アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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木造の古い廃倉庫。
何かを探していたのだが、それが何だったのか想い出せない。
気配がして体を動かした時に物音を立てた。
その気配の主に誰何され、返答したら虚をついて襲われた。

その正体は「ランサー」
逃げるものの、かなう相手ではない。
追い詰められて槍で刺されたところで目が覚めた・・・

先週末の田舎の屋根雪下ろしで疲れています。
Fateの録画見ながら寝てしまいました orz

目覚めの良くない2月末の朝。




(C)TYPE-MOON/Fate Project
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BS-i「ローゼンメイデン トロイメント」枠の時間指定毎週録画をそのままにしていたら、新番組が録画されていた(苦笑)
新人声優モノの「Rec」については、もう少し見極めてから感想を書こうと思う。

全く期待していなかった「びんちょうタン」だが意外に良い。第2話まで見た。
第1話の作画は異様に力が入っている。
3D風の質感で透明度も高い。
使いまわしが何箇所か見受けられたが不問。

これ、環境アニメと言えば良いのだろうか。
作画やキャラクターヴォイス、シナリオを語っても意味が無いのかもしれない。
背景の中で動くびんちょうタンを観察するのが正しい見方のように思う。
水槽の観賞魚を眺める感じ。

PSの「どこでもいっしょ」を想い出してしまった。

しかし「猫バス」ならぬ「鳥バス」ちょっと乱暴(笑)
バス停で身構えるびんちょうタン、可愛い。




(C)江草天仁・Alchemist/「びんちょうタン」製作委員会
今回はメイドの杏樹リカが登場。
あゆみのサポート役だそうだけど、背後には魔宮家の思惑があるようだ。
さて、リカは防毒服に身を包み、留守中の吉川家でネズミ駆除(どうやって進入したのか?)
帰宅した春生が家に入ろうとして、魔法弾で駆除されそうになる(笑)
一足遅れで帰宅した吉川三姉妹、次女千秋は相変わらずキャラ薄い感じがする。
三女冬乃はCVが金田朋子というだけで、ある意味安心?お約束。
でも今回は低い声や澄ました声での演技もみられ(聞かれ?)新味あり。
長女舞夏(CV:中原麻衣)はSDキャラ化と同時に黒い演技も多いが、記憶消去ハンマーで春生を殴った際の「ゴメンね、お兄ちゃん」の演技は可愛らしかった。

その他の演出もネタ満載で、冬乃のデューク東郷、舞夏のモンスター化&「これは使用例です」、舞夏&千秋のペコちゃん化、ブービートラップ、鋼鉄の処女など。
騒動にもリカは「皆様の能力を測った」「このような趣向がお喜びかと」とクソまじめ。

春生が魔法熱にかかり「今夜が峠」と医師の言葉に深刻な三姉妹&あゆみ&リカだが、翌朝にはケロリと全快。怒ったあゆみはヤブ医者の股間をストンピング。グシャっと何かが潰れたようなSEが入ってましたが・・・
「融通が利かない」とあゆみに言わしめたメイドのリカだが、春生の看病を頑として譲らない舞夏を延髄チョップで落として強制帰宅、黒い・・・
残るあゆみとリカで春生への看病サービスバトルを展開するのだが、春生が微妙にあゆみをチョイスしたところで「選択肢確認!」とアッサリ引き下がるものの、次のイベントを開催?

焼き芋?リヤカーを引いた真鈴、リカの放った矢文につまづき、梶棒にのしかかってパンツ曝す。
しっかし、関東U局のみの安心感かAT-Xが制作に加わっているせいか、この番組パンツ露出が多い。
他ではTXではパンツはNGっぽい。ブラはなどは露出しているが、自主規制の基準が不明。

萌えと大胆なキャラ崩しのバランスの絶妙さと構成のテンポの良さ、随所に挿入されたパロディーの豊富さで、ある意味アニメの王道を行く作品だと思う。
作画も当初懸念したほど問題は無く、東京キッズ頑張ってるように思う。
最大の問題点は、ネット局が少ないのが残念ではある。

今回もおなかいっぱいです、ごちそうさまでした。
TVアニメ Canvas2~虹色のスケッチ~ は、そろそろ終盤かな。
当初はエリスが痛々しくて見ていられないことと、エッチな展開を期待させておいて肩透かしな事が続き距離を置いて見ていたのだが(笑)

原作のF&Cはオールドゲーマーには語るまでもないが、一応解説しておく。
PCゲームの初期からの老舗ブランドで昔はアイデスという社名だったが、再編して現社名になっている。昔は高田馬場にあったと思う。現社名は当時からの有力ブランド「フェアリーテール」と「カクテルソフト」から採用されたようだ。
私は「カクテルソフト」のキャンバニ(キャンキャンバニー)シリーズのノリが好きで、このあたりは今の「ピアキャロ」にも受け継がれている。Canvasシリーズもこれに近い。近いといいな(笑)

このアニメ Canvas2~虹色のスケッチ~ に細かい事は期待していないのだが

エリス~浩樹~霧
浩樹~霧~柳

このダブルトライアングル、どのように落とし前をつけるのか興味がある。
安直にエリス X 浩樹、霧 X 柳なんてオチは許さない。
エリス X 霧、浩樹 X 柳は却下!!

そして皆、挫折とトラウマを抱えているけれど、前向きな解決に向かって欲しいと思う。
Canvas3に持ち越しでも良いが。
カクテルソフト作品は明るさが一番似合うから。

やはりF&C作品の雰囲気が好きなんだよね。最近のゲームはやっていないけど、アニメからもその雰囲気が感じられて気になる作品です。
Canvas2~虹色のスケッチ~ 通常版
Canvas2~虹色のスケッチ~ 通常版
Fate/stay night 第6話までの感想など

士郎が怪我をしたことが契機で面倒をみて以来、世話を焼く桜。
中学時代からの友人、間桐慎二の妹との設定だ。
「お世話のし甲斐がありますから」などと臆面もなく口に出せる世話焼きは、「黒楓」を語るまでもなく後々事件を引き起こすのが世の習い。
第4話で凛が死にかけの士郎を送って帰る朝、すれ違った凛に「血のにおい・・・」と気配を感じるあたりは何かの伏線か。

士郎「誰も殺さずに皆を救わなければ」と正義の味方であろうとするが、それに対する違和感で凛のポジションが敵になったり中立化したり。

そして凛、セイバーを召還するつもりが失敗してアーチャーを召還したこと、士郎の義父は魔術師である前に父であろうとした事に対し自分の父は魔術師であろうとしたこと、そして準備も自覚も十分な魔力もないまま聖杯戦争に参加した士郎への苛立ちなどから、凛の複雑な感情と行動が形成されているように見える。
士郎に対し「これからは私を人間として見ない方が楽よ」(第4話)、第6話で凛をライダーの銛から守った士郎を助けたりと、聖杯戦争の敵としての士郎との距離感にとまどう様子も窺がえる。
第6話で新サーバントのライダーの出現で、二人は校内にいる第3のマスターに対抗すべく休戦協定を結ぶ。

桜の兄、慎二はかなり嫌な奴に描かれているのだが、第5話で美綴綾子と共に姿を消す。
第6話を見ると慎二がライダーのマスターのようで、綾子は慎二の手に落ちている。
そうすると妹の桜が何も知らないとは不自然というか、これも伏線のひとつか。

オープニング曲は影山ヒロノブ作曲だが、本人が歌わない分良い感じ(唄は野川さくら)

季節感なく、アニメの中では夏らしい。
前回はそうめん、今回はプールに怪談と定番モノ。

泳げない春生を何とかしようと意気込むあゆみ。
学校のプールはスライダー付き、流れるプールと豊島園級!
しかも指定水着がワンピースといえ身体の線が出まくり。

空いている隣りのプールで特訓する二人だが、いわくありげ。
春生を誘惑する可愛いあゆみと黒いあゆみが頻繁に登場するが、野川さくらが好演。
今回は妹の舞夏(CV:中原麻衣)も負けず劣らず、振幅の大きな好演。

相変わらず要所のカットはちょっとエッチな視点が多い。

プールに憑依する幽霊とあゆみのバトルが始まるが、春生は幽霊に皮だけの抜け殻にされてしまう。
春生を救う魔女たちはお約束の箒に乗り空を飛ぶが、ウィッチハンターの真鈴はひたすら走る。
今回はTV通販のパロあり。
召還された女子校生の幽霊は春生の魔力を吸って強力な攻撃!春生が消滅していく姿に焦る魔女&ウィッチハンター同盟軍。
しかし、この幽霊はネコ耳モードだな。
この幽霊の心残りは可愛い水着を着ることだったのだが、同盟軍は可愛い水着姿に着替えて敵の隙を狙う。
しかし幽霊の好みの水着はスク水だったというオチ。

今回は中休みネタといった感じ。

エンディング曲はクローバーが唄うが、先日のイベントで生で聞いた。
生じゃないほうが良いかも・・・
TVアニメ『マジカノ』オープニング主題歌「もっっと!」
TVアニメ『マジカノ』オープニング主題歌「もっっと!」
TVアニメ『マジカノ』エンディング主題歌「マジスキMAGIC」
TVアニメ『マジカノ』エンディング主題歌「マジスキMAGIC」
「アミューズソフトフェスティバルVOL.3」
2006年2月5日(日) 13:30 ~ 19:30
大田区民ホール・アプリコ 大ホール    

 「ラムネ
出演:後藤邑子、友永朱音、佐藤美佳子、柳瀬なつみ、田口宏子、新谷良子
9月のイベントは、ねこねこソフトの初TVアニメ化をヒッソリ祝ったのだが、今回は活動中止をしょんぼりと噛みしめながら参加。
アミューズ/トライネットのイベントは長時間覚悟。

「ラムネ」イベントは、2コーナー終えた後、16時過ぎから開始。
司会は大宮プロデューサー、アシスタントは花村怜美。

なぜか出演者全員、走って入場。
前回9月のイベントで出席のきーやんは欠席、欠席の新谷良子が出席。
ステージ下手から友永朱音、柳瀬なつみ、後藤邑子、田口宏子、佐藤美佳子、新谷良子。

順に自己紹介。友永さん、ひかりっぽくオクターブ上げる。
後藤さんは出だしだけ七海キャラ声、田口さんは佐倉キャラには聞こえなかった・・・
佐藤さんは「会場のお兄ちゃんこんにちは」と自己紹介---鈴夏 GJ!
新谷さんは?美空キャラには聞こえない・・・

続いて出演者へのアンケートに沿って進行。

ラムネで感動したセリフは?

友永さんは「私のセリフじゃないんですよね」最終回の七海の「うそだよ、愛してる」これを後藤さんが生で演じる。
後藤さん「これは谷山さんがずっとロビーに出てた回です」(健ちゃん寝たきりだったからほとんどセリフなし)

続いて柳瀬さん「佐倉と枕を並べてお話しするシーン」
次に後藤さん「てれりこ、フォークダンスのシーン」てれりこについて語り、生で「てれりこ、てれりこ~」
キャンプファイアーのフォークダンスで踊れず、後日二人きりでアカペラでオクラホマミキサーを踊るシーン、収録中は他の出演者は笑いをこらえるのに必死だったとのこと。
新谷さんは思い出したのか、ステージ上で笑い止まらず。

田口さんと佐藤さん、新谷さんもフォークダンスのシーンが印象的だったと同じ回答。

「谷山さん、アーティストだから、はずれた音拾ってくれる」

大宮P「作ってる側でなんだけど、あの時に納得できないのは普通(キスを)するだろうと思ったが、でもしないのがラムネの世界なんですよと言われた」

後藤さんも「来るぞ、来るぞと思ってた」

大宮P「そのあと泊まってるもんね、布団が二つ並んでた」「ステップアップがすごい」

佐藤さん「次の11話で出来ちゃってる感じだもんね」 (笑) 大妹よGJ!

ラムネの世界について後藤さん「ああいう青春時代を送りたかったな」(まさかヤンだったんでしょうか?)

dvd_p2
(C)ねこねこソフト (C)ラムネ製作委員会

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2/6よりFC2ブログでトラックバック制限が開始された。

ブログURL(言及リンク)を含まないトラックバック制限機能の開始

アニメレビューなどでは、厳密にトラックバック相手先の記事を引用したりということは少ないと思われる。
正直、いちいち記事本文の中にURL記載するのは、記事の性格やコミュニティーの特性上本末転倒になると思う。
私と類似の意見
http://blog.livedoor.jp/gran_cody/archives/50305907.html

コミュニティーごとの考え方の違いはこちらを参照していただきたい。
http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html

スパムとか記事に関係が薄い受信トラックバックを削除することは手間ではないので、あまり制限しないでいただきたいと思う。

FC2ブログでは制限の選択が可能(デフォルトは制限)だが、この問題を意識しない人のブログにはトラックバックできなくなるような気がする。
選択できるだけマシではあるけど。

このブログはトラックバック・リンク・コメントはフリーです。
但し、スパムは問答無用で削除。
興味が薄くて返答しないことや、管理人の考えで一方的な削除あり。
マジカノ、今週も見てしまった・・・
「見てしまった・・・」と書いたところに葛藤を感じていただきたい。
単純に「面白かったぁ」と書くと身も蓋も無いのでマジにレビューしてみる。

前回は入浴シーン満載でお腹一杯 ^^;
前回のパンツ泥棒、虹原真鈴のお当番回。
「ウィッチハンター」と聞くとロビンなのだが、これは「にじはらまりん」

公園を歩くあゆみ、買い物の品を節をつけて口に出すあたりは雛苺みたいだな(笑)
ちなみに中の人は両方同じ(野川さくら)
キャラのギャップの大きさ、ちび可愛い感じと巻き舌でドス効いたセリフの表現幅、この人は上手だと思う。今回も幼女化した時とマジで魔法発動する時にそれを感じた。

真鈴役は桃井はるこ。押さえた感じで演技してるのかな。
藍青のちかを大人っぽくした感じ、というかちかが幼すぎるのか。

その公園であゆみに返り討ちにあった真鈴の胸を春生がキャッチ!
お約束過ぎてヒネリもないですが、押さえどころは外してない。

学校でもあゆみを付け狙う真鈴。
あゆみの反撃が逸れ、春生のバリア(妹の舞夏がかけておいた魔法)に跳ね返り、あゆみが自滅。
真鈴は春生が持つ聖なる力が魔法を撃退したと勘違いして、春生に惚れる(フラグ立ったか)
生徒会長に続き、またハーレムの構成員が1名増えるのか。羨まし・・・

Bパートは皆が春生に弁当を食べさせようと騒動が起こるのだが、どれも自分の思惑で魔法を振りかけてある。
各々毒見をしてから食べさせることに談合するのだが、魔法の相乗効果か食べた後に幼女化する。制服が大きくなり、走り出すとパンツ脱げたり、お揃い(学校指定か?)のキャミ(いや、シュミーズだな)姿とか、息をもつかせぬ(笑)見どころの連続。
最後は春生の目の前でシュミーズ姿のまま元に戻るのだが、記憶消去ハンマーで春生を殴ってエンド。

当初はキャラデザとか気にしていたんですが、ツボを押さえた構成で楽しめます。
録画してコマ送りしたくなる作品は久しぶり(笑)

今回もお腹一杯です、ごちそうさまでした m(__)m
最近なんだかYahoo!検索からの訪問が多い。サーチワードを見ると「タイガーソフト」が月間トップだ。
タイガーソフト で検索した結果 1件目 / 約35,000件
Cross Channel むすんで、ひらいて(タイガーソフト)18禁! 


musunde
(c)Tiger-software
メーカーサイトより上位にヒットするとはいかがなものか--Yahoo!
googleで検索するとかなり下位なのだが。
blogをどのように反映するか、方針が違うようですね。
下旬になってからは「ねこねこソフト」がトップ。
その他は「shuffle」「黒楓」関係と「亜細亜的鼓動」
いつも申し訳ないのが「CROSS†CHANNEL」で来る方。
レビューも攻略法もありませんm(__)m
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