アニメとゲームのレビューBlog
お知らせ
2007/10/27
過去記事も含め、新サイトに移転しています。
http://blog.crosschannel.jp/
今後とも新サイトをよろしくお願い致します。

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月末で忙しいはずなんだが、一息ついたところで。

通販の開始をすっかり忘れていて、夏コミ「ねこねこブース」で購入した「120円シリーズ」のサントラ、毎日電車の中で聞いてます。
オマケもセットで1,000円はアコギな商売が多い中では超良心的。
おかえしCDの配布といい、もうちょっと利益とってもファンは怒らないと思うけど--->ねこ

120円の春 Vo:YURIA姐さん
120円の夏 Vo:KAKO
120円の秋 Vo:Miglen
120円の冬 Vo:KAKO
サナララ Vo:中原涼
春風 Vo:KAKO

ヴォーカル曲は、この6曲。他はゲームサントラ。

閑話休題
YURIA=YURIA姐さん、佐藤裕美=裕美姐さん
早坂日和=日和先生、近衛七海=七海先生
なんでだろ、枕詞みたいなものでしょうか?識者の意見求む!

裕美姐さん忙しいのか、ねこねこ作品での登場が減ったような気がしますが?
YURIA姐さんはアニメ SHUFFLE! オープニング「YOU」もいい感じ。
MiglenさんはBarbarian On The Grooveで活躍中の方。
KAKOさん、ちょっと「唄のお姉さん」っぽいヴォーカル。今度のPS2ラムネでも歌ってるようですね。
中原さんはアルバムが発売になったところ。

このサントラに触発されたわけじゃないですが、PS2ラムネとか120円の春やってみようかな。
その前に PS2 もってないんですけどーっ(ぽんこつ風に)

普通は逆じゃん(PS2ある-->ゲームソフト買う-->サントラ買う)
買えばいいのか...

仕事しよっと
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固定で訪れてくださる方よりは、検索サイトからおいでいただく方の比率が高く、細々とやっています。
特定ジャンルを取り上げているのでないから、固定読者もつきにくかろうと思っています。

時節柄、「日航機墜落」などのサーチワードで訪問いただいた方が多かった。あまり深く掘り下げた記事を書いてないので、少し心苦しい。さらに心苦しいのが「CROSS†CHANNEL」でサーチエンジンからおいでいただいた方々で、某有名ゲームのレビューなど何もないのだが、誤解させているようだ。ヒマが出来たらやってみます、スミマセンm(__)m
ゲーム関連では「ナルキッソス」も多かった。一部方面では旬なゲームだからだろう。

個人的に一番ツボにはまったのが「おかえしCD6 雪希 声」でおいでいただいた方。
この記事ご覧になったら、管理人までメールくださるか、この記事にコメントください。夏コミ同人の販売物、雪希の布製小型手提げ袋を差し上げます(^o^)丿

怒涛の一週間が過ぎたところで、想い返すと一つのキーワードに集約される。
「りのとねこの日々」
1.とも氏(ねこねこソフト中心で活躍中)の「Narcisus(ナルキッソス)」(CV:りの)をプレイした事は既に書いた。
2.思い出したかのように「ねこねこソフトみんなのうた」シリーズ3本まとめて聞く。懐かしい・・・
3.夏コミ2日目、ねーこねこブースでドラマCD購入玉砕、サントラはGetする。
4.夏コミ3日目、4時起き敢行し、ねーこねこブースでドラマCDをGet。昼頃売切れ、せーやんが待機列に陳謝する。
5.GetしたドラマCDを聞く。「サナララ」と「120円」に思いもかけず(CV:りの)発見。うれしい。
6.ねこねこソフトおかえしCD6を今ごろはじめる。前説はお約束?の雪希(CV:りの)と進藤。雪希、お帰り&久しぶり。時間がなくてサワリやっただけ。
7.14日15日紀伊国屋ホールに行く。朗読劇「月光の夏」にりのっぴ出演。ホールの花輪に燦然と輝く「ねこねこソフト」の文字。大多数の年配来場者は訝しげな表情で、花輪の怪しい送り主の名を見上げる(笑)
前髪パッツンでプリンセス天功とご本人はおっしゃっているが、どうしてキリッと引き締まって麗しいお姿。マジシャンよりは宝塚がいいんじゃないだろか。
12時ちょうどの時報と共に、ピアノ「月光」とドキュメント「月光の夏」(毛利恒之)をベースにした朗読劇が始まる。
60年前にこの国であったことと、個人の自由を自由と言える現代とのギャップを知りつつも、歴史とは記憶を語り継ぐ事だと改めて考える舞台でした。
秋にかけて地方興行も予定されていますので、詳細は東演へ。
劇場で配布された東演のチラシによると、りのっぴは劇団員に昇格したとの事、おめでとうございます。また劇団のIT委員会の中心メンバーだそうで、活躍中。

りのっぴ、声の仕事も忘れないでね!また出会えることを願ってます。

いかん、また後半はファンレターみたいになってしまった....
コミケ待機列日焼けの腕が痛い、今日この頃です(苦笑)
Narcisus(ナルキッソス)」 Web版をプレイした。(対象「大人(年齢ではなく)」)
同人ソフトで Web版はフリー、CD版も一部ショップで発売の模様。

半年くらいゲームらしきものはしていなかったのだが、ぽこつ☆とも(またの名を片岡とも)氏の実験作と聞きダウンロードする。
ご存知の方は多いと思うので詳細は省くが、「みずいろ」に登場の「ぽんこつ(またの名を早坂日和)」シナリオを筆頭に、ねこねこソフトを中心に愛すべきキャラを生み出してきたヒト。

「みずいろ」以降は積んでるだけで断片的にしかフォローしてこなかったが、今回はりのっぴ(またの名を綾川りの)が声をあててると聞いては捨てて置けない。
とも氏の狙いは絵もトーンも最小にCV無しが基本だが、CV有りとの差を比べと欲しいとの事。

CV無しが基本と言われても、りのっぴの声が懐かしくて声無しは選択できませんでした。
ネタバレ避けるためにストーリーは省略。
CVも抑揚を抑えた(キャラの設定から言えば自制もしくはそのような習慣になっている)低めの声。決して萌えキャラではない。
昔のファミコンサウンドノベルのような、独白劇のような味わい。
製作側が声ありキャラの立場にいて、プレイヤーは画面に2行だけ表示されるテキスト側にいるような奇妙な緊張感がある。

やり終えての感想。単体では商業的には売れない作品でしょう。キャラが立つだけの話しではないし。鬱な展開。
ただ、このシナリオを一部としてジグソーのようなパズルに組んでみれば、大きな展開も可能かと思います。
タイトルこそナルキッソスだが、エコーの物語だったと思う(詳しくはギリシャ神話参照)

作者の「創造力」とプレイヤーの「想像力」がクロスするところに、新たな道が見えるような作品でした。
佐久間紅美さんのMAXI 「紅時(アカトキ)」を聞く。
タイトル曲「紅時-アカトキ-」とPiece of tomorrowは本人の作詞、作曲はツーファイブのドン・マッコウこと溝口功氏。
ホントにいい曲なんだが、おとなしくて佐久間ファンかアルバム向きで、決め手に欠ける。
あえて売れセン狙わなくても良いのだが、アニメオープニングとかタイアップを取るのは弱い。毒にも薬にもならない中途半端さがある(溝口さんゴメン)
佐久間さん、楽曲に恵まれればアニメ・声優界では右に出るものはないと思いますので、どなたか良きプロデューサーが現われん事を願います。
完全新曲でなくても、版権も絡むでしょうがねこねことかミュウミュウ関連曲の再録新アルバムでも出れば嬉しいです。


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