには飽きっぽいのか、事件を深追いしなかった。
長門がハルヒを退屈させないように仕組んだ事件だったりして。

このクールも折り返し地点。
商業的には成功した作品でしょう。来年あたりに第二期があるか?
原作を全部消化しなければ可能でしょう。

次回は「孤島症候群(後編)」ホントにやるのか?
予告だけでは信じないぞ・・・

今回のツボ:部長の部屋、中の人3人のポスター貼ってあるし

涼宮ハルヒの憂鬱 挿入歌 「God knows…」
涼宮ハルヒ キャラクターソング タイトル未定
長門有希 キャラクターソング タイトル未定
朝比奈みくる キャラクターソング タイトル未定
涼宮ハルヒの憂鬱 ラジオCD(仮)
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ED曲、オリコンウィークリー2位の模様。
ウィークリー5位みたい。オリコン携帯サイトのミスだったらしい。
「雪希ちゃん○6才おめでとう」と書いてから、ねこのサイトへ行ってみるとMMR日記でりのさんが書いてるじゃありませんか。
先日の記事で「スカーレット(おまけ)で会いましょう」と書いたが、スカーレットのマスターアップの報はいまだ来ず。
雪希より先に雪希の中の人に会った。

劇団東演PIC公演Vol.3 「見果てぬ夢」
原案 :鈴置 洋孝
作 : 堤 泰之(プラチナ・ペーパーズ)
演出 : 松本 祐子 (文学座)
5月6日(土)~14日(日)
下北沢 東演パラータ

この何日か東京は霧雨の日が続き、ロンドンのようだ(行ったこと無いけど)
連休だったり腰痛気味だったりで、それこそ腰が重くってチケットを用意してなかった。
りのさんから案内を頂戴してから、ようやく席をお願いした体たらく。
連日満員のようで、週末は満員。5/9(火)夜に行ってきた。

東演は朗読劇「月光の夏」以来、パラータは初めて。
芝居は、このくらいの小屋が観やすい。
確か元は鉄工所だったっけ。
りのさんへの花輪「ねこねこソフト社員一同」っていつもの事だけど、ねこは義理堅い。
ともさんなんか、きっと修羅場だろうに。

今回の演目はハートフルコメディと銘打っての自主公演。
病院の中庭に集う患者や家族、医師や看護婦などの悩みや夢をコミカルにシリアスに描く。
「月光の夏」は若手中心だったが、今回のキャストはベテランを上手く配している。
演劇評など出来ないので、雑感だけ書いてみる。

りのさんはセクハラされるナース役、案外(失礼!)ナース服も似合ってた。
「ああ、こんな看護婦いるなあ」って思わせるところが役者なんだろう。
越水さんは劇中劇(練習)の台詞回しやアクションで客席のウケを取ってた。
岸並さんは落ち着いた役が多いのか、今回はしっかりした妻を演じている。
ベテランの山中さん、辰巳さん、尾崎さんはキチンとキャラが立っていてキャスティングにハズレなし。ベテランと呼ぶより中堅の能登さんは苦悩する患者の感情を良く表現していた。
他の若手の南保さん、原野さん、森さん、安田さんも持ち味を充分出せた芝居だったのではないだろうか。
舞台で90分演じるのに脚本も演出も程よくマッチした出来だと思います。

前の席の女性の目から大量の涙が落ちていたのが新鮮な光景でした。
あんな涙、この何年も見ていない。

芝居後、りのさんと少しお話しが出来た。
また、明日から戦える元気をもらいました。
今になって思い出したが、握手してもらうの忘れてた・・・
ひよりんの人と雪希の人に2週連続で握手してもらえる機会を自ら逃がした・・・
第1話を見た時には本格的なファンタジーかと思っていた。
いつのまにかフィリエルが学園に入ったり、ルーンが女装して学園に潜入したり、そして学園を出て今度はフィリエルの社交界デビュー。

怪しい秘密の花園から危険な宮廷へと休む間が無い。

いつのまにかユーシスがプロポーズした事になっている。
フィリエル自身も知らないようだが、それ以前に視聴者は置いてきぼり。

次期女王候補の争いとそれに絡む宮廷の人間模様、異端研究、フィリエルとルーンなどが話しのスジの中心にあるのだろう。
だが肉付けが弱い。

ヒロインの動機付けや内面描写が薄いままなので、作品への感情移入が出来ない。ちょっと前の少女マンガをパラパラっとめくっている感じが付きまとう。
4クールの作品の総集編を見せられているかのようだ。

今回のツボ:アデイル役の斎藤千和、この番組見てから吉永さん家の双葉ちゃんを聞くと楽しい。

西の善き魔女 第1巻〈初回限定版〉
西の善き魔女 第2巻〈初回限定版〉
TVアニメーション「西の善き魔女」ドラマCD
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後編を見てから感想を書こうと思っていたのだが、超監督ハルヒにやられた。
前編の翌週に後編をやらず、飛ばすとは。

古泉の招待で、南海の孤島の別荘で3泊4日のS.O.S団の夏休み合宿。
今度のハルヒは「名探偵」
腕章まで作っちゃって。

フェリーでのバケモノイカの話しに「そんな事になれば、長門の出番だ」とキョンが言ってるから、時系列では「退屈」の後だろうか。
「退屈」でも今回も長門はメガネをかけていないが、何かあったのだろう。

アバンでのクローズドサークルの話しなど、古泉の解説が多い。
超能力者として、普通人のキョン(それと視聴者)に物語の伏線を解説しているかのように見えるが、それにしてはわざとらしい点が多い。
ひょっとして視聴者に本線から外れた過多な情報を与えてミスリードを誘い、意外性のインパクトを与える手法なのだろうか。

ゲストキャストは大所、大塚明夫、井上和彦そして森川智之。
EDクレジットで「超・名探偵 涼宮ハルヒ」とは出なかったのが残念。後編で出るか?

今回のツボ:バッグに入ったキョンの妹
みくる、棒読み風に下手な演技で「わー、すごいですねー、楽しみだなー」七海に聞こえた
今回の不思議:階段を駆け上がったハルヒが廊下で躊躇していたのは、何かの伏線か?

ちゃんと後編やるんだろうか?まさか続きはDVDとか第2期とか。
ハルヒ「あのね、キョン・・・・」

ハレ晴レユカイ
TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』オープニングテーマ 冒険でしょでしょ?
涼宮ハルヒの憂鬱 挿入歌 「God knows…」
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ED曲、オリコンデイリー2位になったようですね。
ずいぶんと地味な作品だが、キャストには興味があるので毎回見ている。
キャラデザは良いと思う。
何か夢に関わる事件が起きる、夢使い登場、解決エンドと元々のお話しのせいか単調な出来。

燐子役の真堂圭、斉藤圭から改名したからではないだろうが、この作品では随分良い仕事をしている。スピードグラファーの時は新人だったのだろうか。上手くなった。
でもこの系統のキャラをこなす人は他にも多そうだから、更なる成長を期待しよう。

塔子役の川澄綾子、演じるキャラは固定化しない傾向があるのだが、このキャラは好き。まほろさんを100倍のんびりさせた感じが良い。
エンディング曲もBメロからサビにかけて微妙だが、いつものこと。
決して下手なわけじゃなくて、そこはかとない良さがある。

他のキャストも押さえが効いていて、美砂子:久川綾、一:関智一、今回のゲスト:杉山佳寿子とこれだけ見ると良作。

今回のツボ:燐子がマッチを付けたストッキング
解決後の塔子「おなか、ペコペコです」セイバーを思い出した

夢使い1 初回限定版
TVアニメ「夢使い」サウンドトラック
夢使い キャラクターCD~三島燐子
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この作品もコメントに困りつつも、6話まで見ている。
携帯サイトの販促作品だが、果たしてどれほどの効果があるだろうか。

ヒロイン苺原桃子、テレ東のサイト見ると「多少電波系でおバカな熱血漢」って身も蓋もないプロフィール。しかも女に熱血漢とは言わんだろう。
CVは新人の高本めぐみ。Recのように新人声優役に新人声優を起用したが、こちらのほうは演技に力入りすぎ。一生懸命お芝居しています、って感じが前に出すぎている。
他の取り巻きのCVもいまひとつピリッとしない。

しかし、それを補って余りある講師役のベテラン野沢雅子、大門エリ役の三石琴乃、一ノ瀬水斗役の緑川光、今回ゲストの野田順子らの演技。
実際の声優界の実力が現われている作品。
ようこに復讐するために怪しげな研究をするともはねだが、出来たのが下剤ってのは可愛らしい。
その下剤をケーキに混ぜて啓太の部屋を訪ねたともはねだが、肝心のようこは留守。

そのようこは、なでしこに誘われて(半強制?)健康診断へ1泊2日。
人間ドック(ドッグの方が合ってるかも)のようなものだろうか。
ようこには狂犬病の注射が必須な気がする・・・
ようこって漢字で書くと妖子とか妖狐が似合ってる気がするのは何でだろう。
荒れ寺に封印されてたのも何か理由があるのだろう。

さて、お話しは下剤入りケーキを啓太が食べ、ギャラリーフェイクの藤田(ホントは仮名)が妖怪ムジナを追ってドタバタの展開。
スーパーに居合わせた、せんだん・たゆね・フラノの3人(3匹?)も乱入。
ムジナの妖力で両手をたゆねとフラノの胸に、顔をせんだんの股間に接着させられた仮名、うらやましい・・・
3人とも満更でもなさそう。

今回は尺の調整が悪いのか、脚本が悪いのか時間足りずにエンディングはカット。
ともはねの可愛らしさが描ききれていないのが残念。
啓太とようこを恨む、黒いロリキャラのままで行っても良いんだけど。

CVの長谷川静香って以前、平野綾と何かやってた覚えがある。まだ若いけどまあまあかな。ロリキャラ中心で行くのだろうか?こやまきみことか金朋の域に達するまでは道が長い。
今回は出番がほとんど無いが、最後の〆はさすがようこ。
少ないけど、なでしこの出番もあり満足。

なでしことともはねのフラグが立ったことで、ハーレムアニメになるんじゃないかと、ちょっと嫌な予感も。

ヒカリ
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今回はR-15のAT-X版と地上波(TVS)の両方見たが、エロシーンは随分違った。
地上波では最初のセラリアの陵辱シーン(敵のスパイ?だったセラリアのヤラセ映像なんだろうか)は全面カット。AT-Xでも乳首露出はNGのようだが、体や床に飛散した精液状のものは描いてあった。
秀平と七央のベッドシーン、地上波では二人の体が重なり合う場面、対面座位の場面は脱いだ服の描写などで差し替え。七央の声も一部差し替えられてたような気がする。

どのように見てよいのか、悩みつつも既に6話目。
・宇宙の閉鎖空間のサスペンス物
・テロリストとの戦闘を描くアクション物
・スライムが出てきてSF物
・敵に奉仕するストックホルム症候群の娘の話
・OVA2巻の予定が何かの理由で放送化しちゃったエロアニメ
・単なるネタアニメ
上のどれも微妙に外して制作してるような出来だが、この先どうなるのだろうか。笑いも涙も感動もなさそうなので、エロに期待するしかなくなってしまう。
シリーズ構成の甘さと脚本が散漫さの原因のひとつだろう。
PC98時代のエロゲ―の香りがする原作も原因だろうけど。

涼太と沙佳をメインに据えたというが、今のところ意図不明。
早くななみを出さないとネタが持たない。
作画は崩壊と言うよりは手抜き。
モブが静止画なのは許すとしても、動くのが会話の口パクだけってのはいかがなものか。
予算と納期の制限があるとしたって、今期の粗製濫造作品の見本になってしまうではないか。
制作の作品に対する愛情が感じられないのは残念。
音楽とCVが何とか頑張ってるのが最大の救い。
佐久間さん、頑張りました。



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5月4日にビッグサイトで開催されたDreamParty2006に行ってきました。
「アミュフェス出張版」のラムネイベントの模様を簡単に。

イベントスペースの会場は最前列が女性専用、その後ろに椅子席、後部の大半がスタンディングスペースと区分けされていた。

司会・進行はいつもの飯塚さん。
イベントの常連はいつも通り来てましたが、単独参加の落ち着きの無い若い男子が目障りだったことは記しておこう。掛け声の間が悪いし、進行を途切れさせるし。

ステージ上手から友永さん、後藤さん、真優さんの順に登場。
後藤さん珍しく白系統のワンピース?だったか、それに帽子(キャップじゃなくハット)
キャスケットも見たかったけど。

・今までのラムネイベントの想い出
「大阪のイベントにきーやんは自由席券でグリーン車に乗ってきた」後藤さん
「大阪に連れて行ってもらえなかった」真優さん
真優さんネタになり「本人曰く、からみずらいんです」後藤さん
見た目以上に天然かも、真優さん。

・ラムネとは
「健ちゃんが最後まで七海を想いつづけたのが良かった(でも、きーやんは佐倉を振ったあとで「もったいない、何とかする方法は無いんだろうか」とつぶやいていたそうな)」と、後藤さん
「七海たちを応援していた」友永さん
友永さんと後藤さん、二人のプライベートの話しになりかけたが「この二人にぶっちゃけトークさせたら怖いですよ」飯塚さん
「真ん中」真優さん
意味がわからないので友永さんが「自分の生活の中心だった」と通訳(笑)
「天然の美佳子さん(佐藤美佳子)と絡ませたらおもしろいかも」と後藤さん
またきーやんの話しになり「服装がラメ入りスケスケ網々にマフラーで毒々しい色、お前は暑いのか寒いのか!」と後藤さん
きーやん愛されてるな・・・
でもノーパンだって事は知ってるのだろうか(笑)

あとは後藤さんのお酒の話しなんかがあったような。
ほら、いつもの「最後に皆を送り出して、更に一杯飲んで帰る」とか「もったいないからエチルでも飲ませておけって言われるとか」

このあと出演者の成分分析
続いてミニライブ
真優「ラムネ色のメロディ
友永朱音(仲里ひかり)「大好きなSeason
後藤邑子(近衛七海)「KiraKira
友永、後藤の両名は唄い慣れてきた感じで、歌詞を手に書くことは無かったようです。

最後に告知
「6月に舞台があります」友永さん
ハルヒのエンディング曲が出ます、踊りも稽古中です」後藤さん
会場が大きくどよめいたが、これはきっと新曲発売の方ではなく、後藤さんが踊る覚悟を決めたことに対してだろう。個人的にはイヤイヤダンスも見たいのだが。
「このあいだ誕生日でした」真優さん、他にも何か言ったようだが覚えていないm(__)m

約40分のイベントでした。
そのあと友永さん、後藤さんはアミューズブースで握手会。
えっ?握手会?行かせていただきました・・・
予想以上に少なかった気がするんだが、それでも100人程いたのだろうか。
整理券の番号は関係ないみたいだった。到着順で握手。
十何番目くらいだったろうか。
後藤さんにはみくるのダンスを期待していること、友永さんにはひぐらし出演の感想をを話せた程度で、なぜか緊張しました。

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ラムネ・Characters Collection Vol.1「近衛七海(cv:後藤邑子)
ラムネ・Characters Collection Vol.2「仲里ひかり(cv:友永朱音)」
ラムネ・Characters Collection Vol.3「友坂鈴夏(cv:佐藤未佳子)
ラムネ・Characters Collection Vol.4 石和多恵(cv:柳瀬なつみ)
ラムネ・Characters Collection Vol.5 鮎川美空(cv:新谷良子)
ラムネ・Characters Collection Vol.6 佐倉裕美(cv:田口宏子)
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前回の後日談と啓太とようこのなれそめ(笑)のお話し。

犬神遣いとしてバイト感覚で犬神を募集した啓太だが、応募してきたのはようこ一人(一頭?)だけ。
ようこにとっては以前に啓太と面識があったような伏線が張ってある。
荒れた神社の結界に封じられていたようこは狂犬?なのか、封印解けてから街で大暴れ。
そのようこの弱点は犬だというオチなのだが、今回も堀江由衣に色々と言わせた演出で、今までの堀江由衣の印象を変えさせた感がある。
啓太とようこが契約し、啓太が首輪をしている理由がここで明らかになる。

最後になでしこは啓太の部屋から帰ってゆくが、次回はともはねが来るらしい。

今回のツボ:帰るなでしこに「うんうん、お世話しちゃいました」とようこ。ことり風。
なでしこの「りゅーちじょうっ?」

ヒカリ
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ハッピーバースデイ、雪希。
永遠の16歳。
スカーレット(おまけ)で会いましょう。

magical_yuki.gif

第2話までのノリから開放されて、少し安心している。
第1話は「うる星やつら」第2話は「風の谷のナウシカ」のパロディ、そして男の裸体で視聴者は付いてこれたのだろうか。

第4話はなでしこが啓太の家に来たところから始まる。
なでしこ役の名塚佳織だが、最初に聞いた時は清水愛かと思った。
Canvas2 でのエリスの尖った感じから、今回は少し気弱そうなキャラの演技だが、そつなくこなしている。
時々「お兄ちゃんっ!」て言い出さないか、ドキドキしているけど・・・

今回のツボ:ノーブラなでしこ
今回のツッコミ:なでしこに寄り添う犬、10匹いたような(残り9匹じゃないのか?)
次回予告?(この間のパピヨンローゼを思い出した)
セブン・アークス、戦闘シーンの作画がなのはの時より弱いような気がする。

それとこの作品、下品な感じがするんだよね。なんとなくだけど。
悪いわけじゃないんだけど、「女子校生」みたいな狙った下品じゃなくて、意識していないところで下品になってる感じがある。
いまのところ堀江由衣と名塚佳織で楽しめるからOK。

ヒカリ
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ひとつだけ先に書いておこう。
EDテロップのキャスト見てお茶を吹いた(゚o゚)

キョン    杉田 智和
涼宮ハルヒ 平野 綾


二人だけ、しかも大文字!
この作品の「超監督 涼宮ハルヒ」が、第5話中での自身の心情を吐露したものだろう。
ハルヒの憂鬱がこれ以上拡大しないように祈りつつ、感想の続きは後日。

と、言う事で続き。
今回は長門の長い告白から始まった。
3年前の原因不明の情報爆発の中心にいたハルヒを監視するための「宇宙人」だと、キョンに正体を明かす。
ビッグバンのようなイベントがおきたのだろうか。この宇宙の起源はハルヒ?

そして、ハルヒの言うところの「謎の転校生」古泉が入部。

休日の部活動と称して街中の不思議を探しに出かけるSOS団。
2班に分けるくじ引きでは、キョン&みくるとその他になったのだが、ハルヒ不機嫌にキョンに対し「デートじゃないんだから」

そのみくるは、3年前に起きた時間振動の原因であるハルヒを監視するために来た未来人だとキョンに告白。
ひょっとしてこの世界は3年前に始まったのかもしれないと。
と、するとこの世界の始祖はハルヒなのか?
キョンの質問に対しては「禁則事項です!」を連発する。
(すみません「後藤邑子 年齢」も禁則事項です・・・管理人談)

不機嫌なハルヒの召集で午後は班の再構成をするが、抽選の結果はキョン&長門のコンビとその他。
ますます不機嫌なハルヒ。

2日後の学校では古泉がキョンに対し、ハルヒを監視するために訪れた超能力者だと告白。
現世は「存在」の見る夢かもしれないと、古泉は言う。
そして最大の謎は普通人でありながら、ハルヒに選ばれたキョンだとも。
存在=神だとすると、ハルヒは神なのか?

この作品が自分なりに少しづつわかってきた。
主演・超監督で唯一の存在であるハルヒの、ハルヒのための作品だと。
超監督はシナリオの書き換えは自分の思いのままだから、気に入らない事が起こったり不愉快な事があったら、その作品のキャストや設定なんて思いのままだ。
その現われが今回のEDのキャストテロップであり、製作が「涼宮ハルヒと愉快な仲間たち」であったり、公式サイトがしょぼいのまで計算された結果だ。

ハルヒの不機嫌な結果が時空にどのような影響を及ぼすのか、恐れるもの達が監視の任につくのは当然の成り行きだろう。
そしてハルヒに選ばれた唯一の普通人であるキョンが語り部となってナレーションを担当するのも納得。
キョンは選ばれし者であり、エヴァンジェリストなのだろうか?
それとも涼宮ハルヒの世界を俯瞰しているキョンこそが神なのだろうか?

オープニングでハルヒが夜空に向かい、その手に掴むのは何なのだろう。

今回のツボ:みくるの左乳房のホクロ
涼宮ハルヒの憂鬱 挿入歌 「God knows…」
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