アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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3話あれば描ける話しを2クール持たせたのは、じれったい浩樹のキャラ付けのおかげか。
私的シリーズ構成第1話「浩樹とエリス、そして霧との再会」第2話「学園のヒロイン達、そして柳との過去」第3話「エリスの決断と浩樹の決心」

結局は消化しきれないまま、エリスの成長を描くのも中途半端。
霧は気を持たされつづけて救われず。

この回の演出もホテルに泊まった各キャラのすれ違いとか冗長的で不自然。
あの雪の中をバイクで二人乗りとか。
脚本が悪かったのかシリーズ構成の問題か、エピソードの断片も慌てて最終回にとってつけた感あり。

美容師役に堀江由衣がゲスト出演してた。
菫役の平野綾、アカペラが良かったが、本人かな?吹き替えじゃないよな?

このシリーズでは、名塚佳織がずいぶん良くなった事が最大の救いか。
「さようなら、お兄ちゃん」の演技は良かった。

ドラマCD Canvas2~プリズム色のサマーフェスタ~
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東京国際アニメフェア一般公開初日の様子など。

昼まで会議があったので、終了後その足でビックサイトへ。
東1~3ホールのみ使用しているので、半日もあれば充分な規模。
翌日でも良かったのだが、イベントの予定を考え、この日にしてみた。

会場をざっと一周したあと、スカパーブースへ。

・14時から「Soul Link」のトーク&ミニライブ

トークは荻原秀樹、増田ゆきの両名。
PAの向きとか、他ブースの音とかで音響が良くない状態。
ステージから通路の反対側を見ると、イマジカブースのスクリーンで「うたわれるもの」とか「西の善き魔女」などのデモをガンガンやっていて、出演者も気が散ることでしょう・・・

トークは「ねぶら」のノリそのままでした。
荻原「半目」兄さんは、増田さんに「ヘタレ」呼ばわりされておりましたが、キャストの中でのポジションが低そうです(苦笑)
増田さんのお顔は初めて拝見しましたが、年齢不詳のおトクな顔です・・・
あと、橋本みゆきさんのオープニング曲、1曲。
映像は少しは見られるかと、期待していましたが、TVでの新番組告知CMと同じ内容でした。
まあ、仕方ないですね。4/2の「ねぶら」イベントに期待しておきましょう。

その後会場を3周くらいしてから、またスカパーブースへ。
ステージでは影山ヒロノブミニライブが行なわれていますが、目的は次のイベント。
よからぬ予感がしたので16時には到着し、待機列へ。外まで続いてました・・・
ライブを終えた影山兄さんが「なに?これ、マジカノ?さくらによろしく」と待機列に言い残し、迎えのBMWで爽やかに去っていきました。
ええ、そうです。マジカノのイベントステージですよ。

・16:30「マジカノ」トーク&ミニライブ
野川さくらとクローバー目当ての人が多いんでしょうが(金田朋子も無いとはいえない)純粋に「マジカノ」好きとして並んでいました。
司会:金田朋子とは無謀なキャスティングだと思いましたが、ちゃんとAT-Xの方も一緒に司会役で進行、タイムキーパーも客席ソデに控えて暴走を防ぐ用意は万全。
まずはED曲の「マジスキMAGIC」でクローバーが登場。
バックではノンテロップエンディング映像が曲に合わせて流される。
イベントスタッフも「マジカノ」のツボをきちんと押さえていると感じて、少し嬉しくなりました。

クローバーの少しのトークのあと退場し、野川さくら登場。
「マジカノ」を演じての感想は、一話で何人分も演じているような気がして、特に第10話は今までの声優経験を全て注ぎ込んだとのこと。
毎週月曜朝10時からの収録だったそうですが、気合いを入れて演じていたそうです。
テレビ番組で拝見するより、ステージのほうが美人に見えます。
薄いグリーンのワンピースも似合ってました。
オープニング曲の「もっっと!」 を唄い、終了。

最後にアニメの岸監督と制作スタッフの方々が客席後方で、立ち見してるのが紹介されました。
わざわざ来てたんですね。
客席の反応、どのように感じたでしょうか。

第二期を期待してDVD買います。
でも、今期みたいにネット局が少なすぎではダメです。9月からの1クールでかまいませんからネット局拡大して、視聴者を増やしてください。
で、ないとこの作品の良さが埋もれてしまいます。

イベントステージの終了時間は予定通りでした。
金田朋子の暴走は食い止められました(笑)

TVアニメ『マジカノ』オープニング主題歌「もっっと!」
TVアニメ『マジカノ』オープニング主題歌「もっっと!」
TVアニメ『マジカノ』エンディング主題歌「マジスキMAGIC」
TVアニメ『マジカノ』エンディング主題歌「マジスキMAGIC」



そろそろ大詰めの12話。
場面は新年の吉川家、家長代理の春生がお年玉を姉妹に配っている。
なぜかあゆみにもお年玉がある。リカに無いのはなぜか。

今回もSEは秀逸、台所のリカの後ろ姿に包丁を研ぐSE。
舞夏はおせち作りで鼻高々でピノキオ風だ。
一瞬クリーチャー化しそうだったが・・・・
今回は各キャラが色んな表情を見せてくれた。

この作品での収穫は野川さくらの演技を見直したこと、並木のり子の存在を知ったこと。
他作品で薄黒いキャラが続いていて「野川さくらって何だかなー」と思っていたのは、きちんとキャラにあわせた演技が出来ていたということだろう。

ゆり様の妄想も激しくなってきて、ちょい危険。
あゆみも負けず、「春生を男として目覚めさせる」妄想で、無理やり春生のパンツ脱がすってのは、そういうことですか(笑)
さりげなく良い演出だと思ったのは、春生からのクリスマスプレゼントをヒロイン達が身につけていること。

さて、春生の魔性(魔王らしい)が目覚めかけたようだが、例の先生の立場が良くわからん。思わせぶりな態度で、ただの傍観者だったらどうしてくれようか・・・
みちるの企みで「ミラクルハウス」という見世物小屋に誘い込まれた一同。
春生は魔界に拉致され、ヒロインたちはゴーレムとの戦闘状態になるが、ここだけは正統的変身魔法少女モノに見える。動きもなかなか良い。
なのは風の戦闘場面にも見えたが、きっと思い過ごしだろう。

苦戦の結末はリカの強力な魔法で救われたヒロイン達だが、結末は最終回へ。
次回、最終回「最終回ってマジですか?」
タイガーソフト「むすんで、ひらいて」を終えた。
体験版の感想でも触れたが、ねこねこソフトと原画陣・音楽・キャストが結構かぶっている。
プロデューサーは明らかに適当につけた感あり「東 京太郎」
音楽は良いね。藤間さんも相変わらずだし、EbiさんとヴォーカルのKIRIKOさんはEDにマッチしてる。
シロエンドでのヴォーカルは沁みる。

全寮制の学校にある御社様の宿る石を割ってしまった主人公のところに、その御社様が少女の姿で出現した。その「シロ」を中心に攻略対象キャラは同級生のまつり、芳乃、下級生の由奈の4名。
メインヒロインはシロで、由奈をクリアしないとルートが発生しない。

率直に言ってしまえば、シロ以外のシナリオは凡庸。
そのシロのシナリオだってありがちなストーリーだが、エピローグはちょっぴり泣けました。
でも、若い日の思い出をもったオジサン向けかな。
青年には合わないかもね。

ねこねこソフトの作品もそうだけど、このようなシナリオで固定ファンをつかむのには時間がかかりそうです。超展開や魔法もグロもないし、エロだってないのも同然。

ねこねこソフト二軍といった出来でした。
次は一本道でも良いから、シロのようなシナリオをもっと伏線をきっちり張って、時間軸も長めに取った骨のある作品だとついていけるかも。
エロは薄くても良いですよ。オマケでも。
TVアニメで1クールやるのに耐えるだけのシナリオだったら、次作買っても良いなあ。
実は、「パピヨンローゼ New Season」を見てる。
BS日テレで第2話まで見た。
書かないほうが良いかと思っていたのだが、一応感想を書いてみる。

これ、確かOVAで第1巻で中断していたアニメの焼き直し。
15禁だったか。
テレビ版ではエロティックな変身シーンやアイテム使用は不自然にカットされている。
でも、変身シーンなどでインサートとかエレクションとか微妙な用語あり。
MXTVで見たときは「地上波版」とテロップが入ってたように思う。
きっとDVDではノーカットなんだろうが。

このアニメ、セーラームーンのような東京ミュウミュウのような脚本も絵コンテも語る要素ではないのだが、キャラデザは悪くない。
つぼみのキャラデザは好き(^^ゞ

誰が見てるんだろうかと思わせる内容と放映時間帯ですが、もう少し付き合ってみます。
でも次回予告は意味わかんないんですけど・・・

パピヨンローゼ ニューシーズン 1 アキバは萌えているか?

どうやら作品の中はクリスマスイブ前日。
春生の部屋の2005年のカレンダー、この世界では12/23は祝日ではない。

クリスマスらしくベタでギャグ少な目、ちょっといいお話し風の展開。
しかしクリスマスを祝う魔女たちってのも可愛いが、シュールだ。

イブを前に、春生はパーティー費用とプレゼント代を稼ぐためにバイトに明け暮れている。
イブを二人で過ごそうと妄想するゆり(お約束の裸リボンのプレゼント)、真鈴、舞夏が春生を誘うが空振り。
なぜか余裕のあゆみだが、春生には無視される。
ケーキ屋でバイトする春生と仲良さそうな女店員。

全体の構成は凝っていないけど、あゆみの期待と誤解を組み合わせて、細かな演出がされている。
期待:私のプレゼントのためにバイトを秘密にしている
誤解:女店員とプレゼントを選びに行く春生(女店員のために、と誤解)

春生からクリスマスパーティーの案内を託されたリカだが、あゆみには渡せなかった。
しかし、これもリカの作戦か?
あゆみ以外はパーティーにそろい、プレゼントも渡されたが、あゆみの分だけ無い。

失意のまま雪の街を彷徨うあゆみだが、レストランから出てきたカップルの一方が例の女店員。
このお姉さん、いい声してるじゃないですか。
エンドロールで気がつくヘタレですが、CVはレイン姫、後藤邑子さんじゃありませんか。
しかも相手の男性のCVは波多野渉さんとは、ふしぎ星☆のふたご姫でのレイン姫のお父様。
ジャイアン、猫パンツといい、今回のゲストもニヤリとさせるキャスティング。
今回の作画はつらそうな回ですが、春生の腹ボテSEといい、相変わらず音響監督は楽しんでやってる感じです。

期待:そのお姉さん(役名は蘭?これは百合々々副会長のお姉さんか?)は、春生に頼まれてプレゼント選びを手伝っただけとわかり、家に急行。
誤解:しかし自分の分だけプレゼントが無い!

いつもなら魔法発動か黒化するあゆみだが、家を飛び出し飛び立つ箒に春生が掴まり説明。
あゆみには別のプレゼントを用意していたのだが、何故なんだろう?
急に目覚めたわけでもなさそうだが。
やはり、リカはわざとあゆみに案内状を渡さなかったな。
障害を乗り越えないて近づく関係って強いから。

あゆみもようやくヒロイン扱いをされてきたように見えるが、この作品のスタッフたちのことだから油断するのも禁物。
春生が墜落するときの魔方陣は誰の力なのか良くわからなかった。
もう一回見直してみます。普段は通勤途中にPDAで見ているので。

喋り捲るあゆみやクリーチャー化の舞夏がいないと寂しく感じてしまう、とんでもない毒電波アニメかもしれません。
前回の騒々しさから比べると地味な回ですが、いいお話しでした。
芙蓉楓ファンにとって、納得感の足りない終わり方だったアニメ編。
Navel から PCゲーム SHUFFLE! の新作がアナウンスされた。
公式サイトでは何も触れられていないが、10日発売のコンプテイクの巻頭カラー4Pで紹介された。
本編で楓が稟と結ばれた後の「楓アフター」とでも言うべき作品になる模様。
他のキャラも登場の予定で、発売は年内か?
幸せな楓を見られるのなら、気長に待つ事にしましょう。
アニメ化も期待しますよ、Navel x 角川 x Lantis さん!
コンプティーク 04月号 [雑誌]

完全新作の「俺たちに翼はない」の発売はいつだろう
なかなか男として覚醒しない春生を、あゆみが祖母の代から伝わる「男メロメロ勝負パンツ」「魔力3倍猫パンツ」で引き起こす騒動。
あゆみが穿いた猫パンツを見た男は虜になり、あゆみを嫌う女は好きになり百合状態へ。興奮した男の手でないと脱げない猫パンツ。しかもフロントプリント。
この猫パンツ、しゃべることしゃべること。
穿いてるあゆみに「背中がチクチクして心地良い」
直接見せずとも想像力で楽しませる構成も秀逸。
ビショビショでヌレヌレ、濃いミルクなど準エロワードを言わせたり。

素材は良いのに見せそうで見せず魅力を削ぐ、どこかのアニメは反省望む!

相変わらず音響監督、良い仕事してます。
犬の鳴き声のSEは音だけで、想像力を掻きたてます。
冒頭のあゆみの「らめぇ~」や、あゆみ×真鈴×ゆりの百合(笑)シーンなど、ヘッドホンで聞くと効果3倍増だな、こりゃ。

声優陣も素晴らしい。
あゆみ(CV:野川さくら)独白でしゃべりまくり。
一般的なキャラに要求されるブレのない一本調子な演技でなく、幼い声、恥じた声、まくし立てる声などかなりの幅をこなしている。
もじもじしながら喋るあゆみの声は金田朋子かと思ってしまった。
その金田朋子も「あとでファミレス連れてってあげるから」なんてお姉さん声も新鮮。
収録風景も面白そうだなあ。

原作とかキャラとか特定の一部分が飛びぬけている訳でないのに、面白い。
スタッフ、キャスト一体となった総合力の良さで今期の大穴。

結局は春生のメガネのレンズが壊れてはずしてあり、パンツが見えず興奮もしなかったというオチ。
最後は猫パンツが化けたイチゴパンツで興奮し気絶とともにパンツ脱がしてオシマイ。

DVDに音声収録時の映像特典入れてくれたら、購入期待3倍になります。
スタッフ、ぜひ検討を。

第9話の学園祭の演劇「ツンデレラ」の回はオチらしいものがなく、中休み回のようだったので感想無しでご容赦を。

DVD は Amazonでは通常版のみで 6/28発売予定
マジカノ 通常版 Vol.1
マジカノ 通常版 Vol.1
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残念ながらというか想定内というか、ねこねこソフトの新作・最終作Scarlett(スカーレット)の発売延期が発表された。

ジャンル : ビジュアルノベル18禁
発 売 日 : 4月28日発売予定
対  応 : Win98/2000/Me/XP
原  画 : 秋乃武彦・あんころもち
シナリオ : 片岡とも・木緒なち
音  楽 : エレメンツガーデン・ebi・B.O.G.・I've・ランティス他

当初の予定は3月24日だったが、進行状況からして無理だったようだ。
最終作という事もありオマケを盛り込むのにも時間がかかっているようだ。

さてCVは正式に発表されていないが、片岡とも氏の発言によれば

別当 和泉しずか Scarlett:籐野らん
Amelia Weeksite:鷹月さくら

のようである。サンプルボイスからしても間違いなさそうだ。
そのサンプルボイスに葉山美月が追加された。
聞いた感じでは、まきいづみ。

あわてずに待ちましょう・・・

それとは別にラムネ・サナララ系のファンディスク
無償でWebからダウンロードにするそうな。
「送料・プレス代がない」っていつもの正直すぎる理由から、無償だとの事で来週にダウンロード開始。
3千円くらいで販売すればいいのに、といつもながら思います。
ユーザーから金を取りたがらない会社だったからこそ、続ける事が難しくなったのでしょう。
でもそれだからこそ7年間続けてこられたのだと、だれが誉めなくたって一人でヒッソリ拍手を送っておきます。


先週3/1、新幹線E954形電車(愛称はFASTECH 360 S)の走行試験が報道陣に公開された。
東北新幹線の青森開業時に、最高速度360km/hの営業運転を目指した試験走行。
最高速度やトンネル突入時の風圧に対する空力デザインの検討や離線しにくい、低騒音のパンタグラフの形状の選定、走行安定性の確認が中心のようだが、減速のための制動性能も重要となる。

遂に鉄道車両にもドラッグレーサーやスペースシャトルのように、空気抵抗を利用したブレーキが搭載されたことは注目に値する。
現在の鉄道のブレーキは摩擦制動が中心で、電車では電力回生制動も一部併用されている。
鉄道で従来からある「空気制動(エアブレーキ)」と呼ばれるものは、圧縮空気の力で摩擦制動を起こすもので、今回の方式とは異なる。
今回は高速走行域で抵抗となる「空気の壁」に摩擦物体を直接擦り付ける方式だ。

この空力ブレーキは非常制動用との事だが、車体上方の左右に「ネコミミ」が生えてくる。
先頭車の運転席後方に耳が付いている。
普段は格納されて、使用時に耳が生えてくる格好だ。
なんだか可愛い・・・萌え・・・

従来のネコミミアニメに萌えたことは無いし、ネコミミ属性は無いと思っていたのだが、ネコミミ新幹線で発露することになるとは・・・

ついでにJR東日本の方、最後尾車両にはネコしっぽ装備してください(笑)
機能面では無意味だけど、というか危険だけど。
営業車増備の際には、半車ビュッフェにはネコミミメイドさん喫茶、残りの半車をグリーン個室にしてネコミミメイドさんのフットマッサージサービス付きで編成に組み込んでくださいな。
営業収入の増加が見込めると思いますけど、でもメイドブームも過ぎてるかも。

この新幹線からインスパイアされた、擬人化ネコミミ新幹線フィギュアも発売されている。
当Blogのサブタイに「偽り有り」と言われそうなので、くまちゃん(佐久間紅美)情報
・TVアニメ Soul Link
原作は Navel の PCゲーム(18禁)です。
Soul Link
Soul Link
アニメは全年齢対象だと思われます。 SHUFFLE! と同様に Navel と Lantis そして角川のメディアミックスの一環でのアニメ化でしょう。 放送局は AT-X だけがアナウンスされていますが、地上波も追加になると思います。
■放送局: アニメ専門チャンネルAT-X
■放送スタート: 4/5(水)より
■放送時間:(水)9:00~、20:00~、(土)24:00~
  at_x

くまちゃんは森崎七央役だが、構成から察するとメインヒロインじゃなさげ=不満
シリーズ構成はD.C.S.S.でもシリーズ構成を担当した長谷川勝己
制作は「ラムネ」と「鍵姫物語永久アリス」のピクチャーマジック
この2者に、そこはかとない不安が。
音響監督は「マジカノ」の飯田里樹 こちらは期待。
また、イベントも発表済。
東京国際アニメフェア2006 スカパー!ブース
2006年3月25日(土)14:00~14:30
東京国際展示場(ビッグサイト)
出演者 荻原秀樹、増田ゆき、橋本みゆき
くまちゃん出なさそう

・インターネットラジオ新番組「Soul Link テラ地球通信」
とっくに始まっています・・・ Lantis の「ねぶら」内のミニコーナーで、くまちゃんの相方は増田ゆきさん。
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増田さんの方が年長でしょうか?
「声優生活向上委員会」よりも、くまちゃん、気楽にやってる感じがします。
さて「ねぶら」のイベント、抽選に当たれば良いのだが。
愛してやまない佐久間・後藤両名の揃う公式イベントは過去に有ったかな?

Navel×Lantis インターネットラジオ「ねぶら」
公開録音~ハンメルンとねぶれる森の美女達~
出 演  : パーソナリティ:後藤邑子、荻原秀樹       
ゲスト:佐久間紅美、増田ゆき、南条愛乃、           
庄子裕衣、YURIA、橋本みゆき 他
日 程  : 2006年4月2日(日)
会 場  : 豊島公会堂


・インターネットラジオ「声優生活向上委員会
2番組が交互に隔週更新になり、両方聞きやすくなったと思ったのは間違いだった。
「ゆりしー、あいりー」の方を聞くのは、早々に切ってしまった。
だって、つまんないんだもん。
ゆりしーのオウム返しは相変わらず多いし、ボケ側としても「ふぇ―、そうなんだ~」と
受け流しが多くては話しが深まらない。あいりーはツッコミタイプでは無いようなんだが、
相方とのポジションではそっちに回らざるを得ないか。
あいりーはボケ側で何気に黒い位置にいるとキャラが立つと思うんだが。
「くま、えり」は比較的安心して聞ける。
以前、くまちゃんがゆりしーのお守りをしていた緊張感からは開放された感じ。
今度の相方は回転が速いし、切り返しも効く。
姉妹番組のmini が2期目に入ったが、10分強の尺でちょうど良くまとまる感じ。
今井麻美が前期より良くなってきた。
声優としての芸の幅を披露できる、良い構成に恵まれたと思う。
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前回からOP/EDが新しくなっている。
1クールなのに、無駄にやる気が感じられて GJ!
今回は体育祭ネタ、定番のブルマ登場。
現実社会では絶滅危惧種指定らしいが、アニメ世界では必須。

オープニングの妄想シーンはDHC通販広告風。
メイドのリカがあゆみに渡した「ホンマナ・リマーニャ ライトバージョン6.2」という、書いた願いが「ホンマになります」をもじった魔道書。
体育祭のMVPが春生からのキスの権利を得ることになるのだが・・・

ポイントの高いウルトラレース(超障害物競走?)では、触手登場!
一般アニメでの表現の限界はこのあたりか。
さらに妨害役の運動部員たちもパロディ満載。
バレーボール部 「苦しくたって・・・」アタックNo.1ネタ
サッカー部 「ボールは友達」キャプテン翼ネタ
明るい卓球部 「サー!」を受けて「さあ?」愛ちゃんネタ
運動部員のCV全て並木のり子とは笑った。

最終ステージ近くでは、あゆみの妹が仕掛けた巨大ムカデ登場。
あゆみのピンチをサポート役のリカが登場し、ムカデを一刀両断。
さりげなく「ちょっと害虫駆除に」
トップであゆみがゴール。しかしMVPは食い物関係全制覇の千秋というオチ。

千秋の当番回ってわけでもなさそうで、相変わらず空気的な存在の次女。
ブルマがふんだんに出たためか、今回パンチラなし。タンスからパンツがあふれ出た描写はあったけど。
あっ、いえ、別にパンツ見たさに視聴しているわけではないです・・・
中休み的な回だったが、ギャグも作画も良好。
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