アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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予約していたねこねこソフト冬コミ通販が届いた。
いつも通りクロネコヤマトが配達に来るのもお約束だが、これで最後かと思う。

さて、いくつか新作の情報が同封されていた。
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やっぱ「Hなし」ってことはないですね。
でもいいのか?しずか17才?
裏表紙、洗面台で入浴中?の「微ぽんこつ」アメリア、これで15才だし。
「エッチなのはいけないと思います!」とまほろさんに言われそうだ・・・

オマケが豪華そうですね。ついに新ぽん登場か。
新佐倉には大いに期待しておきましょう。
佐倉はアニメとサントラCDなんかでいいキャラが立ってきたと思うのだが、これでお別れか。

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初回特典にビジュアルファンブックか。
普通は後から出すんだろうけど、後がないもんね。

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挨拶のチラシ。
きっとこれが最後だろう。
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パスワードは・・・

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最強★プラネタリウム16thアドベンチャー

2006/01/19(thu) 19:00
2006/01/20(fri) 19:00
2006/01/21(sat) 14:00 / 19:00
2005/01/22(sun) 15:00

東京芸術劇場 小ホール1

19日・20日・22日の3公演を観ました。
平日夜の公演は8割くらいの入りだったか、客席もちょっと固い感じ。
楽日は満席で客層も若干違ったか、ほぐれた雰囲気でした。

さて「もし香港が独立していたら?」と仮定した遠い未来のお話しですが、ベトナムでも沖縄でも未来でなく現在にも置き換えることができる。
国家を考えると重い事になるのだが、それぞれ個人の事として考えると「生活とは、自立とは、ココロとは」普遍的なテーマを扱っている。
かといって平凡な舞台ではなく、構成と演出そして音楽は非凡で、よくも2時間に凝縮したと思わせる密度だ。

「それは正月みたいな夜でした」
オープニングナレーションは真田アサミ(間違ってないと思うけど)
物語の先をを予感させるオープニングの演出。
映画のようなオープニングムービー、そして劇中で多用されるフロントスクリーンとムービー。
三次元と二次元のコラボレーションが上手く組み合わさっている。

演出ではギャグが滑っている感があるが、シリアスとギャグの振り幅が中途半端だったのではないだろうか。
「プリシラズ」のポジションは良いと思うのだが、他のキャストのギャグが消化しきれていない。楽日では何箇所か修正が入っていた。

さてキャスト。
天野有希子、南塚康弘、佐久間紅美は以前 Calling で拝見した。
天野さんは相変わらず「キリッ」とした役に似合ってる、佐久間さんは主役級でアクション、ダンスに体当たり、そして「モノ」が感情を発露させる表現は秀逸。
今回いちばん感動したのは南塚さんのキャラの立ち方の鮮明さ。
ちょっと弱い、でも守る「もの」の為への葛藤を見事に表現しています。

佐久間さんが絡まないと舞台見ないので他のキャストは初見なのですが、感想など。
真田アサミさん、ナレーションと少年時代の声だけの出演だったけど、ちょっと濁って、でも暖かい声、好きです。
マスター役の山口さん、怪演というか体当たりの熱演おみごと。
さくらまきさん、惚れたかも・・・
全員書けなくてすみません。

佐久間さんつながりで色々と楽しみが広がっていきます。
南塚さんの次回出演作に期待。
キャスト、スタッフの皆様とても楽しかったです!ありがとう。

サントラCD買って帰りました。セキショウさんいいね。

TV放送決定!
スカパー ch239「テアトルプラトー」6月放送予定(22:00~24:30)

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ねこねこソフトの新作「Scarlett~スカーレット~」の簡易デモ版のダウンロードが開始された。
ジャンル : ビジュアルノベル18禁
発 売 日:3月予定
対  応 : Win98/2000/Me/XP
原  画 : 秋乃武彦・あんころもち
シナリオ : 片岡とも・木緒なち
音  楽 : エレメンツガーデン・ebi・B.O.G.・I've・ランティス他

発売日は流通関係の予約情報だと3/24(金)になりそう。某社と違い開発の遅れによる大幅な延期はないでしょう。
ただ、ねこねこ最終作品ということで流通からの発注が膨大だったりすると若干延期はあるかも。
とも氏は本作について、「今回のスカーレットは、ねこの集大成って感じよりは、むしろ最後だからこそ今までに出来なかった・やれなかったことを、目指してみました。ああ、ホントはこんなのもやりたかったんだねぇてな感じでイメージして頂ければ幸いです」

発売まで予断を許しませんが、学園モノでも歴史モノでも魔法モノでもないだろう事は想像できます。しかし、18禁作品でありながらメインヒロインが17才ってのが興味をそそります。
・ストーリー後半に18才過ぎた設定でメインヒロインHあり
・オマケシナリオにだけメインヒロインHあり
・メインヒロインのみHなし

しかし、とも氏のことだから「Hまったくなし」ってこともあるかも。
PS2の「120円の春」はHなし(当然か)とも氏の同人作品「ナルキッソス」もHなしで推奨は「大人」だったからね。「グロや殺戮もHもなしの18禁ゲーム」ねこねこの最後に見てみたい気もします。

「そんなの売れねーよ」との意見もごもっとも。スカーレットキャラのHはなくても、オマケで過去キャラが頑張るのでは?黒くなった雪希を筆頭(ゴメン、雪希)として、アニメ「ラムネ」以降キャラが立った佐倉(冬コミデモでオマケシナリオへの意欲を語ってたし)日和先生、七海先生の両巨頭の登場はありそう(以上、妄想です)

音楽は豪華そう。制作陣との関係を考えると、ヴォーカルは裕美姐さんかMiglenかな~ KAKOも起用して!
I'veとランティスの存在がピンときませんが、ランティスはサントラ発売の関係か? デモのスタッフロールで、音楽製作はSENTIVEとDreaming
Rabittと猫のこめっとが新規にクレジットされています。キャラクターヴォイスはクレジットなし。

さてデモの感想。場面は沖縄の6月、離島と嘉手納基地からスタート。
紋切口調で早口に話す少女(多分CV:籐野らん)
今回はぽんこつではなく、賢こいキャラかな。ツンデレというか、はじめバッサリ後でまったりタイプだろうか?

とも氏の得意とする「日常と非日常の織りなす綾」がキーになりそう。

デモ版のProductのスタッフコメントとバックに流れる「120円の冬」に涙ぐみました・・・




特典付通販予約開始(18禁!)
2006年1月期開始作品

今期は全般に小粒か?植田佳奈の出番が多い気がする。

Fate/stay night
原作ゲームの内容は知らないが売れたことだけは知っている。
オープニングの演出とか作画は良さそうな感じ。
正直、魔法も戦闘も食傷気味なのだが、遠坂凛(CV:植田佳奈)の絶対領域とセイバー役の川澄綾子の声、この2点だけで視聴継続中。



C)TYPE-MOON/Fate Project
発売日:2006年3月29日

マジカノ
魔法ドタバタ学園コメディー。
キャラデザ小林多加志といえば「ハンドメイド・マイ」もそうだったか、微妙にツボから外れてる。
魔宮あゆみ(CV:野川 さくら)には萌えにくいな。
野川さくらの起用は悪くないと思うが、音夢(D.C.S.S.)雛苺(ローゼン)シホ(舞-乙HiME)そして本作と続けて見てると、うまく説明できないが聴く者の情緒を不安定にさせるところがある(苦笑)
なんだか薄黒いキャラへの起用が多いように思うのは気のせいか。
雛苺は好きだけどね。



C)2005 百瀬武昭・講談社/マジカノ製作委員会

あまえないでよっ!! 喝!!
第2期シリーズだが、ムダに力が入った作品。考えながら見る意味は無い。
露出は地上波だとこれが限度か。
千歳(CV:中原麻衣)が前期からのヒロインだが、結構いじられるキャラで、このあたりの中原の演技は良い。マジカノでも舞夏役で出演中だが、似たようなポジションのキャラ。
ライバルの一希(CV:真田アサミ)はちょっと黒くエロいキャラだが、視聴者の脊髄に響く演技!



(C)2005ボヘミアンK・宗我部としのり/ワニブックス・AT-X・VAP

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~
あかほりさとる原作ということで警戒しながら視聴。
女っぽい男子はずむ(CV:植田佳奈)の男声はちょっと変な感じ。いくら女っぽい男キャラとはいえ、もう少し何とかならなかったものか。これも第1話だけだからいいんだけど。
宇宙船の墜落事故に巻き込まれ、はずむは宇宙人に再生・修復されたのだが、その際に完全に女になってしまった。
とまり役の田村ゆかりが良い演技している。活発なスポーツ少女で男時代のはずむに密かに好意を持っていたようだが、女になったはずむへの戸惑いと気持ちを切り替えてはずむをホンモノの女にしようとする意気込み?をうまく表現している。
やす菜(CV:堀江由衣)のキャラデザは微妙。
男時代のはずむに告白されて断わったが、女になったはずむに頬を赤らめるのはいかがなものか?
オープニングでは女になったはずむにキスしてるし(それを見て驚愕のとまり)
百合アニメってわけでもなさそうだが、なぜかリビドーを刺激する作品。
元は男だったはずむに萌える背徳感で視聴続行。

音楽は藤間仁氏も参加したユニットの制作。

半分の月がのぼる空
テニス放送のため、開始翌週にいきなり休み。
入院患者モノだが感想はまた。確か全6話。
ビル街ばかり見ていると味気ない街だが、晩秋に金色に輝くいちょう並木と、時たま降り積もる雪景色には心落ち着く。
先日実家で3メートル以上の積雪と格闘した身では、なんてことない量だが10センチくらいは積もるかな。止む気配がない。

木曜に出かけた佐久間さんの舞台を見て感動して「これで明日からも頑張れる」と思ったのだが、ねこねこ活動停止のニュースで気持ちがプラマイゼロに。
金曜も佐久間さんの舞台見たのだが集中できませんでした。役者さんには失礼だね・・・
明日もう一度行こう。

ねこねこ作品は、さりげない日常の繰り返しとすれ違いで起こるドラマを丁寧に描くシナリオが主流だから、けれんみが無く優しいKAKOさんのヴォーカルが良く合う。今後も起用を
--->とも氏

こんな希望を書いた翌日に、ねこねこソフト活動中止
の報を聞くことになろうとは・・・
「解散ではない」とも氏は言うけれど、動かない船は朽ちていく。
才能はその前に散逸するし。
今までの版権を守るだけに会社は残して、自身の創作は同人に軸足移すか、もう少し小さな規模で再開するだろう。
とも氏のシナリオが読めれば、どんな形だってかまわない。一旦潔くリセットするのも良し。
新作「スカーレット」が最終作品

コンパクトな感じ


ジャンル : ビジュアルノベル18禁
発 売 日 : 3月予定
対  応 : Win98/2000/Me/XP
原  画 : 秋乃武彦・あんころもち
シナリオ : 片岡とも・木緒なち
音  楽 : エレメンツガーデン・ebi・B.O.G.・I've・ランティス他
PC版「ねこねこファンディスク2」とコンシューマ版「120円の春」(PS2)に収録。
いずれもゲームというより、ビジュアルノベルタイプ。
実は積んだままで未プレイなのだが・・・
PS2ハード持ってないし(まだ言ってる・・・)PS3待ちかも。
PC版「ラムネ」終えたらファンディスク2やる予定、ヒマが出来たらやる予定、あくまでも予定。

「120円シリーズ」のヴォーカル曲としては他に「120円の春(Vo:YURIA)」「120円の夏(Vo:KAKO)」「120円の秋(Vo:Miglen)」があるが、「冬」が一押し。
この「120円の冬」は、ゲーム以外に「C67 ねこサントラCD」や「C68 ねこサントラCD」などにも収録されている。

作詞:片岡とも
作編曲:藤間仁 (Elements Garden)
ヴォーカル:KAKO

ゲーム音楽だから、曲先だと思うのだが片岡とも(為念:ねこねこソフトのライター and プロデューサーであり、ぽんこつの親分)の詞も違和感なく収まっている。
ゲームの内容を知らずに詞だけの感想ではピンと外れかも知れないが、かまわずに書いてみる。

・「夜更かしでRadio こたつ会議 プリムラと作戦中」
ここはKAKOさん、【レェィディオ】って唄ってるのがキモ。
「冬の夜・こたつ」とくれば定番は「みかん」なのだが、とも氏は「ラジオ・プリムラ」ときたか。
早春の花「プリムラ」と何の作戦会議をしてるんだろうか。
このワンフレーズで、厳しい寒さの夜の中で春への期待を感じさせる。

・「ドキドキで向おう 遠く目指そう ソプラノの一人旅」
・「ドキドキで越えよう 星空越えよう ソプラノの大記録」
・「少し賭けてみよう シリウス目指そう ソプラノのグラフティ」
冬の夜空といえばシリウスだね。でも私はオリオンが好きなんだが(どうでもいいか)
詞の進行とともに、主人公の気持ちと目指すものが徐々に具体的になってくる様子が感じられる。

2回のサビでは「見える流れる 窓の景色キラキラ星も揺れる」の前に、
・「無邪気も素直も 冬空も未来も」
・「大人も諦めも ドキドキも未来も」
これが係るのだが、少年(少女)が大人へと一歩踏み出す頃の気持ちを凝縮して表現しているようだ。ちょうど寒い時期、受験生だった頃の遠い昔の自分を思い出させる歌詞。

さて、作曲と編曲はお馴染みの藤間さん(Elements Garden 略してエレガ)
サビもおとなしく、2分50秒くらいの小品だが綺麗にまとめている。
アレンジをJAZZっぽく振るとアダルトな雰囲気で面白いかもしれない。
冬コミでデモしてた「スカーレット」のスパニッシュ or ラテン風の曲は藤間さんの作品じゃ無いだろうか?藤間さん、最近は大車輪で仕事中に感じられる。
昨年の「Eternal Blaze」を超える、上松範康御大のねこねこ作品も聴いてみたいところ。

最後にヴォーカルのKAKOさん。
シングルカットされたりするOP/ED曲のヴォーカルは、ひろ美姐さんやYURIA姐さんってのは理解できるんだが、ねこねこ作品の真の歌姫は、このKAKOさんって事で異論は無いだろう(ある人は一歩前へ!)
異星人が侵略してきたり魔法使いの戦闘が繰り広げられる世界を描く作品だと、ちょっと色の濃いキャラの立った歌い手が良いと思う。
でも、ねこねこ作品は、さりげない日常の繰り返しとすれ違いで起こるドラマを丁寧に描くシナリオが主流だから、けれんみが無く優しいKAKOさんのヴォーカルが良く合う。
今後も起用を --->とも氏
佐久間紅美さん出演の舞台の告知です。

2006/01/19(thu) 19:00
2006/01/20(fri) 19:00
2006/01/21(sat) 14:00 / 19:00
2005/01/22(sun) 15:00

東京芸術劇場 小ホール1(JR・池袋駅/東京メトロ・池袋駅)

詳しくは劇団のサイトへ
佐久間さんの日記

チケットの予約はこちら
必ず「佐久間紅美扱い」で! <---ここ重要!

ローソンチケットなどでは扱い指定できないので、お奨めしません。
また、当日券もありそうです。

声のみだけど、アサミちゃんも出演。
私は最低、2回行く予定でおります。


ベースステーションを東京に置くには?
以前の記事でも触れたが、ロケーションフリーTVのベースステーションで受信したテレビ番組を、ブロードバンド回線を通じて遠隔地でリアルタイムに視聴できる。
海外赴任者には以前から知られていたが、昨秋にPCで視聴できる廉価なタイプ LF-PK1 が登場し、一時は店頭で姿を見ないほど売れたようだが、最近は供給不足も収まってきたようだ。

東京に置いたベースステーション経由で地方の実家でテレビを見ようと思って購入したのだが、そもそも実家にいる時間など年に何日も無いし、大体の番組は地方でも放送している。
深夜帯アニメ番組は私の実家では壊滅状態だが、それでも東京で録画しておけば用が足りるので、設置する意味がなくなってきた。

しかし地方に住んでいて、都市圏のUHF局深夜帯の番組が見られないアニメファンは、かなりの数いると思う。DVD発売まで待てないとか、DVDを買うほどでもないが見たい番組があるという方は多いだろう。
私も上京してから同年代の仲間とテレビ番組の話がかみ合わなくて悔しい思いをしたことが多い。私の地方で民放は2局しかない時代だった。
LF-PK1

冬コミ C69 で配布されていた、戯画パートナーブランドのタイガーソフト「むすんで、ひらいて」体験版をやってみる。
ねこねこソフトよりは強そうな名前だが、果たして出来は?

musunde


原画の一人、オダワラハコネ氏の絵は好きなのだが、アダルト成分は薄そうな感じ。

CV
シロ(オヤシロ様) 草薙萌華=鷹月さくら
小泉芳乃 まきいづみ
瀬戸内まつり 青山ゆかり
葛木由奈 一色ヒカル (体験版では登場しない)

一色ヒカル除いて「ラムネ」そのままじゃないか・・・
ぽんこつキャラがいなさそうなのが最大の違いか。

オープニング曲の「むすんで、ひらいて」は、佐藤ひろ美姐さんのヴォーカルで、作曲は藤間仁(Elements Garden)とは、ねこねこ亜流をさらに印象付ける。
システムもラムネと似てる。

シナリオは、縁結びの神様が変身したシロが絡む学園モノといった感じ。
体験版ではサワリだけ。

シロ=佐倉
芳乃=多恵
まつり=ひかり

脳内変換して楽しむのもアリかも。
まつりのキャラはひかりに近いかもしれない。
TVアニメ SHUFFLE! 第24話 「そして・・・大切なこと」(最終話)

長いような短いような、2クールの最終話。
黒楓以降、心の中で不完全燃焼が続いていたが、さすがに最終話に少しだけ期待する。

Aパートは無駄な構成。前回23話でまとめておくほうがスムーズだと思う。
病院を抜け出した亜沙を探し回る稟。
亜沙に告白した思い出の高台で見つける稟だが、亜沙に魔法を使わせるために自らリストカットってのは後味が悪い。
前話で看護士からカッターナイフを借りていた伏線を回収。
幼い頃に楓からカッターナイフ攻撃を受けていた稟が、カッターナイフで自らと亜沙を(結果的に)救うというのは痛い。

予定通り亜沙は魔力を開放し、稟を救い自らの健康も取り戻す。
これで亜沙ルート完了。

Aパートの楓、また風呂上りのバスタオル姿。風邪ひくよ・・・

今回は細田監督が絵コンテ、演出、作監と3役やるとのことだったが、Aパートは違うな。
Bパートに入ってから作風が大きく変化。色調が全体的に淡い感じ。Bパートだけ3役かな。
作画が悪いってことじゃなく、好きにやってる感じだな。

Bパートのナレーションはプリムラの役。
稟のいない芙蓉家の朝の登校風景、プリムラも入学して1年生。
プリムラに弁当を持たせる楓が自分の分を忘れるってのは、第1話?の焼き直し。
神王と魔王も久々登場(何やってたんだろう)シアのイス攻撃とネリネの怒りの魔法も復活。
何だか懐かしさを感じる。
この辺は山あり谷ありの24回の中で、亜沙エンドに至る構成に納得しない視聴者の怒りをそらす戦術か?

プリムラの「お兄ちゃん」が聞けたのは嬉しいが、何の伏線もないので効果半減。
魔界から帰還する頃に伏線張っておくか「お兄ちゃんて呼んでいい?」場面を用意してくれると良かったのだが。
私の「はてなアンテナ」から声優さんの日記をピックアップ

・佐久間久美さん「ちびくまびより」

1/3の日記「新しい朝、なのに筋肉痛なの(なのはサブタイ風)」
 http://yaplog.jp/chibikuma-days/archive/141
 タイトルに(笑) たらこキューピー抱き枕に(怖)
 そういえば「なのは」と「はっぴぃセブン」のくまちゃんの評価がまだだった <---偉そうでスミマセン
 舞台、観に行きます。
 極上ライブでくまちゃんにお願いされたつもり <---勘違いか?
 ローチケで前売り買ってたけど、劇団サイトで予約してもう1日行きます。

・後藤邑子さん「ツブヤキ3」
 
 「ツブヤキ」と言いながらいつも長文ではないか、と独りつぶやきつつも楽しんでおります。
 12/28の日記「もうすぐ冬休み!」
 http://yaplog.jp/tubuyaki3/archive/15

 タイツの上からスパッツをはいて「あぁ、もこもこする。もこもこする。」
 クリスマスイブの街で「あぁ寒い。体とか心とかいろいろ寒い。(笑)」
 ウケを狙いつつも、見事に韻を踏んだ文章構成に非凡な才能を感じます。
 12/24はヒマだと言いつづけていましたが、ホント?

・佐藤ひろ美姐さん「佐藤裕美のつれづれ日記」
 声優じゃないけど。
 12/28の日記「コミケにて握手会をやります」
 http://satohiromi.exblog.jp/d2005-12-28

 チェック漏れだった・・・
 CD買う予定もあったのに失念してました。

みなさん、この連休明けから新年の始動でしょうか。
今年も楽しませていただきます m(__)m
TVアニメ SHUFFLE!第23話 明かされた真実

今回は亜沙の病気と亜麻の秘密を描くのだが、1話充てなくとも良い内容。
稟が「神にも悪魔にも、凡人にもなれない男」になってしまうようなお話し。

今回だけ見る分には痛々しくないのだが、黒楓からのシナリオのつながりに無理がありすぎ、シリーズ構成の失敗に思える。

次回は最終話だが、公式サイトに2カットだけアップされている。
http://www.shuffle-tv.com/special/#24ed

楓が映っているが、救いがあるといいのだけれど。
楓の後ろは誰だ?キキョウか?

今回放送のエンディング、スポンサーカットで帆船にプリムラが乗っていたが、何かの示唆だろうか。

第12話「夜の終わり、旅の終わり」

「闇の書」の防御プログラムと守護騎士プログラムを切り離したはやてとリインフォースは、守護騎士たちと共に、その姿を現わす。
はやての魔導師コスチュームもいいね。ヴィータのゴスロリ風と1、2を争そう。

実は秘密なんだが、一番好きなシーンはオープニングの最後になのはとフェイトが変身しながら地に足をつけるところなんだけど。

暴走開始した防御プログラムは何だか伝説のサイレーンを想像させる。
各自、攻撃を始める前に「見栄」をきるのは、戦闘ものの定番。
転送させてアルカンシェルで破壊、と無事片付けたのだが、次回へ。

第13話(最終話)「スタンバイ・レディ」

再び自己修復を始めて闇の書が蘇える事を止めるためには、自らを破壊するしかないと言うリインフォース。

そして、残った者達はそれぞれの道を歩き始める。
しかし艦長に昇進したクロノの声が、今回は杉田智和とは違和感ありまくり(時節柄、稟こんなところで何してるんだ!と密かに突っ込んでおく)
全般的にはまあ、きれいな終わらせ方でした。

エンディングは6年後の姿。
田村ゆかりの曲が最終話にして初めてマッチした感じ。

なのは達は中学3年生か、次作あるんだろうか?
更に3年経過した設定で、X-RATED としてivoryからゲームになりそうな予感・・・

始発で行くには寒さ厳しい冬コミ。
10時過ぎに着くように、ゆるゆる~っと出掛けました。
入場待機列はほとんど消化されていて、30分弱待っただけでした。誘導の手際良さと、参加者の理解は、いつもながら「すごいな」と思います。

まず、企業ブースへ。
売れ残りに近い感があるが、Navel でいくつか購入。20分待ちでスムーズ。
頼まれ物で今日もねこねこソフトへ。こちらも20分ほど待っただけ。今日は風が弱く、暖かく感じる。

この両ブースは通路挟んで隣りなのだが、ねこねこのデモが「てれりこ~」と、ぽんこつ声でやってるとNavelに喧嘩を売っているのではないかと思わせます(w

リリカルなのはA's のブース配置は失敗だね。島中で1コマだから、待機列の生成と移動に苦労してる。初日に続き長蛇の列で閉会時間まで途切れませんでした。ここはパス。

さて東館へ移動し、予定の蒼樹うめさんのところと、ローゼンものをいくつか。あと鉄道系も。
開催日2日間だけの割りに歩きやすい印象です。
入場者は減ってるのかな?

14時ころからは西館に戻り、企業の無料配布をいくつか。
昼食べてる間に、ねこねこソフトのじゃんけん大会が始まってしまって、慌てて整列ロープの中にもぐりこみました。
じゃんけんは勝てなかったし、勇者にもなれなかったけど、何だか満足な2日目でした。
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