アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
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http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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今期放送分で「一応」期待していた ToHeart2
MX,tvk,AT-X,BS朝日と4局視聴可能な環境なので、16:9で見られるBS朝日で見ていたが・・・

このみがメインヒロインかと思っていたが、そうともいえない感じ。
タマ姉が中心で活躍すると思えば、そうでもない。
るーこは天然キャラにしか見えないし。

なんだか脚本に一本の芯が通っていない。
各キャラごとにバラバラなストーリーをぶちまけただけ。

最終話に向けてどんなまとめ方するんでしょうか?

マルチ出しとけば間違いないのに。
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お暇なら見てやってくださいm(__)m
植物の種類ではなくて、TVアニメ「SHUFFLE!」(WOWOW)11/25放送分のお話し。

前にも触れたが、亜沙先輩の過去(魔法が嫌いな理由や亜麻さんの謎)と楓の暗い過去(雨に打たれ泣く幼時のシーン)を絡めてお話しが進んでいる。
前回放送の亜沙先輩と稟のデートでは、稟のヘタレ加減というか想いの至らなさが目に付いたのだが、さて今回は。

まあ、その、冒頭から「死んじゃえばいいのに!」には心が痛んだ。
なぜ楓が「稟に尽くすことだけが生きがい」としているのか、その過去が明かされつつ暗い展開で進む。
楓の母と稟の両親を失った交通事故の原因は、稟が「早く帰ってきてと」無理を言ったからだと、幼い稟のついた嘘を信じていた楓。
その嘘を信じて稟を憎みつづけることで、事故後のショック状態から立ち直り生きる力と変えた楓。
父の前では稟と仲睦まじく見せる楓だが、その陰では稟のものを壊す、カッターナイフを階上から落とす(原作では背中を刺したような気が)など、凄まじい報復の日々が続く。
ある日楓は、稟が部屋に隠していた絵葉書を見つけ、事故の本当の原因は留守番中に熱を出していた楓を心配した稟が旅行先の母親に連絡したからと知ることになる。

そして今まで自らの心を殺して稟に尽くしてきた楓だが、稟が亜沙に心奪われる日常の中で細かな異変が起きていく。
前回放送ラストの稟の食べない食事を捨てるところから、今回放送のなかでも楓の話しに上の空でゲームに興じる稟の態度、買い物の話しを忘れ亜沙との約束を優先する稟。
そんな稟に何か言いたげだが、言えない楓を気遣うプリムラ。



TVアニメ「SHUFFLE!」の黒楓の放映がアニメ界を騒然とさせ、未だ余韻が冷めない中(俺だけかも?)関連の小ネタ。

DVDの「SHUFFLE! episode.2 初回限定版」を買ってきた。
まあ、本編はさておき(^^ゞ スペシャルCDのジャケット、浴衣姿のプリムラと手をつないでしゃがんだ姿の楓が可愛い。
いつもの家政婦然とした格好ではなく、カジュアルな姿がいい。
このまま全12巻揃えてしまいそうだ。全部で10万円コースか。
それにしてもTVの方では次回は「黒楓」ではなく、紅葉のように頬を赤く染めた楓が見てみたい。

注文していた「日雇いフラグラアイランド!後藤邑子編」が届いた。
キャストは波多野渉、小島めぐみで、ゲストに後藤邑子。いわゆる「ふしぎ星☆のふたご姫」チーム。
後藤といえばお酒とバイクの話しは欠かせないが、いま欲しいバイクってCB400スーパーボルドールだそうな。後藤らしいチョイス。
ちなみに、先日放送の「ラムネ」で新キャラの美空が乗っていたのがこのバイク。
友達少ないって言ってた後藤にとっては、このキャスター二人相手だと話しやすいのか、面白く聞けた。後藤ファンにはお奨め。

別に関係ないけど、同じ金曜日、ねこねこソフトから「みずいろ(再販)」と「銀色(再販)」が届いた。
既に中古で持っているが、お布施と思って購入。
ぽんこつの魔力から抜けるのは難しい(笑)

後藤邑子の日記更新。
ナナミーやひよりんに負けず、本人もぽんこつ。
近頃ちょっと気になっている。

個人的に1、2位を争そう「まほろまてぃっく」に出演していることは知っていた。
大江千鶴子(通称:ちづ)役で、変にグルメで早口で子供っぽくて時に変に大人びて、綺麗な声というよりは鼻の奥にかかった少々濁った声が印象的だった。

「ローゼンメイデン」の放送時は見ていなかったのだが、今年の東京ゲームショーのイベントステージで第2期「ローゼンメイデン トロイメント」の発表ステージがあり、沢城みゆきとステージに登場して、桜田ジュン役をやっているのを知った。
第2期放映前に第1期作をレンタルして全部見たが、作品自体の感想はいずれ書こうと思う。
鼻の奥というより咽喉の先にかかる声で、ジュンという男子役をやっているのだが、良い素質を持っていると思う。
感情的に難しそうな少年キャラだが、場面に応じてよく表現できている。
この作品は他のキャラクターヴォイスも優れていると感じる。

「魔法少女リリカルなのはA’s」この第2期作から登場のキャラ、ヴィータの役。
勝ち気だが甘えたい気持ちも強い年頃の魔法少女。
主人公たちとは戦う相手の立場ではあるが、「敵」と単純に色分けは出来ない設定。
自分たちの戦いの目的に疑問も感じ始め、揺れる心を表現している。
この作品、百合っぽいキャラが多い(当社比)ので、貴重なツンデレ素質のキャラ。

「この醜くも美しい世界」スタッフ、CVが「まほろまてぃっく」とかぶる作品だが、西野マリ役で登場。
この作品はこれから見る予定。

彼女の今後の活躍に期待。
しかし彼女が「でじこ」でデビューとは知らなかった(アニメ見ていない時期だったので、と言い訳)
・ライヴ出演
クリスマス12/25(日) LIVE GATE TOKYO での「極上YOTSUYA-X‘mas」にゲスト出演決定!
もちろん行きます!

・ラジオ番組改編
ゆりしー(落合祐里香)とのコンビは解消、12月より「佐久間紅美と中村繪里子の声優生活向上委員会」を放送。
今度から 「ゆりしー あいりーの声優生活向上委員会」 と隔週交互の更新になるようなので、両方の番組を聞く時間が出来そうだ。
さて今まではオウム返し&ボケ&Mのゆりしーに対して、くまちゃんにしては手加減加えながらの番組だったが、えりりんもツッコミ系のような気がするので今後のバランスは大丈夫か?

・アニメ
はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~」九鬼友也役 しばらく出番なかったが、何かを企みつつ登場。キャラが舞HiMEのナギに似ている気も。くまちゃんの男声の評価は、もう少し見てから。

魔法少女リリカルなのはA’s 」石田医師役 はやての容態悪化とともに出番多し。職業や立場に合った落ち着いた声で、くまちゃんに相応しいような気がする。こういう役のオファーが多いんだろうな、と思わせます。
ラジオでご本人は、若い子の役のオーデションが回ってこないことに不満げな様子。
キャピキャピとかはっちゃけた感じの子とか、反対にズルズルどろどろと堕ちていく暗い役とか、いままでのイメージを破るような演技も聞いてみたいところ。
あっと驚かせるような配役してみませんか?どこかの音響監督さん。

第1期の「魔法少女リリカルなのは」を見ていないと今期の魅力半減なので、ご覧になっていない方は見ておかれると良いだろう。
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もう11月になってしまったが、10月に検索でお越しいただいた方の傾向。

前半は9月の東京ゲームショーでのライブやTVアニメ「ラムネ」の放映開始、放映前夜祭イベントの記事の関係でこんなキーワードが多かった。
「後藤邑子」「ぽんこつ声優」「後藤邑子 ぽんこつ」
この3つで堂々の第1位。
「後藤邑子 親衛隊」ってのもありますが、一部では有名だからかなあ。
別に後藤邑子自身がぽんこつとは思っていないが、声優界でその地位を着々と固めつつあることを嬉しく思います(苦笑)

後半は「WPC」「WPCコンパニオン」が多く、また前半にも「TGS2005 コンパニオン」とか「SNK コンパニオン 名前」なんてのも。

何となく世間の期待というのか、このブログの目指す方向が見えてきたような気もする11月の晴天の朝。
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